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《コーチング・ブログ》--------岩手県盛岡市在住のパーソナル・コーチ 平野順子が、コーチングやセミナーの活動を通して、心に触れたこと、目に留まったものを、徒然、気ままにお伝えします~。
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今週から新入社員・新入生研修期間に突入しています。濃度的にみると1年で一番詰まっている時期・・・にもかかわらず、その時期を前にして風邪を引いてしまいました(涙)。

先週の日曜日に、あれ?なんか喉が痛いかも・・?うむ~。まずいかな・・・と、市販の風邪薬を飲む。しかしながら、翌月曜日にはさらに悪化。今日、東京に移動しなきゃいかんというのに、これはかなりまずい~~。で、面談などの時間を縫って、いつも行っている耳鼻咽喉科に駆け込む。「あら~、喉が真っ赤だね~。」と先生。そりゃ、わかってますわ、痛いもの。そこで先生に嘆願。

「明日から3日間、丸一日、人前で話をしなければならないので、なんとかしてください~~~(涙)。」
「なるほど・・・、じゃあ、今回は歌手並みの対処をしようかね(笑)。」
「え?歌手並?(なんだかわからないけど)はい、お願いします!!」
「わかった。じゃあ、点滴してって。時間ある?」
「はい、なんとかします!」

先生が笑顔で話をしているので、これは治るのかも・・・と期待MAX~。最初になんだかわからない注射一本と、抗生剤と消炎剤入りの点滴で1時間弱。そしたら、そしたら、点滴している最中から鼻の通りが良くなってきて、いきなり効いてきている感ハンパない。さらに、点滴を終えて、夕方から東京に向け移動だったわけですが、その新幹線での移動途中で喉の痛みが消える。お~~、スゴい~~~。服薬ではなく、直接、血管に注入するってこういうことなのね・・・効きが早いわ〜〜。

ま、とはいっても、永続的に効くわけではないので飲み薬も出ているわけですが、強めの抗生剤、消炎剤、咳止めなどに加えて、頓服薬として鎮痛剤も・・・。ん?鎮痛剤? 薬局の方に尋ねたら、喉や鼻の痛みがあるときにお飲みください、とのこと。スゴい、至れり尽くせり。こりゃ、なんとか乗り切れそうだ・・・。

てなわけで、鎮痛剤まで飲み、鼻水と戦いながらでしたが、3日間の東京PHPでの新入社員研修をなんとか無事に終えることができました~。先生、ありがと~~~。

いつも、あまり薬に頼らないようにしている私ですが、今回は薬の威力を実感。でも、風邪の症状は抑えられますが、身体への負担はかなりある感じ。目はかすむし、消化は悪くなるし、特にも、鎮痛剤が切れるころになると筋肉痛が出てくるという。やはり、強力なだけに諸刃の剣というか・・・。ホントいよいよのときだけにしておかないといけません。

ちなみに、東京から帰ってきて、念のためもう一度病院に行って点滴をしてもらったんですが、そのときに注射してくれた看護師さんと話していたら・・・
「この点滴、ホントよく効きますよね~。今回はとっても助かりました~。先生が歌手並みの対処って言っていて・・・。」
「そうなんですよ~。民謡歌手の方とか、実際、歌手の方がよく来ますよ。明日からステージですっていうような方とか。」
「へ~、ホントなんですね~。ちなみに、この注射と点滴って何が入っているんですか?」
「点滴のほうには喉の炎症を抑えるような抗生物質と消炎剤などで、注射のほうは治りを早めてくれるようなものが入っています。」
「ふ~ん。」

結局、注射のほうには何が入っているのかイマイチよくわからないままでしたが、魔法の薬と思っていたほうが、これからもより効きそうな感じがしていいかも(笑)。プラシーボ効果で、次回からはこれがただの生理食塩水でも効いちゃったりとか(笑)。

てなわけで、風邪のほうはお医者さんのおかげで峠を越えた感じです。
しかしながら、いつもだと、風邪を引くとしても忙しい時期が一段落して気が緩んだときに引くことが多いのに、今回は直前に引いたという・・・プロとしてはなんとも情けないというか、面目ないというか・・・。
研修前なのに気が緩んでいたのかもと反省をしながら、また忙しい期間が続くので、身体を労りつつ、だましだまし、乗り越えたいと思います~。
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