コーチの徒然草

《コーチング・ブログ》--------岩手県盛岡市在住のパーソナル・コーチ 平野順子が、コーチングやセミナーの活動を通して、心に触れたこと、目に留まったものを、徒然、気ままにお伝えします~。

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相変わらず寒い日が続く盛岡ですが、天気が良いのが救いです。

今週はカーリングの日本選手権開催中〜。数年前からカーリング観戦にハマってまして・・・もちろん、テレビで見るだけですケド(笑)。今回もできるだけ見たいな〜と思っていて、時間を空けられないか画策していたんですが、あいにく?忙しすぎてほとんど無理でした・・・残念。

そんな中、昨日はなんとか1試合だけ見れまして、やっぱり面白いの〜〜と。競技としての面白さももちろんですが、最近は、チームコーチングの視点でも見るようになってます。カーリングチームでも、何よりもビジョンの共有が欠かせません。この大会で優勝とか、そういう大きなビジョンもそうですが、試合中の1球1球も、最も置きたいベストポジションはどこかというビジョンを共有しないことには始まりません。そのビジョンも、他のストーンの配置や自分たちの技術的力量によって可能な範囲というのもありますし、試合の中のその一投の位置付けによっても変わります。

それを、リーダーであるスキップが決めることが多いですが、ときには、みんなで集まって相談して決めている様子を目にします。組織でもそうだと思いますが、いくらリーダの指示だからといって、自分が納得しない状態で動いてもやる気が起きないでしょうし、パフォーマンスも上がりません。みんなが納得した状態でプレイするためのコミュニケーションが必要になってきます。試合中だと、それを実に短時間で行わなければならないので、そうすると普段の練習も含めたお互いのコミュニケーションも非常に重要になるんだろうと思います。

・・・などなど。見れば見るほど興味深い。さらに、世界選手権などでは日本以外のチームからは知らない言語が聞こえてきますが、日本選手権だと細かい会話やつぶやきまで全部わかるので、選手の心理もより詳しくわかって面白い。あれ?ちょっともめてる?とか、あ、今ので納得した感じ〜とか(笑)。

残念ながら、明日からは商工会議所のフットサル大会の設営で見れませんが、生のスポーツ観戦を楽しみたいと思います〜。
神奈川行ったり、白河行ったり、出張が続いていましたが、今日は久しぶりのオフ。の〜んびり起きて、久しぶりにランニング〜。半月ぶりくらいかな・・・。

1月後半は天気に阻まれ、2月に入ったらなかなか時間が取れず。無理すれば走れないこともないかなって日はありましたが、インフルエンザが流行っていることもあり、体調が不万全で寒い中走るのが少し怖い感じもあったりとか。で、今日は十分寝たし、気温が上がるお昼ころならいいかなと。それでも、かろうじて+1度ってところですが(笑)。

全国的に寒波が吹き荒れたこの連休。盛岡は、3日くらい真冬日が続いてすんごい寒いですが、雪は降らず。白河では積もっていたのに、盛岡は不思議と道路が乾いていて、ランニングには支障なし。ただ寒いだけ(笑)。でも、久しぶりなので5kmくらいにしようかなと思ったら、わりと大丈夫で7kmラン。やっぱり私は、暑いよりは寒い方が走りやすいみたい。

午後は自分でコーヒーを入れて、のんびりデスクワーク。私はコーヒーが好きで、豆の状態で買ってきて、飲むときに自分で挽いて入れます。今日もゴリゴリと豆を挽いていたら、すごい久しぶりな感じ。そういえば、ティータイムにゆっくりしているのも久しぶりだったのかもしれん・・・。ほわ〜〜。ゴリゴリしているときに漂うコーヒーの香りで癒されますねん。

たっぷり寝て、軽快に走って、コーヒー入れて、ちょっとだけ仕事(笑)。
なんて素敵な一日か・・・。
毎日、こうもしていられませんが、たまに必要な時間だなと思います。

ちなみに、今年の自己メンテナンスのテーマは、昨年に引き続き「運動」と、もう一つは「睡眠」。ときおり、そちらの面でもレポートしますね。
2月がスタートしたと思ったら、あまりに忙しすぎてあれこれアップしている暇なし・・・。とりあえず、元気です。

昨日までの2日間は、中小企業か同友会青年部の研修ツアー。良い取り組みや成功している事例を直接お伺いするために、横浜、東京と回って2社の企業を訪問してきました。私の場合は、自社の経営に活かす、というより、人材育成における取り組みをお伺いして、研修やコンサルの参考にさせていただくって観点ですケド。

訪問させたいただいたのは、アフターサービスの質向上のために社員の意識改革に取り組んでいる神奈川ナブコさんと、自社の世界観を明確にしてブランディング戦略をに取り組んでいるアップコーンさん。それぞれお伺いして思うのは、やはり成長している会社は、社員のモチベーションを上げる取り組みに力を入れているということ。そして、直接、コーチングを実施していなくても、そのマインドと通じるものが必ずあるなと思いました。

横浜といえば中華街〜。夜はもちろんメンバーの交流を図るべく懇親会〜。で、中華街に行ったらあちこちからドン!シャン!と大きな音が聞こえていて、何事かと思っていたら・・・。なんと!2月5日は中国の元旦に当たる「春節」で、「獅子舞」の音でした〜。獅子に頭を咬んでもらうと厄を祓い福が来る「開運厄除」や「無病息災」のご利益があると言われているらしい。そしてさらに、予約したお店の手違いで席が取れていないという大トラブルが功を奏し、お店の計らいで食事をした席に「獅子舞」が来てくれました〜。私も獅子に頭を咬んでもらったから、ご利益があるに違いない・・・。

  

さてさて、研修ツアーから戻って来たのもつかの間、明日は、午後に研修して、そのまま白河に向かいます〜。
今日は節分。恵方巻きを食べる習慣はないのですが、巷では恒例行事になりつつありますね。昔はそんな行事はなかったのに、いつから、なぜに流行り始めたのか、いささか気になったりとか・・・。

節分といえば、私にとって大事なのは、運気の切り替わり時期だということ。よくいう「今年の運気」みたいな変わり目って、元旦ではなく、節分だったりします。厳密にいうと、節分の翌日が立春で、節分が大晦日で立春が元旦みたいな感じですかね。私は戌亥空亡なので、昨年から「空亡」に入ってますが、今日まで1年目、明日から2年目ってことになります。

「空亡」って「あってなきがごとし」良いことも悪いことも無になる、みたいな意味のようで、運気的には、ものごとが空回りするので新しいことを始めるのは避けたほうがいい、なんていわれたりします。

で、なんか縁起が悪そうなので、じゃあ逆に、どんな過ごし方をしたらいいのかなと素人なりにあれこれ調べてみたところ・・・。1年目は、過去を振り返り今後の課題を見つける、必要な学びを蓄積する、そして過去に感謝をする。2年目は、今後の計画を立てて、それを少しずつ行動に移し始める。ってな感じがいいようです。イメージとしては、1年目は、これまでの恵みを与えてくれた土壌に感謝しながら、その土壌の分析をしたり肥料を加えたりして、より豊かな土壌を作っていく。2年目は、これからこの土壌では何か育つのか考え、試しに種を蒔いてみたりして、その可能性を模索する・・・みたいな感じでしょうか。

ちょうど昨日、コーチ仲間の勉強会で練習も兼ねてコーチングをしてもらったのですが、2月以降の計画を立てました。今年は「NLPセラピー」「チームコーチング」「執筆」の種を蒔いてみようと思ってます。決して意気込まず、芽がでるかな〜と水をあげたり、育つかな〜と肥料をあげたりするような気持ちで取り組もうかな〜と。

明日は立春。そうだ!初詣に行ってこよう〜(笑)。

みそか。2019年の12分の1が終わると思うと、早いような・・・。でも、来月も忙しいので先々の準備をしつつ過ごしているせいか、まだ1月かと思うところもあり。時間感覚は摩訶不思議。
巷では、インフルエンザがかなり流行ってきているようですね。

インフルエンザといえば、大学のときに研究室の友人らとした議論を思い出しました。

私は恐竜が大好き。好きは好きなので、その理由などあまり意味がないのかもしれないけど、大繁栄して絶滅したという種として全うした感がかっこいい。なんかロマンを感じるんだよね〜。

たしかそんな話から、恐竜が大きくなりすぎる方向に進化して、それが絶滅を早めたとするならば、では人類が絶滅するとしたらその理由は?とかって議論になり。頭でっかちになって体が頭を支えられなくなるんじゃないかとか、脳の栄養であるグルコースの供給が追いつかなくなるんじゃないかとか・・・。

さらには、では人類が絶滅した後に繁栄する種は何か?って。次は鳥類の時代が来る!カラスだ! いやいや、ウイルス!ウイルスが宿主なしに生きられる能力を獲得したら、大繁栄間違いない!でも宿主なしに生きられたら、そもそもウイルスの分類ではないのでは・・・?
(注:私や友人の中での説であって、学会等で認められたものではありません)

・・・睡眠時間を削って卒論を書いているのに、なぜ、こういう話をして時間を使っているのか、意味不明な大学時代(笑)。

忙しいときほど現実逃避したくなるのはなぜだろう?
こういう意味不明なブログを書いているのも現実逃避か?
かなり忙しい今日この頃ですが、余計なストレスを抱えずに免疫力高く行こう~と思います。
インフルエンザの宿主にはならないぞ〜。
今週は1月の仕事の2回目のピーク。明日から4日連続で研修。お天気が心配なところですが、今週は比較的盛岡近郊が多いので、いくらか安心か・・・。

明日からの4日間は、会議の進め方の1日研修、コミュニケーションの半日研修、コーチングの半日研修、コミュニケーションの2時間研修と、毎日、違う内容。対象者もそれぞれ。今月は、他にもビジネスマナーの敬語の使い方の研修もしたし、来月は久しぶりに就職ガイダンスも入るし、ロジカルシンキングの講座もスタートするし。気がつけば、なんか幅広くいろいろやってますね〜。

研修に携わったことがない方からすると、どうやって準備しているんだ?って思われるのかもしれないですね。そこは、研修の仕事も10年以上やっていると、知識やスキル、そして研修のプログラムも蓄積があるので、毎回ゼロから準備するわけではないから大丈夫なわけですけど。実は、長い時間かけて培ってきて、今、特に発揮しているのは、多様なことを同時並行で進める能力かもしれません。名付けて「マルチタスク処理能力」。って、そのままですね(笑)。

私は、仕事以外にも街づくりの団体とか、経営者が勉強する団体とか、これまでもいろいろな活動をしてきたので、そのお陰もあるのかなと思います。そして最近は、それぞれの団体で何個か役割をいただいたりして、いささかやりすぎ感があったりするのですが、それも、これまで培ったマルチタスク処理能力でなんとかこなしつつ、更なる能力向上にも繋がっているのかなと思ったり・・・。

そんなこんなの活動も含めると、3月中旬くらいまで息つく暇がない感じになっているスケジュール帳・・・。それでも、全然なんとかなるような気がしているのも、自分で面白い。そのうちエラ呼吸でもできるようになったりして(笑)。
大きく息を吸い込んで進んでいきます〜。

いつになく1月〜3月が忙しい年になっていますが、今年も恒例の「コーチング入門講座」を開催します〜。例年ですと仙北町の「サンライフ盛岡」を会場にしていましたが、施設の改修工事のため、今年は盛岡駅西口の「アイーナ」で行います。お間違えなく〜。

「コーチング入門講座」はタイトルの通り入門編ということで、コーチングとはどのようなものなのか知りたい、コーチングについては本で読んだことがある程度、というような、コーチングに興味をお持ちで、まず気軽に学んでみたいという方を対象にしています。コーチングがどのようなものなのかを知っていただくようなレベルの内容で、細かいスキルまでは扱いませんが、コーチングを全く知らない方でもお気軽にご参加いただける講座です。

ここ数年の働き方改革の流れに加え、人手不足に拍車がかかり、すでにいる人材の育成がとても重要になっています。そのために、「コーチング」を学びたい人や、組織として本格的に研修を入れる企業さんも増えているように感じます。また、コーチングは、組織の中の人材育成だけではなく、医療や福祉の分野、子育てや教育など、様々な方にお使いいただいているコミュニケーションのアプローチです。コーチングの入門編の公開講座は、今年もこの3月しか開催しない予定です。この機会に、ぜひお気軽に学んでみていただければと思います〜。

ここ数年は土曜午後のコースの方に受講者が偏る傾向がありますが、今回もまた平日の夜と土曜の午後の2つの時間帯で設定しました。それぞれ、内容は同じですので、ご都合の合う日程をお選びください。

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〔コーチング入門講座〕
ー人の可能性を引き出すコミュニケーションー

【プログラム】
・平日夜コース 2018年3月7日(木)19:00~21:00
・土曜昼コース 2018年3月9日(土)14:00~16:00
 ※ 同じ内容です。どちらかご都合のよい日時をお選びください。
【会 場】 いわて県民情報交流センター(アイーナ)5階 501B
【定 員】 36 名  (お申込順)
【受講料】 3,000 円
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講座のチラシはこちらです。↓
http://coaching-office.net/PDF/190307P.pdf

お申し込みは、 FAXもしくはE-mailにて、受講者のお名前とご連絡先のお電話番号もしくはE-mailアドレスを添えて、下記の宛先までお願いいたします。

FAX : 019-604-1101
E-mail :info@coaching-office.net

Webサイトからでもお申し込みができますので、ご利用ください。
http://coaching-office.net/kouza.html

ちなみに、コーチングのスキルをしっかり身につけたいと思っている方は、6月から「コーチング講座〔基礎スキルコース〕」を開催します。近くなったらまた案内流します~。
とある団体の青年部の全国大会で沖縄に行ったお話はこちらでも書きましたが、先日、その報告会がありまして、その報告会の準備にあたり、大会のテーマ?スローガンかな?の意味をもう一度調べ直したりしました。

そのスローガン?のサブタイトル?に、「まくとぅーそーけー、なんくるないさ〜」ってありまして。「なんくるないさ〜」はどこかで聞いたことがある方も多いかもしれませんが、「なんとかなるさ」みたいな意味。実は、本来は「まくとぅーそーけーなんくるないさ」で一つの定型句を構成していて、「誠に生きていれば、なんとかなるさ」という意味だと知りました。私としては、結構、衝撃。

「なんとかなるさ」の後半の言葉だけが出回ってしまった感がありますが、なんとなんと、前半の方が重要じゃん!って。「ケセラセラ」もそうですが、「なんとかなるさ」って前向きに行きましょうと捉えれば悪い意味ではないんでしょうけど、いささか無責任というか、運任せというか・・・(笑)。でも、あり方が重要なんですね。なんもかんも適当にやってて、なんとかなるさってことではないでしょうから。

沖縄の歴史を考えると、そんな綺麗ごとばかりを言っていられない時代もあったんだろうと思います。何かにすがるように、この言葉を言っていたときも・・・。でもだからこそ、この言葉をより重く感じるというか・・・とても力強い言葉だなと思います。

ちなみに、今回のサブタイトルで、「まくとぅーそーけー」では長音符号に「ー」、「なんくるないさ~」では「~」を使っているあたりが、その意味をより深く伝えようとしている感じがしたりとか。あ、感覚的なものですけどね(笑)。

コーチの姿勢としても、私は「あり方」をとても大切にしていますし、講座のときも「あり方」の重要性をお伝えしています。やっぱり「あり方」が結果を作るんです!
理想論と言われればそうかもしれませんが、「まくとぅーそーけー、なんくるないさ~」って笑顔で言える生き方をしたいなって思います。
ここのところの盛岡はいいお天気が続いていて、街の雪はほとんどなくなりました。ちょうど私が東京に行っていた日は雨が降ったようですが、それで一気に融けちゃった感じ。おかげさまで、計画通りにランニングができて助かりますね。

今年は例年以上に忙しい1月ですが、昨日、今日は貴重な完全オフ。明日から3連投になりますので、嵐の前のなんちゃらっぽい感じもありますけど。ちなみに、私のいうオフというのは外向きの仕事が入っていないという意味で、大抵はデスクワークの日となります。特にテキスト作成なんかは、まとまった時間を取って集中して取り組みたいので、オフの日に作ることも多いです。

で、昨日もしようと思っていたことがあったのですが・・・。夜中にどこからともなく声が聞こえまして・・・「明日は仕事をしてはいけない・・・」 ??? 夢だったのか、何だったのか、天の声か、はたまた私の願望か。朝、もやっと目が覚めて、まどろみの中であれは一体何だったのだろう?・・・と。

そんでもって起きようかと思ったら、なんとなく調子が悪い・・・。あれ〜。もしかして、神様が休めと言っているのか? 人によっては眉唾な感じに捉えれらてしまうかもですが、私はわりとこういうのに逆らわないタイプでして。よし、今日は仕事をするのはやめよう!ってことで、とりあえず、二度寝(笑)。その後、起きてからもやっぱり調子が悪く、午後もうたた寝(笑)。夜も、あまり早い時間には眠れないタチですが、いつもより早く休んで、今朝も寝坊(笑)。 

あれ〜〜。なんか疲れてたのかな?? それとも風邪の引き始めとか? いずれ、だいぶ寝ました(笑)。
で、今日はかなり調子が良くて、ランニングに行ってきましたとさ。
充電完了って感じで、明日から頑張ります〜。

昨日は、今年最初の研修のお仕事。東京から始まりました〜。本格的には来週からですが、ようやく今年の仕事がスタートした感じです。

3年前から板橋区役所の若手管理職の研修に入らせていただいています。板橋区では、3カ年計画で「若手管理職支援プロジェクト」というのを実施していまして、その中のコーチング研修3回、ロジカルプレゼンテーション研修3回の毎年計6回を私が担当させていただきました。他にも、政策立案などの研修などが入っているそうです。今年度が3カ年計画の最終年度。そして、昨日のロジカルプレゼンテーション研修が本年度の6回目の研修ですので、これにて私の担当がすべて完了したことになります。

3年間で計18回も板橋区役所にお伺いしまして、さすがに愛着が湧くというか、役所でお見かけする住民の方々が平穏な生活を営んで行かれるように、心から願いたくなりますね。そのために、私の研修をご受講の方々が研修での学びを活かしながらご活躍いただけると、なお嬉し、といったところです。

ちなみに、東京で用事があると、盛岡からだと東京駅まで新幹線ってイメージですが、板橋区は東京の中心部から見ると北部。新幹線は大宮で降りて、埼京線に乗り換えて板橋まで行った方が早いんですよ〜。そして、13時から2時間30分の研修をするために、なんと9:50に盛岡を出て、18:30には盛岡に帰って来れるという・・・。意外と近い板橋区(笑)。

さて、連休を挟み、来週から忙しくなります〜。今年は、なぜか?例年以上に1〜3月にたくさん研修が入っていて、2月はすでに飽和状態・・・。ありがたいことです〜。
連休で少し充電して、万全の体制で発進したいと思います〜。
仕事始めをいつと決めているわけではないですが、例年ですと、世の中の仕事始めに連動するようにメールが来たり電話が来たりして、結果、私も仕事モードになる感じ。今年はというと、暦の関係か、なんか始まりがもやっとしている(笑)。1月4日に多少はメールが来たりはしたけど、始まったな〜ってほどでもなく、すぐ土日で静かになりました。ってことは、明日7日(月)から始まるところが多いのかもしれないですね。

というわけで、今日まではもやっと正月モードな私。正月モードというか、年初モードというほうが正しいかな。2019年をセットアップする時間に使っています。4日には石川コーチと今年最初のセッションをして、今年はこんな1年にしたいとか、こんなことをしてみたいとか、各分野での目標とか、ひたすら未来のことについてしゃべりまくり。今日はそれを文字化する作業をしました。

仕事柄とでも言いましょうか、自分のミッション・ビジョン・バリューなどはこの仕事を始めた当初から設定し、ときどきブラッシュアップをしながらきました。3年ほど前に大幅見直しをして、現在は、1冊のノートにミッション・ビジョン・バリューのほか、9つの分野でのビジョン・長期目標・中期目標、そして今年の目標をまとめています。大幅見直しといっても、もちろん目指す方向が大きく変わることはないです。特にもミッション・ビジョン・バリューは当初からほとんど変わりませんが、ビジョンから目標までの一貫性を整え、目標についてはより具体的に表現する言語を多くしたような感じでしょうかね。

運気的には、今年もまだ「空亡」。でも、種まきの年らしいので、いくつかそういう目標も入れてみました。
さて、平成最後の年、平成から次の元号が気になるところではありますが、2019年、始まります〜。
新年あけましておめでとうございます〜。

今年のお正月も、新年会したり、箱根駅伝見たり、書き初めしたり、正月満喫モードでのんび〜りしました。「した」って過去形にしちゃいましたが、研修の仕事は10日からだし、まだお休みモードは続きますケド〜。

それにしても、新年の区切りって考えてみると不思議だな〜と。太陽暦にしても太陰暦にしても、いずれ人間が決めたもので、太陽も月もどこが始まりとも終わりともなく回っているわけで。犬や猫を見ていると大晦日も正月も全く関係なく暮らしてて、自然の中に区切りが存在するわけじゃないもんねと。それでも人間にとっては、区切りがあると気分的に完了して前を向けたり、気持ちを切り替えて新しいことを考えたりしやすくなったりして、重要な要素になっているな〜と。

そんでもって、ここのところあちこちで「平成最後」って飛び交ってますね。最近は西暦を使うことも多くなってきましたが、それでも和暦は日本人にとって重要な意味を持つような気がします。なんとなく時代というか世相と関わっていたり、自分の過去の体験ともつながっていたり。今日も、同級生と「平成が30年も経ったんだね〜」「そだね〜」ってな会話をしながら、何か具体的なエピソードを話したわけじゃないのに、なんとなく平成がスタートした頃のことを思い出してみたり。ときどき計算するのが面倒だなってときもあったりしますが、やっぱり和暦を持つ日本人に生まれて良かったなと思ったり(笑)。

というわけで、平成最後の年を良いスタートを切るべく、まだ少し残っているお休みを有意義に使いたいです。
まずは、明日は石川コーチとの今年最初のセッションなので、目標設定したいと思います〜。

今年もどうぞよろしくお願いします〜。
年賀状はクリスマスまでに投函を完了し、図らずも断捨離を10月末に済ましていたので年末の片付けはさほどでもなく、とてものんびり過ごしている年末です。
大晦日の今日はゆったり起きて、お昼にランニング〜。薄っすら残った雪を避けながらのところもあったけど、大晦日に普通にランニングができるんだから、やっぱり今年は暖冬なんでしょうかね。

私のクライアントさんで運気をみれる方がいらっしゃいまして、運気というのは生年月日から割り出される四柱推命みたいなやつですね、今年の平野さんは「空亡」にあたってます・・と。よくいう天中殺とか大殺界とかってやつで、あまり新しいことを始めたりしないほうがいいらしい。やろうとしてもエネルギーが空回りして上手くいかないことが多いんですって。今年は、お勉強などインプットに重点を置いたり、頼まれごとを粛々とこなす感じがいいらしい。

なるほど〜。たしかに、今年の途中までは、なんとなく上手く回っていないような気がしていて、なんかもがいているような感じ・・・。で、このお話をお伺いしてから、今年はそういう年なんだと割り切って、成果などをあまり気にせずに淡々とすべきことをしていこうかなと切り替えました。そしたらね、なんとなく気分的に上向いてきて、あれこれ好転〜。

結果、チームコーチングのアシスタントに入らせていただいたり、短期連載のお仕事をいただいたりと、振り返ってみると新しいことをしなかったわけでもなく・・・。そして、最後は一発逆転?、中小企業診断士の試験に受かるとは〜。半ば諦めかけてた感じがむしろ功を奏したともいえますか・・・。がむしゃらに取りに行こうとしなくてよかったなと思います(笑)。

「終わりよければすべてよし」的な感じもありますが、大殺界にしてはとても良い年になりました〜。

ちなみに、来年はというと「空亡」がもう1年続くのですが、1年目と2年目はやや違うらしく、「取捨選択」「種まき」の年ですって。今年インプットしたことを取捨選択しながら、種を蒔くような感じで新しいことを少しずつ始めていくようなイメージなそうです。お〜、楽しみ〜。

来る年も、あまり意気込まずに気の流れに乗って、良い年にしたいです〜。

今年もたくさんの方にお世話になりまして、ありがとうございました。合掌

皆様にとっても、来る年が良い年でありますように・・・。

ここ数年チャレンジしていた「中小企業診断士」の試験に合格しました〜。
当初、想定していたより年数がかかっちゃったし、自分ではあまりピンときていなかったのですが、FBに投稿したら思いの外、たくさんの方からお祝いのメッセージをいただき、じわじわ喜びが増しているところです。ありがとうございました〜。

中小企業診断士の試験って、1次試験は7科目ありまして、選択式のマークシート。経済学、財務会計、企業経営理論、運営管理、経営法務、経営情報システム、中小企業政策の7科目で、分野がかなり多岐にわたっていまして、それを広く浅くって感じ・・・浅くはないかな(笑)。それに全て合格すると2次試験がありまして、4つの事例問題に記述式で回答します。提示されている事例企業の状況を分析して助言をするような内容です。1次試験の合格は1年だけは持ち越せるので、1次に受かれば2次は2年間受けることができます。

私はというと・・・幸いにも1次試験は一発で通ったのですが、2次試験が受からず・・・。せめて2年目では受かろうと思っていたのにダメで・・・また1次試験からもう一度受けるハメに・・・。で、また1次は通るのですが、2次がダメで・・・それが昨年のこと。ホントに2次に苦戦・・・まさか4回も受けることになろうとは・・・。というのも、この2次試験、正答が公表されないんです・・・。まあたしかに記述式だし、この文面じゃなきゃ正解ではないってことではないのはわかりますが、大まかにでも求めている回答がわからないと、どの方向に向かって頑張ったらいいのかわからないというか・・・。落ちても、どこがどう悪かったのかわからず、なんなんだ〜って感じ。ちなみに、1次試験の合格率が20%前後、2次試験の合格率が20%弱くらいなので、トータルすると合格率4%程度ってことになりますかね~。この数字を受け始める前に知っていたら、チャレンジしてなかったかもしれないです・・・(笑)。

そんな愚痴をグダグダ言いながら勉強する時間もエネルギーもそろそろもったいなく感じてきまして、9月くらいの段階で、落ちても受かっても、このチャレンジは今年で終わりにしようと思っていました。今年落ちちゃうと、また1次試験からになりますしね。というか、2次試験については、これ以上時間をかけてもどう頑張ったらいいのかよくわからないってものありまして。

そんな気持ちで臨んだ10月の2次試験、実は(自分としては)あまりに出来が悪くて、終わった直後に「落ちたな」と思いました。で、どうせ落ちても受かってもこれで終わりと決めてたし、帰ってきてすぐにそれまでやっていた演習問題をかたっぱしから捨てちゃいました(笑)。さらに、テキストなどはクローゼットの奥の方にしまって、「はい、ご苦労さま」みたいに、すっかりこのチャレンジを完了した体制になってました(笑)。

ところがどっこい、まさかの合格・・・。落ちてた理由もわからなければ受かった理由もわからず、なんとも言えませんが、執着を捨てたから入ってきたのかもしれませんね(笑)。

さらに、2次試験は筆記試験合格者を対象にさらに口述試験というのがありまして、それに通って晴れて合格となります。2次筆記試験の合格発表の1週間後くらいに口述試験があるので、慌ててクローゼットの中からテキストを引っ張り出してきてもう一度おさらい(笑)。演習問題は捨てちゃっていたけど、筆記試験の問題用紙はかろうじて取っておいてよかった〜って感じ。まあ、この筆記試験合格者だけが受ける最終の口述試験は合格率が限りなく100%に近いので、大丈夫だとは思いながらも、さすがにここまできて落としたらあんまりなので〜。

2次筆記試験の合格後にそんなバタバタがありながら、口述試験も無事に合格となりました。
ちなみに、資格登録のためにはさらに実務補習なるものを受けなければならず、これでもかというくらい取得までのステップの多い資格で・・・半年以上先になると思われます(笑)。

そんなこんな、努力したこと自体は絶対無駄になることはないと思っていますが、それが形になるのはやはり嬉しいですね。今のところは、試験のための勉強に使っていた時間が空くことの喜びが大きいですが・・・すでに空いた時間で何しようかな〜とルンルン気分。
おかげさまで良い年の瀬になりました〜。
先週末で今年最後の研修が終わりまして、あとは個人の面談や打ち合わせが少し入っている感じで、ほぼ年末休みモード。

天皇誕生日で祝日の昨日は、毎年恒例、肴町商店街 ”らっぱ隊” のクリスマスパレード〜。ブラスバンドでクリスマスソングを演奏しながらアーケードをパレードするのですが、パレードと一緒にソリを引いて子ども達を乗せたり、お菓子を配ったりします。私が加わったのは4年前からですが、結構、長くやっているイベントです。

私は自前のアルトサックスがあるものの、高校の吹奏楽部のときに吹いていたのはバリトンサックス。どちらかというとバリトンの方が吹き慣れていることもあり、昨年と一昨年は肴町の楽器を借りてバリトンサックスでパレードしました。今年は、楽器の老朽化?であまりに音が合わないので、やむなくアルトサックス。あ、もちろん、アルトはアルトで楽しいですけどね。吹くのによりエネルギーがいるというか(笑)。

で、例年以上に練習が必要だったにも関わらず、あいにく練習会の日程が合わず、練習は2日のみ・・・。毎年ね、パレードの直後には、来年は早めに練習開始しようとか、できれば1年を通して練習しようとか、そんな気持ちではいるのですが、なかなかどうして・・・。いずれ、今年も反省モード(笑)。でもね、参加した子どもたちは楽しそうだったし、クオリティーはともかく吹いている私たちも楽しかったし、まず良しとします。

考えてみたら、12月23日が天皇誕生日なのも今年で最後でしょうか。来年からは、パレードの日程も変わるかもしれないですね。気持ち新たに、もう少し練習をして臨みたいです〜(希望)。

プロフィール

HN:
平野 順子
性別:
女性
職業:
人材開発コンサルタント、ビジネスコーチ、研修講師

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