《コーチング・ブログ》--------岩手県盛岡市在住のパーソナル・コーチ 平野順子が、コーチングやセミナーの活動を通して、心に触れたこと、目に留まったものを、徒然、気ままにお伝えします~。
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緊急事態宣言が解除になって、私もそろそろ外に出たり、人に会ったりしていこうかな〜と思っているところですが、周囲の動きのほうが早い。待ってましたとばかりに、毎年ご依頼いただいているところから研修のご依頼や新規のお問い合わせが来た、今週です。

研修の仕事は、明日の依頼がいきなり来るわけではないです。それはまあ想像できるとは思いますが。だいたい3ヶ月〜半年くらい先の予定が入ります。

初めてのご依頼の場合は、最初はお問い合わせ程度で「こういう研修をしたいと思っているんですが、できますか?」みたいなご連絡をいただきます。日程の目安と大まかな内容をお伺いして、できますよ〜ってお返事すると、ではお願いしますとか、場合によっては、検討してまたご連絡します、ってこともあります。実施の方向で話が進みますと、ひとまずお会いして打ち合わせをしましょう、となることが多いです。そこで細かい内容や対象者、日程と時間枠、場所などをご相談することになります。だいぶ先のご依頼の場合は、日程だけ先に確保して、細かい打ち合わせは近くなってからってこともありますかね。

研修って、不要じゃないけど不急ではないケースが多いのかなと思います。しかも、私の専門分野は人材育成やコミュニケーションなので、頑張って密集と密閉は軽減できても、密接まで排除するのはかなり困難。正しく言うと、三密全て排除してやってもいいけど、私が提供したいレベルの研修効果が出せません。なので、ある程度、ウイルスの影響が収まってからじゃないと仕事が動かないかな〜と、私は思っています。

ただ逆に、不要じゃないので、収まったらぜひ実施したいと思っている企業さんもあるわけです。でも、収まってから企画を始めたのでは実施時期はさらに先に伸びることになりますので、感染者が減ってきて非常事態宣言も解除になったことで、2〜3ヶ月先の状況を見越して、その先の予定を組み始めたって状況なのかなって思います。

私としては、現在はすっかり止まっていながら、少し先の未来が急に動き出した感覚。
せっかく時間があるのに、なんか落ち着かない現在。
う〜む。「今、ここ」に集中〜〜。
暇は暇なりに、やることがないわけでもなく、少しずつペースをつかめてきたような感じ。ぼーっとしてるとあっという間に1日が過ぎるので、ToDoリスト作るとか、タイムスケジュールを立てるとか、やはり短期であっても目標設定は大事ですね。

昨日は、税務署に行ってきました。というのも、給付金などいろいろ申請したりするのに「昨年から売上が著しく下がっている」ってことを示さなければなりません。昨年の資料としては確定申告書や決算書がそれに当たるわけですが、なんと!控えに受領印がない・・・。たまたま今年の確定申告は、正本のみを税務署に郵送しちゃったので、手元に控えはあるんですが、受領印が付かれてないんですね。確定申告自体はそれでも大丈夫なのですが、まさかこんな事態になるのなら、直接持参するとか、控えにも受領印を押してもらえるやり方にしておけばよかった・・・。次年度以降の教訓です。

てなわけで、どうするかというと、受領印がない控えに納税証明書をプラスするか、正本の開示請求をして複写をもらうか。3月に持続化補助金の申請を出したときは前者の方法を取ったのですが、これからいろいろ申請手続きがありそうだし、毎回、納税証明書をもらいに行くのも面倒かなと。ということで、GW連休前に正本の開示請求をお願いして、その準備ができましたよ〜ってことで取りに行ってきたというわけ。

さてこれで、持続化給付金の申請手続をする準備ができました。持続化給付金の申請はWebのみ。満を持して、昨晩、トライしてみたところ・・・申請途中で「予期せぬエラー」が・・・。しかも何度も・・・。え〜〜。私はMacなのでそのせいかな〜と、Windowsで試してみてもダメ。面倒だけど、スマホからも試してみましたが、ダメ。毎回、同じところでエラー表示。なんなのす・・・。こういう重要な申請のシステムが脆弱って、どうなのよ・・・と。あ〜〜、明日、問い合わせの窓口に電話せにゃならんのか・・・でも、激混みで繋がりにくそうだな・・・はぁ・・・。

半ば諦めかけましたが、とりあえずエラーについての情報をネットで検索すると、結構出てきまして。私と同じエラーもちらほら。そこで、解決された方のやり方をいくつか試してみたところ、なんとかクリア! 何がどうなって上手くいったのかがよくわからないので、説明できませんが、無事に申請が完了しました〜。



ちなみに、こんなに暇なので、いくらなんでも持続化給付金は満額もらえるだろうとざっくりとしか見積もっていなかったのですが、やはり正式に計算してみたら満額100万円いただけるようです。ありがたいことです。。

折しも、ちょうど定額給付金の申請用紙も届いてまして、こちらも準備完了。こちらはWeb申請のほうが時間がかかりそうなニュースをすでに聞いていたので、最初からアナログにしました(笑)。



どちらも、無事に振り込まれることを祈って・・・。
今週初めくらいから少しずつ動き出している気配はしていましたが、昨日は岩手県も緊急事態宣言が解除されて、さらに社会が動いてくるでしょうか。今日は8月の研修の問い合わせが入ったりして、早速、その動きが直接感じられました。

私はというと、5月、6月は研修のお仕事は一切なしです。7月は、もともと入っていたのがまだ残っていたり、5月、6月に入っていたのがスライドしていたりして、少しはスケジュール入っています。4月中頃までは先々をいろいろ心配したりしていましたが、もはや腹も座り、今は、危険を犯して無理に実施するくらいなら、しないほうが気持ちが楽って感じです。むしろ2ヶ月間は本の執筆とホームページのリニューアルのために、神様が与えてくれた時間とさえ思うようになりました。

それが社会が少し動き出して、先の仕事が入ってきたりすると、え?もう?みたいな感じがするから人間とはわがままなものです(笑)。そうすると、このフリーダムな時間があるうちに、あれとこれとを片付けないと〜って焦りが出たりとか、この時間を何が何でも有効に使わないと損をしちゃうような、貧乏根性とでもいいましょうか、そんな気持ちになったりとか。

ちょうど今日、石川コーチとのセッションが入っていて、そんな話をひとしきりした後で、「本の原稿とホームページは6月中に完了して、できれば名刺の整理まで終わると、このコロナ期間が充実していたと思えると思います!」と決意表明。やっぱりね、目標がないと、なんとなく時間が過ぎてしまうので〜。
転んでもただでは起きないぞ〜(笑)。
だいぶ暖かく?暑く?なってきましたね。今日、ランニングに出たら最後の方で日が照ってきて、やられそうになりました。これからの季節、ランニングは暑さとの戦いですね。。

報告ですが、岩手医大の遠隔講義はおかげさまで滞りなく終わりました。現場にいた先生の話ですと、学生さんは真剣そのものでした!と。私に対する多少のお気遣いはあろうかと思いますが(笑)、課題として出した学生さんの感想文などを見ると、思っていたより真剣に視聴してくれていたようです。通常の講義のように現場でのリアルな反応は見れませんが、感想が手元にくるのは、それはそれで別な反応がつかめて、私としては貴重な機会になりました。

講義自体は上手くいったのはいったんですが、学生さんにとっての学びや効果という面では、もちろんですが、やはり通常の講義の方がいいかなと。私と学生さんの対面、ということもそうですが、私の講義のテーマは「コミュニケーション」。知識を学んで頭で理解できても、実際に人と向き合ったときにそれができなければ何の意味もない。できるようになってなんぼってことなので、実際に講義の中で学生さん同士でワークをしてもらうことが重要な要素です。

これを、コロナ対策を考えてオンラインで最大限に実施するとすれば、学生さんもみんな自宅、ないし個別のお部屋でオンラインでつなぎ、私の講義を視聴。そして、ワークをする時にはオンライン上で2人ペアを作り、会話をする。私には、学生同士でどのようなコミュニケーションが繰り広げられているのかはわかりませんので、やってみての感想などを挙げてもらったりして・・・。このくらいが限界でしょうかね・・・。

この情勢で、研修やセミナーもオンライン化がかなり進みそうな気はしています。でも、それは分野にもよるかなと思っていて、知識習得だけのものであれば問題はないと思います。スキル習得も、一人で習得できるものでしたら、設備的に整えばなんとかいけるかもと思います。ただ、人に対して発揮するスキル、コミュニケーションスキル全般もそうですし、医療や福祉などの対人援助のスキルもそうですが、トレーニングするのに相手が必要なものについては、なかなか難しいのではと・・・。

これを機会に、平野さんもセミナーのオンライン化を図ったらどうですか〜?なんて言われることもありますが、果たしてその方向が本当にいいのかと、すご〜く考えます。
コロナ対応期間限定で、「オンライン上でのコミュニケーションをもっとスムーズにするコツ!」みたいなテーマならできるかもですけどね。パソコン画面ではなく、カメラを見て話しましょう〜とか(笑)。

ちなみに、1回目の講義が上手くいったので、同じスタイルで大丈夫でしょうということで、先週末に残りの3回の講義の収録は済ませました。あとは、当日に10分くらいオンラインで登場するだけです〜。
ゴールデンウィーク、最終日? 今年は10日までの人も多いのかな? って、私にはあまり関係な・・・くもなくて、明日は岩手医大の講義。ゴールデンウィーク明けの初日の1コマ目という、今、思えばなかなかヘビーな日程でした。

前回こちらで書きましたように、幸か不幸か、今年は録画で講義を流すことにしたので、明日、直接矢巾キャンパスまで行かなくてよくなりました。オンラインで少し登場予定なので、その時間には待機してはいますが、まあその程度。その分、担当の先生が大変で、多分、今日も職場に行っていろいろテストされたりしているのではないかと・・・ホント頭が下がります。

明日に先立ち、先日撮った講義の録画データが送られてきました〜。きゃ〜〜。今回は、第1回目の講義だけ録画したんですが、前後半に分けて約25分を2回。前半に至っては初めての講義ですので自己紹介とか講義の目的とか、オリエンテーション的な内容でほぼ終わり。それにしても、普段、人前で話すことに慣れていまして、ほとんど緊張はしないのですが、誰もいないお部屋でカメラに向かって話をするとなると・・・なんていうんですかね〜。最初は緊張もしなくはないです。でも、人前で上がる、みたいな緊張とはまた別物。なんていうのか・・・調子が出ない?みたいな(笑)。

私の講座などを受講された方は知っていると思いますが、私は、スタートからハイテンションで吹っ飛ばすタイプの講師ではないです(笑)。言ってみれば、平常心で、穏やかに、かつ、にこやかに、って感じでしょうか。スキル的にいうと、ペーシングといわれるものになりますが、受講者のテンションに合わせてスタートします。その後、ワークなどを入れながら、受講者の様子を見ながら少しずつ温度を上げていく感じ。これは、ペーシング&リーディングですね。

ところが、私のテンションを合わせるべき相手が見えない・・・。となると、いったいどのモードで話せばいいのか・・・と。一人で勝手に盛り上がってもおかしいし、カメラ相手だから変に畏まっていても聴き手には伝わらないし。いや〜〜、難しかったです。中小企業診断士を取るときに受験専門校の通信講座を受講していたときがあったのですが、DVD講座の中でカメラに向かって熱く講義をしている先生方を見て、絶対!真似できない!と思いながら見ていたのですが、まさか自分がカメラに語りかける時が来るとは・・・(笑)。

そんな感じで、前半はあまり調子が出ないまま終わっちゃったのですが、後半に入る前に、さすがににこれじゃいかんな〜と思って、作戦変更。変更も何も、前半は作戦がなかったわけですが(笑)。こうなったら、カメラの向こうの学生さんのことを、徹底的にイメージをしよう!と。興味持って聞いている人、興味ないけど仕方なく聞いている人、あっという間に寝ている人、まあいろいろいるとは思いますが、私がDVDで専門学校の先生の講義を聞いているときのことを思い出しながら、聞いている学生さんになったつもりで話してみよう!と。

それで実際にどうかは学生に聞いてみないとわかりませんが、私としては、後半は・・・まあ・・・まずまず、それなりに話せたかな(笑)。
さて、明日はどうなることやら。最後の10分はオンラインでリアルタイムに登場するので、反応が悪かったらそこで挽回せねばならん・・・(笑)。
自粛モードのゴールデンウィーク。人混みが嫌いで、基本的には人と逆の動きをすることにしている私は、むしろ例年通り。外注してリニューアル作業が進行中のHPの原稿や、本の原稿の執筆活動を中心にスケジュール組んでます。今年はゴールデンウィークが明けても暇なんで、切羽詰まっている感が弱くてのんびりやっている感じ。

仕事がほとんどない中、なぜか岩手医大の講義だけは残っています。まあ、大学が休講になっていないからってことなんですけどね。様子をお伺いすると、常勤の先生方は普通に講義室で対面形式で講義をしているとのこと。たしかに、大学の講義のほとんどは、先生が一方的に説明する形式で学生同士は私語禁止って感じでしょうから、教壇と最前列の学生が2m以上離れていればいいってことなんでしょうかね。ただ、県外の非常勤の先生は岩手に来れない・・・というか来てもらったら困るってことですか(笑)、オンラインで実施しているとのこと。学生は普通に講義室にいて、スクリーンを視聴する感じでしょうか。ただ、今後の情勢によっては、すべての講義をオンラインに切り替えるかもしれないし、学生さんも自宅受講になるかもしれないとのこと。

で、県内在住の非常勤である私はどうするのか? 今の時点では対面の講義でもダメではないのですが、対面の講義をするとしたら、私自身の健康観察を十分にするということが必須。しかも、状況によって、突然、オンラインに切り替えてください、ってことになるやもしれぬ・・・と。私よりも、私の間に入っている担当教官の先生が非常に苦慮されていて、万が一のことがあるので、初めからオンラインで実施することにしませんか、と。さらに、学生の単位認定?の関係で、講義のやり方にも多少の条件があるらしく、それを満たすようなオンラインでの実施方法をあれこれ模索してくださいました。

私の希望?好み(笑)?も加味しまして、結果、録画での講義とそれを視聴した上での課題提出を軸にして、それにオンラインを少し入れることにしました。しかも、録画時間が長くなると学生も飽きちゃうだろうと、こんな非常事態でありながらも最大限、学生の身にもなって考え、90分1コマの講義ですが、録画は20〜30分で区切り、課題、また20~30分視聴して、課題、最後にオンラインで私が登場して、リアルに質問を受け付けたり、まとめをして終了、てなプログラム。私だったら、飽きちゃったら寝てていいからって思っちゃうところですが、最近の医大の先生はホントに学生に優しいです。

私の担当の講義は4回あって、録画分は4回分まとめて取りに行ってもいいんですが、録画での講義なんて初めてで、課題との組み合わせとか、オンラインとか、やってみないとわからないこともあるだろうと。なので、まず試しに1回目だけ収録して、1回目をやってみてから2回目以降を撮影しましょうということになりました。

で、ゴールデンウィークの谷間に収録に行ってきました〜。
なんか、前置きを書いていたら長くなっちゃったので、初の収録講義の感想はまた次回へつづく(笑)。
世の中、ゴールデンウィークですが、私はあまり関係ないというか・・・この情勢でウィークどころかゴールデンマンス、さらに複数形マンツになる勢いです(笑)。

時間があるわりには、したいと思っていることがなぜかあまり進まないという不本意さを感じてますが、最低限、身体が資本!の方針は維持。栄養・睡眠・運動の3点セットを優先して過ごしています。運動は、以前、書いた通り。睡眠は、放っておくといくらでも寝れるタチなので、困らない・・・というか、こんなに眠れるって大丈夫なのか?と心配になったり、それも通り過ぎて罪悪感を感じて無理やり、頑張って起きるってほどです。ホント、たくさん寝れます。

で、今日は、栄養のお話。このテーマを自分で出しておいてなんですが、私は料理が嫌いです(笑)。できれば作りたくないというのが本音。ただですね、バックグランウンド的には、私の大学時代の専攻は栄養化学。そして私の母も同じ専攻で、さらに母はビタミンの研究をしていたので、小さい頃から食品と栄養の知識が自然と頭に入ってました。なので、必要な栄養がバランス良く取れるメニューを考えることは、できるといえばできる。作りたいと思うかどうかは別の話。

これまでは、夜は会合・・・まあ、飲み会ですね、・・・が多いので、夕食は時間も内容も栄養バランスもグジャグジャ。だから、せめて朝食である程度の栄養を取ろう!と思って、栄養バランス満点の朝食メニューを考えて、ここだけは頑張って作ってました。ちなみに、朝食で使う食材は20品目を超え、わりと品数も多い豪華な朝食ですが、イチローのカレーのように、毎日、同じ献立です(笑)。

そして、昨今のコロナ事情で会合がほぼゼロになり、さて、夕食はどうしようかな・・・と。地元飲食店の応援も兼ねて、毎日テイクアウトって方法もありますが、身体が資本!の方針を大事にして、まずは頑張れるところまで自炊で頑張ってみますかということに。で、朝とは使う食材ができるだけ被らないように、これまた栄養バランスの良いメニューを日々、模索中です。

それにしても、毎日、毎食、自炊するようになって感じるのが、プラスチックゴミの量がすごい〜。お料理をテイクアイトしたら容器が出るのはイメージ湧きますが、自炊でも実は同じくらい出るのでは・・・と。肉や魚のトレー、豆腐やこんにゃくなどのパック、梅干し買っても、イチゴを買ってもプラスチック容器に入ってます。なんていうか、知らないうちにいろいろ消費しているんだなって、緊急事態になって気づくことも多いですね。

というわけで、緊急事態のおかげで今まで培ってこなかった領域が開発されたりして・・・。
いや、嫌いが好きにはならないだろうから、そこまでの期待はしない方がいいな(笑)。
GWに突入して巷のいろんな店舗がかなり閉まっていて、いよいよ食料品の買い物とランニングくらいしか外に出ることがなくなってるかな。でも、人生の中でこんな風に時間を使うことも滅多にないと思うので、それなりに楽しんでいます(笑)。

コロナの影響で仕事が暇で時間が取れるというのもありますが、体力維持のためにもランニングの優先順位がいつも以上に上がってます。見てください、これ。なかなか良いインターバルで走れています。



以前、ここでも「運動」と「集中力」との関係を書きましたが、私が得たい集中力のために効果的な運動は、心拍数が140程度に上昇する負荷の運動30〜40分を週に2〜3回が目安。心拍数が140程度に上昇する負荷の運動としては、ランニングとかサイクリングのような有酸素運動ということになります。で、30~40分を私のランニングの距離に換算すると7kmくらいかな。この1ヶ月は7~8kmを3~4日おきに走れていて、まさにそのベストペース。我ながらやるな~って感じ(笑)。

ここまで頑張れているのはもう一つ理由があって、毎年、この季節は、中津川原コースのお花見のついでにランニング・・・いえいえ、ランニングのついでに花見をする、お花見ラン〜。綺麗な桜を見たい気持ちが後押ししているかなって(笑)。

このコースの最も見所は、東大橋の下の桜。結構本数があって、見応えがあります。



ちなみに、せっかく良いインターバルで走っているので、定点観察編。徐々に咲いていく感じとか、お天気によっての色の違いなんかも楽しめます。

大沢川原の遊歩道の桜。(4月16日、19日、23日、26日)




こちら富士見橋付近。(4月19日、23日、26日)



山賀橋を超えたあたり。(4月19日、23日、26日)



今日は、ランニングコースをちょっと外れて盛岡城跡公園を通ってきましたが、こっちも満開〜。



例年だとブルーシートを敷いて宴会している人がたくさんいるところですが、今年はお散歩をかねて歩きながら見ている人が少しいる程度。寂しい気持ちがないわけじゃないけど、こういう穏やかなお花見もいいなと思いました。
新型コロナウイルスの件で、世の中、大変なことのほうが多いかなと思うのですが、逆に良いかもと思うこともちょっぴりありますね。
感染者ゼロが続き、別な意味でのプレッシャーが必要以上にかかっているような気がする、岩手県(笑)。

とうとう、先週末に、いつも講座などの会場として利用しているアイーナ(いわて県民情報交流センター)から利用自粛要請が来ました・・・。利用するとしても、県外から来た人はダメ、利用者全ての名簿を作成、健康管理をして体温を測ってきて、などの条件というか、利用に際しての強いお願いみたいなのが出されていて、そこまでして実施するくらいなら、無理しない方がいいかなっていう気持ちになりますね。岩手県の施設だから仕方がないかな。しかも、私はアイーナの指定管理者選定・評価委員をしているので、あまりご迷惑をかけてもいけないし。

というわけで、本日、予定していた「新入社員研修」を急遽中止することにしました。こんな状況なのでワンサカ申し込みがあったわけではないし、一度申し込んだけどキャンセルされた会社もあり、最終的には数社5〜6名での実施予定でした。むしろ人数が少なくてこれ幸いと、会場を広く使い、換気をして・・・と方策も考えながら、その会社の経営者の方とは直接コンタクトを取って、情報共有などを小まめにしていました。このような会社さんは、この状況で新入社員の教育機会が少なくなって困っていて、最後までぜひ実施してほしいというご要望だったので、大変申し訳なく思っています。

私の仕事は、世の中の困りごとを解決する仕事ではありますが、衣食住に関わるわけではなく、緊急性のある医療でもなく、こういう緊急事態ではあまり役に立てません。それでも、私が役に立てる分野で困っている人がいて、でも動けないというのが、なんとも無念です。今年の新入生、新入社員は、とても苦労しているだろうなと思いながら、なんとか自力で乗り越えてくれよ〜〜って祈るばかり。

事態が落ち着いて、そのときでもご要望があるようだったら、あらためて開催しようかと思います。
緊急事態宣言がついに全国に・・・。岩手県は感染者が出ていないので、複雑な心境の方もいらっしゃるのかなと思いますが、個人的には、今一度、緊張感を持って日常を過ごす意識を高めるという意味でも良かったかなと。

感染者が出ていないとはいえ、岩手県でもかなりの警戒態勢になっていると、私自身の感覚としては思っています。3月の初めから、私の研修の仕事がほぼなくなっていることもしかりですが、飲食店もかなり客足が少なくなってましたし、今月に入り、異業種の集まりはほとんどなくなって、飲食店も休業するところも出てきました。カフェでは座席数を減らして席と席との間隔をあけていたり、スーパーやコンビニではレジの前に透明な膜を作ったり、間隔を開けて並ぶような指示が足元にあったり。経営的には大変なところも多いのかもしれませんが、みんなが必要だと思うことを粛々とやっている、っていう感じがしています。

最近では、各種会議や集まりを中止にするのではなく、オンラインに切り替える動きも出てきました。昨日は、私も今回初めてのオンライン会議&オンライン飲み会♪  私自身、オンラインでもコーチングをしますし、遠方の方との打ち合わせなどに使用しているので、オンラインミーティング自体はそこまで目新しくはないのですが、複数人での会議はあまり経験ないので、興味津々。ましてや、オンライン飲み会ってどんななの?と思っていたら、これまた意外と楽しかった〜(笑)。やっぱり、この状況で人と話をする場面が減っていくと、知らず知らずにストレスが溜まります。こういう時こそ文明の利器をフルに使って、たとえたわいもない話でも、コミュニケーションをとる機会を作ることは大切だなと思いました。

私のコーチングのクライアントさんも、遠方にいらっしゃる方は普段からオンラインでセッションをしますが、盛岡近郊にいらっしゃってこれまでは面談で行なっていた方もオンラインに切り替わる方が出てきました。今後の状況によっては、すべての方に、しばらくはオンラインに切り替えていただくことも考えています。もちろん、オンラインより面談の方がより多くの情報が得られるのでセッションの質が上がりますが、この情勢でお互いにマスクをしていたりすると表情が見えません・・・。オンラインの問題がないとは言いませんが、この現状を総合的に考えると、今はむしろオンラインの方がいいのかなと思ったりします。

ウイルスのせいでできないことも多くなっているけど、できることの中から最善を見つけていく姿勢も大事かな〜と思っている、この頃です。
なんと、岩手が最後まで残ってしまった。新型コロナウィルスの感染者がまだ出ていない都道府県。まだ出ていないのであって、いずれは出るだろうと思いながら、1ヶ月近くはなんとか頑張っているね、岩手県。まあでも、進学や異動の時期で10日も経てば、たぶんそろそろ出るだろう・・・と。鳥取や島根もそんなタイミングだし。

ここまでくると、何が何でも出しちゃいかん!みたいな、すごい緊張感が逆に出てきたりして・・・。むしろ、緊急事態宣言が出ている地域より、各自が勝手にプレッシャー感じているような気がしないでもないような・・・。そういう真面目な県民性。それはそれで感染防止には良いことなので、このまま頑張ろう〜。

そんな中、当方の主催で開催を予定していた「コーチング入門講座」は9月まで延期することにしました。当初、3月の中旬に開催することにしていましたが、それを5月の初旬に延期。しかしながら、全然、終息する兆しが見えないので、ヤキモキしていても仕方がないので、思い切って9月まで延期しました。特に、この講座は入門編ということで、不特定の方が多数集まるので、何かとリスクが高いこともありまして。

それに伴い、6月から予定している「コーチング講座〔基本スキルコース〕」も10月からに延期しようかなと、現在、日程調整中。従来ですと、この講座も6月スタートであればそろそろ募集を開始して告知をしていかなければならない時期ですが、とても募集なんかできる情勢じゃないですしね・・・。
詳しくは、当方のホームページで随時お知らせしますので、ご確認ください。

というわけで、コーチングの公開講座は、私にとっても思い入れが深くとても大切な講座なので、絶対開催したい!という気持ちはありますが、それは無理やり開催したいという意味ではなく、良い環境で開催したい!ということです。受講者の方々にも安心して学んでいただきたいし。
秋が無理なら冬に、冬が無理なら来春に。そんな気持ちです。
「緊急事態」を宣言する準備が何日か前からなされていて、緊急度がどれほどなのか、いささかわかりにくくなったような気はしますが、緊急事態宣言が出されましたね・・・。感染者が出ていない岩手県は対象地域ではないものの、やはり緊張感が高まりますね。

4月といえば、企業の新入社員研修と同様に、盛岡北高校の新入生研修に毎年入らせていただいています。2010年から担当していまして、今年で11年目です。昨年までは6クラスあった盛岡北高も、少子化の流れには逆らえず、今年からは5クラス。実施し始めた当初は盛岡市近郊の温泉旅館にて2日間の宿泊研修の形で行なっていました。寝食を共にする価値はそれはそれであったと思いますが、いろいろ諸般の事情があったらしく、数年前からは宿泊型はやめて、盛岡市内の施設を使って、2日間通いでの研修に変わりました。

研修といっても、新入社員研修とは違い何かを「教える」ものではなく、かなり端的に言ってしまうと、新入生同士がコミュニケーションを取る場を作り「お互いに仲良くなる」ことを目的とするもの。なので、グループになって自己紹介をしたり、グループ対抗のゲームなどを通して親睦を深めたりする内容です。コミュニケーションや人間関係づくりが得意な子も得意でない子も、まずスタートの段階で等しく機会を作り、できるだけ馴染みやすくしてあげるとともに、担任の先生方も生徒さんを観察しながらそれぞれの特徴を知り、今後のクラス運営に役立てていただく目的も、水面下ではあります。

そんな新入生研修ですが、学年全員を集めて行う研修なので、総勢200人ということになります。もちろん室内で。ここ数年はアイーナの一番広いアイーナホールを使っています。そして、内容としては「コミュニケーション」。となると、見事に「密集」「密閉」「密接」がおよそ高い確率で揃います。どんなに換気をし、座席を離し、プログラムを工夫したとしても、「お互いに仲良くなる」ことを目的としている以上、なかなか厳しいものがあります。ただ、先月から中止や延期の可能性も模索しながらも、担当の先生方も研修の効果をわかっているだけに、なかなか中止の判断はしきれずに実施の方向で進んでいました。

たしかに、クラス内の状況をイメージすると、初対面の生徒さんが皆んなマスクを付けながらの生活がスタートするわけです。生徒さんによっては、初対面同士だとそれじゃなくても人見知りをして馴染みにくい状況なのに、お互いマスクをしていて個体認識がしづらいし、かつ、物理的にも距離を空けよと言われれば、そもそも誰ともコミュニケーション取らずにいよう、ってことになりますよね。そうすると、コロナが終息するころになっても、友達が作れずに孤立する生徒さんがたくさん出てくる可能性があります。だからと言って、感染防止対策をしなくてもいい、ということではなく、現状の優先順位はそちらの方が高いのは重々承知しています。ただ、その後のことを考えると、感染防止対策は十分にしながらも、何かしら関係構築のためにできることはないかと思ってしまうわけです。

そんなこんな、学校もギリギリまで検討していたようですが、今週の初めに中止の判断がおりました。私の気持ちとしては、さすがに200名での実施は恐ろしいなと思っていたので、正直ホッとしました。ただ、上記の課題は残りますので、せめてクラス内でできることや、工夫していただきたいことなどを学校にアドバイスさせていただきました。
私は1〜2日だけの関わりと言ってしまえばそうですが、学校の先生方は1年間、生徒さんと関わります。この新型コロナウイルス感染拡大の状況で、教育現場の苦悩も相当なものだと肌で感じました。

盛岡北高校は今日が入学式と聞いています。こんな状況ですが、新入生がそれに打ち勝ってお互いに良い関係を築きながら、充実した高校生活が送れるように祈りたいです。
4月になりましたね。ついこの間、年が明けたと思ったら、もう3ヶ月も過ぎているなんて、衝撃〜。でも今年は、コロナのせいで、時が早く過ぎてくれ・・・という気持ちにもなったりとか。

幸いにも、岩手県ではまだ感染者が出ていませんで、自分の身の危険という点では他の地域より少し意識が弱いかもしれません。とは言っても、仕事はほとんどなくなっているので、日常はすっかり様変わり。さすがに関東がかなり逼迫した状況なので、明日は我が身って感じもしたり。そんな先週くらいから気持ちが切り替わり、腹を括ったというか、諦めがついたというか、数ヶ月は仕事がない前提でいようかなと。すると、意外と気持ちが楽になったり、前向きになったりするから不思議。

忙しい時には、あ〜〜半年くらい仕事を止めて、気になっている本を読んだり、溜まっている名刺の整理したり、部屋を大掃除したり、ぜ〜んぶ片付けた〜い!・・・なんて思ったりすることもあるので、よし!そんな時間にすればいいやん・・・と。お金のことは、多少は貯金があるし、給付金みたいなのもありそうだし、いよいよ無理なら無利子の融資もあるし。明らかに仕事が減っているフリーランスに該当する私は、多分、なんかの支援が得られるでしょう・・・と。すごいポジティブ(笑)。

図らずも、ちょうど今、執筆しなきゃいけない原稿があったり、さらに、とても良いご縁をいただき、プロの手を借りてホームページをスマホ対応版に完全リニューアルことにしまして、神様がファンデーション(基盤)を整えるべし!と言っている感じもする。今日は、石川コーチとの私自身のセッションだったのですが、石川コーチともそんな話をしてました(笑)。

ということで、しばらくの間はソーシャルディスタンスを保ちながら、内側を固めていきたいと思います〜。
年度末。ぬ~。新型コロナウィルスの状況は、終息どころか予断を許さない感じになっていますね。

震災の年がどうだったかイマイチ思い出せないのですが、心理的な危機感は当時の方がまだ大きかったような気がします。ただ、当時は、困っている人のためにできること、動けることがあったので、今思えば、それで心のバランスが取れていたかもしれません。そして、大まかな言い方をすると発災のときが一番ひどい状況で、そこからどうすればいくらか良くなるかを考えるって感じだった。でも今回は、どんどん状況がひどくなり終わりが見えない上に、外に出れない、動けないってことなので、そこがなんともストレスフル。

こうなってくると、私も考え方をすっかり切り替える必要があるかなと思ったり。私の業種から言って、ジタバタしてもほぼ仕事が入らないのが目に見えている。自主開催の講座も、無理して開催しても受講者が集まらなかったり、感染者を出したらどうしようとかって不安を抱えながらやっても、ストレスが増えるばかり。

ちょうど昨日は、今、申し込めそうな補助金で、3月末締め切りの申請書を突貫工事で作って提出してきました。審査がある補助金で、急いで書いたので通るかわからんけど(笑)。起業仕立てのときは、年齢的にも性別的にも、実は行政の支援をたくさん受ける権利があったということを、後になってから知ました。てか、中小企業診断士の勉強をする中で出てきて、知ったというか(笑)。今回は、幸いにも情報を手に入れやすい環境にあるので、せっかくだからアレコレそういうのを利用させていただこうかなとか。

そんなこんな、終息の兆しが見えるまで、仕事のことを考えるのはやめようかななんて思い始めている今日この頃デス。
数日前あたりから新型コロナウィルスの感染者数の増加率が上がっている感じがしていて心配していたら、一気に増えちゃって・・・。岩手でも感染者が滞在していたらしく、ついに来たかという感じだし・・・。なんともドキドキします。私がドキドキしてもなんの足しにもならんけど。

ここのところの政府のコメントやニュースなどの放送を聞いていると、これまで使っていた外来語(カタカナ)をできるだけ日本語にして表現するようにしているみたいですね。「クラスター」を「集団感染」とか、「オーバーシュート」を「感染爆発」とか。英語を日本語にする際、100%合致する単語がなかった場合に、間違った意味で伝わるくらいならカタカナでって考え方もあるとは思いますが、今の状況を考えると、100%正しいかよりは、伝えたいことをより感覚的に、たとえばその重大さの度合いのようなものがそのまま伝わるかのほうが重要だと思うので、この表現の切り替えはい良いんじゃないかなと思っています。そもそも「オーバーシュート」なんて私も初めて聞いた言葉で、意味不明すぎて正しいも何もわからず・・・。ご高齢の方々なんかなおさらですもんね。

もっと言うと・・・。コーチングやセラピーでは言語的なやり取りもとても大事で、私もそれらの勉強やトレーニングもしますが、その中に「名詞化」という言語表現があります。例えば、「感染する」というのは動詞ですが、その名詞化が「感染」。このへんも感覚的な話にもなっちゃうんですが、「感染する」という動詞は、動詞なだけに動いている、あるいは時間経過とともに変化をするプロセスである感じがします。でも、「感染」と名詞化して使うとその動的感じが弱まり、「感染」というある固定化した事象が存在している感じだったり、「感染」という物体を客観的に見ているような感覚を引き出してしまったりします。

すなわち、今、市民にもっと現状をリアルに理解してもらいたかったら、あまり名詞化せずに、動詞のまま使った方が効果があるだろうと思うわけです。たとえば、「感染爆発を阻止したい」と言われるより、「爆発的なスピードでに広範囲の人が感染していくことを防ぎたい」と言われたほうが、自分自身にその危機が迫ってくる感じが伝わってきます。名詞化した方がコメントとしてはスマートになりますが、今、この危機においてはできるだけ動詞を使って具体的に表現をした方がいいのかなと思います。

なんて・・・ぼ〜っとしているとただドキドキして不安になるだけなので、ただ言語的に分析してみただけ・・・。なんの真意もありません。第一線で奮闘している方々にお任せするしかない、無力な私・・・。
今はひたすら祈ってます・・・。
プロフィール
HN:
平野 順子
性別:
女性
職業:
ビジネスコーチ、研修講師、中小企業診断士
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