コーチの徒然草

《コーチング・ブログ》--------岩手県盛岡市在住のパーソナル・コーチ 平野順子が、コーチングやセミナーの活動を通して、心に触れたこと、目に留まったものを、徒然、気ままにお伝えします~。

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金、土、日と札幌と岩見沢に行ってたんですが、バタバタしててFBもブログも上げられず・・・。事後報告的な北の国紀行。

私にとって札幌は何かと縁深い街でして・・・。初めて行ったのは中学生のころだったかの家族旅行ですが、そのときから素敵な街だな~と思ってて、実は?北海道大学に行きたいな~と思ったりしてました。結果、岩手大学ですがね。そんな思いもあり、大学生のときや社会人になってからも何度か旅行で訪ね、その都度、様々な思い出が重なっている街です。さらに、私のコーチの石川尚子さんがいらっしゃるということもご縁一つ。石川さんとお話をするたびに、なんとなく札幌に思いがいきます。

最近だと、最後に札幌を訪れたのは2012年。青年会議所の国際アカデミーという事業に参加したとき。これは私のその後の人生観が大きく変わったとても意義のある出来事です。そもそも札幌で開催されるからというのも参加した理由の一つであり、終わってみたら、私にとっての札幌という街との思い出とご縁がさらに深まりました。

気がつけば2012年以来となる札幌。今回の目的は、岩見沢で開催される商工会議所青年部の全国大会に参加するためで、移動とか宿泊先などの関係で拠点を札幌に。1月に記録的な大雪が降ったときには、石川コーチも「今年の雪は尋常じゃない・・・」って言ってて大丈夫かなと思ってましたが、行ってみたらだいぶ少なくなっていて助かりました。あまり時間がない中でしたが、お決まりの旧道庁や時計台を見て、スープカレーやジンギスカン、味噌ラーメンを食べたりとか・・・(笑)。

 

30年前から比べるともちろん変わっているところはたくさんあるんでしょうけど、大きな意味で街の印象が変わらないのが札幌の不思議なところ。今も昔も、なんか都会的でスマートな雰囲気がありながら、自然や大地を感じさせる雄大さがあり、いろいろな歴史を背負いながらも多様性を受け入れてくれるような強さと温かさがある。

この街に暮らしたらどんななんだろう・・・と、街の空気を感じながらイメージしてみたりとか。いや・・・この街に暮らす人がこの街そのもの。この街に暮らす人がそうだから、街がそうなるのか。人が街を創り、街が人を育む。いずれ、何度行ってもまた行きたくなる街です、札幌。

帰りの空港で外をみたら吹雪いていて、飛ばないかも・・・と心配しましたが、そこはさすがの千歳空港。多少の雪はへっちゃらで普通に帰ってこれました。

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プロフィール

HN:
平野 順子
性別:
女性
職業:
人材開発コンサルタント、ビジネスコーチ、研修講師

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