コーチの徒然草

《コーチング・ブログ》--------岩手県盛岡市在住のパーソナル・コーチ 平野順子が、コーチングやセミナーの活動を通して、心に触れたこと、目に留まったものを、徒然、気ままにお伝えします~。

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12月23日は、恒例の肴町のらっぱ隊によるクリスマスパレードでした~。今年は、なんとバリトンサックスにて参加。

恒例といっても、私にとっては2年目。初参加だった昨年は、久しぶりにクローゼットの奥に眠っていたアルトサックスを引っ張り出してきて、20年ぶりくらいで音を出す楽器の音が合っているのかもわからず、音を出すだけでも一苦労。にわか練習して、ほぼ勢いだけでパレードした感じ。もちろん不本意感満点で、来年は1年を通して少しずつ練習してパレードの日を迎えようと心に決め、楽器を調整に出しました。


が、しかし・・・なかなかね。仕事じゃないし、なんちゃってでもなんとかなっちゃう経験すると、なかなか、どうして・・・。お金をかけて整備に出したにも関わらず、結局、11月までそのまま放置されちゃった私のアルトサックス。かわいそうに・・・(苦笑)。で、昨年同様、にわか練習となりましたとさ。

ところがです、メンバーと練習している最中に、「かなり古くて生きてるかわからないけど、奥にバリトンサックスがあるんだよね~」なんて話に。肴町のらっぱ隊を始めた頃に、とある高校さんからお古の楽器をいただいていて、その中にバリトンサックスがあるというのです。実は、私は高校時代に吹奏楽部でバリトンサックスを吹いていて、アルトの経験より、バリトンの経験のほうが長い・・・いや、濃いのです。というか、アルトサックス所持歴はありますが、経験はないに等しいですね(笑)。その辺の経緯は、そのうち機会があったら書きますか。

そんでもって、どれどれとバリトンサックスを奥から引っ張りだし吹いてみたら、そこは昔取った杵柄。吹けますね~。高校時代ほどじゃないけど、それなりに吹けますね。体が覚えている感じがしました。ちょっと前から思っていることですが、学生時代の部活動と同じくらい毎日3時間、3年間続けたら、どんなことでもある程度ちゃんとできるようになるんじゃないかなと。

さらに、らっぱ隊の楽器構成を考えると低音がどうみても不足していて、バリトンが入ると違うね~、全体に厚みが出でいいよね~見たいな感じでして。で、何度も言うようですが、せっかくお金をかけて整備に出したにもかかわらず、今年はアルトではなくバリトンサックスでパレードに出ることに。ま、たしかにね、私もバリトンがあったほうがいいと思いますよ。そして、私もバリトンに愛着あるし、バリトンの音質好きです。ちなみに、楽器が大きいぶんの肺活量は必要ですが、音自体はアルトよりバリトンのほうが出しやすいのではないかと昔から思っています。

というわけで、今年はバリトンサックスでの参加となったクリスマスパレード。昨年よりも暖かかったこともあり、私自身が楽しめたような感じがします。
来年は・・・どっちで出ようかな~(笑)。
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プロフィール

HN:
平野 順子
性別:
女性
職業:
人材開発コンサルタント、ビジネスコーチ、研修講師

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