コーチの徒然草

《コーチング・ブログ》--------岩手県盛岡市在住のパーソナル・コーチ 平野順子が、コーチングやセミナーの活動を通して、心に触れたこと、目に留まったものを、徒然、気ままにお伝えします~。

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このたび、看護師管理職向けのとある月刊雑誌の短期連載をご依頼いただきまして、目下、水面下で準備中。「コーチング」をテーマに4500字×4回シリーズということで、トータル18000字。この仕事を始めてから執筆のご依頼もたま~~にいただきますが、これまで最大の文章量かな・・・。さすがに思いつきで書ける量ではないので、組み立てをモヤモヤと考えているところ。

おかげさまで、今はそれなりにわかりやすい文章を書くと評価いただいていますが、子どもの頃は国語が苦手で、特にも作文が大嫌い。高校受験直前の模擬試験で、国語の中で出題される作文がひどい出来で、本番の筆記試験を心配した両親が推薦入試も考えた方がいいのではと言い始めたくらい・・・。当時、私の父親に「お前の文には主語がない!」「主語と述語が合ってない!」と厳しくチェックされたのを思い出します(笑)。

今となっては文章を書くことの苦手意識はほとんどないのですが、思い出すとなんか不思議な感じがしますね。なんでかな〜と考えてみるに、やはり一番大きいのは、研究論文を書く仕事をしたからかなと。情緒的なものがほとんど絡まない理路整然とした研究論文は、内容は専門的で難しいかもしれませんが、文章としては非常にシンプルです。作文が苦手な私にとっては、その中でも最も書きやすい類の文章といえ、それを大量に書くことでかなりのトレーニングになったんだろうと思います。

さらに、これまた不得意ながらも英語でも論文を書いたことが、意外にも日本語の文章を上達させる要因になったのかもしれません。英語は、必ず主語と述語が最初に明示されます。すなわち、自分が最も伝えたいことが何かを明確にしてからでないと書けません。さらに、結論と根拠を分けた文章構造になりやすく、結果として論理構造が組み立ちます。その感覚で同じように日本語を書くと、比較的、論理的でわかりやすい文章になるのかなと思います。

研究の仕事を続けていくうちに、残念ながら英語の論文をスラスラ書けるようには最後までなりませんでしたが(笑)、日本語の論文はわりと負担なく書けるようになっていきました。英語に比べたら母国語の日本語はなんて楽なんだ〜という、比較によって心理的な苦手意識が払拭された部分もあるかもしれませんが・・・(笑)。

さてさて、私の過去を分析していても目の前の原稿は進みません・・・(笑)。
今のところ、掲載予定は11月号からで、初回の締め切りが9月下旬。9月は結構立て込んでいるので、できれば8月中に目処をつけたいと思っていますが・・・頑張ります〜。
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プロフィール

HN:
平野 順子
性別:
女性
職業:
人材開発コンサルタント、ビジネスコーチ、研修講師

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