コーチの徒然草

《コーチング・ブログ》--------岩手県盛岡市在住のパーソナル・コーチ 平野順子が、コーチングやセミナーの活動を通して、心に触れたこと、目に留まったものを、徒然、気ままにお伝えします~。

2018/04    03« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  »05
平常運転モードの2月。ま、何をもってして平常運転なのかって話もありますが、仕事の量が普通?みたいな感じでしょうか(笑)。・・・と思っていたら、今週はセミナーが6本入っていました。あれ? しかも昨日はダブルヘッターだったりとか。あれれ? そこまで忙しい感じがしないのは、時間が短めのセミナーが多いからかな・・・。

さて、その今週のセミナーの中の一つ、24日の土曜日に「コーチング入門講座」の土曜昼コースがありますが、おかげさまで定員32名に達しました。なんともありがたいことです〜。ただ、施設にお願いして座席を増やしてもらいましたので、もう少しお申し込みを受け付けています。受講をご希望の方は、お早めにお申し込みください〜。なお、3月1日(木)の平日夜コースの方はまだ余裕がありますので、ゆったり受講したい方は平日夜コースのほうがおすすめです。

↓ お申し込み、お問い合わせはこちら
〔サンライフ盛岡〕
 •TEL : 019-635-9600
 •FAX : 019-635-9601
 •E-mail :sunlife@iding.org

この「コーチング入門講座」は私がもっとも古くから開催している講座の一つ。私の専門分野の中心はコーチングですので、当たり前といえば当たり前ですが、私の原点とも言える講座です。もちろん初めは受講者も少人数でしたし、そういえば、講座の日が台風と重なり受講者が1名で開催したときもありました。今ではいい思い出です(笑)。それを考えると、コーチングの認知度もかなり上がりましたね。

特にも、ここ数年は、就職環境が売り手市場に変わり、企業や組織としては人材の定着・育成が非常に重要な課題になっています。さらに、追い打ちをかけるように「働き方改革」が叫ばれ、そうすると一人一人の生産性をあげていくことが必要です。そんな背景の中で、コーチングを身に付けたいと感じる方とか、組織的に導入したいと考える企業が増えてきたのかなと思います。

今回の講座が、そのような方々のお役に立てばいいなと思います〜。

外は雪。この週末は、幸いにも?予定がキャンセルになったので、デスクワークしながらオリンピック観戦。明日にかけてさらに大荒れ。テレビから「不要不急の外出を避けて・・・」って言われたので、「はい、喜んで〜」って感じでさらに籠城態勢(笑)。

てなわけで、オリンピックネタが続きますが、1日中、なんとなくオリンピック中継を流していると、全く見たことのない競技もあってビックリしますね。スキーやスノボで曲芸師みたいにグルグル回るのとか、障害物を超えながらジャンプしたりするのとか、人間業とは思えない感じ。どんな空間把握能力を持っているのか・・・。三半規管があまり強くない私としては、自分で回って、自分で酔ってしまうのではないかと・・・(笑)。

そのグルグル回る技の名前。耳で聞いていても全く分からず・・・。
ダブルコーク・・・? → 頭の中にはコーラが2本浮かぶ(笑)。 
40/40・・・? 50/50ではなく? ・・・と思ったら1440だったり(笑)。
気になってネットで調べたら、数字は回転した角度だと判明。1440度ってことは4回転ですかね。

今日はフィギュアスケートで羽生くんと宇野くんがメダルを取って大盛り上がりでしたが、フィギュアのジャンプの種類も違いがよく分からず・・・。イラスト付きで技の違いを解説しているのをネットで見つけたものの、それを見てもほとんど分からず・・・。分かったのは、〜〜〜アクセルだけは前向きで踏み切るってことくらいかな(笑)。

そして、選手がすごいのはもちろんなんですが、実況中継で技の名前を瞬間的に伝える解説者やアナウンサーもすごいなと。何回転しているとか、何回ひねっているとか、どう踏み切っているとか、あんなハイスピードで見てわかるのかい!と突っ込みたくなります。スローモーションで見ても、私にはわかりません。特にも、アナウンサーは自分がその競技を経験したことないのに中継をすることがほとんどだと思うので、かなり勉強というか、事前準備しないといけないんだろうな〜と。

とかなんとか、いろいろ興味が湧くことが多くて、なかなかデスクワークが進みません(笑)。
ピョンチャンオリンピックがスタートして、ついついテレビに見入ってしまうここ数日。日頃、ほとんどテレビを見ないんですが、箱根駅伝とオリンピックのときは別(笑)。今日からはカーリングも始まるので、楽しみが増えます〜。

仕事柄、ハイレベルのスポーツ選手を見るのは大変興味深い・・・。コーチングの観点もありますが、どちらかというとメンタルコントロールの観点でしょうか。理想的な自分の状態のメンタルリハーサルをどうやっているのかな〜とか。選手の内側ではどのような会話が繰り広げられているのかな〜とか。メンタリルハーサルというのは、例えば最高の演技をしている自分を頭の中でよりリアルにイメージしたり、トップでゴールする自分や表彰台に立つ自分をイメージしたり、ま、イメージトレーニングみたいなのですね。

特にも、モーグルやハーフパイプなどを見ていて、かなり豪快に転倒する選手を見るとすごく怖いな〜と思ったりするのですが、直前に転倒する人を間近で見た選手の心境はいかに・・・。今日は、ハーフパイプで日本の戸塚選手が担架で運ばれて行き、なんとも痛ましい感じ・・・。その次に滑る選手はとても強いメンタルが求められるな〜と思った次第。恐怖心が強くなると身体が緊張して硬くなります。もちろん選手は恐怖心を拭い去る工夫をすると思うのですが、「怖がるな〜、怖がるな〜」と唱えてしまうと逆効果。さて、選手の内側ではどのような会話をしているのでしょうか・・・。

そんなこんな、選手の心境を想像しつつ、一人で勝手にドキドキを味わいならが見ている私・・・(笑)。
まずは、選手の皆さんが実力を存分に発揮して充実したオリンピックにしていただきたいなと思います〜。
今年は全国的に雪が多いですね・・・。私自身は、今年は直接的な被害には合ってませんが、何年か前の大雪の年に、翌日に青森県の黒石市で仕事があるのに電車が止まり、青森から弘前まで吹雪の中タクシーで移動したときのことを思い出したりしていました。

思えばあの時の仕事は高校生の就職ガイダンスでしたが、今年は2年ぶりにその就職ガイダンスの仕事に少し入らせていただいています。高校生の就職ガイダンスの仕事は、私が研修の仕事をスタートした当初から入ってまして、足掛け13年ってことになりますかね。多い年だと、1シーズンに30開催以上入らせていただいたこともあります。前述の大雪の話もそうですし、東北各地を回る中でいろいろな思い出ができました。

ここ数年は、諸事情といささか思うところがありまして、あまり入っていませんでした。諸事情というのは時間的な問題、思うところというのは、就職環境が売り手市場に変わったのでこの手の就職ガイダンスの必要性が下がっているように感じる、というのが大きなところです。他の細かい理由もいろいろありますけどね・・・ここで語れないこととか(笑)。

ただ、必要性の低下という観点は普通校についてはそうですが、特別支援校や定時制高校となるとまた違う意味があるかなと。社会的に就労人口が不足していますし、IT化や機械化がさらに進んでいるので、より多様な人材が働き手として必要とされているのではないかと思うわけです。てなわけで、2年ぶりの就職ガイダンスですが、私は岩手県内の支援学校と定時制高校に絞って担当させていただいています。

2月に入ってすでに3つの学校に行きましたが、生徒さんはそれぞれ障害があったり、これまで辛い体験を乗り越えたてきたりと、その大変さは私が完全に理解してあげられるわけではないです。でも、みなさんとても一生懸命で、自分の持っている力でなんとか社会に出たいという気持ちが伝わってきます。毎回、生徒さんのその姿勢に、私の方が心が洗われるような気持ちになって帰ってきます。

私が支援できることはほんの少しでしかないですが、彼らが活かされるフィールドが見つかったらいいなと切に思います。
今期は残り1校、聴覚支援学校に行く予定です〜。


友人らと話をしていて体調やら健康やらの話になることが多い、今日この頃。お年頃かな・・・? 私も、仕事をする上で身体が資本なので、最近は食事や運動についての意識がより高くなっています。

ここ2~3年はコレステロールが高め安定。お医者さんから食事ついての注意事項を軽くレクチャーされまして、ざっくり言うと動物性脂肪を少なめに、とのこと。私の日頃の食生活と照らし合わせると、卵と乳製品が好きなので、その辺かな〜って感じ。ただですね、いくら身体のためとはいっても、美味しくないものを無理して食べるようなことはしなくないしな〜と思う、わがままな私・・・(笑)。おいおい、身体が資本とか偉そうなこと言ってなかったか?と突っ込まれそうですがね。でも、Quality of Life、長生きそのものに価値を置いていいるわけではないので、やはり「幸福度」を総合的に考えてのバランスってことになりますか。

で、大の卵好きとしては卵を減らすのは厳しいとの判断で(自分の判断・・・笑)、ひとまず朝食で摂っている牛乳を低脂肪牛乳に、バターをマーガリンに、ヨーグルトも無脂肪に変えてみる方向でトライ。ちなみに、牛乳はロイヤルミルクティーにしてて、バターはトーストに塗って、ヨーグルトはプレーンで、キウイを刻んでブルーベリーソースをかけて食べてます。

それぞれ、いろいろ種類を変えてチャレンジしてみたところ、ヨーグルトはやはり普通のがいいなということでチャレンジ断念。でも、低脂肪牛乳とマーガリンは、それなりにいけるかなと。最終的に落ち着いたのがこちら。

   

低脂肪牛乳はそもそも出しているメーカーが少ないというのもありますが、我らが岩手・盛岡が誇る「小岩井乳業」の底力を感じた気がしました。特にも、このマーガリンはすごい。バターみたいな芳醇な香りと味わい。

実は、私、小岩井乳業さんの研修や面接指導に入らせていただいたことがありまして、やはり関わった企業の製品の評判がいいと嬉しいもの。先日、関東の方のセミナーで話題というか、例題の一つに小岩井乳業の話が出まして、お〜〜全国区だ〜〜と嬉しい気持ちになったばかりでした。

そんなこんな、私の低コレステロール作戦も小岩井の製品ならより続けられそうな気がしてます〜。
そこまで激烈に忙しくないはずなのに、なぜか仕事がたまり気味の今日この頃・・・。たぶん、久方ぶりに読書欲が高まっているせいだと思われます。ま、そういう時期もあるよね。

あるよね・・・。あるよね・・・と、仕事が溜まってしまっては、そうも言ってもいられません。で、前回、ブログでも書いたようにTo Do リストを書いたりしてなんとか片付けているわけでして、さらに、やや長期的な納期のある仕事は、意識から外れないようにポストイットに書いてPCにペタッと貼っておいたりもします。

ちなみに「Post-it」ってのは商品名なんで、なんなら私の親世代がコピーのことを「ゼロックス」と言うのと近い感じのロジック(笑)。一般化すると「のり付き付箋紙」ってことになりますか。そういえば、当たり前のように使っている「タッパー」も、「Tuppreware」って商品名だと知ったときは衝撃でしたさ・・・。なので?、ファシリテーションのセミナーのワークの中で「Post-it」をよく使うのですが、セミナーでは「ポストイット」ではなく「のり付き付箋紙」と言わないといけないのか・・・とか、あまり本筋と関係ないとことで引っかかっちゃったりして(笑)。

私は文房具が大好きで、用事がなくてもわりと文房具屋さんをうろうろします。ただ、自分にとっての実用性も考えてまして、用途的に使いもしないものを買ってコレクションするわけではないです。お店を回って、すごい素敵だな〜とか、かっこいいな〜と思って気にはなっていても、私にとっては実際に使わないだろうなと思って買うのをぐっと抑える品々はかなりたくさんあります。

で、先日、またしてもあてもなく文房部屋さんをうろうろしていたら、MIDORIののり付き付箋紙を見つけました。もしかしたら前から出てたのかもしれませんが・・・。MIDORIはわりと好きなメーカーで、日頃からノートも使ってまして、感覚的には万年筆と合うなと思って使ってます。見つけたのは、MIDORIっぽくナチュラルな雰囲気で少し大きめなのり付き付箋紙。いいねぇ〜〜。これなら使いそうだし、すぐに買い。無地と横線と方眼の3種類が出てましたが、私は方眼。

  

これは・・・日常的にじゃんじゃん使いそうな気配がします。
その勢いで、仕事もじゃんじゃん片付くといいです(笑)。
1月はそこまで忙しくないかな〜と思っていたのですが、なんだかんだ重なって、慌ただしく日々を過ごしていました。今日はようやく一息ついています。

あれこれ細かい用事が溜まっていたので、忘れないようにとTo Do リストを作ってみたら、20個くらいになっちゃった・・・。面白いもので、リストの中にはものの1分で終わるようなものもある。思い出した瞬間にパッとやっちゃえば済むレベル。でも、時間がない時間がないって思っていると、それを後回しにして、時々思い出しては、あ〜あれまだやってない、これもまだやってないと脳みそのエネルギーだけ浪費していく。できるだけこういうのを溜めないようにしたいものです・・・。

私は、いろいろ書き物をするときに努めて万年筆を使うようにしています。万年筆を使うと、なぜか私の創造力がより活性化するような気がしていて、これまでも研修のプログラムの素案を考えるために白紙にパラパラ書いたりするときなんかは万年筆を使ってました。最近では、To Do リストを書いたり、ちょっとしたことでもシャーペンやボールペンじゃなくて万年筆にしてます。万年筆で書くとTo Do の重みが増すというか、行動に移そうとする意欲が少し上がるような感じで〜。ま、まじない程度かもしれませんが・・・(笑)。

いずれ、すぐできることはすぐやって、時々は行動を整理して未完了を無くし、最もエネルギーを使いたいところにより高いエネルギーを使えるようにしたいです〜。
そのために、ときどき落ち着いた日が必要だよね・・・と思った今日でした。
明日から1週間ほど寒い日が続くみたいですね・・・。-10℃なんて予報が出てるとさすがに怯んじゃう感じ。忙しい週なので、いろいろ万全の装備でいきたいと思います。

そして、巷ではインフルエンザがかなり流行っているようで・・・B型。私の友人や先輩も数名立て続けにB型に感染。先週、喫茶店にいたら、隣の席の知らないご婦人方の会話が聞こえてきて「わ〜大変〜!! 今、うちの主人からメール来て、インフルエンザのB型だって!」って。どこもかしこもB型。おいおい、頼むから私に移さないでくださいよと。

研修の仕事は代わりがきかないので、具合悪くても這ってでも行きますし、なんなら肋骨折ってても普通に人前で話してましたし、仕事に穴を開けてはならぬという覚悟はあるのですが、インフルとなるとさすがに出ていくと迷惑かかっちゃいますからね〜。ホント勘弁してほしい感じでして・・・。ワクチンは効くとか、効かないとか議論がなされているようですが、まず少しでも効く可能性があるなら打っておきますかってことで、毎年接種。でも、これだけ周りがかかっていると、いささかドキドキして日々過ごしてます。

そんな中、今日は交流分析の勉強で、丸一日セミナー受講。自分が登壇するときはもちろんマスクは付けられませんが(笑)、今日は受講者側なので、予防のためにマスク着用。人が多い場所に行くので、念のためね。

それにしても、普段からマスクをする習慣がないので、たまにするとすごい苦しい・・・。知り合いに会っても、相手は私と認識するのに一瞬の間があるし、話しするのも表情が伝わらないのでなんかスムーズじゃないし。何よりもマスクしていると気分が塞ぐというか、気持ちが内に篭っちゃうというか、予防のためにしているのにまるで風邪を引いているみたいな気分になっちゃう感じで・・・。周りの皆さん、感じ悪くてすみません・・・みたいな(笑)。

ちょっと防御したところでインフルエンザウイルスはその辺に飛んでそうだし、結局のところ自分の免疫力次第だろう!と。
なんて・・・完全に開き直らずに、多少は防御もしつつ、免疫力を維持するように気分は元気はつらつでいたいと思います〜。
今週に入ってから、研修のご依頼やあれこれご相談の連絡を続けて何件かいただいています。こういうのって、なぜか続くときは続くというか・・・。波があるとでもいいましょうか。ということは、な〜んにも連絡がない日が続くこともあるわけですけどね(笑)。

さらに最近は、ハラスメント関係のテーマとか、少々臨床的な関わりが絡みそうだなという案件とか、私のメインテーマや専門領域の境目辺りのご相談も入ってきてます。昨今は「働き方改革」が叫ばれていて、組織の中で対応しなければならないことも多様化していまして、研修もその会社の状況により合わせたものをプログラムするケースも多くなっています。ま、多くの問題は、信頼関係を構築することが最大かつ根本の課題である場合が多く、入口は異なっても、扱う内容の本質は同じだったりしますが・・・。

私のメインテーマや専門領域というと、人材育成を大きなテーマとして、コーチングやカウンセリングなどのコミュニケーションスキルですが、これまでも、会議の進め方で困っているので「ファシリテーション」の研修できませんか?とか、メンタルダウンする社員が出てきたので「メンタルヘルス」のテーマでできますか?とか、ご要望をいただく都度、それにお応えする形で自分の領域を広げてきました。

巷では「頼まれごとは試されごと」と言ったりしますが、私としては、お金をいただくのにできもしないことを試しにやってみますとは言えないので、これを機会に新たに調べたりスキルを加えたりする部分はあるにしても、自分の力量で対応できることしかお引き受けしません。でも、やはり頼む方も、私だったらなんとかしてくれるかもと思って連絡をくださると思いますし、努力を惜しまない姿勢でいたいと思います。これを機会に、少しでも自分の幅が広がればなお良しですし。

さて、今日は、ジョブカフェさんからのご依頼で、働き方改革に取り組む企業さん向けの「会議の進め方」の研修です〜。新しいオリジナルのワークを入れたいと思います。
毎年恒例になっていますが、3月くらいに「コーチング入門講座」を開催しています。今年は、他のスケジュールとの兼ね合いで2月後半からのスケジュールで開催することにしましたので、今日はそのご案内です〜。

「コーチング入門講座」はタイトルの通り入門編ということで、コーチングとはどのようなものなのか知りたい、コーチングについては本で読んだことがある程度、というような、コーチングに興味をお持ちで、まず気軽に学んでみたいという方を対象にしています。コーチングがどのようなものなのかを知っていただくようなレベルの内容で、細かいスキルまでは扱いませんが、コーチングを全く知らない方でもお気軽にご参加いただける講座です。

ここ数年は土曜午後のコースの方に受講者が偏る傾向がありまして、平日夜コースの開催をどうしようか迷いましたが、やはりできるだけ多くの方にコーチングを知っていただきたいので、今回もまた平日の夜と土曜の午後の2つの時間帯で設定しました。

コーチングは、組織の中の人材育成だけではなく、医療や福祉の分野、子育てや教育など、様々な方にお使いいただいているコミュニケーションのアプローチです。この機会にぜひコーチングについて学んでみていただければと思います。

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〔コーチング入門講座〕
ー人の可能性を引き出すコミュニケーションー

【プログラム】
・土曜午後コース 2018年2月24日(土)14:00~16:00
・平日夜間コース 2018年3月1日(木)19:00~21:00
 ※どちらかご都合の良い方をお選びください。
【会 場】 サンライフ盛岡 (盛岡市仙北二丁目4-12)
【定 員】 32名
【受講料】 3000円 
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講座のチラシはこちらです。↓
http://coaching-office.net/PDF/180224P.pdf


お申し込みは、 FAXもしくはE-mailにて、受講者のお名前とご連絡先のお電話番号もしくはE-mailアドレスを添えて、下記の宛先までお願いいたします。
FAX : 019-604-1101
E-mail :info@coaching-office.net

Webサイトからでもお申し込みができますので、ご利用ください。
http://coaching-office.net/kouza.html


ちなみに、コーチングのスキルをしっかり身につけたいと思っている方は、これまた毎年恒例になっていますが、5月から「コーチング講座〔基礎スキルコース〕」を開催します。近くなったらまた案内流しますね~。
とても見事な西高東低の冬型って感じで予報天気図がすごいことになっていたので、どんな恐ろしい天気になるのかと思っていたら、意外と盛岡はそうでもなかった・・・。日本海側の地域はかなり大変そうですが、盛岡は青空まで見えたりしていて、不思議な感じがします。

今週末は大学入試のセンター試験。結構な率でちょうどセンター試験の日に大荒れってなる年が多い気がしていて、なんでだ?と思ったりもするけど、結局、季節的にそういう時期だからってことなんですよね。今年は少し早めに大荒れなので、当日は回復してくれるといいです。

今年は11月から雪が多めだったり、年が明ける前から寒い日が続いていましたが、考えてみたら冬本番はこれからなんですよね〜。私の感覚だと、センター試験のあたりから1ヶ月くらいが最も荒れる感じがします。そういえば、数年前に高校生の就職ガイダンスの仕事をたくさんしていたころ、東北で大雪が降ってあちこちで電車が止まり、青森から弘前まで猛吹雪の中をタクシーで2時間かけて移動したことがありまして、2月初めの節分の頃だったことを思い出しました。

東北では雪に依存した商売もあるし、ウィンタースポーツが好きな人もいらっしゃると思いますが、講師業をしている私としてはできれば雪は少ない方がありがたい。雨が降ろうが、槍が降ろうが、なんとかしてその場に立たないといけませんので・・・。ついでに、無類の寒がりの私としては、できればあまり寒くないほうがありがたいですケド・・・(笑)。

明後日は今年最初の出張で東京なので、それまでに天気が落ち着くといいです〜。
年が明けてからすでに個人の面談は少し入っていましたが、今日までは正月休みな感じのスケジュール。明日は、私が受講者側ですが、1日研修が入っているので、ソフトに仕事モードに変わります〜。

昨日は、今年最初の石川コーチとの私自身のコーチングセッション。石川コーチとのお付き合いも13年になりますが、やはり年初は今年の方向性とか目標とかを話すのが恒例。自分でしっかり目標を立ててからセッションに臨む年もあれば、逆の年もあります。今年は、なんとなく明確な目標が定まらないまま数日がすぎていき、ひとまずコーチと話をしてみてから目標設定しようかな〜ってなってました。

で、話していて定まってきたのが、今年の大まかな方針は、まずは「バリッと仕事をする」(笑)。「バリッと」ってのがもっと言語化しないと他人には伝わらないと思いますが、私の内側の感覚としてはわかっているので、まずここではいいことにします(笑)。そしてもう一つ「新しいことをスタートする」。新しいことって・・・?

1つは、NLPセラピーを始めようと思います。NLPについては、もう学び始めてから10年近く経ってまして、その理論や言語レベルでのスキルはコーチングや研修の際にすでに使っています。でも、個人セッションでNLPのトランスも用いたスキルを使えば、もっともっと大きな変化を引き起こすことができる可能性があります。これまでは、物理的な環境とか・・・セラピーを行う場所の問題が大きいですかね、喫茶店ってわけにはいかないので・・・、あと私自身の覚悟とか・・・トランスを使うとなると私もより高い集中力を必要とするので・・・、その辺がまだ整ってない感じがしていてメニューには入れないでいました。それがようやく整ってきたかな〜ってなりまして、満を辞してのスタートって次第です。

さらに、もっと大きな意味での「新しいこと」を始めたいって感覚がありまして、一体それが何なのか? あれこれ浮かんでいることもあったり、さらに話していると出てくることもありながら、イマイチはっきりしない・・・? よし、それを考える一年にしようってことになりました〜(笑)。

他にも今年の目標をいくつか石川コーチと話したので、今日はそれを文字化する作業をしてました。書き初めもそうですが、文字にするっていいですね〜。でも、昨年は年初に気合いを入れて書いたものを後半にあまり見なくなって薄れていったのが反省点なので、今年は常に意識できるような工夫も考えてみたいと思ってます。

さて、2018年も元気に走ります〜。
新年、明けましておめでとうございます。

今年のお正月は、新年会をしたり、箱根駅伝や大学ラグビーを見たり、書き初めや餅つきをしたり、ザ・お正月!みたいな過ごし方をしました。久しぶりにのんびりした感じがします。

書き初めや餅つきというのは関わっている商店街のイベントで、昨年から設営を手伝ってます。書き初めなんて小学生以来なわけですが、久しぶりにやってみて、今年の抱負を表現するとてもいい機会なだと改めて思いました。抱負と言っても書き初めで長々文章で書くわけにはいきませんから、必然的に簡潔明瞭な言葉になるわけで、これまた自分に対するインパクトが高まっていいなと思います。

で、私はというと・・・常日頃、自分の価値に関わるワードをいくつか決めているんですが、その中から今年の抱負としてぴったりくる3ワードを選んでみました。

「意志」「創造」「貢献」

意志を強く持って、新しい価値を創造し、社会に貢献する、
そんな一年にしたいと思います〜。

皆さま、本年もどうぞよろしくお願いします。


大晦日ですね。今年は仕事が早めに納まったこともあり、年内にしたいと思っていたこともあらかた片付いて、例年以上に穏やかに過ごしている感じがします。

年内にしたいと思っていたことの一つ、「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」を見にいくこと(笑)。一昨日、見てきました〜。でも、ここでストーリーをバラしたりはしませんので、ご安心を。

「スター・ウォーズ」の魅力はたくさんあると思いますが、私が好きなのが「フォース」。「フォース」が好きって変な表現ですね・・・「フォース」の概念が好きというか・・・。「スター・ウォーズ」の「フォース」って、日本で言うところの「気」みたいなものだと私は解釈しているんですが、人が内側でもっているエネルギーみたいなものでしょうか。もともとの素質みたいなのはあるとしても、多かれ少なかれどんな人も「フォース」を持っていて、トレーニング次第で敏感に感じれるようになったり、使いこなせたりするっていう設定ですよね。

実際、コーチングやカウンセリングを長くやっていると、人の内側のエネルギーの大きさやそれが向かう方向、あるいは、心の迷いや引っ掛かり、みたいなものはなんとなくわかるようになったりします。そこに特に注意を向けて人と接していると、少しずつ感度が高まっていく、みたいな感じですかね。そうすると、もしかしたらトレーニング次第で私も「フォース」を使いこなせるようになったりして・・・なんてね(笑)。まあ、大きな岩を動かしたりとかは絶対無理だと思いますが〜。

冗談はさておき・・・。今回思ったのは、これまたどんな人の内側にも光(ライトサイド)と影(ダークサイド)があって、光を強く意識すればするほど、影の存在もまた強く感じられてしまうのかなと。自分のミッションを強く意識してそれに向かえば向かうほど、自分の中のダークサイドとも向き合い、それと闘う必要が出てくるのかな・・・と。「ヒーローズ・ジャーニー/英雄の旅」をご存知の方は、その中に出てくるデーモンみたいなもんでしょうか(笑)。

そういう点では、今年はなんとなくモヤっと過ごしてしまったなという反省があります。年初にあれこれ設定はしたんですけどね。やはり継続的に意識し続けることが大事だなと思います。
来年は、ミッションをより強く意識し続ける年にしたいです。それによってダークサイドもまた意識されてしまうかもしれませんが、身体の中心に大きな幹を抱くように、ぶれずに生きたいなと思います。

今年一年、いただいたご縁、関わった全ての方に感謝します。
来る年が皆さんにとって素晴らしい年になりますように・・・。

今日は、コーチングの面談が2件。これで今年の外向きの仕事は終了です。とはいっても、大晦日までデスクワークとかはしちゃうと思うので、仕事がいつ納まって、いつ始まるのか、わかりにくい仕事ではありますが、一応、気分的には今日で仕事納めかな・・・という感じ。

コーチングを初めて13年目になる今年は、そうですね・・・これからの10年のための種蒔きの年だったかなと。これまではおおむね口コミやご紹介でお仕事をいただいていまして、それでそれなりに仕事が回っていましたので良いといえば良いのですが、でもある一定のネットワークの範囲内に収まっている感覚もありまして・・・。もっとコーチングを広く普及させるためには、多少は積極営業もした方がいいのかな〜なんて思っていました。

そこで今年は、初めてウチのサービス内容を紹介するパンフレットを作ったり、それを企業向けの会報誌に折り込んだり、情報誌に広告を出したり・・・などなど、これまでは届かなかったところにまで情報が届くような試みをしてみました。結果、それによって爆発的に仕事が増えたわけではありませんが、てか爆発的に増えられると対応できませんが(笑)、初めての企業さんからお問い合わせをいただいたり、私の名前をあちこちで見てますと言われたり、まずまずそれなりの効果があったような感じがしています。

「働き方改革」「ワークライフバランス」と言われながら、一方で急激な人手不足。この情勢だと、今まで以上にコーチングの関わり方を重視した人材育成が必要だと、より強く思います。

大企業ならいざ知らず、地方の中小企業は人も増やせず、残業なしで定時に帰らせていたら仕事が回らなくなっちゃいます。ということは、従業員の仕事へのやりがいを高め、一人一人のパフォーマンスを上げていくことが重要です。そんなの理想だよ・・・という人もいるかもしれない。人を育てている時間がない・・・と、まるで遠回りしているみたいにいう人もいるかもしれない。でも、結果それが一番近道なのではないかと思うのです。

10年以上経ってもなお、私にはこの地域にコーチングを普及するミッションがあるなと思います。13年前は「コーチング」そのものを知らない人がほとんどだったので、広めること自体に意味がありましたが、今は「コーチング」をただ広めるだけでななく、コーチングを体現できている人を増やしたい。
そんなことを思う年の瀬です。

プロフィール

HN:
平野 順子
性別:
女性
職業:
人材開発コンサルタント、ビジネスコーチ、研修講師

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