コーチの徒然草

《コーチング・ブログ》--------岩手県盛岡市在住のパーソナル・コーチ 平野順子が、コーチングやセミナーの活動を通して、心に触れたこと、目に留まったものを、徒然、気ままにお伝えします~。

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ここ2週間くらい外に出る仕事が立て込んでいて、落ち着いてデスクに向かう時間が取れない日々。メールのお返事や、緊急なものにはなんとか対応していましたが・・・。で、ようやく今日は久しぶりの内勤日。ふぁ〜。ブログも見事に空いてますね(笑)。

その間に、猛暑の東京と名古屋に出張してきましたが、たしかに暑かった・・・。自分の周りの空気が自分の体温より高いってのは、こんなにも息苦しいものかと・・・。でも、幸いお仕事は1日いっぱい冷房の効いた建物の中。暑さを感じるのは朝と夕方の移動のときくらいなので、そこまで猛烈な感じではありませんでした。特にも名古屋では合宿研修みたいな形でしたので、外の気候はまったく関係なし。むしろ冷房が効きすぎていて寒かったり、夜もずっと冷房入れっぱなしだったりと、冷房疲れみたいな感じでしょうか。

今回、名古屋では、チームコーチングのアシスタントに入らせていただきました。チームコーチングとは、その名の通りチームをコーチングするということですが、個人のコーチングがその人の目標達成のサポートであるように、チームが目標とする高い成果を上げるようにコミュニケーションによる関わりによってサポートをします。チームコーチがやっていることはそんな一言で説明できるほど簡単ではありませんが、大きめに説明するとそんな感じ。

私がチームコーチングを学んだのが2010年。当時、一緒に学んだ方々の中には、その直後からチームコーチングを仕事としてスタートした方もいますが、折しも東日本大震災・・・。私としては、東北でこの新しい分野をすぐに導入するには難しいと感じました。それから時が過ぎ、先陣を切った先輩方がチームコーチングで成果を出し始め、首都圏ではその認知もだいぶ広がってきていると思います。そして東北でも、私が司会をさせていただきましたが、昨年の9月にはチームコーチングカンファレンスを仙台で開催し、そろそろチームコーチングを導入できる状況も出てきているのかなと感じています。

そのようなタイミングで、チームコーチングに関わらせていただいたことはとてもありがたいことです。東北では、コーチングそのものの認知も必ずしもまだ十分とは言えませんが、今後、チームコーチングという組織開発の分野も合わせて広げていけたらいいなと思います。

さて、内勤日は今日だけで、明日からもう少し忙しい日が続きます〜。

ワールドカップやウィンブルドン期間の名残でなんとなくテレビをつけちゃっているんですが、ニュースを見ていると、西日本〜関東は「命に関わるような猛暑」だとか・・・。「命に関わるような猛暑」って初めて聞いた感じ・・・。明後日から、東京ー名古屋ー東京と、その危険なエリアに出張なので、こりゃ命をかけて行くことになるのかと・・・(汗)。

ワールドカップやウィンブルドンが終わってやや寂しい感じがしているこの頃ですが、それにしても、VARとかチャレンジとか、最近はスポーツのジャッジに最新技術がかなり使われるようになったな〜って思います。それはそれでこれまでの問題が全くなくなるわけではないと思いますが、元科学者の私としては、使えるものは使ったらいいやんってのが基本スタンス。せっかくの人類の叡智の結集だから。ただもちろん、使ったら使ったなりのルールを確立しなきゃいけないと思いますけどね。

元科学者魂ってわけじゃないですが、テニスのチャレンジの仕組みってどうなっているのかな〜って興味が湧いてネットなどで調べてみました。そしたら、あれはホークアイという画像処理システムで、サッカーのVARと違って、本物の映像ではないと知ってちょっとびっくり。10台くらいのカメラで多方向から撮った画像からボールの軌道を解析して、それをコンピュータグラフィックで再現しているんですね。ホント、最新鋭〜。そして、140年以上の歴史があるウィンブルドンのほどの伝統的な大会で、コートは芝生で大会日程が進むほどに禿げていっちゃうのに、そういう最新鋭の技術を使っているのも面白いですね〜。

しかしながら、ホークアイでジャッジが覆っちゃった後にどうするかってのは、審判に委ねられているらしい。たとえば、「アウト」ってジャッジが「イン」だった場合は「アウト」という前提で試合が止まっちゃっているので、「イン」として相手のポイントにするのか、ノーカウントとしてやり直すのかって判断は、そのとき次第ですって。技術は技術、やはりそれを使うのは人間ってことですね。

さて、この命に関わる猛暑も最新技術で回避できないだろうかと思いながら、行く前にいろいろ対策を考えたいと思います〜。
呉市の親戚と連絡が取れて、幸いにも被害はなかったようでややホッとしているところ。でも、今度は猛暑・・・を超えて「極暑」って表現されるほどの暑さのようで、そちらが心配です。

さて、7月後半はかなり多忙・・・。個人のコーチングの面談を入れるのも大変になっています。たまたま1年前のブログを見たら、”忙しいからコーチングをお受けする人数を制限しています”と書いていて、毎年7月は忙しくなる模様。ご希望の日程でご予約を入れられず、あいすみません・・・。

そんな中ではありますが、忙しいピークに突入する直前の昨日は完全に自己メンテナンスの日。鍼灸院、美容院、眼科、カイロプラクティックと、メンテナンスのハシゴ(笑)。頚椎ヘルニアはだいぶ良くなっていて、痛みはほとんどなく、左手の痺れもだいぶ弱まっています。何かした拍子に”ビビビ”って電気が走るような痺れが起こることがあるのですが、その頻度も少なくなっているような感じがします。

身体が資本という意識は高く持つようにしていて、これまでも身体のメンテナンスにはお金と時間をかけていますが、それでもたまに何かしら故障が出たりします。でも、身体の声によく耳を傾けていると、早い段階で気付けて、状態が悪化せずに対処することができるかなと思います。

来週は出張も入っていて極暑?の地域に行かねばなりませぬが、細かなメンテナンスを自分でもやりながら、なんとかこの忙しさと暑さを乗り切りたいと思います〜。

西日本の豪雨やタイで洞窟に閉じ込められた子ども達とか、心配事が多くて最近はテレビをつけることが多くなりました。ついでにサッカーとかウィンブルドンとかまで見ちゃって、予定に反して寝不足になったりとか(苦笑)。洞窟の子ども達は全員救助ということで、それはひとまずホッとしています。

西日本の豪雨で街が水没している映像を見ていると、東日本大震災の津波を思い出してしまいます。奇しくもそんなタイミングで、昨日は沿岸の釜石でお仕事が入っていました。震災から10日後くらいに最初に行ったのが釜石だったり、再開された就職ガイダンスで初めて入ったのが釜石高校だったり、私にとっては震災当時を強く思い出す街です。

今回のお仕事は、釜石地区の新入社員を集めたコミュニケーションの研修で、ここ数年、毎年担当させていただいています。会場の岩手県沿岸振興局が入っている合同庁舎の会議室からは市内の一部が眺められ、合同庁舎の前では仙人峠道路を延長する工事がなされています。釜石の街を眺めながら、震災当時の記憶が呼び起こされ、西日本豪雨災害の被災地と重ね合わせたりとか。

  



でもね、当時を忘れる必要はないけれど、当時のことを思い出しているだけでは今の現実は何も変わらない。現実を変えられるのは今の行動だけ。なので、まずは目の前の被災地に生きる若い彼らのためにいくらかでもプラスになようにと思って研修をしてきました。

広島県の呉市には母方の親戚もいて、私の曽祖母が暮らした街でもあります。西日本の被災地のために自分が何ができるか、考えます。
西日本の断続的豪雨・・・心配ですね・・・。このような中、仕事で遠方への出張が入っていなくてよかったなと思いますが、会議があって福島に向けて南下中〜。東北地方はこれからやや雨が激しくなるようなので、注意が必要です・・・。



さて、先週は、「盛岡市若手社員育成プログラム」のコミュニケーションスキル研修を担当。こちら、盛岡市内の企業さんに務める若手社員を対象とした盛岡市が主催する研修で、ジョブカフェいわての運営で2011年から毎年実施されています。6月〜8月の3ヶ月間に月に2回ずつくらい集まる連続講座型の集合研修で、キャリア開発をメインにした内容ですが、年によっては盛岡の歴史を知るような内容が入ったり、企業のビジネスプレゼンを聴講する内容が入ったり、いろいろ趣向が凝らされています。

その中の1回、私はコミュニケーション研修を毎年担当させていただいています。コミュニケーションは仕事をする上での基本、どのようなお仕事の方にも必要なものなので、常にプログラムに入っているということではありますが、毎年担当させていただけていることを光栄に思います。ちなみに今年は、8月にももう1回「仕事の段取り力研修」も担当させていただくことになっていまして、新しいプログラムを提供する機会をいただきました。そのプログラムの話は実施した後にまた・・・。

毎年思うのですが、研修プログラムの効果もさることながら、連続の集合研修をすることで受講者同士の交流が深まることの効果がとても大きいのではないかな〜と。若手社員にとって、同じくらいの世代で異業種の人と交流したり、なんなら友人関係になったりすることって少ないのではないかと思います。あるとしたら学校の同窓会くらいかなと。これから会社でもそれなりに経験を重ねて、外部の人との関わる必要も多くなっていくと思いますが、そのときにこのような人脈が活きてくるのではないでしょうか。



今年の受講者といえば、例年以上に早い段階から交流が活発で、第2回目の研修時点でわりと和気藹々。とてもいいな〜と思って見ています。
第4回目にまたお会いできるのが楽しみです〜。

朝3時からの日本代表の試合を見た方も多いのでしょうか。さすがに私はその前のブラジルの試合だけ見て寝たのですが、4時過ぎにたまたま目が覚めちゃって、せっかくだからとテレビをつけてみたら2-0で勝っていて、お〜〜と喜んでそのまま寝たところ・・・勝負は最後までわかりませんね・・・。もしガチで見てたら興奮して終わっても眠れなかったに違いない・・・。

スポーツ観戦は好きな方ですが、サッカーはまだ見方?見どころ?がよくわからず・・・。なんて言ったらいいんでしょうか・・・そんなじゃんじゃん点数が入る競技じゃないので、どこで力を入れたらいいのかわからないでいるうちに、少し油断して目を離したスキに点数が入るってことがしばしば・・・。重要なところを見逃すパターン(笑)。サッカーを知っている方に聞くと、90分ず〜っと力を入れて見ているわけではなく、試合展開の中でどうなったら力を入れて見た方がいいか(得点につながりやすいか)がわかる、とのことですが、私にはまだちょっと・・・。

とはいいながらも、夜型で日が変わる前に寝ることはほとんどない私なもので、23時とか24時とかから始まる試合は何か作業やらしながらゆる~く流しておくにはちょうど良い感じで、わりと見ています。決勝リーグの初戦のフランス対アルゼンチンの試合は4-3でしたが、このくらい点数が入ってくれると私でもかなり盛り上がって見れた感じ(笑)。日本戦の後半もきっとそれ以上だったんでしょうね。これを機会に、サッカーの面白さがよりわかるといいなと思います。

何試合か見た中でとても印象に残っているシーンがありまして、それは、ブラジルのネイマール選手が、予選リーグで初勝利した第2試合で試合直後にしゃがみ込んで泣いているシーン。これが優勝を決めた試合ならもちろん泣いていても全く不思議じゃないんですが、強豪ブラジルの世界トップクラスの選手が、まだ・・・と言ったら失礼ですが、予選で1勝をあげたところで泣くのか~とちょっと驚き・・・。でも、よく考えてみたら、勝つことも得点することも決して当たり前のことではないんですね。スーパースターのような人は天からすはらしい才能を与えられ、周囲からはまるで鼻歌混じりで結果を出しているように見えてしまいますが、ここに至るまでに大変な道のりを超えてきたのでしょうし、相当なプレッシャーがのしかかっていたんだろうと思います。

仕事柄?とでもいいますか、サッカーという競技の面白さや選手の技の素晴らしさもさることながら、選手一人一人の人生に想いを馳せながら見てしまったりするわけです(笑)。
卓越した人類には畏怖の念も感じつつ、それに少しでも触れられるのはとてもワクワクする時間だなと思います。

昨日の東京出張も含みつつ、水曜日から4日連続でセミナーが入っていまして、さすがに疲れ気味・・・。この月末4連チャンの前に頚椎ヘルニアが治ればいいな〜と思っていましたが、完治はせず。でも、明らかに痛みや手の痺ればだいぶ和らいできまして、いくらかホッとしています。

4連チャン最終日の今日は、3回連続の「コーチング講座」の最終回。今回はやや人数が少なめでしたが、とても熱心なみなさんにご参加いただき、充実した講座を終えることができました。この「コーチング講座」は今年で11年目。開催回数は17回くらいになっているでしょうか。日数や時間枠、曜日などを変えながらも、毎年欠かさず開催できていることをとても幸せに思っています。

   

今回ご参加の方の感想として、「コーチングをティーチングのようなものを捉えていたが、その違いがわかった」とか、「3回の講座の期間中に周囲の人とのコミュニケーションが明らかによくなった」といった感想をいただきました。東北を中心に10年以上コーチングに関わる仕事をさせていただいていますが、まだまだコーチングを知らない方も多いし、私の果たすべき大きな役割があるなとあらためて感じた次第。

これからもさらに多くの方にコーチングを知っていただき、実生活に活かしていただきかいなと思っています。
今回の講座は「基礎スキルコース」でしたが、8月から「スキルアップコース」を開催する予定です〜。
今日の盛岡は快晴!デスクワークをしているのが勿体無い感じの暖かい日でしたね。いよいよ夏に向かって行っている感じがして嬉しい限り。

さて、そんな夏に真っしぐらな今日この頃ですが、そろそろ秋の講座の企画をしなきゃな〜っていう時期でもあります。講座の企画から実施までの通常のスケジュールは、半年〜1年くらい前におおむねどんな講座をしようかな〜って考え始めて、大体の回数や時間枠、曜日などにあたりを付けて、先に日程だけ決めて会場を押さえてしまいます。そして、3ヶ月〜半年くらい前の段階で具体的なプログラムを考え、タイトルや各回の内容、料金なども確定させてチラシを作成します。チラシができたらホームページに情報をアップして、集客がスタート。私の感覚的には、チラシが完成した段階で、その講座は実施することが確定するって感じです。

チラシのデザイン制作については、ずっと前には自分で作っていたときもありますが、最近は基本的に外注。私はホームページも自分で作っているし、確定申告などの会計関係も自分でするので、わりと外注するものが少ない方かなと思いますが、その中にあって外注しているものが「写真」と「名刺」と「チラシ」。自分の写真は自分で撮れないので「写真」はそりゃ外注だよねってことになりますが、「名刺」も長く使うものなのでプロにお願いした素敵な名刺を使いたい。ただ、講座のチラシは、基本情報がしっかり伝われば用が足りるのでそこまでデザイン性が高くなくてもいいかな〜と思うところもあり、費用対効果を考えながらいつも迷う感じ。

そんなこんな、背景説明が長くなりましたが、今回の講座のチラシは久しぶりに自分で作ってみようかな〜と思い立ったって話です。とはいっても、全くゼロからデザインするなんてそこまでの能力は持ち合わせていませんで、最近は様々なチラシのデザインテンプレートが無料でダウンロードできたりするので、そういうのを利用して。結果、思ったより時間もかからず、わりと好みのいい出来のものが仕上がりましたとさ。

じゃ~ん。完成したチラシがこちら〜。



この秋に開催する講座は「会議の進め方講座」。内容は、ブログでもまた改めてご紹介しますね。Webからのお申し込みは7月くらいからスタートします〜。

今日は夏至なんですね。1年で一番、昼が長い日。盛岡は少し曇っているので、あまり実感がわかない感じですが・・・。

夏生まれで無類の寒がりの私は夏が好き。なので、これから夏を迎えるというこの時期はとても期待感があってウキウキします。でも、今日が夏至で、逆にいうと明日から日が短くなるかと思うと、ちょっとがっかり・・・。複雑な心境の日ですね。ま、勝手に複雑になっているだけですが・・・(笑)。


それにしても、この未来に対する期待感って大事だなと思います。季節はいずれまた巡ってくるので、これから日が短くなっていってもさほど悲観する必要はないですけど、未来がプラスの方向に向かっている感じって必要だなって。さほどそれに根拠がなくても、なぜか頑張れる感じがします。

頚椎ヘルニアは、おかげさまでなんとなく快方に向かっている感じです。腕から指の痺れは当初からほとんど変わってないですが、なんとなく・・・そんな感じ(笑)。これも、治らないかも・・・と思うと、不安になってただただ落ち込んでっちゃったりしますが、治るかも・・・と思えると、少しでも早く治るようにと、治療に対するやる気も出てくるし、生活もあれこれ気をつけて過ごすようになるなと思います。

いつもは、人のメンタルをサポートする立場ですが、今回はたくさんの方のサポートをいただいて、大変感謝しています。
来週から忙しい期間に突入するので、それまでにできるだけ回復したいなと思ってます〜。
地震が続いて心配ですね・・・。先週末は出張で岐阜に行ってましたので、人ごとではない感じで・・・。私としては地震が出張中じゃなくてよかったですけど・・・。



頚椎ヘルニアの方は小康状態といったところですが、悪くなってはいないようなので、焦らずじっくり治したいと思います。そんな中、先週末は、各務原青年会議所が主催のコミュニケーションセミナーの講師としてお招きいただきました。飛行機は少し首に負担があった感じはしますが、初めてのFDA(フジドリームエアライン)、初めての岐阜県で、最初からテンション高め。各務原青年会議所さんにはたいそうなおもてなしをいただき、帰りには犬山城にも寄ってこれまして、とても楽しんで帰ってきました。



名物、味噌カツ〜。私はえびふりゃぁ〜付きで(笑)。

犬山城は大好きなお城。最初に行ったのが大学生のときでしたが、天守閣のてっぺんから眺める木曽川と涼やかな風がすごく印象的でとても気に入ってしまいました。各務原市は木曽川沿いの岐阜県南部にありまして、木曽川を渡るとそこはもう犬山市。空港への帰り道にあるので、やや無理を言って寄らせていただきました〜。



日本には国宝になっているお城が5つあり、犬山城はその1つでもあります。昨年、雷でシャチホコが破損したそうですが、それが復活して、今は多くの観光客で賑わってました〜。天守閣内部の階段はかなり急で、ほぼハシゴを登っていくような感じですが、登った後の眺めは最高~。最上階はぐるっと360度を眺めることができます。

 

木曽川の向こうは、お世話になった各務原市。
天気も良かったので、さらに絶景〜。



帰りの飛行機からも犬山城が・・・。
そして、富士山まで見れたというおまけ付き(笑)。
おかげさまで、素敵な出張になりました〜。


頚椎ヘルニアの件、Facebookに投稿したらたくさんの方からお見舞いのメッセージをいただきまして、ホントにありがとうございます。整形外科と鍼灸院とカイロプラクティックと並行して通って、少〜し回復の兆しが見えてきています。仕事は普通にしていますので、どうぞお気遣いなく〜。まあ、寝てたら治るというなら休みますが、そういうものでもないので(笑)。

「ヘルニアは治らないもの」という(なぜか?)勝手なイメージを持っていた私にとって、ヘルニアと診断されたときは衝撃的で、結構な不安感に駆られていました。でも、先生方の見立てや色々な方の経験談をお伺いして「軽度なヘルニアは治るもの」と認識を新たにしたところ、気分的にもかなり軽くなっています。思い込みって恐ろしいですね・・・。

そして、早めの受診をしてよかったなと思っています。早めって何と比較して?って感じではありますが、「これはいつもと違うかも?」と思ったタイミングからできるだけ早くってことでしょうか。私の場合、そのシグナルが「なんとなくな指の痺れ」だったわけですが、これを無視して日頃のストレッチや筋トレなどを続けていたら、間違いなく今よりも悪化したことでしょう。

それを考えると、コーチングでも重要な要素ですが、やはり「現状把握」って大事だな〜とつくづく思います。「ヘルニア」とわかった後にそれを治療・改善するための選択肢はいろいろあります。でも、「ヘルニア」とわかっていなかったら、全く逆効果の選択肢を選んで、そこに「努力」という名のエネルギーを多大に使ってしまう可能性があるわけです。エネルギーは、できれば前進する方向に効率よく使いたいですよね。

「現状把握」と簡単に言っても、ときには現状すらきちんと把握するのが難しい場合もあります。でも、今回のMRI検査は一目瞭然。「はい、ココ、はみ出てますね~」ってハッキリわかって、最新医療はすごいな~と感心してしまいます。元科学者としては、せっかく人類の英知を使って開発された検査で現状がすぐわかるのなら、ぜひそれを活かさない手はないな〜と思うわけです。わかった後にどうするかは、それから考えればいいことで。

というわけで、今回も「転んでもただでは起きないぞ」精神で、頚椎ヘルニアを色々な面から体験し尽くしてやろうという気持ちに(ようやく)なってきました(笑)。
明日は、岐阜の各務原に出張です。岐阜県は、通過したことはありますが初滞在なので楽しみにしています〜。
突然ですが・・・頚椎ヘルニアになってしまいました〜。。。

イベントやら、ロングドライブの出張やらが忙しかった期間に、首から背中のあたりに痛みがありまして、このくらいの痛みはときどきあるので、いつもの寝違いかコリかかな〜と思ってストレッチしたりマッサージしたりしていたら・・・。出張の後半くらいから左手の親指と人差し指がなんとなく痺れているような感じ・・・。これはちょっといつもと違うのかも?と思って、前回、肋骨を折ったときにもお世話になった整形外科へ。

痺れの箇所や上半身のいろいろな筋肉の力の入り具合を確認して、「首の横から出ている左側の6番目の神経に何かしらの問題が生じているね」と。で、詳しい検査をしましょう〜となりまして・・・。レントゲン検査の結果、骨の形や神経が出ている骨の穴の大きさは正常。「でも頚椎の5番目と6番目の間が少し狭いね・・・。」と。で、さらにMRI検査。

たぶん人生で初めてのMRI検査。狭いところが苦手な私には苦行なのではないかとドキドキしながら・・・。狭い空間で目を開けたら、絶対、おえ〜〜ってなりそうだったので、検査のあいだ中、ず〜〜っと目をつぶってました。とは言いながら、途中からは眠くなってましたが・・・。で、検査の結果、頚椎ヘルニアですって・・・。しかも、4番から7番までの間の3箇所・・・。

結果として、ストレッチやマッサージは良くなかったわけで、そのせいで逆に悪化しちゃったのかも〜とか。こんな症状が出ている間の先週の土曜日に「コーチング講座」の第2回目がありまして、一日中立って話していたわけですが、それ自体はさほど苦しくはないんです。でも、なんと、ホワイトボードの下の方に文字を書くときに首が後ろに傾くので、ビビビと電気が走る感じ。意外な発見。ネットであれこれ調べて見たら、頚椎ヘルニアは教師の方に多い症状なんだそうで・・・体験してみたら、たしかにね〜と思います。ホワイトボートはそれほど高さが高くないですが、備え付けの黒板みたいなのだったら上の高い位置に書くときもキツイかもしれません。

で、今後ですが・・・。ヘルニアというとすぐ手術をイメージしちゃいますが、最近はそうでもないみたいで、脳からくる太い神経への圧迫はないので手術の可能性は5%くらいかな〜ということでした。ほっ・・・。炎症と痛みを抑えるように処置をしながら経過を見る感じなそうです。以前からお世話になっている鍼灸院にも並行して行って、少しずつ炎症と痺れを取っていこうかなと思います。

整形外科の先生に、生活で気をつけなきゃいけないことは?と尋ねると・・・「上を向かないこと!」ですって。それだけ?って感じですが(笑)。でも、さすがに運動はしばらく控えましょうということでした。実は、それが一番がっかりです・・・。

ちなみに、現状は痛みはほとんどなく、痺れも生活には支障がない程度なので普通に仕事しています(笑)。このくらいの文章を打つくらい、普通にパソコンにも向かっているということですんで・・・。どうぞご心配なく〜。
上は向けないけど、下ばかり見ずに、前を向いていきたいと思います〜。
先週末に五所川原から青森を回って帰って来て、今週の前半は大船渡。長距離ドライブが続いていましたが、今週の後半はようやく仕事も一段落して、やや休養モード。

のんびり過ごしている昼下がり・・・”ピンポーン”と宅配便が・・・。わりとと大きめな箱。差出人は、盛岡広域振興局 経営企画部。ん?



開けてみると、岩手県産品の詰め合わせ。

あ〜〜〜、思い出した。県央広域振興圏経営懇談会の謝礼だ〜。

私は、行政関係の何かの会議や委員会の委員をいくつかお引き受けしてしていますが、その会に出席すると大抵は謝礼が出ます。額はまちまちですが、平均すると1回2〜3時間の会議で数千円くらい。会議の出席だけではなく、事前に(分厚い)資料を見て意見の提出を求められたりします。その額が労力に見合っているかどうかというのは人それぞれだと思いますが、私としては謝礼のためにではなく、何かのお役に立てばという気持ちで、できるだけお引き受けするようにしています。

その中の一つ、岩手県の県央広域振興圏経営懇談会の委員もさせていただいています。で、この会、謝礼がお金ではなく物納?ということで、会に出席すると、後日、岩手県産品が送られてくるというわけ。過去、3回ほどいただいていますが、毎回、中身が異なります。

これまた捉え方は人それぞれだと思いますし、主催者側としては一体どちらの方が安く上がっているのかもよくわかりませんが、私としては物納も楽しくていいな〜と。まずは、何が入っているのかな〜と少しワクワクしながら箱を開けるときの楽しみ。そして、もちろん、いただいたものを食べるときの楽しみ。意外と食べたことがないような県産品が入っていて、へ〜〜こういうのを県内で作っていつのか〜と知る機会にもなっています。

というわけで、物納の謝礼をありがたく頂戴しまして(笑)、県産品を堪能させていただきたいと思います〜。
昨日は、日帰りで五所川原と青森を回って帰ってきまして、明日からは大船渡での仕事が入っているので、今日の夜にまた車で大船渡に移動します〜。
なんとなく強行軍な旅程になっている理由でもありますが、昨日、今日と、盛岡では「東北絆まつり」を開催中〜。



「東北絆まつり」は、東北6県の県庁所在地の代表的な夏祭りを一堂に集めて開催するイベント。東日本大震災があった2011年に震災の鎮魂と復興を願って「東北六魂祭」という名前で仙台からスタートしたこのイベントですが、東北6県を巡る形で毎年開催し、さらにもう1周!って感じで「東北絆まつり」と名前を変えて続いています。

前回の「東北六魂祭」の時もでしたが、市内の中心部のかなりのエリアを車両通行止にして、歩行者天国に。今回は前回以上にホコ天エリアが広がったので、私のウチもその中に取り込まれちゃいまして・・・車の使用が制限される事態に。日中に車を動かすのが大変そうなので、昨日の出張も日帰りにして夜に帰ってきたり、今日も混雑が落ち着いてから出発しようかと思います。



こんなに広いエリアが車両通行止め〜。

で、図らずも・・・今日は日中に時間が空いたので、せっかくだから街の様子をチラ見してみようかなと、パレードが始まる時間の前に市街地をランニング〜。すると・・・このくらいのエリアがホコ天って、圧巻!車が全くない市街って、なんか不思議な光景でした。マラソン大会気分で車道のど真ん中走ってみたりとか(笑)。生活にはやや支障がありましたが、こういうのが体験できるのも6年に一度ということで、それもまあいいか〜と。

  
 


東北各地から大勢の観客・観光客、もちろん各県の出演者の方々もたくさん来ていて、市の中心部にが賑わっていましたが、各所で本当に多くのスタッフの方も動いていました。警察の方、警備会社の方、行政関係の職員と思しき方、イベント会社とかマスコミ関係の方、ボランティアの方・・・などなど。私も先週にイベントをしたばかりなので、なんとなく設営側の心境・・・晴れて良かったな~と思ったり。でも逆に暑くて大変そうだな〜とか。ホント・・・お疲れ様です~。

パレードをするメインの通りを警備している警察官の方が、拡声器にて・・・
「すでに気温が30度近くなっております。皆様、熱中症対策のため、水分補給を十分にお願いします。」
お〜〜最近の警察は健康面の心配までするのか・・・いろいろ大変だな〜なんて思って聞いていると・・・
「アルコールを召し上がっている方もいらっしゃるようですが、アルコールは熱中症対策にはなりません!ただ美味しいだけです!」
ウケる〜。沿道からも大きな笑いが・・・。こういうユーモアいいですね(笑)。

   

先週「春のSIDE-B祭り」をしたSIDE-Bも賑わってました〜。

そんなこんな、イベントが続き賑わう盛岡です。
その熱気を感じながらこれから大船渡に向かいます〜。




今日は朝から、ドキィ〜!ってすることが・・・。Instagramのアカウントが乗っ取られまして・・・私のアカウントからレイバンの広告が上がってました・・・きゃ〜(汗)。

見たときには、一瞬、何が起こっているのかわからず・・・5秒ぐらい眺めちゃってまして・・・。あれ・・? これって・・・私の名前で広告上がっているよね・・・? もしかして・・・? わ〜〜これが噂に聞く乗っ取り〜〜? きゃ〜〜! ・・・みたいな。そのタイミングで、ちょうど気が付いた友人もすぐ教えてくれまして、あ〜〜やっぱり・・・と。

幸いにも、上げられてからすぐ気がついたのであまり大ごとにならず、速攻、削除。そして、パスワード変えたり、セキュリティのレベル上げたりとか、パタパタと作業。Facebookは2段階認証にしていたのですが、Instagramは油断してました〜。ま、ポジティブに考えると、レイバンの広告くらいですんでよかったなと。上がってたの30分くらいだし。早い段階で痛い目にあってよかったかも。

利用者が増えてくると、こういうのも増えてくるのかしら・・・。乗っ取った方にどのくらいのメリットがあるのか、イマイチよくわからないままでしたが、気分的にはなんとも残念な悲しい気持ちでした。
いずれにしても、Instagramを利用している皆さん、どうぞ気をつけてくださいまし〜。

プロフィール

HN:
平野 順子
性別:
女性
職業:
人材開発コンサルタント、ビジネスコーチ、研修講師

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