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《コーチング・ブログ》--------岩手県盛岡市在住のパーソナル・コーチ 平野順子が、コーチングやセミナーの活動を通して、心に触れたこと、目に留まったものを、徒然、気ままにお伝えします~。
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今日は、講座のご案内です。
今回の講座は、盛岡市の勤労者いきがい創出アドバイザリー事業の一環として開催する講座で、市民の皆さまが人生を活き活きと送っていただくことを目的としたものです。

これまでは、私自身が講師を務める講座の企画・運営をしてきましたが、今回は、豊かな人生を送るために関わる様々な分野についてより幅広く扱うべく、その分野でご活躍の私のお知り合いの方に講師のご依頼をして、講座全体の構成を私がプロデュースしました。

他の先生のご協力のおかげで、自分一人では提供できないものを扱えるので、キャリアデザイン全体を考えたときに必要な要素を網羅することができます。それを5回連続講座にすることで、受講者の方がご自身の人生を考えるときに、効果的な流れを組むことができました。

私がコーチや講師としての活動、あるいは、社会貢献活動をしていく中で、知り合った方々が、快く講師をお引き受けいただいたことにより実現した講座で、今日までにこのようなご縁をいただいたことに深く感謝しています。

今回は市の事業ということもあり、講座の受講料は無料です。このような機会はなかなかないかと思いますので、皆さま、どうぞスケジュールを調整のうえ、奮ってご参加ください。


【活き活き人生応援講座】 ←チラシ

現在の生活やご自身の状態をいろいろな角度から見つめ、今後の人生を豊かに生きるための活力をアップしませんか!
人間関係、心理状態、経済状態、健康、夢や希望・・・より豊かな人生を送るためには、全てがバランスよく整っている必要があります。本講座では、その一つ一つのヒントになるような内容を順番に扱います。自分の内側からも外側からも豊かになれる状態を作り、ご自身の夢に向ってパワフルに進んでいきましょう!(5回連続コース)

第1回 2月10日(水) 「日常会話に活かすコミュニケーション」 平野順子 (コーチ)
生活に欠かすことができないコミュニケーションを円滑にすることで、人生が豊かなものになります。そんな日常のコミュニケーションのポイントを扱います。そして、コミュニケーション・ゲームを楽しみながら、5回シリーズの講座をご一緒する皆さんと交流していきましょう。

第2回 2月17日(水) 「色の意味とカラーセラピー」 菊池桃子 (カラーセラピスト)
日常の中で、毎日さまざまな色を目にします。自分が気になる『色』の意味を知る事で、ご自身の精神状態を把握して心の健康管理に役立ててみませんか。そして、カラーセラピーは今後の方向性を考えたり目的達成のツールとしてもおすすめです。

第3回 2月24日(水) 「ライフデザインとプランニング」 吉田長美 (ファイナンシャルプランナー)
“必ず実現する夢”なら、そのための行動に対するやる気も大きくなります。人の夢は大小様々。新車購入、旅行、子供の進学、マイホーム・・・。あなたなりの人生をイメージしてみましょう。その”夢の実現”をより確実にするための、人生プランの立て方のコツをご紹介します。

第4回 3月 3日(水) 「運動とアンチエイジング」 菅原梨沙 (理学療法士)
10年後の自分の身心をどのようにイメージしますか?今の筋肉状態が10年後のあなたを作ります。筋肉は、年齢を重ねても若々しさを取り戻す手助けをしてくれます。そんな運動とアンチエイジングの素敵な関係と、アンチエイジングに役立つ情報をご紹介いたします。

第5回 3月10日(水) 「ドリームマップ」 阿部英子 (ドリームマップセミナー講師)
ドリームマップは心のスイッチをオンにする目標設定ツールです。自分の理想のワーク・ライフバランスを、写真やイラストを使用して楽しみながらビジュアル化していきます。あなたの夢を描き、夢を信じて、夢を伝えて、なりたい自分を手にいれませんか。

時間は、各回とも19:30~21:00

場所:サンライフ盛岡(盛岡市仙北二丁目4-12)
定員:32名(先着順)
受講料:無料

お申し込みは、サンライフ盛岡まで。
電  話:019-635-9604
FAX:019-635-9601
メール:sunlife@iding.org
仕事じゃないことで忙しくしていまして、ブログの更新が滞り気味ですが、生きています(笑)。
試験も近いというのに・・・。

今週は、とっても寒いですね・・・。私は、自称、無類の寒がりです・・・(涙)。寒いと、身体も頭も活動を停止します。まるで爬虫類・・・。(だから恐竜が好きなわけではありません・・・念のため。) こんなに忙しくなければ、今週の寒さでとっくに冬眠しています・・・なわけないけど、気分的にはそんな感じ。

そんな私が、毎年、毎年、冬に就職ガイダンスのために東北回りをしているわけで・・・。父親からは、「今年も、風雪流れ旅が始まるのか~。」なんて言われながらも、それなりに楽しく仕事できていて、自分ではすごいことだと思っています。先日のガイダンスでは、休み時間には高校生と一緒にストーブにあたっていましたが、そののほほんとした雰囲気もよかったです。

まあ、寒い冬は苦手ですが、その中でも、喜びを見出せるようにしたいですね~。

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その日の大曲は、かなり吹雪いてました。
雪がかなり降っているのですが、見えませんかね・・・。



今日は、仙台で就職ガイダンスの仕事があり、朝早い時間の新幹線での移動でした。「はやて2号」と言ってわかる方も結構いるかもしれませんが、7:30盛岡発の、その日一番最初の「はやて」です。

その新幹線に間に合うように朝起きて、準備をしていたら・・・
「昨日の夜、東北新幹線が止まっていたみたいだぞ~。」
と、家族が教えてくれました。


「まじで・・・?」さーって血の気が引く感じ・・・。9時までに仙台に着かないといけないのに・・・、最悪でも10時までには・・・。新幹線以外に、他の交通手段があるか?自分の車で高速を飛ばしても、10時でギリギリ、9時には到底間に合いません・・・。そこには、180kmの距離が立ちはだかります。

日頃、新幹線で高速移動していると麻痺してしまうのですが、物理的な距離が絶対的に存在するんですよね。これが、東京-盛岡間となると、なおさらです。最近ではスケジュールが立て込んできて、ギリギリのスケジュールで予定を組んでしまったりするのですが、私の仕事は、私がその場にいることが重要・・・というか、不可欠に近い。新幹線の恩恵を放棄するのは現実的ではありませんが、あまりリスキーな予定は組むべきではないな・・・と思います。

さて、結果として、新幹線のダイヤの乱れは夜だけで、今朝は通常通り運行していました~。ホント、良かったです。
そして、また新幹線のスピードのおかげで、夕方には盛岡に戻り、夜は大曲に来ているわけですが・・・ね(笑)。

 

今日は、交流分析士1級講座を受けてきました。

それにしても、東京から講師の先生をお呼びしているとはいえ、朝の9時半から夜の9時までのセミナーというのは、かなり殺人的です・・・。しかも明日も。明日はそこまで遅くはないですけど。

交流分析というのは、人の心の状態に「親」「大人(A)」「子供」の自我があるとして、コミュニケーション心理を分析するものです。「親」の中には、「支配的親」(CP)と「養育的な親」(NP)があり、「子供」の中には、「自由な子供」(FC)と、「順応する子供」(AC)があります。それぞれがどのような状態でコミュニケーションを発信するかで、起こる状況も変わります。

聞くところによると、ディズニーランドのキャストには、「自由な子供」(FC)のポイントが満点の人しか採用しないそうです。そのことによって、お客さんの中から「自由な子供」(FC)を引き出すのだそうです。すごいですね・・・。そういう営業戦略にも心理学をガッチリ活かしているんですね。

様々な心理学も、そのような別の角度から見ると、結構面白いことが見来るかもしれません~。


一ノ関に来ています。明日は前沢の高校で就職ガイダンスです。
県南の方が、思っていたより雪がなくてびっくりしました。一回降ったのがすでに解けてしまったのでしょうが、積もっている雪はほとんどありません。


ガイダンスのお仕事の一つの楽しみは、首都圏や東北の他の地域からくる講師の先生と、仕事以外のお話をすることでしょうか。(もちろん、お仕事の話もしますけど・・・笑。)ガイダンスはチームティーチング制なので、通常3~4人の先生とご一緒するのですが、何とも個性豊かな方々がたくさんいらっしゃいます。年齢、性別はもちろん、経歴も様々。なんで、今、この仕事しているの?って、その人生に純粋に興味が湧いてくる方々ばかり。

先生方に共通して言えるのは、皆さんポジティブ。ポジティブっていうと、あまりに軽い感じですがね。どんな人生にも、辛いこと、哀しいこと、驚くようなこと・・・何かしらあるものです。それも全て自分にとって意味があった、と受け入れ、そんなのをひっくるめて自分である、と思っていらっしゃるような・・・。だから、一緒にいて、話をして、バイタリティーやエネルギーがほとばしっているのを感じます。

ガイダンスの期間は、肉体的にかなり大変なのですが、そんな楽しさもあるから、やっていけているのかもしれませんね。生徒さんからだけではなく、先生方からもたくさんの活力をいただいて帰ります~。

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今日は、皆で「メカブ」の炭火焼きというちょっと珍しいものを食べました~。
焼くと茶色かったメカブが緑に変わり、緑になったらすぐ食べれます。
少しぬめりがありつつ、歯ごたえがあって美味しかったです~。

箱根駅伝。毎年、見るとも、見ないともなく、何とはなしにテレビから流れていて、気がつけば見入ってしまっている正月。

自分にとって縁が深い大学が出ているわけではないこともあり、レースとしてはそれなりにデッドヒートがありますが、それにハラハラドキドキするということはあまりないですかね。そして、決してマラソン好きでも駅伝ファンでもなく、どこそれ大学の誰それさん、などという情報は全くわからずに見ている私です。・・・が、見ていると涙が出てきてしまうのはなぜでしょう。

それぞれに歴史や熱い思いがあり、それに想いを馳せたとき、ぐっとくるものがあります。レースを見ていると、走っている選手のみならず、補欠の選手、出場できなかった大学の人、OB、その他の関係者・・・あまりに多くの人の思いを乗せて走っているのが伝わってきます。なぜそんなに頑張るのだろう、なぜそんな強さが出るのだろう、と思うことがあります。

彼らからは、終わりがあること、そして、仲間がいることの強さを感じます。大学対抗である、ということの特殊性なのかもしれません。終わりがあること、というのは、20kmあるいは大手町までという「ゴール」があるという意味でもあります。永遠に走り続けなきゃとなったら、あんな力は出ないでしょう。でも、私がもっと感じるのは、4年間という期間限定のステージだということです。ラストイヤーの4年生の思いがチームや後輩を含めた個々の選手の実力以上の何かを創り出していることを強く感じます。

そして、4年生を含めたそれぞれの選手の仲間やチームへの思いが、信じられないエネルギーの源であることは、言うに及ばすです。私は、高校野球でも似たような感動を覚えますが、駅伝は、むしろ走っている選手が一人である分、さらに仲間の存在の大きさを感じさせます。過去、ふらふらになりながらも襷を繋ぐために歩いてでも前に進もうとした選手、途中、あえなくリタイアして壊れるほど号泣する選手を見てきました。たしかに、走っているときは物理的には誰も助けてくれません。でも、仲間への思いが間違いなく走る原動力になっていると思います。

ちょっと話が逸れますが、箱根駅伝には、「繰上げスタート」という非情なルールがあります。交通への影響を減らすため、1位のチームからのタイム差が一定以上を超えると、走っている選手の到着を待たずに次の選手がスタートする、というものです。最終タイムや順位は、計算によって出されます。今年も最終区で1チームが繰り上げスタートになりました。運営上、いろいろ制約があるのはわかります。そのことが、ある意味では下位を走る選手の目標にもなりうるかもしれません。でも・・・、20km以上を走ってきて襷を繋ぐ相手がいない・・・ その選手の悲痛な心境は想像して余りあります。

そんなこんな・・・、いろいろなことを感じ、想いを馳せる。
結局、毎年、涙なしには見られない箱根駅伝。
嬉しい経験、苦しい経験、それぞれ様々だと思いますが、どんな経験をした選手も、全てそれを今後の人生の糧にしていって欲しいと切に願う正月です。

292be010.jpeg新年 明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

お年賀をお送りできなかった方のために、形ばかりで恐縮ですが、こちらでお届けします~。
今年は、盲導犬協会のチャリティー年賀状にしてみました。あれ、戌年だっけ? 寅年なのに・・・犬? ・・・みたいな(笑)。まあ、犬好きなので、お許しを。

ところで、ちょっと前から、今、話題のTwitterなるものを始めてます。日常のちょっとした「つぶやき」をネット上にアップするというものです。なんだか最近では、芸能人とか、政治家の方などが随分活用されているとのこと。1回につぶやける文字数が140文字と少ないのが特徴で、ミニブログと表されたりしているようですが、使ってみると、ブログとはちょっと様相が違うような気もします。

まあ、さほど意気込んでいるわけではなく、普段の私の、のほほ~んとした「つぶやき」を載せてますので、よかったらフォローしてみてください。

私のつぶやきはこちら↓
http://twitter.com/JunkoHirano



大晦日ですね。
今年もとてもたくさんの方々とのご縁をいただき、たくさんの方々に支えていただいた一年でした。

12月の後半は、クライアントの方とのセッションで、「今年の振り返り」をすることが多いです。人それぞれ、いろいろな一年を過ごして来れられて、それを自分なりに総括をする。そのお時間を共有できることが、人生の伴奏者たるコーチとして、大きな喜びの一つです。

今年は、例年以上に、「変化」したとお話される方が多かったように思います。そして、その変化が、「コーチングのおかげ」「コーチに出会ったから」と言ってくださる方がいらっしゃいます。もちろん、その変化は、その人自身が、その人自身の力で引き起こしたものだと思っています。でも、そのような言葉をちょうだいして、もちろんとても嬉しいです。コーチというのは、本当に幸せな仕事だとつくづく思います。

とあるセッションで・・・
「平野コーチは、今年1年を漢字一文字で表すと何ですか?」
・・・クライアントの方から逆に質問されてしまいました~。プロコーチ顔負け、ベストタイミングの素晴らしい質問でした(笑)。

私のそのときの答えは・・・

「考」

昨年までは、コーチ、そして研修講師を生業にしていくべく、その基盤を確立することに一生懸命でした。それがある程度安定した今年、いつも何か考えながら過ごしていたような気がします。もっと高いレベルでの自分の目指すコーチとは?研修とは?そして、この先どう生きていきたいか?そのための今の自分のあり方は?・・・とにかく常に、思考、思案、頭に考えを巡らせていたように思います。

ある意味では、少し窮屈な一年でした。考えても答えが見つからなかったり、考えても行動に結びつかなかったり、行動してみても上手くいかずにまた考えたり・・・。

その質問を投げてくださったクライアントの方は、さらにもう一つ問いかけてくださいました。
「では、来年は、どんな年にしたいですか?漢字一文字で!」
・・・う~む。未来へ思考を切り替える素晴らしい問いかけですね~。

そして、私の答えは・・・

「表」

考えたことを、表(おもて)に出したいな、表現したいな、と思いました。

さて、今年もあと3時間あまり・・・。
今年1年、関わった全ての方に感謝をして、2009年の最後の時間を過ごしたいと思います。
本年も大変お世話になり、ありがとうございました。

2010年が皆様にとって幸せ溢れる年になりますように。
よ~~やく、昨日からスタートしました。

・・・何を?
大掃除?・・・まあ、それもしないといけないですがね。
年賀状? これはOK!投函済み!頑張りました~。
新しい講座? まさかこんな押し迫った時期に・・・。
・・・で、何?

えっと・・・産業カウンセラー認定試験の試験勉強です・・・。
年明け、1月24日に試験があります。
石川コーチとのセッションでも、11月の中ごろから、そろそろ始めなきゃ、そろそろ始めなきゃ、と言い続け、1ヶ月以上も引っ張ってしまいました・・・(涙)。本当に他の仕事が忙しかったのか、実はやる気がなかったのか、今となっては検証する時間も惜しい状況ですが、それでも、「順子さんなら、いずれしっかりやるでしょう。」と安心して見ている石川さんはすごいです。

おかげさまで実技試験は免除になりましたので、筆記試験だけなのですが、さすがにこの年末年始は、私にしては久しぶりの「本気の勉強モード」です(笑)。狙いすましたように正月明けにパタパタ仕事が入ってしまい、集中して勉強時間が取れるのが、冗談ではなく正月休みくらいになっています・・・(汗)。う~む・・・。

産業カウンセラーの講座を受講するのに、かなりの時間とエネルギーを使ってので、なんとしても一発で・・・。
「がむしゃらに頑張る」ことにあまり価値をおいていない私ですが、さすがに頑張りますか。
たまには、脳みそをフル稼働させるのも必要かも・・・ね。
s-P1000010.jpgクリスマスを横手で過ごし、盛岡に戻ってきました。

横手には、今期2回目の高校生就職ガイダンスのお仕事で行ったのですが、すごい雪・・・。横手駅に降り立った途端、目の前には雪の山・・・。まだ12月だというのに、路肩には高く雪が積まれていました・・・→
さすがに日本海側の雪は盛岡とは明らかに違う感じですね~。



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高校の校舎から見える風景も、一面の雪で素敵でしたね~。

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そして・・・それを撮っている私も素敵かしら?
な~んて。他の先生が撮ってくださいました~。

今日で今年の研修関係の仕事が終わり、ちょっと気が抜けた感じで一休みしています。これから年末までは、個人のクライアントさんとのセッションがぽつぽつ入っていますが、おおむね今年の総括ようなお話になるでしょうね。

そんなお話をお伺いして、1年をご一緒できた喜びを感じることができる季節です。
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