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《コーチング・ブログ》--------岩手県盛岡市在住のパーソナル・コーチ 平野順子が、コーチングやセミナーの活動を通して、心に触れたこと、目に留まったものを、徒然、気ままにお伝えします~。
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先日、カナンの園で職員研修をしてきました。カナンの園での研修は、昨年に引き続き2年目です。

奥中山高原にあるカナンの園では、知的障害を中心にした障害者の教育と就労の支援を包括的に行っています。職員の方は、皆さん明るく熱心な方ばかりで、私のほうが心が洗われる感じがします。私は、昨年の研修もブログにアップしていたようで、職員の方に「今年もブログに書いてくださるのを楽しみにしてます~。」とリクエストされちゃいまして・・・。では・・・ということで。

私がコーチングの研修でお伝えするコーチとしてのスタンスは、どこで行う場合でもさほど変わりません。スキルの細かい使い方については、対象や目的によって多少ポイントが変わったりもしますが、人と人とが向き合うときの深いレベルでのあり方は、相手が誰であっても変わらないであろうと思うのです。

しかしながら、人には無限の可能性がある、答えはその人自身の中にある、それはその通りなのですが、いかんともしがたい障害をお持ちの方と向きあったとき、私自身、それをぶれずに持ち続けられるか・・・。ぐっと、息を飲み込みたくなります。それを思うに、ここの職員の方の葛藤は、私が想像以上に大きなものなのではないかと思います。

私は信じていることをお話しすることしかできない。でも、言うだけなら、本当に簡単です。それを日々、苦労しながらも実践し、人のサポートをしている方々には、頭が下がります。そんな職員の皆さんに、もっともっと誇りと自信を持っていただきたいです。

帰りに、カナンで作っているお菓子をいただきました。本当に美味しかったです。ありがとうございました。

今朝は随分冷えましたね・・・。日中にも雪がちらついていて、いよいよ冬だな~って感じです。

年の瀬が近づいてくると、クライアントさんとのお話も、この1年を振り返って・・・のような内容が多くなってきます。この季節は、人の成長を見守れる喜びや、人生に深く関わることができる幸福を実感できる季節でもあります。


今日も、クライアントさんから、自分の人生に大きな影響を与えた人のお話をお伺いしていたら、なんといきなり逆質問・・・。

「平野さんの人生のターニングポイントになるような出会いは?」

「え?私の・・・?」


そこで、私は3人の女性の方との出会いのお話をしました。お1人は、言うに及ばす、石川コーチ。お1人は、私が盛岡で自分の講座を開くきっかけを作り、その後もサポートをしてくださったNPOの方。そしてもうお1人は、私に研修講師のイロハを教えてくださった、東京の大先輩。間違いなく、その3人の方がいらっしゃらなければ、今の私は、このような形でこのような仕事をしてはいなかっただろう、と思います。


ご縁、なんていう言葉で片づけるには、あまりに大きな、欠かすことのできない出会いです。なかなか感謝の気持ちを言葉でお伝えする機会はありませんが、心からありがたく思っています。


クライアントさんのおかげで、自分の人生を振り返る機会をいただきました。

ありがとうございます~。

12月に入りましたね。。。

私は、12月はわりと好きです。寒いのが嫌いなのに、12月が好きなのは何でだろう・・・?って自分でも不思議に思います。いつもと違う、非日常な、イレギュラーなことがある時間が多いからなのかしら・・・。

忘年会だったり、同窓会だったり、そんなのを名目に、久しぶりに顔が見れる人たちがいたり・・・。年賀状の準備はうぇ~って思うほど大変ではありますが、名簿の整理をしながら、久しく会ってないない人に想いを巡らす時間だったり・・・。私自身は年中無休のつもりでいるわけですが、クリスマスから年末にかけては、あまり普通に仕事を入れちゃうのが申し訳ないような気分になったりしますね・・・。そして、年末の大掃除が少しでも楽になるようにと、普段の掃除もいつもより入念にするようにしたり、なんとはなしに片づけを始めちゃったり・・・。

寒い以上に、それを上回るワクワク、ドキドキがあるのでしょうか・・・。街頭のイルミネーションも華やかになり、クリスマスカラーに装飾されたお店のディスプレイを見ると、なんだか晴れやかな?温かい?気持ちになったりしますね・・・。そんなことを思うにつけ、人の心理って、本当にいろいろなことに影響を受けているな~って思います。意外と簡単に変化するもんだと・・・。

そうそう、チームコーチ養成講座のときに、田近さんが言っていました。「幸せになる」のではなく、「幸せである」ことを、人はいつでも選択できる、と。幸せであるかどうかは、今、この瞬間の、自分の心に委ねられているということです。

よっし、私も、今、幸せであ~る。

 PCのセットアップがだいぶできてきました〜。

クライアントさんから、「Macからのアップを楽しみにしています〜。」なんて、またしても背中を押していただきまして、予定を早めて11月中の復活です〜。
復帰最初は、Macから投稿しています〜。

12日の深夜に前のPCが飛んで以来、10日間ほどノートのPCで代用してしのぎ、22日にMacが到着してからは、そのセットアップに追われ・・・。その間も、なんとかかんとか、テキストを作ったり、メールをしたり・・・。気分的に落ち着かない日々を過ごしました。

今回、Macを買いましたが、Bootcampなるシステムを使ってハードディスクを区切り、片方にはWindows7も乗せました。1台のPCでMacとWindowsが使えるなんて、便利な時代になったものです・・・。それもあって、いろいろセッティングする際にトラブルが起きたりして、手こずりましたが・・・。

ソフトランディングと言いますか、さすがにWindowsでしか動かないソフトも使っていることもあり、急に全部をMacにしちゃうのには不安を感じてました。ゆっくり移行する意味でも、助かるシステムです。仕事はしばらくWindowsでしながら、Macのスタイリッシュさ、かわいさ、速さも楽しみたいと思います〜。


それにしても、ハードディスクの箱がなくて、ラインもまとめられたりとか、コンパクトになりましたね〜。おかげさまで、デスク周りがすっきりです〜。

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前回、PCが飛んだというお話をしましたが、新しいパソコンが来ました~。
なんと、今度はMacです!

きゃ~かっこいい~。かわいい~。
医大に勤めていたときはMacだったので、何年ぶり?6年ぶりくらい・・・。格段にかっこよくなってますね~。

が、しかし、いろいろな事情により、Windowsも入れることにしまして、両刀遣い・・・。そんなこんな、環境設定に時間がかかっていました。なにせ、インストールも倍かかりますんで~。Windowsも新しいWindows7だし、慣れるまで時間がかかりそう・・・。

すみませんが、しばらく、ブログはお休みします。

11月中にセットアップを完了して、復活する予定です。
少々お待ちください~。

仕事で使っている、デスクトップのPCが飛んでしまいました・・・(涙)。

心配されちゃうので、先に言っておきますと、必要なバックアップは取れてます。普段から、バックアップ用のHDに自動的に保存をしているのですが、数日前から動きが不穏だったので、メディアにもあれこれコピーを取ったりもしていました。

それにしても、道具に振り回されたくはないと思っているのですが、PCがないとホント困りますね・・・。現在は、とりあえず、ノートパソコンで代用していて、一応、一通りの作業は同じようにできるようにはしました。でも、なんだか居心地が悪いというか・・・。どうも調子がでない・・・。

もちろん、このままでいいわけではなく、早急に修理するとか買いかえるとか、対策を考えなければならないのですが、さすがに安い買い物ではないので、うようよ迷っていました。そしたら、私の父上が一言・・・
「お前が仕事でお金をかける部分なんてそんなにないんだから、ケチるな!」


う~~む。たしかに~。コーチングにしても、研修にしても、基本的には私の身体一つで出来るわけです。自分の勉強のための研修費用は必要ですが、あと準備段階で必要なのは、ベーシックなOA機器・・・くらいですね。数少ない商売道具と言えるのかもしれません。

てなわけで、ケチらず買うぞ~!
誰に対して何の宣言なんだか・・・。
自分への許可・・・かな。

先日、といってもだいぶ前になってしまいましたが、ビジョナリーコーチング講座で「価値観」について扱いました。

「価値観」とか「信念」とか「信条」とか・・・わかるようでわからない定義ですが、私なりには、生きていくうえで大切にしているもの、ってところでしょうか。もちろん、大切にしているもの、というと、物質的なものもあるでしょう。それが違うということではないです。目に見えるものは、何かの象徴でしょうから。それに象徴されるものって何?ってことかもしれません。

私が生きていくうえで大切にしているもの・・・
「自然」~ネーチャーではなく、ナチュラルね。無理なく、ありのままの自分であること。
「品格」~自分の基準を持ち、誇りをもって生きているさま・・・?
「共感」~いろいろな人の人生を深く知り、認め合い、尊重すること。
説明書きは、私なりの定義ですので、あしからず。くれぐれも、広辞苑とかを引いて、クレームを言ったりなさいませぬよう・・・。

普通の人が、自分の価値観なんて深く考える機会はさほど多くないと思いますが、私の場合、コーチングの仕事を始めてから、こんなことばかりを考えているといっても過言ではありません。当初は、もっといろいろなことを掲げ、あれもこれも求めていたような気がします。それが、時間を重ねていくごとに、徐々に絞られ、言葉に込められる意味が深まり精鋭化され、2年ほど前からこの3つの言葉に集約されるようになりました。それからは、ほぼぶれていません。

価値観がぶれなくなってから、自分の行動基準がはっきりして、効率よく?生きれるようになってきた気がします。仕事の方向性もあまり迷わなくなりました。物質的にも、あれもこれも欲しくなることはなくなりました。優先させるべきことが明確になったといえばいいのでしょうかね・・・。講師として人前に立つときも、この3つをしっかりもっていくと、おおむね良く進行します。つまり、自分が一番よい状態でいれている、ということかもしれません。

私にとって、価値観とは・・・
自信がなくなってきたとき、何かに迷っているとき、立ちかえる原点。
らせん状に上昇するとき、その内側に存在する、中心軸のようなものなのかもしれません。
最近、何かと文章を書く機会が増えています。公式、非公式、いろいろですが・・・。

先月は、PHPで出している通信教育「ロジカル・ライティング」の添削講師の依頼が来ました。出雲旅行に行く直前だったので、徹夜までしてしまいましたが、そんなスケジュールがタイトじゃないにしても、結構、大変な仕事です・・・。(なんて言ったらPHPに怒られそうですが・・・笑。) だって、ですよ、唯一絶対の正解があるわけではない、そして、書き手の個性もある程度入ってしかるべき、そんな「文章」というものに、「論理的」な視点からメスを入れる、ってことです。

一人ひとりの受講生が組み立てるロジックは、明らかに間違っていればともかくとして、基本的には「そういう考え方もあるよね~」という範囲です。そのような解答に対して、その人のロジックを紐解き、理解したうえで、こんなロジックもありますよ~、こちらの方が多少わかりやすいと思いませんか~、みたいなスタンスで赤ペンを入れるわけです。

はっきり言って、そんな簡単なことではないのですよ・・・。PHPの方からも言われました。「この内容の添削講師を頼める方がいなくて・・・。平野さんは大学で研究論文を書いていたと聴いたので、きっと大丈夫だろうと思いまして・・・。」って。それを聴いたときは、私も、たしかに誰彼にはできないだろう・・・と思いましたし、大変光栄なことと、お引き受けすることにしました。

それにしても、私は、いつから「文章を書くのが得意」ということになったんですかね・・・。中学校のときは、とにかく作文が苦手で、高校受験の問題の中にある作文が、いつも足を引っ張っていました。そのころから英語も苦手でしたが、作文の方がより強い苦手意識があったように記憶しています。直前の模試で、国語の点数があまりに低かったことに先生も親も心配して、推薦での受検を検討することになったくらいです・・・。それなのに、なぜ?

そんな「文章」というものに対する自己イメージが、気がついたら変わっていました・・・。不思議です。
英語に対する自己イメージも、気がついたらプラスに変わってました~なんてならないかな・・・。甘い・・・?

先日、盛岡コーチング勉強会が開催されました。先日ってのは、26日、今週の火曜日ですね。私も含め15名が集まりました。

私が開催している連続講座「コーチング基礎講座」の受講者もこの4年で100名ほどになり、盛岡にもだいぶコーチングが広まってきた感じがしています。その方々には、継続的に学び、コーチングのスキルを使い続けていってほしいと、常日頃、願っています。そして、私の講座にお集まりいただく皆さんは、とても向上心があり、勉強熱心な方ばかり。その方々が集まるだけで、何かが起きそうな気がするのは私だけ・・・?そのような場を提供したいと思い、一昨年前、講座の修了生を中心に研究会を立ち上げた私ですが、あまりに忙しすぎて、会の継続が困難になっていました。

そんな私を見かねてか?ついに修了生の方々の方が立ちあがってくださいまして、今回の勉強会がスタートしたわけです。ホント、私は恵まれています・・・。困っていると、誰かがサポートしてくれるのですから。ありがたいことです・・・。当面、月に1度くらいのペースで開催し、ロールプレイを中心に、コーチングスキルの向上を目指します。基本的に、開催や進行の仕切りは、修了生の方々にお任せしますが、軌道に乗るまでは私も参加をして、サポートをする予定です。

私は、研修などの場でよく言うことですが、コーチングやコミュニケーションのスキルは、使えてなんぼ、頭で理解するだけではあまり意味がなく、実際に使えるようになって初めて意味が出てくるものです。そして、コーチングやコミュニケーションのやり方に正解はありません。世の中、本当にいろいろな方がいますが、人の数だけコミュニケーションのパターンがあり、コーチの数だけコーチングのやり方があります。

基本的なスキルに関しては、私が講座でお伝えしています。基本スキルはもちろん必要で、ないと困りますが、それ以上は、実践から学ぶ以外にありません。コーチングが身に付くためには、あとは、ひたすらやってみること・・・ですね。今回の勉強会が、そのような場になっていってくれればと思っています。

ゆくゆくは、コーチが集うサロンを作りたいと思っている私ですが、そこに集うであろう方々を、今からサポートしていきたいと思います~。

引き続き、病院報告、第2段。
胃の検査のためにせっかく病院に来たのだからと、毎年受けているインフルエンザの予防接種もしてきました。今年のワクチンは、季節性のと、昨年流行った新型と、もう一つなんだかの、3種類がまとめられたもので、気分的にはお得な予防接種でした。お値段も据え置き?で、実際にお得だったのかもしれませんが、その辺はよくわかりません・・・(笑)。あしからず。

胃の検査の前に、予防接種を終え、他の血液検査のために採血もして、腕に2箇所も穴を空けた状態で胃の検査に臨んだわけで・・・。検査のためにもう1本、筋肉注射をしましたので、計3回も注射・・・。ちょっと切ない気分。それでも、前回、お知らせしたとおり、胃の検査は思いのほか順調に終わったわけですが・・・。胃の検査が終わった直後から、頭痛が・・・。最初は、慣れない胃の検査やら、注射やらで緊張して、肩が凝ってしまったからだろうと思っていたのですが、翌日になっても治らず・・・むしろ悪化。

そもそも、ワクチンとは、症状が出ない程度の毒素を弱めた微量の病原体を身体に入れ、あらかじめその病原体の抗体を体内で作るためのもの。今回のように3種類がまとめてあるということは、3種類の病原体が身体に入るということ・・・。そんなことを思えば、例年より具合が悪くなっても当たり前か、と。頭痛だけじゃなく、全体的に2~3日調子が悪い日を過ごしました。

それにしても、こうやって軽く感染させることで抗体を作る、なんて、誰が考え付いたんでしょうね~。まあ、ノーベル賞クラスの大発見ですから、調べればすぐわかるでしょうけど・・・。元科学者のクセに、そんなことより、「やっぱり経験するってことが大事ってことよね」 なんて方向に考えちゃうわけで(笑)。事前に問診をして、重篤な症状が出ないか確認した上での接種。置き換えると、その人なりの資質、能力に合わせて、バッタリ倒れちゃわない程度の目標を立てて、少し頑張ってやってみる。抗体が出来るかのように、経験がその人を一回り強くし、次のチャレンジに立ち向かう自信を与える。

付け加えると、結局、ワクチンを打っても、実際に守ってくれているのは自分で作った自分の抗体なわけで。
自分を幸せに出来るのは自分だけ。
すべての可能性は、自分の中にあるということですね~。

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