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《コーチング・ブログ》--------岩手県盛岡市在住のパーソナル・コーチ 平野順子が、コーチングやセミナーの活動を通して、心に触れたこと、目に留まったものを、徒然、気ままにお伝えします~。
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2月に入りましたね。
二八(にっぱち)という言葉があるくらいで、一般的には二月と八月は景気が悪い月ということになっているそうで・・・。世の中の皆さまは、暇なのでしょうか・・・?
 
でも、なぜか忙しい私・・・。2月が始まったばかりだというのに、すでに今月で空いている日はほとんどありません・・・(汗)。移動距離も半端なくて・・・(涙)。
二戸、二戸、江刺、水沢、山形、むつ、むつ、大船渡、沼宮内、五所川原、釜石、一戸、黒石、雫石、大宮、京都・・・。
なぜかって、高校生向けの仕事をしているからでしょうね。企業研修だけだと、こんなに風雪流れ旅にはなりませんて・・・。体力勝負です~。

そういえば、私は2年ほど前から、コーチング基礎講座を終えた方を対象に、年に2回のコーチング・マスタリー講座を開催していますが、2月と8月に組んでましたね・・・。なんと、自分が一番忙しい時期に組んでいたとは~!この記事を書いていて気が付きました・・・(汗)。毎回、なぜだか準備が押せ押せになってしまうと思ってましたが、道理で・・・。

今年は2月20日。
早めに準備をしよう・・・。
久しぶりなので、記事を書きたいなとは思いつつ、今日は、とりあえず新しい講座のご案内です~。

本日、ご案内いたしますのは、「コーチング入門講座」です。この講座は、入門編ということで、コーチングとはどのようなものなのか知りたい、コーチングについては本で読んだことがある程度、というような、コーチングに興味をお持ちで、まず気軽に学んでみたいという方を対象にしています。平日の夜と、土曜の午後の2つの時間帯でご用意しましたので、ご都合の良い時間帯をお選びいただければと思います。

コーチングを全く知らない方でもお気軽にご参加いただける講座ですので、どうぞお気軽にご参加ください。

《コーチング入門講座》
~人の可能性を引き出すコミュニケーション~
コーチングは、今、人材育成のためのコミュニケーション・スキルとして、非常に注目を集めています。そのコーチングの概要を学び、職場や家庭内のコミュニケーションにコーチングの考え方や手法を取り入れてみませんか?

【プログラム】
・平日夜間コース 2011年3月4日(金) 19:00~21:00
・土曜午後コース 2011年3月5日(土) 14:00~16:00
※どちらかご都合の良い方をお選びください。
【会 場】  サンライフ盛岡 (盛岡市仙北二丁目4-12)
【定 員】  30名 (お申込順)
【受講料】  2000円 (資料代込み)
【お申込】  お電話かFAXかE-mailにて、講座名、受講者のお名前、ご連絡先のお電話番号もしくはE-mailアドレスを添えて、下記の宛先までお申し込みください。
     TEL : 019-635-9600
     FAX : 019-635-9601
     E-mail: 
sunlife@iding.org

また、当方の
Webサイトからでも簡単にお申し込みができますので、ご利用ください。
岩手県内向けのスポーツ雑誌「Stantard」に12月号から記事を載せていただいています。いつまで載せていただけるのかはわかりませんが、一応、連載ということになっていまして、次号の原稿の締め切りがそろそろ・・・。おおむね隔月発行なので、幾分は余裕がありますが、うっかりしていると、頭からすっかり飛んでしまったりするので危険です・・・。

原稿を書かなきゃといっても、その大まかな流れが全くイメージできないままPCに向かっても、なかなか進むものではありません。研修のプログラムを考えるときもそうですが、その論理立てやストーリー構成は、デスクに向かってではなく別の場所で行うことが多いです。たとえば喫茶店や、電車の中などですかね・・・。

そして時々面白いのは、考えるぞ~って構えていないときにそのアイデアがひらめいたりします。その場所は人それぞれあるのかもしれませんが、私の場合、シャワーを浴びてるとき、それから、歯磨きをしているときによくひらめきが起こります。たぶん・・・ですが、習慣化した決まったパターンで動いているとき、顕在意識が沈静化して、潜在意識からのひらめきが出やすくなるのではないかな~なんて、勝手に思っています。

ただ、ここで重要なのは、原稿の存在を常に意識しておくこと、かな~と。そうでないと、いつまで経ってもひらめきは上がってこないのではないかと思ったりします。・・・結局、その点でのスケジュール管理が重要ってことになりますか・・・。
何を言いたいのか、って感じになっちゃいましたが、シャワーのひらめきに助けられ、何とか原稿は書き上げました・・・。ふう・・・。
「大丈夫」この言葉だけ言ふ君の不安を最初に気づいてあげたい

先日、何とはなしにテレビを付けていたら、ニュースの中からこの短歌が流れてきました。1月14日に皇居で開かれた「歌会始の儀」で詠みあげられた中学3年生の女生徒が詠んだ歌ですって・・・。解説を聞くと、バスケットボール部で引退を目前にスランプに陥ったときに、同じクラスの親友に「やれることやったら大丈夫」と励まされ「頑張ろう」という気持ちになった、そんな親友への感謝の気持ちを歌に込めたそうです。

私には、短歌の心得もなければ、さほど情緒的でもないので、何がよい短歌なのかはよくわかりません。なので、失礼ながら、大して注意深くこのニュースを聞いていたわけではありませんでした。でも、この歌を聴いた瞬間、私の胸には、ぐっと込み上げるものがありました・・・。感動なんだか、感慨なんだかよくわかりませんが・・・頭で理解するより先に、心の何かに触れた感じ・・・です。

「大丈夫」って不思議な言葉だなといつも思ってます。軽く言うことも重く言うこともできます。言われて、本当に大丈夫だと思えるときもあれば、全然大丈夫に思えないときもあります。伝え手が、心から相手の可能性を信じて言ったときにだけ、相手は本当に大丈夫だと思えるのではないのでしょうか・・・。そう・・・だからこそ、私は、私が「大丈夫だよ」って言ったら、相手が本当に大丈夫だって思ってもらえるような、そんな存在でありたい・・・。

歌中の親友の方は、この生徒さんにとってそんな存在だったということですね・・・。心から友の可能性を信じていたんでしょう。なんと素敵な関係か・・・。さらにさらに、その親友の不安を最初に気づいてあげたい、なんて・・・。今度は、自分が「大丈夫」って言ってあげたいってことですかね・・・。ホント素敵です・・・。

そりゃ涙も出てきますわな・・・私。
今週は、高校生の就職ガイダンスのため、宮城県の女川や秋田県の西仙北など、県外に出向いていました。ネットがつながらない温泉宿しかないようなところに行っておりまして、メールのレスが遅れたりしていて申し訳ありません。

毎年、ご説明をしていますが、一応、念のため・・・。

この「高校生就職ガイダンス」とは、厚生労働省が主催する事業で、高校を卒業して就職をしようとする高校生を対象に行われています。運営自体は、株式会社インテリジェンスが受託してやっていまして、私は、契約講師の形で動いています。冬は2年生が対象、夏は3年生が対象です。なので、今回は、2年生が対象で、就労や就職活動に対する意識を高め、そのための心構えやスキルを身につけてもらうような内容です。

個人的には、就職試験目前でとにかくスキルの訓練っぽくなってしまう3年生向けの内容より、冬の2年生の内容のほうが好きです。まあ、もちろんどちらも必要だから行っているわけで、好き嫌いを言ってよいものではありませんけど・・・。働くことって・・・とか、世の中にどんな仕事があるか・・・とか、自分はどんな仕事がしたいのか・・・なんて考えたこともないような彼らが、ほんの少~~~し考え初めて変化をする様子を見るのが楽しいです。

冬のガイダンスといえば、もう一つの付きものは移動のトラブル・・・。特に、私のように北国を担当する身にとっては、雪が降るたびハラハラものです。今年も早速、初回は大雪の中車移動だったし、秋田では在来線が雪で止まっててタクシー移動になったし・・・。まあ、とにかく、これ以上あまり雪が降らないで~~って天に祈るばかり・・・。

極度の寒がりの私には、とても過酷なお仕事ですが、春が来るまで頑張ります~。
年末の押し迫った時期に依頼が来た添削の仕事にようやく取り掛かりました。

でも、なかなか進まない・・・。正月にのんびりしすぎてエンジンがかからない感じ・・・。その一方で、お部屋がどんどん綺麗になっていきます。気になっていた洗面台の引き出しの中も片付いていったり、旅行用セットも次の旅行に備えて整っていったり・・・。

昔から、試験前になると、部屋の片づけを始めたくなる私・・・。特にも、しっかりと腰を据えて取り組まないといけないようなことが目の前にあると・・・。ちょっと前には、「夢をかなえるそうじ力」なんて本が出たりするもんだから、言い訳・・・いえいえ理由付けもばっちりで・・・。

なんでなんですかね・・・。危機意識の度合いにもよりますが、ある程度、気になっていることが片付くと、観念して向かうべきものに向かい始めるってところはありますね。未完了のものがあるとそちらが気になって集中できない、ということなんでしょうか・・・。って、こうやってブログを書いていること自体も、気になっていることのほうに行っちゃっているんですけど・・・。

いずれにしても、明日中には添削をすべて見終わらなきゃいけないわけで・・・。気になっていることもあらかた片付いてしまったわけで・・・。さすがに明日は集中してやるでしょう。たぶん・・・。
そんな自分を信じて・・・。

明日は、今シーズン初めての、高校生就職ガイダンスのお仕事です。

今年も初っ端から風雪流れ旅・・・、雪道を高速で北上し1時間半、そして高速を下りてからさらに1時間弱の洋野町の大野に来ています。大晦日に降った雪がどうなっているか心配でしたが、そこはさすがの高速道路、そして国道?・・・。しっかり除雪してあって、想像していたほどではありませんでした。両サイドは、すごい雪景色でしたが・・・。

今回は、いきなりメイン講師担当でのスタートで、どのように進めようかな~と思案してました。冬のガイダンスは対象が2年生なので、大きく言うと、職業や就労、就職活動に対する意識を持ってもらうことが目的です。実際の就職活動が始まるまでにはまだ半年ほどありますので、具体的なスキルアップはこれからでも大丈夫・・・。

それにしても、今でこそ高校生に対してそのようなお話をしていますが、私が高校生の時を思い起こすと、全然・・・(汗)。しかも、私の場合は進学をして社会に出た年齢が遅いので、高校を卒業してすぐ社会に出ようとしている生徒さんを見ると、心からすごいな~って思います。しかも、関東や仙台など、故郷を離れていく人も少なくありません。

同じ年の頃の自分にはとてもできなかったことですが、彼らに、いくらかでも自信を持って、たくましく社会に出ていってもらいたいです。細かい就職のノウハウやスキルなんかより、今伝えるべきはそのことではなかろうかと・・・。そのために、今の私にできることをやってあげたいと思います~。

 

あけましておめでとうございます。

今年のお正月は、毎日10時間近く寝ていまして、よくもまあ、こんなに寝れるもんだと自分でも感心してしまったりして・・・。早寝早起きではなく、遅寝遅起きなので、毎年恒例の箱根駅伝は、起きるころにはすっかり終盤に差し掛かっているわけですが、そんな半端な見方をしても感動してウルウルしてしまうのでした~。

なんで涙が出てくるんですかね~。何がどうって説明すればできるのかもしれませんが、関わる多くの人の想いがあまりに強すぎて、心が震えます。多少、正月をだらだら過ごしていても、箱根駅伝の皆さんの一生懸命さを見ると、私も頑張らなきゃな、って気持ちになりますね。一年のスタートに、とっても元気と勇気を与えてもらっています。

昨年は、睡眠不足との戦いのような1年を過ごしました。いろいろな意味で、自分が思っていた限界や枠組みを超える1年でした。さて、今年はどんな一年にしようかな・・・と。今度の3月で、前の研究の仕事を辞めて、今の仕事に出会ってから6年が経ちます。研究の仕事に携わったのも6年・・・。その年数を超える記念すべき年です。

基本的には同じく大忙しの1年にしたいのですが、今年は仕事の環境を少し変えようかと目論んでました。自分の外側が大きく動く一方で、自分の内側は「平穏」な1年にしたいですね。そして、人の可能性を信じる気持ちを、より強くもって生きたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いします~。
昨日で、今年の対外的なお仕事が終了しました。休みと決めているわけではないので、31日までセッションが入っていた年もありましたが、今年はたまたま30日以降に入りませんでした。

今年最後のセッションになったクライアントの方にそのことをお伝えすると、「わ~。私が最後なんて、感激です~。」って言われてしまいました・・・(笑)。その方、セッションの最後に、今年一年の感謝の気持ちを伝えてくださいました・・・しかも泣きながら・・・。私もびっくりして、ついもらい泣きをしてしまいました・・・(涙)。

はっきりいって、泣きながらお礼を言われるほどのことはしていないと思うのです・・・。すべてはご本人の力であり、ご本人が行動したことによる成果です。私たちは、せいぜい進む速度を少し速めたり、いくらか軽やかに進めるようにお手伝いをするくらいです。それなのに、こんなに感謝されるなんて、コーチとは本当に幸せなお仕事だと思います。

私がコーチングをする上で、いえいえ、すべての人と向き合うときに、絶対的に信じれることがあります。それは、どんな人でも、できることなら自分の可能性を最大限に発揮して生きていきたいと思っているということ。諦めちゃっている人はいるかもしれない。でも、たとえ諦めちゃっている人も、もしできることなら、そうありたいと心の底では思っているはず。

誰だって、昨日よりも今日が良い日だったらいいなって思いますよね。そして、今日よりも明日が・・・。
そんな私の根幹をあらためて確認しながら、仕事を終えた年末を過ごしています。
1.JPG雑誌に、コーチングについての記事を書きました~。「Standard」という県内の高校や大学の部活やクラブチームなどを取り上げたスポーツ関連の雑誌です。3日ほど前に発売になっています。今回の表紙はこんな→

スポーツ雑誌にコーチング?ん?って、一瞬、思う方もいらっしゃいますかね?それとも、スポーツのコーチのイメージが強い方は、本家本元って感じですかね?

そう。そもそも、コーチングとは、スポーツの分野から起こったもの。それが、ビジネスに発展、応用されてきたものです。今では、広く、人材育成のためのコミュニケーションスキルとして認知され、その価値が注目されてきています。

2.JPGそれを、改めてまたスポーツの分野に還元して、使っていってもらおう~!というのが、今回の記事の主旨です。初回は見開きで、コーチングについての解説と、実際にどのように使うかがわかりやすいように、Q&Aによる使い方の事例を出しています。

コーチングとは何か?
コミュニケーションという形のないもの。数字でその成果が計れないもの。それを言葉で説明するのは難しいところがあります。しかも、研修のように顔が見える方ではなく、顔の見えない不特定多数の方に、対話でではなく文章で・・・。

私なりに苦労しながらまとめさせていただきました。より多くの方に、誤解なく伝わればいいなって思います。
Standardはおおむ隔月発行です。Q&Aのコーナーは少し続く予定です・・・予定ね。
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