だいぶ前~の話になってしまったのですが、小学校のときの恩師先生のご依頼で講演をさせていただくという、大変光栄な機会をいただきました。
恩師先生は小学校の3~4年生のときの担任の先生で、音楽の先生でした。先生の影響で、私は小学校4年生のときに吹奏楽(当時は器楽と言ってましたが・・・)をはじめ、クラスでも合唱やら合奏やらをやって自然と音楽に親しめる環境をいただきました。それがきっかけで、私は高校のときにも吹奏楽部に入部したわけで、人生において大きな影響を与えていただいたと言っても過言ではありません。
現在、私も人と関わる仕事をしていて、意識する、しないに寄らず、人の人生に影響を与えている可能性があります。もちろん、影響を与えているとするならば、できるだけ肯定的な影響を与えたいと思っているわけなのですが、実際のところどうなのか?というと確認のしようもないわけです。
自覚を持って身を引き締めて向き合っているつもりではありますが、率直に言うと、人の人生に影響を与えるというのは少し怖い部分もあります。ただ、私の場合は、影響を与える相手がある程度、大人といいますか、自分の人生に責任を持てるくらいの年齢の方が多いのですが、小学生となると、その後の人生にどういう変化として現れるのか想像を超えるものがあり、いやはや荷の重いお仕事だなと思ったりもします。
そのようなお仕事をされているだけでも頭が下がる思いですが、私の話にも熱心に耳を傾けてくださり、「順子さんの担任をしていた若い頃の気持ちを思い出させてもらいました」なんておっしゃる先生は、私にとって本当に尊敬する存在です。このようなご縁をいただけて、私はつくづく人に恵まれた人生ですね。
感謝。。。
講演の際にいただいた花束に百合の花が入っていたのですが、1週間以上も凛としていて、いただいたときは閉じていたつぼみがどんどん花開いていくし、強い生命力を感じますね。。。
青年会議所のOBの方からお葉書が届きました。60周年記念式典の設営に対して労いと感謝のお葉書。
そのお葉書の中で、会場で立振舞っている私の姿を見て「全身から火がでるくらいの雰囲気でみんなをリードしていた姿に心を打たれた」とありました。全身から火がでるくらいの雰囲気・・・。普段から比較的冷静で落ち着いているほうだと自分でも思っていますし、人からもそのように言われます。でも、先日は火のような雰囲気を放っていたなんて・・・意外・・。
私にとってはあまり得意とは言いがたい部分・・・熱さ?のようなものを全面に出すという・・・。これまで、不得意であることを、私らしくない、に置き換えていたのかもしれないとも思います。今回、日頃いただくことがない形容詞をいただき、驚きとともに、嬉しさも感じました。そして、そのような一面が自分の中にあると気づかせていただいて、とても力強い励ましになりました。
とにもかくにも、このようにサラリとお葉書をくださり、新たな気づきと今後のエネルギーを引出される先輩のあり方に感銘を受けるとともに、さらに深いリーダーシップを学ばせていただきました。
また投稿が開いてしまいまして、ご心配をお掛けしております・・・。
普段、仕事とは別に活動をしている青年会議所の60周年の記念誌の作成と記念式典の設営を担当していまして、この1ヶ月くらい、もちろん仕事はいつも通りしつつ、仕事以外のほとんどの時間をそちらに使っていました・・・。一昨日、その式典が滞りなく終わりまして、ようやく一息ついているところです。あまりに忙しくて体調を崩したりする中での準備作業だったので、終わってからこの2日間はひたすら休養してました。とにかく寝て、アロママッサージに行ったりして、ひとまず復活です(笑)。
しかしながら、今年は、春、夏、秋にかけて、プライベートも含め、3年分くらいのことが半年で一気に来たほどに、あまりにいろいろなことが起こりまして、時の流れを感じる間もなく駆け抜けた感じです。忙しい中でも自分と向き合いながら、心を痛めたり、あれこれ考えたりもしましたが、過去を振り返ると少し苦しく、かといって見えている未来がとても近い状態で、ひたすら今、今、今、の時を過ごしていたような気がします。
神様がくれた休日なのか、図らずも今週はほとんどお仕事が入っていません・・・奇跡に近い状況です(笑)。ようやく。。。「今」から解放されたこの2日。まあ、それでも生きられるのは「今」という時間だけなのですが・・・。明日から、少しは未来のことを考えるために「今」を使いたいと思います。
よ~し!
前回、久しぶりにブログを書いたら、いつもブログを読んでくださっている方から、「最近はブログの更新がされないので、まさか入院?とまで考えていましたが、良かったです~」なんてメールをいただいてしまいました。。。
ご心配をお掛けしてすみません。結構、元気です。。。ホントに。
そのようなメールをいただいて、よ~し、もっとたくさん書くぞ~とは思ったのですが、なかなかそのための時間が取れなくて・・・。変にお約束したりしなくてよかった。。。なんて思ったりもするのですが、気持ちはもっと頻繁に書こうと思っていますので・・・はい。
このお仕事って不思議だな~と思うことがって・・・。自分が「これを伝えたい!」と思って伝えたこと、ではないことが、意外と人の心に深く残っていたりするんですよね・・・。平野コーチがメールでこんなことを書いてきて、印象に残っています、とか、励まされました、とか・・・何年か経ってからそのことをお伝えいただいたりして・・・。でも、大変失礼ながらも、私自身はそんな細かい文言まで覚えていなかったりするわけで・・・。
研修のときにも、私の一言一句をまるで実況中継みたいにメモを取られている方もいらっしゃって、そのメモ力?ってのも素晴らしい能力をお持ちだと私のほうが唸ってしまうわけなのですが、「言葉」に責任を持たなければいけないな・・・と襟を正す心境になります。どんなお仕事でも言語を使うとは思いますが、ことさら大事にしないといけないな・・・と。
私にコーチングを教えてくれた先生が言っていました。
「どんな言葉を使うかが、その人の人生の質を決定する」と。
「質」か~~と。やっぱり「良質」でありたいよね~~と。
「言葉」にちょっと意識をおいてみたいなと、あらためて思っている今日この頃です。
一昨日、四十九日で父の納骨が終わりました。
ブログが滞っていたのはそのせいではありませんので、あしからず・・・。私はいたって元気なので、ご心配なく~。
納骨とはいっても、あまりピンとこない感じで・・・。というのも、父が亡くなったときから、なんて言うんですかね・・・すでに父の魂はここにはいない感じがしていて・・・。きっと何の迷いもなく浄土に行ったんだろうと思ったりとか・・・。なので、骨がお墓に入っても、父がお墓に入ったような感じはほとんどしないわけで・・・。
こんな仕事をしていると?なんだかスピリチュアルな雰囲気に見られますが、私はあまり霊感というものが強くないです。だから何も感じないだけ?う~ん。。。でも~~よくわからないのですが、そういう気がするということで・・・。なんの説得力もありませんが・・・(笑)
我が家の宗派は仏教の浄土真宗大谷派です。私はさほど信心深いわけではないので、これまた何の説得力もありませんが、浄土真宗では死んだらすぐに浄土に行けるらしいです~。他の宗派は、死んでから旅に出たりするそうで、死装束にも甲冑を付けたり杖を持たせたりするそうですが、そういうのも実はなくてもいいらしく・・・私としては、単純に楽で良かったな~と思ったりするわけで・・・。
そんなことからも、父はもう浄土に行ってのんびりしているだろうと思うわけです。
いずれ、納骨が終わり、物理的にも気分的にも、いささか落ち着いた感じです。
父は、使わなくなったものをいつまでも取っておく人ではないので、基本的に物が少なく、遺品の整理はそれほど大変ではないかな・・・と思っているところ。でも、あれこれとこだわりが強い人だけに、筆記具とか鞄とか、持っているものはわりと立派なものが多い・・・。
特に時計は、あまり詳しくない私でも、あ・・・これは決して安物ではないな・・・とわかる代物で・・・。処分するにはあまりにもったいないので、私が形見としてもらうことに~。お父さん、立派な時計をありがとう~~!ということで。で、時計屋さんに持っていって、電池交換やら鎖の長さ調節やらしてもらって、店員さんに「随分、大事にお使いだったようですね・・・」などと言われて、少しじんわり来たりとか・・・(微笑)。
これらを見るにつけ、あ~~奮発して買ったMONTBLANCの万年筆を父に見せれなかったのが悔やまれる・・・。見せるタイミングがあったのに、なんか躊躇しちゃったんだよね~。良い物を使うことを否定するような父じゃないのにね~。分不相応だと思われそうな気がしたんだっけかね~。
まあ、とは言え・・・父に対して、今になってあ~すればよかった、こ~すればよかったと思うのが万年筆のことくらいなわけで・・・。「孝行したい時分には親はなし」という言葉もあるけれど、そういう意味では、私たちは充分な時を過ごしたと言えるのかもしれない。
札幌から無事に帰ってきております。大興奮の国際アカデミーが終わり、心身がいつものペースに戻るのに少し時間がかかりました。
国際アカデミーの報告は始めればキリがないのですが、いくつかのテーマで感じたことを・・・。
やっぱり期間を通じてインパクトが強かったのは、やっぱり言語の問題・・・。にわか英会話ではもちろん全然足りず、たいそう苦労をする場面がいっぱい・・・(笑)。どうやって伝えようと考えているうちに頭がフリーズしてしまうんですよね~。日を重ねるにつれて正しい英語を話そうという意識は吹っ飛び、ひたすら単語を並べて熱意だけで話すようになってて、むしろそっちのほうが伝わったりするもんだから不思議です・・・。過去形も現在形もあったもんじゃなく、英会話の先生、ごめんなさい、って感じ~。
セミナー自体は同時通訳が入るものの、この先生の英語が速い速い・・・。同時通訳の方はかなりの実力の持ち主とお見受けしまして、あのスピードに付いていけているだけですごい~。帰ってきてから英会話の先生にそんな話をしたら、同時通訳ができる人は特殊能力を持っていると思う~って言ってました。
その同時通訳の方の技術は十分なのだと思うのですが、やはり根本的に言語が変換されることで理解がしにくくなる部分が多々ありました。できれば、英語を英語のままで理解できたらいいな~って。いいな~って言っても、いったい頭の中でどのような状態になるのかのイメージもつかず・・・。そこまで行くにはだいぶかかるな・・・こりゃ・・・と。
人の思考は言語に依存しているわけで、そんな観点からも言語を考えてみたいと思った次第・・・。せっかくなので、英会話はこれからも続けていくつもりです~。
気がつけば6月が終わり、すでに7月。。。
6月はもう少し暇なはずだったんですが、急な仕事がわりと入って、特にも後半は何だかバタバタしているうちに終わってしまいました。
そして、今は札幌・・・。普段、地域で活動している青年会議所の国際的なセミナー?みたいなのがありまして、今年はそれに参加をすることにしました。1週間ほど自宅を空けるだけでもいろいろ済ませておかなければならないことがあり、さらに、今回はホテルに缶詰で身動きができないらしく、それも相まっていつも以上に周到な準備を・・・。
外国人の方はお国を代表するような方がたばかり70名ほど、さらに国内からの参加者も70名ほど。なかなかお会いできるような方々ではないと思うので、いろいろな意味で最大級の機会になるのではないかと思っています。盛岡のメンバーからもたくさんの激励をいただきまして、組織の代表という役割も改めて感じてます。
少し早めに札幌に入って、街を歩きながらゆったり過ごしたり、お気に入りの文房具を揃えてみたり・・・。にわかに始めた英会話の方はさすがに今更どうしようもないところではありますが、物理的、精神的に万全の体制で臨めるように準備してます~。
最近はFacebookを活用していてブログの更新頻度が下がっていました。Facebookのほうにはわりと頻繁にコメントしてますので、近況をご覧になりたい方はこちらへどうぞ~。
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かねてより念願だった万年筆のほか、ようやく手に馴染むシャープペンシルを見つけました~。
並べてみると、私の好みのスタイルってわかりやすいな・・・と。