仕事始めはいつですか?と聞かれることがあって、やや困ってしまうことがあります。研修や面談が入っていれば、明らかに仕事ですと言えるわけですが、デスクワークと言いますか、その辺の線引きが難しくて・・・。これがまた、テキストを作成する、だと仕事ですってことになりますが、ホームページの書き換えとか、メールの返信とか、帳簿付けとか、本棚の整理ってなると、仕事?っても言い難いような・・・。
まあ、仕事と言っても言わなくてもいいのですが、お正月休みに少しずつ書類の整理をしています。特に「アンケート」の整理をしていました。「アンケート」というのは、私が研修や講座をした際に、受講した方に講座の内容についての評価や感想をお書きいただいているものです。いろいろ事情もあるのですべてとはいかないですが、基本的にはほとんどの講座で実施してお書きいただくようにしています。
私が講座を初めて行なったのが2006年。気がつけば7年近くも前のことになりますが、そのときからのアンケートが本棚に並んでいるわけです。カラーボックス5区画分~。もちろん実施後はすぐに拝見して、質問にお答えしたり、その後の講座をプログラムする際の参考にさせていただいているわけですが、さすがにペーパーとして残すにはかなりの量になってまいりました。皆さんにご記入いただいたものですし、記録としての意味もありますので、処分してしまうわけにはいきません。で、このたび、過去のものはデジタル化することにしました。デジタル化って、作業としては、すなわちせっせとスキャニングするということになりますが・・・(笑)。
しか~し、やはりそれぞれの講座に思い出があり、思い入れがあり、作業しながら読み返したりするわけで・・・。駆け出しの頃にとても緊張したこととか、この講座には準備にとても時間がかかったな~とか、反省がたくさんあるセミナーとか、今の私を支えてくださる方々に出会った講座とか・・・。いろいろな思いが心を横切りながら、なかなか進まない作業になってたり・・・(笑)。
2013年、初心忘るべからず、行きたいと思います~。
大晦日ですね。
今年は本当にいろいろなことがありました。いくつかの大きな別れがあり、これまでの人生のうちで一番苦しい一年だったような感じがします。そして、もがきながらも少しでも変化を作るため、前に進むために、新しいことや大きなことにチャレンジをした年でもあったかなと。大晦日に振り返ってみての今年の感想は「あ~~疲れた~~」って感じ(笑)。来年は穏やかで素敵な年になればいいなと、心から思います。
そうそう、先日、台北に行ったときに「占い」をしてもらいました。生年月日を聞かれたので四柱推命?と人相、手相、米粒占い?をミックスしたような感じの占いですかね~。でもって、あなたはこーです、あーですとベラベラと占われたわけですが(笑)、今年の運気はあまりよくないものの、来年から2~3年は上昇傾向だとさ。いいね~!早く来年になれ~!と良いことだけは信じることにしたりして・・・。
さて、これから母と年越しそばを食べ、今年は久しぶりに懐かし友人達と年を越そうと思います。
雪がちらついてますね・・・元朝参りは寒そうだ~。
皆さん、今年一年も大変お世話になりました。
来る年が皆様にとって素晴らしい年になりますように・・・。
さて、もう一つ私のお肌にダメなもの・・・化学繊維ですね。ナイロンとかポリエステルとか、そういうの。直接触れる面積とか形状、配合割合にもよりますが、何となく痒くなってくるんですよ・・・。すごい分かりやすい例だと、Tシャツなどの首のあたりについているタグ?って言うんですか?メーカーの名前やロゴマークとかが書かれているような、あれ。付けたままで着ていると覿面に首が痒くなってきます。なので、私は買ってきたら着る前にまずタグ取り作業が必要・・・。
もう少し詳しく言うと、できれば「綿」の素材が良くって、「ウール(毛)」は化学繊維ではありませんが、直接、肌に触れると痒くなってしまいますね。この時期だと、ウールのタートルネックがよく出回っていますが、残念ながら着れないのです・・・。暖かそうだし、いいな~と思うんですけどね・・・。ということは、何に対して「敏感」肌なのかがよくわからないところではあるのですが、化学的刺激なのか、物理的指摘なのか・・・?まあ、いずれ、直接肌に触れる面積が大きい服は、極力「綿」のものを選ぶようにしています。
流行のスタイルやオシャレな感じのものなんかは、わりと化学繊維で作られているものが多くて、着れないことが多いんですよね。でもまあ、流行のスタイルを追いかける性格でもなく、無理無理それを着たいと思うわけではないので、いいんですけど~。結果、いつも同じようなスタイルになってしまうわけなのですが・・・。春はこう、夏はこう、秋はこう、冬はこう、みたいな感じでパターン化されてます(笑)。
以前、知人が「平野さんはいつも『着心地の良さそうな服』を着てますね~。」と言っていました。たしかにその通り!素材がどうのこうのってのもありますが、着心地ってのが大事でして・・・。洋服を選ぶときに、もちろんデザインも見ますが、必ず触ってみて肌触りがいいものを選びます。着心地って、着たときの居心地ってことですよね。常に着ている洋服ですから、着ているときに心地よくいたいんです~。
洋服に限ったことではなく、私は居心地の良さを求めるところがあるな・・・と。物理的環境もそうですし、ある意味では、人間関係においてもそうだな~と思います。私の価値観の一つでもある「自然(ナチュラル)」であること。
できるだけ自分が自然体でいたいです。
こう見えて?なんだか、見たまんま?なんだかわかりませんが、少しお肌が弱い私・・・。弱いっていうか、最近の言い方だと「敏感肌」っていうやつですかね。
明らかにダメだとわかっているものが2つありまして、1つは「紫外線吸収剤」(紫外線を吸収して化学反応で変化させちゃうらしい)。なので、主にお顔に対してですが、日焼け止めには「紫外線吸収剤」が入っていない、通称「ノンケミカル」と言われるものを使っています。まあ「ノンケミカル」といわれる日焼け止めには「紫外線散乱剤」(吸収するんじゃなくてはじいちゃうって感じですかね)が入っていまして、何をもって「ケミカル」とするのかが疑問??なところはありますけど、いずれ呼び方はともかく「紫外線吸収剤」が入っているものを使うとかぶれるんです・・・。
今年の初めくらいでしたでしょうか、いつも使っている化粧品屋さんで買っていた「ノンケミカル」の日焼け止めが製造停止になってしまって・・・。試しにそのメーカーで出してる「紫外線吸収剤」入り(ケミカル?)のを使ってみましたが、やはりダメ・・・。1日、2日はなんとかなるのですが、3日目くらいから湿疹が出るんです・・・(涙)。とりあえず、製造停止になったものの在庫をキープしてもらって、現在はなんとかもたせてますが、いずれ無くなっちゃうのでどうしようかな~~と思っているところ・・・。
そんな中、今度は使っているファンデーションも製造停止になり、停止っていうかリニューアルって言うんですかね? ところが、新商品にはなんと「紫外線吸収剤」が少し入っているではありませんか~~。お店の人は「新製品には日焼け止め効果がプラスされましたので~」って言うんですが、私にとっては、なんと余計なことを・・・って感じで。しょぼ~~ん。。。
でもって、私のお肌具合を縷々説明したところ、「日焼け止めもそんなに大量に入っているわけではないので、サンプルをお渡ししますから使ってみては?」ってことに・・・。そんなに入っていないなら、そんなに日焼け止め効果も見込めないんだから、だったら入れなきゃいいのに・・・(涙)。で、私も少しだったら大丈夫かもと淡い期待を寄せて結局10日くらい使ってみたのですが、なんとなくお肌が赤くなっていて痒い・・・。はっきりとした湿疹ではないものの、あえて我慢して使う必要はないよね・・・と。やっぱりダメかぁ・・・(涙)。。。
あ~あ・・・。どうしよう~。日焼け止めとファンデーションが両方ダメだとしたら、もうメーカーを変えた方が早いのではないか・・・。
悩む~~。うむ~。
長くなったので、もう1つは続く・・・。
(ちなみに、Facebookで登場した「むにゅっと大量に出て歌舞伎役者みたいになっちゃったファンデーション」はこのときの試供品でした~。。。笑)
最近になく、のんびりした師走の後半を過ごしています。
なんでかな~と思うと、今年の研修のお仕事が少し早めに完了したことが一つ。でもまあ、クリスマスを超えて研修が入ることもまずありませんので、そんなに極端に早いわけではないのですが・・・。もう一つは、年賀状の準備がないことでしょうか。今年は父が亡くなったことがあり、12月の初めに喪中をお知らせするお葉書を出しましたゆえ。
父が亡くなって数ヶ月が経ち、私や母の気持ちも平穏を取り戻して、父がいない日常に慣れてきています。慣れることが良いのか悪いのかという議論もあるのかもしれませんが、個人的には「慣れ」や「忘却」とは人類の持っている素晴らしい能力だと思ってます。生きている人間が必要以上に引きずって前に進めなくなるよりは、多少は忘れて?前に進んだ方がいいだろうと。
そのような中で喪中のお葉書をお出ししたわけですが、亡くなったことを初めて知った何人かの方からメールやお葉書、お電話をいただきました。中には、東京の方からわざわざお線香を上げに来てくださる方もいて・・・。不意の訃報に驚き、父の死を悲しんでくださる方の様子を拝見していて、実際にいつ亡くなろうが、その人にとって知った日が悲しみの始まりであり、そして今、それを乗り越えるプロセスの真っ最中であることを感じました。
さすがに声を大にして広報するようなことでもありませんが、そのときにお知らせできなかったことを大変申し訳なく思っています。でも、久しぶりにゆっくりと生前の父の話をして、亡くなった直後とはまた違った「懐かしむ」感覚を味わいました。今、「悲しんでいる」方も、いつの日か「懐かしむ」ようになるのではないかと・・・。そういう日が早く訪れますように・・・。
今年は本当にいろんなことがあったな~って、ここにきてあらためて実感している師走です~。
先日、バスの中に傘を忘れてしまって・・・。
盛岡バスセンターで乗って盛岡駅で降りた私・・・。傘を忘れたと気づいた私は、まずお客様センターとかにお電話かしら・・・と。しかし、その日は休日でセンターみたいなところが繋がらない。じゃあ、営業所に直接掛けるか・・・。今日の今日ならまだ営業所にあるだろう・・と。
ところが・・です、盛岡にはバスの営業所が主なところだけでも5~6カ所あります。盛岡駅を通るならどれでもいいや~と思って、盛岡バスセンターから乗った私にとって、どこから来て、どこ行きのバスかなんてほとんど関係なし!たぶん、たとえ盛岡の街を知らない方だったとしても、盛岡で走るバスの本数が最も多い区間であることくらいは想像がつくでしょう・・・。
うむ~~。ひとまず北に向かって走っていったんだから、北の方の営業所か・・・と電話してみる。あまり愛想の良くないおじさんっぽい声の方が応対してくださったのですが、調べてもらったところその営業所には私の届いていないもよう・・。さらに、やはりその路線だとすべての営業所のバスが通っているので、特定できないよ・・・と。ってことは、すべての営業所に掛けなきゃないってことか・・・はぁ・・。
次に掛けたところは話し中、その次に掛けたところも話し中・・・。おいおい、大丈夫かよと思いながら、さらに次・・・。今度はつながり、とても愛想の良いお兄さん(と私は感じた)。「あの~バスの中に傘を忘れたんですけど~。ピンク色の傘で~。」「ピンク色のどんな傘ですか?」「えっと、えっと・・薄いピンクで淡〜く柄がついてて、柄が細くて・・・。(と、こんな説明ででわかるのかよと思いながらも・・)」「柄に金の腕章みたいなの付いてますか?」「え?腕章?(そんなのあったっけ?)柄がひょろっと細くて、革で、覆っているビニールをまだ取っていません・・・。」「あ~~。革で、まだビニールが~。たぶんこれですね~。」「ホントですか~~~!!」2番目で見つかるなんて、らっき~~!
てなことで、見つかったことにすごい嬉しくなって、後日、営業所まで取りに行ってきたのでした。
で、本当に書きたかったことがここからで・・・前段が長くなっちゃったのですが・・。
結構、あちこちに忘れがちな傘ですが、私の経験の中では、買ってほとんど使わないうちに失くして、どこで失くしたのかもわからないものもあれば、結果、なんだかんだ手元に戻ってくる傘とあるな~と思います。以前、長く使っていた傘も、なんと仙台で忘れたものの見つかって着払いで送ってもらうということもありましたっけ。家に届いたときは感動もので・・。今回の傘も、何度か置き忘れつつも見つかるという経験の持ち主(傘)~(笑)。
こういうのもご縁というのでしょうか。
縁(えん)というには、いささか軽い感じもするくらいで、縁(えにし)と言った方がしっくりくるかもしれんです・・・。
寒くなりましたね~。
賃貸マンションの我が家には、備え付けの暖房器具が2種類あり、エアコンとガスストーブ。大家さんの強い意図か、結露が起きやすい石油ストーブは使用禁止となっていて、重い灯油を運ばなくてよいのは非力な私には助かるなと。で、昨年はガスストーブを使っていたのですが、そうすっとこれがまた冬場のガス代が半端なくて・・・これじゃあ、きっとこっそり石油ストーブを使いだす人が出てくるのでは?と思うくらいのお値段で・・・。
巷で電力不足が騒がれる中、大変恐縮なのですが、今年は4階に引っ越したこともありいくらか暖かいだろうから、エアコンと併用でいけないかと考え始めた今日この頃・・・。ところが最近・・・エアコンで暖房していて少しすると「ぷしゅ~~」って音がして止まってしまいます。あれ~?って設定温度を上げてみても変わらず、電源を入れ直すと普通に付きますが、また少しすると「ぷしゅ~」って・・・。
おいおい故障か?夏は動いてたのにどうして?とにかくガスストーブを使わせたがっているどこの誰だかわからないがどっかの誰かの策略か?なんて、非現実的な考えが巡ったりもするのですが、まずは管理会社にお電話ですね・・・と。管理会社でも大変丁寧に応対してくれて、メーカーに連絡して修理に伺わせますと。メーカーさんからのご連絡も大変丁寧で、明日の朝、再度お伺いする時間の詳細をご相談させていただいて上で、修理の者を伺わせますと。いらっしゃった修理の方の物腰も大変丁寧で、30分以上かけて室外機、本体共々総チェックしてくださいました。
結論・・・どこも故障は見当たりませんので、霜取りが作動したのではないかと思われます・・・。ん?・・・エアコンは機能上、冷房使用時には室外機が熱くなり、暖房使用時には室外機が冷たくなります。なので、暖房使用時には外気温との差が出て結露して霜が付くことがあり、ヒーターなどが入っている寒冷地仕様もありますが、そうでないタイプは定期的に暖かい空気を外に送り出して(このときの音が「ぷしゅ~」)霜取りをするとのことで・・・すなわち、一時的には止まりますが、ちょっと待っていればまた付くと思います・・・ってさ。実際にやってみると、ホントその通り~。
ここからが本当の結論・・・私は結構せっかちだった。いやいや・・・、しっかりとした寒冷地仕様ではないエアコンということは、やはり冬はガスストーブを使え、ということですかね。(修理の人がそう言ったわけではないけど・・・) 応対は皆さん丁寧でどこにも不満がなかったのですが、なんとなくしょんぼりしちゃって、最初に「ぷしゅ~」と音がして止まるって電話で言ったときに、霜取りの可能性があるので少し待って付くかどうか確認してもらえますか?って言ってくれればよかったのに~~~って、逆恨み?
長くなりましたが、丁寧に対応してくれた皆さんありがとうございましたって思ってます~。ホントに・・・。私の性格的にも、原因がこれだけはっきりわかるとすっきりするから~。
台北に行ってきて、その旅行記でも上げようと思っていたのですが、意気込み過ぎちゃってペンが進まず。。。ダメですね~、気楽に行かないと。。。
先日、小学時代からの友人からちょっとした原稿依頼がありまして、とある雑誌に寄稿させていただきました。内容は実際に刊行されたあとに報告するとして(と言いつつ、忘れちゃうかもしれませんが・・・笑)、私の文章力をある程度、信頼してくれての依頼でして、まあ光栄だな。。。と。書くこと自体はさすがに気楽とは言えない作業でしたが、内容は、盛岡のことについてだったらなんでもOKという、気楽な感じで、わりと書いてて面白かったです。
しかしながら、私が小中学校のときは、英語も苦手でしたが、明らかに国語の方が苦手・・・。特に文章読解と作文がいつも点数が不安定で・・・。てか、私はこう思ったんだ~!勝手に「×」とか付けるな~!と国語の試験には軽く反発を覚えるような感じ・・・(笑)。高校受験直前の国語のテストの点数があまりに悪くて、心配した両親が「推薦を受けたらどうか・・」と言い出す始末でして・・・。
そんな私が、まずまず周りの方から文章力があると言っていただいて、原稿依頼まで来るなんて、考えてみると不思議~。英語の方はいまだに苦手で、この苦手意識をどうにかしたいと奮闘しているのですが、国語の苦手意識はいつからなくなったんだろう・・・?科学論文を書いてたからかな・・・。いやいや、英語でも論文を書いてたやん・・・。うむ~。
この謎が解けるとき、私の英語力向上の糸口が見つかるんだろうか・・・。