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《コーチング・ブログ》--------岩手県盛岡市在住のパーソナル・コーチ 平野順子が、コーチングやセミナーの活動を通して、心に触れたこと、目に留まったものを、徒然、気ままにお伝えします~。
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先日、友人らと飲んでいたら、誰かが宝くじの話を・・・「盛岡で1等が出たっていうじゃん。」

「そうそう。〇〇のチャンスセンターらしいよ。」「が~~ん。そこでは買ってない・・・。あ~、4億はダメか~。」とかなんとか。

 

「4億か~。当たったらどうする?」

「え~?そうだなぁ・・・。」

「まずは借金返す。」

「株を買って投資。」

「自社ビルを建てる。」

「4億で建てられるのかな~。建てられたとしても事業が回らなかったら維持ができないよね~。」

「こっそり貯めておいて生活費にする。」

「100万円くらいなら奥さんに報告して一緒に旅行にでも行くけど、4億だったら言わない(笑)」

「え~絶対バレるって~。」

「なんでも、どこで聞きつけてくるんだか、寄付を募る人が集まるって言うじゃない~。」

「でも生活費って、、使い切らないでしょ~。80歳くらいまで生きるとして、年1000万円だよ~。」

「きっと4億円も入ったら結局何か大きいものに使いたくなって、そんな地味な使い方できないと思うよ~。」

「う~ん。地味に使うには多いけど、何か大きなことするとしたら結局いくらあっても足りないんだろうね~。」

 

とまあ、よくありがちなたわいもない会話で、結果、大変盛り上がったわけです(笑)。

 

こんな話をしながらふと思い出した言葉。

「人生、何もせずにただ生きるには長いが、何かを成すには短い」

お金でも、時間でもない、人生の本当の意義はさらに別のところにあるんだよね・・・とあらためて思った次第です。

 

私にとっての人生の意義・・・

 

さあ、あなたにとっては?

 

先日、私のコーチの石川さんに、今年最初のコーチングセッションをしていただきました。石川さんとのお付き合いも、かれこれもう8年近くになりますか・・・。私がコーチングの勉強を始めたばかりのときからお世話になっているので、それを考えるととても感慨深いですね~。

 

例年、年の一番最後のセッションではその年の振り返りといいますか、総括をして、それから来年の抱負~なんて話をします。ただ昨年は、自分にとって本当にいろいろなことがあった年だったので、来る年のことを考える前に、行く年をしっかり完了したい気持ちでじっくり総括だけに時間をかけました。なので、年が明けた最初のセッションでは、まだお話をしていなかった今年の抱負~!や、今年の目標~!といったお話からスタート。

 

今年の目標といってもいろいろありまして、ざっと書き出しただけでも10を超えています。欲張りな私~(笑)。大まかな方針としては「初心を忘れることなく新たなことに挑戦する年」。ここ2年くらいは、震災もあったりしてあまり学びの旅にも出かけていませんでしたが、今年は積極的に学びに出かけようと思っています。新たなジャンルにチャレンジしていようと思っていて、自分で自分が楽しみだったり・・・。

 

セッションの最後に石川さんが「今年も充実した1年ですね。」っておっしゃいました。「充実した1年になりそうですね。」ではなく、「充実した1年ですね。」って。さすがコーチ~。「なりそう」じゃなくて、「なるんだ」と。そして、その言葉のマジックを感じながら、クスッと笑って「はい!」と答える私~。

すでに充実した一年が始まってます~(笑)。

今年の正月は雪が多いですね~。

 

多くの方は雪かきに追われて大変なんだろうな~と思いつつ、雪化粧の街並も結構好きな私です。歩くのは大変ですけど、夜に冷えてキュッと締まって、踏みしめるとまるで片栗粉の上を歩いているみたいな感じがする雪が好き。今はマンション暮らしで雪かきいらずだから言える台詞かもしれませんが・・・。

 

それにしても、昨年の冬より今年の冬の方が寒いと言う方が多いようですが、私にとっては明らかに昨年の方が寒かった・・・。なぜかというと、それは2階に住んでいたから~。1階がガレージで空洞の上の2階に・・・。それはまるで床がスケートリンクなのでは?と思うような冷気が下から来る。お部屋を頑張って暖めてもなかなか暖まらないし、出かけて帰ってくると、お部屋がほとんど外と同じ気温に戻っている・・・(涙)。

 

そして、あまりに寒くて、昨年の2月に同じマンションの4階に引っ越した私・・・。周りの友人・知人には、そんな引っ越し聞いたことない!などと言われながらも強行したわけですが、絶対に4階の方が暖かい~。4階がっていうか、下の階が外ではない?と言いますか、下の階に人が住んでいて温かいということで、こんなにも違うんだということを実感してます。

 

しかも、引っ越した4階は南東向きというおまけ付き。朝日が入るし、日中も晴れていればお日様が照って暖かい~。晴れた日と曇りの日とでは全然お部屋の温度が違うんですよね・・・。つくづく太陽の威力ってすごいなと思ってしまいます。まあ冬なのでぬくぬくではないにしても、昨年と比べものにならないくらいまずまず快適な冬を過ごしています。手間と費用が多少かかりましたが、引っ越してよかった~~。

 

引っ越したいと不動産屋さんに電話をしたその日に4階の空き部屋をもたらしてくれた私の引き寄せの神様に感謝しつつ、東向きの窓から雪化粧の街並をのほほ~んと眺めている今日この頃。
 

仕事始めはいつですか?と聞かれることがあって、やや困ってしまうことがあります。研修や面談が入っていれば、明らかに仕事ですと言えるわけですが、デスクワークと言いますか、その辺の線引きが難しくて・・・。これがまた、テキストを作成する、だと仕事ですってことになりますが、ホームページの書き換えとか、メールの返信とか、帳簿付けとか、本棚の整理ってなると、仕事?っても言い難いような・・・。

 

まあ、仕事と言っても言わなくてもいいのですが、お正月休みに少しずつ書類の整理をしています。特に「アンケート」の整理をしていました。「アンケート」というのは、私が研修や講座をした際に、受講した方に講座の内容についての評価や感想をお書きいただいているものです。いろいろ事情もあるのですべてとはいかないですが、基本的にはほとんどの講座で実施してお書きいただくようにしています。

 

私が講座を初めて行なったのが2006年。気がつけば7年近くも前のことになりますが、そのときからのアンケートが本棚に並んでいるわけです。カラーボックス5区画分~。もちろん実施後はすぐに拝見して、質問にお答えしたり、その後の講座をプログラムする際の参考にさせていただいているわけですが、さすがにペーパーとして残すにはかなりの量になってまいりました。皆さんにご記入いただいたものですし、記録としての意味もありますので、処分してしまうわけにはいきません。で、このたび、過去のものはデジタル化することにしました。デジタル化って、作業としては、すなわちせっせとスキャニングするということになりますが・・・(笑)。

 

しか~し、やはりそれぞれの講座に思い出があり、思い入れがあり、作業しながら読み返したりするわけで・・・。駆け出しの頃にとても緊張したこととか、この講座には準備にとても時間がかかったな~とか、反省がたくさんあるセミナーとか、今の私を支えてくださる方々に出会った講座とか・・・。いろいろな思いが心を横切りながら、なかなか進まない作業になってたり・・・(笑)。

 

2013年、初心忘るべからず、行きたいと思います~。

新年、明けましておめでとうございます。

今年は、何年かぶりで元朝参りに行ってきました。盛岡八幡宮に〜。時間を少し外して行ったこともあり、あまり並ばずにお参りできました。まあ〜寒いこと寒いこと。。。わかってはいながらも、月がキリっと出ていて、寒かった〜。

その分。お参りにあとに境内で食べたおうどんの美味しかったこと〜!お蕎麦も出していて、普通は年越しの蕎麦なんでしょうけど、「すべてらないうどん」ってな触れ込みで出してたので、別に何かの試験を受けるわけではないですがうどんを食べてみました。あんな寒い中で暖かいものを食べれば、何でも美味しく感じるよな〜と思いながら、本当に美味しく感じましたった。。

4ccd7a51.jpeg今年初のおみくじは、大吉!
幸先の良い新年のスタートです〜!
「こういった好運期も、今までのあなたの努力や徳が生み出したものですから、今後の自分自身におごることなく、目標に向かって誠実に進むことが大切です」
・・・って書いてます。ふむ・・・誠実にね、頑張りますっと。

皆様、本年もどうぞよろしくお願いします〜!

「街もりおか」No.541 (2013年1月号)に掲載していただいた寄稿文です。

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「山があって川がある」   平野 順子


「山があって川がある街、盛岡」
生涯、盛岡に暮らした私の父がよく使っていたフレーズである。

私の父は、とても盛岡を愛する人であった。ほかの地域に住む知人に盛岡の魅力を熱く語り、とにかくぜひ一度盛岡に遊びに来てほしいとよくお誘いしていた。そして、父の強い誘いで盛岡を訪れたお客人は、1日いっぱい街を歩いていただくことになる。父なりに、盛岡を堪能できるスペシャルプランがあったのである。

お決まりのコースは、盛岡駅から開運橋を渡り北上川と岩手山を望む。大通りを歩き、盛岡の繁華街を知っていただく。そして、映画館通りをその名前の由来を語りながら歩き、菜園に出て「これが盛岡で一番大きなデパートだよ」と紹介。そのまま盛岡城趾公園に向かい、その石垣の迫力と荘厳さを体感していただく。さらにジグザクな動きになるが、公園下から中央通に抜けて石割桜を見ていただき、栃の木の並木を歩きながら官庁街を紹介、鶴ヶ池、亀ヶ池や桜山神社の由来を説明しながら中ノ橋に抜ける。旧岩手銀行本店や、時間があれば啄木・賢治青春館をご覧いただき、八幡通から八幡宮、その向こうの岩山を望む。そしていよいよクライマックス、中ノ橋から上ノ橋まで川辺裏を遡りながらゆっくり散策する。

父曰く、盛岡の街の匂いを嗅ぎ、風を感じてほしいということなようだが、私からすると「連れ回す」に近く、まあまあお疲れになり過ぎて盛岡を嫌いにならなければいいが、と心配になる。一応、父なりの気遣いもあって、時間帯やお腹の減り具合もみながら、途中で盛岡三大麺のいずれかを堪能、疲れ具合に応じて父がお気に入りの喫茶店に立ち寄ったりする。 お客人はお疲れにならないわけではないと思うが、父の盛岡を愛する熱い思いが勝るのか、結果として、どの方にもたいそう盛岡を気に入っていただける。

このようなことが何度かあって、気がついたことがある。父のスペシャルプランのポイントの一つは、岩手山と北上川をお見せしたあとで、岩山と中津川をお見せする、という点である。季節折々で違う顔を見せる岩手山と北上川は、よく観光パンフレットやポストカードに使われるが、晴れた日に開運橋や朝日橋から望む岩手山と北上川はなんとも雄大で、見る人の心を洗いエネルギーを与えてくれる。まさに多くの人にとっての故郷の山、故郷の川であり、山があって川がある街、盛岡をより強く印象付ける存在であろう。

しかしながら、幼少時代を八幡町で暮らした父は、夏は中津川で泳ぎ、冬は岩山でスキーをしたそうで、自分にとっての故郷の山は岩山であり、故郷の川は中津川だと語っていた。当時はスキー板を担いで岩山に上り、最後には家の前までスキーを履いたまま滑って帰って来れたのだとか。父は中津川縁の小道をよく散歩コースにしていたが、柵がなく石垣で作られた護岸、緑溢れる川原、そして川縁の小道の柳などの風情あるたたずまいが大好きであった。晩年、利便性から盛岡駅の近くに居を構えていた父は、日々岩手山と北上川を眺めて暮らしていたが、その雄大さにはもちろん心躍らせながらも、どこか幼少時代の心象風景を思い出していたのではないだろうか。

かく言う私も、小さい頃はベランダから岩山を臨む家に住み、中津川を渡って学校に通っていた。父と同じく私にとっても、故郷の山は岩山であり、故郷の川は中津川かなと思う。そんな私には、雄大な岩手山と北上川のあとに、実は盛岡にはさらにこんな素敵な山と川がありますよと岩山と中津川をお見せしたくなる父の気持ちがなんとなくわかる気がする。

私にとって、父との思い出が重なる山があって川がある街、盛岡である。

大晦日ですね。

 

今年は本当にいろいろなことがありました。いくつかの大きな別れがあり、これまでの人生のうちで一番苦しい一年だったような感じがします。そして、もがきながらも少しでも変化を作るため、前に進むために、新しいことや大きなことにチャレンジをした年でもあったかなと。大晦日に振り返ってみての今年の感想は「あ~~疲れた~~」って感じ(笑)。来年は穏やかで素敵な年になればいいなと、心から思います。

 

そうそう、先日、台北に行ったときに「占い」をしてもらいました。生年月日を聞かれたので四柱推命?と人相、手相、米粒占い?をミックスしたような感じの占いですかね~。でもって、あなたはこーです、あーですとベラベラと占われたわけですが(笑)、今年の運気はあまりよくないものの、来年から2~3年は上昇傾向だとさ。いいね~!早く来年になれ~!と良いことだけは信じることにしたりして・・・。

 

さて、これから母と年越しそばを食べ、今年は久しぶりに懐かし友人達と年を越そうと思います。

雪がちらついてますね・・・元朝参りは寒そうだ~。

 

皆さん、今年一年も大変お世話になりました。

来る年が皆様にとって素晴らしい年になりますように・・・。
 

さて、もう一つ私のお肌にダメなもの・・・化学繊維ですね。ナイロンとかポリエステルとか、そういうの。直接触れる面積とか形状、配合割合にもよりますが、何となく痒くなってくるんですよ・・・。すごい分かりやすい例だと、Tシャツなどの首のあたりについているタグ?って言うんですか?メーカーの名前やロゴマークとかが書かれているような、あれ。付けたままで着ていると覿面に首が痒くなってきます。なので、私は買ってきたら着る前にまずタグ取り作業が必要・・・。

 

もう少し詳しく言うと、できれば「綿」の素材が良くって、「ウール(毛)」は化学繊維ではありませんが、直接、肌に触れると痒くなってしまいますね。この時期だと、ウールのタートルネックがよく出回っていますが、残念ながら着れないのです・・・。暖かそうだし、いいな~と思うんですけどね・・・。ということは、何に対して「敏感」肌なのかがよくわからないところではあるのですが、化学的刺激なのか、物理的指摘なのか・・・?まあ、いずれ、直接肌に触れる面積が大きい服は、極力「綿」のものを選ぶようにしています。

 

流行のスタイルやオシャレな感じのものなんかは、わりと化学繊維で作られているものが多くて、着れないことが多いんですよね。でもまあ、流行のスタイルを追いかける性格でもなく、無理無理それを着たいと思うわけではないので、いいんですけど~。結果、いつも同じようなスタイルになってしまうわけなのですが・・・。春はこう、夏はこう、秋はこう、冬はこう、みたいな感じでパターン化されてます(笑)。

 

以前、知人が「平野さんはいつも『着心地の良さそうな服』を着てますね~。」と言っていました。たしかにその通り!素材がどうのこうのってのもありますが、着心地ってのが大事でして・・・。洋服を選ぶときに、もちろんデザインも見ますが、必ず触ってみて肌触りがいいものを選びます。着心地って、着たときの居心地ってことですよね。常に着ている洋服ですから、着ているときに心地よくいたいんです~。

 

洋服に限ったことではなく、私は居心地の良さを求めるところがあるな・・・と。物理的環境もそうですし、ある意味では、人間関係においてもそうだな~と思います。私の価値観の一つでもある「自然(ナチュラル)」であること。

できるだけ自分が自然体でいたいです。

 

こう見えて?なんだか、見たまんま?なんだかわかりませんが、少しお肌が弱い私・・・。弱いっていうか、最近の言い方だと「敏感肌」っていうやつですかね。

 

明らかにダメだとわかっているものが2つありまして、1つは「紫外線吸収剤」(紫外線を吸収して化学反応で変化させちゃうらしい)。なので、主にお顔に対してですが、日焼け止めには「紫外線吸収剤」が入っていない、通称「ノンケミカル」と言われるものを使っています。まあ「ノンケミカル」といわれる日焼け止めには「紫外線散乱剤」(吸収するんじゃなくてはじいちゃうって感じですかね)が入っていまして、何をもって「ケミカル」とするのかが疑問??なところはありますけど、いずれ呼び方はともかく「紫外線吸収剤」が入っているものを使うとかぶれるんです・・・。

 

今年の初めくらいでしたでしょうか、いつも使っている化粧品屋さんで買っていた「ノンケミカル」の日焼け止めが製造停止になってしまって・・・。試しにそのメーカーで出してる「紫外線吸収剤」入り(ケミカル?)のを使ってみましたが、やはりダメ・・・。1日、2日はなんとかなるのですが、3日目くらいから湿疹が出るんです・・・(涙)。とりあえず、製造停止になったものの在庫をキープしてもらって、現在はなんとかもたせてますが、いずれ無くなっちゃうのでどうしようかな~~と思っているところ・・・。

 

そんな中、今度は使っているファンデーションも製造停止になり、停止っていうかリニューアルって言うんですかね? ところが、新商品にはなんと「紫外線吸収剤」が少し入っているではありませんか~~。お店の人は「新製品には日焼け止め効果がプラスされましたので~」って言うんですが、私にとっては、なんと余計なことを・・・って感じで。しょぼ~~ん。。。

 

でもって、私のお肌具合を縷々説明したところ、「日焼け止めもそんなに大量に入っているわけではないので、サンプルをお渡ししますから使ってみては?」ってことに・・・。そんなに入っていないなら、そんなに日焼け止め効果も見込めないんだから、だったら入れなきゃいいのに・・・(涙)。で、私も少しだったら大丈夫かもと淡い期待を寄せて結局10日くらい使ってみたのですが、なんとなくお肌が赤くなっていて痒い・・・。はっきりとした湿疹ではないものの、あえて我慢して使う必要はないよね・・・と。やっぱりダメかぁ・・・(涙)。。。

 

あ~あ・・・。どうしよう~。日焼け止めとファンデーションが両方ダメだとしたら、もうメーカーを変えた方が早いのではないか・・・。

悩む~~。うむ~。

長くなったので、もう1つは続く・・・。

 

(ちなみに、Facebookで登場した「むにゅっと大量に出て歌舞伎役者みたいになっちゃったファンデーション」はこのときの試供品でした~。。。笑)

 

最近になく、のんびりした師走の後半を過ごしています。

 

なんでかな~と思うと、今年の研修のお仕事が少し早めに完了したことが一つ。でもまあ、クリスマスを超えて研修が入ることもまずありませんので、そんなに極端に早いわけではないのですが・・・。もう一つは、年賀状の準備がないことでしょうか。今年は父が亡くなったことがあり、12月の初めに喪中をお知らせするお葉書を出しましたゆえ。

 

父が亡くなって数ヶ月が経ち、私や母の気持ちも平穏を取り戻して、父がいない日常に慣れてきています。慣れることが良いのか悪いのかという議論もあるのかもしれませんが、個人的には「慣れ」や「忘却」とは人類の持っている素晴らしい能力だと思ってます。生きている人間が必要以上に引きずって前に進めなくなるよりは、多少は忘れて?前に進んだ方がいいだろうと。

 

そのような中で喪中のお葉書をお出ししたわけですが、亡くなったことを初めて知った何人かの方からメールやお葉書、お電話をいただきました。中には、東京の方からわざわざお線香を上げに来てくださる方もいて・・・。不意の訃報に驚き、父の死を悲しんでくださる方の様子を拝見していて、実際にいつ亡くなろうが、その人にとって知った日が悲しみの始まりであり、そして今、それを乗り越えるプロセスの真っ最中であることを感じました。

 

さすがに声を大にして広報するようなことでもありませんが、そのときにお知らせできなかったことを大変申し訳なく思っています。でも、久しぶりにゆっくりと生前の父の話をして、亡くなった直後とはまた違った「懐かしむ」感覚を味わいました。今、「悲しんでいる」方も、いつの日か「懐かしむ」ようになるのではないかと・・・。そういう日が早く訪れますように・・・。

 

今年は本当にいろんなことがあったな~って、ここにきてあらためて実感している師走です~。

 
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