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《コーチング・ブログ》--------岩手県盛岡市在住のパーソナル・コーチ 平野順子が、コーチングやセミナーの活動を通して、心に触れたこと、目に留まったものを、徒然、気ままにお伝えします~。
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ホント途切れ途切れになっていますが、ようやく再開。
クスコ編の後半です〜。

今回、マチュピチュに行くためにクスコに2泊3日で滞在したわけですが、マチュピチュにはその中日に日帰りで行ったということになります。そのあたりのプランは旅行会社さんにお任せで、クスコがどういう街なのかもよくわからず、単純にマチュピチュに行くための滞在先くらいの認識だったのですが・・・。ところがところが、いざ行くとなって調べてみたら・・・クスコってインカ帝国の首都だった街じゃあないですか〜と。あまりよく知らずに失礼しました〜ってな感じで。「クスコ」とはケチュア語 で「へそ」という意味なそうです。

クスコがかなり標高の高いところにある街であることはすでにご紹介をしましたが、インカ帝国の首都だった街ですから、もちろんたくさん遺跡などがあります。クスコ滞在3日目には、高山病と闘いながら(笑)市街地の観光と周辺の遺跡巡りをしてきました。

   

街の中心部には、教会などの石造りの建物で囲まれたとても綺麗な広場があります。この街の雰囲気は言葉に表すには難しいくらい、本当に素敵です。空気が薄いこともあるのか、なんとなくゆったりした時間が流れているような感じがして、何時間でもずっとたたずんでいたいような気分になります。

   

    

市街地の遺跡の特徴は、マチュピチュ編でもご紹介した通り「石組み」に見られます。隙間なくきっちり組まれた石組みはインカ帝国時代のもので、その土台を利用してスペイン植民地時代の建物が建っているところも多く見られます。

   

↓ これが有名な「12角の石」



角の数を数えていただければと思うのですが、角の数もさることながら、大きさもスゴい。石だけ写真に撮っちゃうとスケール感がわからないのですが、この大きさです〜。



街には、アルパカを連れて歩いているおばちゃんを見かけるのですが、なんと!写真を撮るとお金を請求されます(笑)。(ワンコイン程度ですけど・・・。)それがこのおばちゃんのお仕事だそうで・・・。




てなわけで、↑これは有料の写真。

街の建物はほぼ全部石造りで、屋根がオレンジ色のレンガです。街全体が同じトーンで、少し高台から眺める街もとても綺麗。

   

街を見下ろす山の上には、リオデジャネイロにもいたキリスト様が・・・。あちこちにあるんですね・・・。



郊外には、かなり古い遺跡がゴロゴロあります。


   

いずれ石の大きさに圧倒される感じ。

   

↑このジグザクに並べられた巨大な石達は、上から見ると稲妻の形になっているとか。これも写真だとスケール感がわかりにくいですが、高さは5mくらいあったと思います(笑)。
街外れの家々には、シーサーに似た守り神が門の上に乗っていて、これがまた可愛い。



クスコ。空気が薄くて大変ではありましたが、私にとっては昔ここにいたことがあるような・・・そんな気持ちにすらなってしまう、とても落ち着く街でした。

名残惜しい気持ちでオレンジの街を見ながらフライト。
また来たい、いや、来るような気がする・・・。



フライトの関係で最後にサンパウロに立ち寄り、いよいよ旅も終わり向かいます〜。

つづく。

だいぶ開いてしまいましたが、お待たせしました、マチュピチュ編!
たくさんの方々に「マチュピチュに行ったんだって?いいな~~。」って言われました。死ぬ前に一度は行ってみたい!っていう方が多いですが、私もそう思っていましたので、今回、それが実現して本当に夢みたいです~。ま、死ぬ前にって、死んだ後はさすがに行けませんからね~(笑)。
さて、マチュピチュにはどのように行くかといいますと、前回ご紹介したクスコという街から電車が出ていて、マチュピチュ遺跡の麓にあるマチュピチュ村まで行きます。

  

   
この電車、谷間の道をトコトコと所要時間3時間~3時間半・・・。電車の天井にも窓があって、高い山々が見えるようになってます~。天気が良かったので、かなり長かったけど景色を楽しめました。

   
マチュピチュ村は、なんて言うんですか・・・温泉街みたいな感じっての?出店がたくさん並んでまます。
  
マチュピチュ村から、さらにバスでつづら折りの山道を登り、ようやく、ようやく、マチュピチュ遺跡にたどり着くわけです・・・。こちら、遺跡の入り口。

   

ちなみに、マチュピチュはクスコよりだいぶ標高が低く、それでも2500mくらいだったと思いますが、クスコから一度ぐっと下がって谷間を移動しバスでまた少し上る、ってイメージ。このぐらい下がっただけでも、身体はだいぶ楽です。空気があるな、って感じで、走っても大丈夫〜(笑)。
マチュピチュとは、インカのケチャ語で「老いた峰」という意味だそうで、遺跡の背後にある山の名前ですって。よく使われるマチュピチュの写真の向こうに見える山はワイナピチュといって「若い峰」という意味なそうです。正確には、マチュピチュ遺跡はマチュピチュとワイナピチュの間の尾根にあります。



 ↑ こちらの奥の山がワイナピチュですが、上を向いた人の顔に見えませんか〜。山の高い部分が鼻です。

さてさて、遺跡の中は・・・写真メインで。でも、世界遺産でもあり、写真では機会があるごとによく見ているわけで、写真だけを見てもあまり伝わらないかもしれませんね・・・。あの山の空気、遺跡の雰囲気は、なんとも・・・。

   

   

特徴的なのは、石組み。ガイドさんの解説によると、神聖な場所ほど石が綺麗に組んでいるらしく、その違いははっきりとわかります。その石の組み方によって、ここは神殿だったとか、居間だったとか、台所だったとかってわかるらしい・・・。ウサギさんも住んでます。

   

   

こちら、方角を表す石。ホント正確・・・。

   

その他、一枚岩で作った階段とか、儀式の場所があったり。

   

石に水をはった日時計?だったかな。



広さ的には、全部、くまなく見て回るとしたら3〜4時間ってところでしょうか。斜面なので、あまりサクサクも移動できませんし。
集落としては、そんなに大きくはないかなと思います。住人は500人程度って言っていたかしら。

   

   

ホント、何で、こんなところに、こんな集落があるんだろう?って・・・。
「きれ〜〜」「すご〜い」「不思議〜〜」と連発してた感じ(笑)。



私としては、遺跡そのものよりも、向かいに見えるワイナピチュにもの凄いエネルギーを感じて帰ってきました〜。
もし・・・もしか、もう一度来ることがあったら、ワイナピチュにも登ってみたい・・・。

続く〜。
今回の旅の当初の目的はブラジルのリオデジャネイロだったということはすでに書きましたが、その計画が持ち上がったときに「せっかく地球の裏側まで行くんだから、ついでにどこかに寄ってこよう!」って話になったわけです・・・。まあね・・・簡単には行けないだろうし、せっかくだから〜、ついでに〜、って話にはなりますよね、そりゃ・・・。で、候補にいろいろ上がった中で、やはり魅力的だったのが、世界遺産のマチュピチュ!天空都市!そりゃ〜できることならこの目で見てみたい!・・・ということで、マチュピチュ行きがほぼノリで決まったような感じ〜。

しか〜し、皆さん、地図を見てみてくださいな。南米大陸は大きいのです!日本の比ではありません。隣の国といっても、かな〜〜〜りあります。およそ「ついで」という距離ではないのです!まあ、かなり早い段階で「ついで」ではないことには気がついていましたが、やっぱりマチュピチュには行ってみたいということで、なんとかかんとかスケジュール調整・・・。予算も日程もかなり加算されましたが、リマ経由、クスコ滞在でマチュピチュ観光の旅が実現したのでした〜。

で、まずは、リオデジャネイロからアンデス山脈を越え、隣国ペルーの首都リマへフライト〜。6時間・・・。この段階で、明らかに「ついで」の距離じゃないことがわかりますかね(笑)。そして、リマはトランジットだけで、マチュピチュに一番近いアンデス山脈の中にある都市、クスコに飛びます。

   

しか〜し、ここでも一つ問題発生〜。クスコはとても標高が高いのです。なんと、およそ富士山の頂上と同じくらいの標高〜! すなわち、慣れない人は高山病にかかる可能性があります・・・(汗)。なので、リマの空港の薬屋さんで相談して、高山病予防の薬を購入。薬剤師さん(たぶん)の話だと、まず飛行機に乗る1時間前に飲み、現地でも8時間おきに飲み続けろとのこと・・・。意外と大ごとですね、こりゃ・・・。



さてさて、一応、高山病対策をした上で、リマから飛ぶこと1時間。やってきました!クスコ!
なんて言うんですかね〜。大変落ち着く街でして・・・。クスコの街については、また違う回でご紹介します〜。

   

それにしても、恐るべし標高、空気の薄さ・・・。着いたとたんに息苦しいではありませんか・・・(汗)。一緒に行った友人達も、みんな予防の薬を飲んでいるにも関わらず、頭が痛いとかめまいがするとかで、まずはとにかくホテルへ直行。そして、驚くことに・・・クスコのホテルには常に酸素ボンベが常備してありまして、具合が悪い友人は早速、酸素吸入・・・。



さらに、高山病に効くからと出されたのが「コカ茶」。このコカ茶の「コカ」は「コカイン」のコカだそうで、言ってみれば麻薬の成分が入っている可能性のあるお茶ということになりますが、飲むとホントにすぐに目がシャキとして、頭が覚醒する感じがします。コカ茶の他には「コカ酒」もあるそうですが、残念ながら?国外には持ち出せないとのことで、持ち出すと捕まっちゃうみたい・・・。そりゃね、麻薬だからね・・・。


クスコには午後に到着したのですが、高山病予防のためにゆっくり休んで睡眠も十分に取るように、ということで、もともとその日のスケジュールはフリーになってました。私は、幸いにもそこまで具合が悪くはならず、街を少し散策しまして・・・。ホント、美しい街だな〜って。


さてさて、翌日はいよいよマチュピチュ!です〜。
じゃ〜ん。これは何でしょう?
まあ、講師用の名札、なんですけどね・・・。


昨年末と今年始めに、岩手大学で研修をさせていただく機会をいただきました。昨年、以前の職場である岩手医科大学でお仕事をさせていただいたときにも、こういうのを「故郷に錦を飾る」というのだろうか、と思ったわけですが、母校でお仕事ができるというのも同じような心境で、本当に光栄なことだと思います。しかも、昨年の仕事納めと今年の仕事始めにあたる研修だったという・・・なんともご縁がある話で。


今回は、技術系の職員の方に「プレゼンテーション」と「コーチング」の内容の研修をそれぞれ1日ずつ行ないました。技術系の方々なので寡黙な方が多いかと思いきや・・・話し始めるとわりと話し好きなタイプの方も多く、とても和やかな雰囲気で進めることができました〜。

そして・・・さすが技術系!なんとなんと!研修担当の方が、講師用の座席名札を演習林の木で手作りで作ってくださいました〜! 私の名前が直接書いてあるので今回の研修にしか使えないじゃないですか〜。これぞ、一点もの? さらに、受講生用の名札置きとテーブル番号の札もお手製。こちらは写真を撮り忘れちゃって遠目の写真しかありませんが、これまた精巧で・・・。ホント、さすがです!

   

で、2日目の研修が終わって帰ろうとしていたら、担当の方が追っかけて来てくださって「先生〜、作った講師用の名札、よかったら差し上げますけど〜。」って。たしかに、他の講師には使えませんしね(笑)。「次回、こちらに研修に来るときは、これを持参しますね〜。」と言って、ありがたくいただいて帰ってきました。

とりあえず、母校でのお仕事の記念だしなと部屋に飾ってみていますが、なんとも・・・う〜れしぃ〜って気分になります〜♪

リオデジャネイロでのメインの用事を済ませた翌日、「イグアスの滝」に向けてフライト~!
“イグアスの滝とは、南米大陸のアルゼンチン (80%)とブラジル(20%)の二国にまたがる、世界最大の滝である。イグアス (Iguazu) とは先住民のグアラニ族の言葉で大いなる水(Y Guazú)という意味。”・・・だそうで・・・by ウィキペディア。ユネスコの世界遺産に登録されているってことは、帰ってきてから知りました(笑)。今回はブラジル側のフォス・ド・イグアスという街で1泊する日程で、アルゼンチン側とブラジル側の両方から見ようという計画。

リオデジャネイロからイグアス空港までは2時間くらい。


さすがに今回は日本語が話せる現地ガイドさんに付いていただきまして、陸路(自家用車)にていきなりアルゼンチン側に国境越え~。こちらが国境検問所(左)。ガイドさんが「パスポートお借りします~。」って持っていって、スタンプ付いたのを持って帰ってきて、そのまま車でぶ~~んて。一応、窓を開けて「顔を見せてください~。」くらいな感じで、意外と簡単なのねって・・・(笑)。イグアスの滝から流れてくる川がそのまま国境になっているみたいで、橋の真ん中が国境(右)。色分けがわかりやすい(笑)。

   

ちなみに、話が少しそれますが、今回の旅でいささか驚いたことの一つとして、ブラジルへ入国する際にはビザがいるということです。今回はブラジルの他にアラブ首長国連邦、アルゼンチン、ペルーと入りましたが、ビザが必要なのはブラジルだけ。あとはパスポートがあれば入れます。ブラジルは日系人も多くて、なんとなく近しい感じがしていたのですが、ホント意外でした・・・。

話を戻しまして・・イグアス国立公園。園内はスピード規制がすごく厳しくて、入り口と出口の時間でバッチリわかっちゃう仕組みで、ガイドさんも本当にきっちり守って走ってました。「スピード違反するとガイドの資格を没収されちゃうんで・・・」って。滝の麓?まで車で行って、あとはトロッコ電車みたいなので上ります。途中には、現地のちょっと変わった動物も・・・名前忘れました・・・。

   

日本人の滝のイメージって細い?のかなって思いますが、それって川が細いから。さすがに南米大陸の真ん中を流れる川ですから、So Big ! いや・・・Wideか?ほとんど海ではないか、っていうくらいの水の量。この量の水がどこから流れてくるのか不思議になってしまうほどです。

   

こんな太~~~~い川の滝ですから、幅も広いし、1カ所ではなく、何カ所にも渡ってあるわけです。まずは、一番ダイナミックといわれている「悪魔ののど笛」と名付けられている場所へ。ここからはもはや言葉は不用・・・。写真メインで~。

   
   

あまりに近すぎて、写真に収まってないですね(汗)。
このダイナミックさは写真では伝わりません。

   水しぶきがすごい・・・。
わかっている人は、初めから水着で来ている外人さんも結構いたりして。

  

アルゼンチン側だけでもかなりの数の滝があります。
ここからは、次の日のブラジル側。アルゼンチン側の悪魔ののど笛はもちろん迫力満点でしたが、ブラジル側は広び~~~ろしていて、イグアスの滝全体のスケールの大きさを感じました。

   
   

ちなみに、虹は常に見えるわけではありません。物理的に考えると、滝を見ながら太陽が後ろにないと虹は見えません。今回は、アルゼンチン側に午後に行き、ブラジル側には翌日の午前中に行ったので、太陽の位置関係から結果的にどちら側からも虹がセットで見れたという、なんともラッキー♪

   

自然てスゴい、なんて言葉が軽すぎる。まあまあホントにスゴ過ぎて、感想も何もないのですが、私が日本にいて、寝ているときも仕事しているときもご飯食べているときも、地球の裏側ではこんなにたくさんの水を湛えた川が悠々と流れ、もの凄いエネルギーの滝が落ちている・・・。そんな不思議さを感じました。

続く・・・。
次はペルーに移動します〜。
新年、明けましておめでとうございます。

新年の初投稿はさすがに「地球の裏側紀行」はお休みで、今年の抱負でも語ってみるか・・・。

今年は新しいことにチャレンジする年かなって思っていたんですが、元朝参りに行ったときにひいたおみくじにもズバリ!

「新しい事への挑戦が幸運を掴むきっかけになる。今までやってみたくても、なんとなく億劫だった事を積極的に進めることにより、幅広い人脈が得られる。そこには今後のあなたの人生にとってプラスの要因が数多く含まれています。(後略)」

・・・だそうで。ちなみに「中吉」(笑)。新しく始めようと思っていることはすでに大体決まっているので、きっとプラスになると信じて積極的に取り組んでみようかな〜って。

私の人生の周期は、大きくは9年、短くは3年のサイクルがあるように感じています。今の仕事を始めて、間もなく丸9年。次のサイクルに入るタイミングでもあります。きっと次の準備をしてエネルギーを蓄える時期なのだろうと思います。

「関わる人の自己重要感を上げる」

これが私の人生のミッションです。そのためにどんなアプローチができるのか、そのために私はどう成長したらいいのか、今年も模索していきたいと思います。

本年も、色々、様々、どうぞよろしくお願いします〜。(^ ^)
大晦日・・・。今年は本当にいろいろな役割を受けたなと思いますし、あちこち行ったな~と思います。
年の最後に改まって書くという話もなかったので、というか、今年のベストな経験はやはり地球の裏側だろう~ってことで、大晦日なのに「地球の裏側紀行」の続きを・・・。

そもそも・・・なんでブラジルに行くことになったのかと言いますと、私が日頃、街づくりの活動をしている「青年会議所」の世界会議がブラジルのリオデジャネイロであったからです。世界会議なんて聞くと「わ~平野さん、国の代表ですか~」なんて勘違いされると困りますね・・・。会員であれば、参加登録料さえ払えば誰でも行けるのです~。つまりそれはきっかけで、結局のところ、地球の裏側に行ってみたかったから!ってのが、やっぱり純粋な動機ですね。

前置きが長くなりましたが、一応、今回の旅の1番の目的地はリオデジャネイロだということで。
日本を出ること33時間、ドバイを経由していよいよブラジルに入国するわけですが、リオデジャネイロへの直行便ではなく、ひとまずサンパウロ経由。現地は夜の19時ころ。成田で預けた荷物とも33時間ぶりに対面・・・。ホント無事に着いてくれてよかった~。。。で、サンパウロは帰りにも寄れるし、夜なのもあってトランジットだけで空港は出ず、そのままいよいよリオデジャネイロへ~。ここはわりと近くて1時間程度のフライトです。

   

ちなみに、真裏の季節はというと、南半球ですのですっかり逆。11月は、北半球だったら5月くらいになるわけですが、サンパウロやリオデジャネイロは緯度が日本より赤道寄りなので、感覚的には初夏くらいになりますかね。天気がいいとTシャツだけでも大丈夫ですが、雨が降ると肌寒くてジャケットがいります。

さて、やってきました、リオデジャネイロ!しか~し、残念ながら雨・・・。有名な大きなキリスト様がいる山も霧に覆われている模様・・・。

 

こちらも有名なコパカバーナビーチですが、寒そうでさすがに泳ぐ気にはならん・・・。

   

天気も悪いし、一応そもそもの目的も果たさねばならないので、遊んでないでまずは世界会議の会場へ~。写真に収め、アリバイ作り完了(笑)。ロビーでは、ブラジルの民族ダンス?たしか「カポエイラ」っていったかな?・・・が披露されていて、さすがに野性味、満点~。シュラスコも食べて、ひとまずブラジルっぽい雰囲気を味わいましたとさ。続く・・・。

      

続きは、来年・・・。

皆様、今年もお世話になりありがとうございます~。
よいお年をお迎えください・・・。


南米から帰ってきて大して疲れてないなと思っていたのですが、やっぱりそんなことはないようで、時間差で風邪に見舞われています・・・。

南米の報告をブログに上げようかな~、どうしようかな~、FBでも上げているからいいかな~、なんて思っていたら、「ブログでの報告を楽しみにしています!」とかって何人かの方から言われてしまいまして・・・。な~んて、報告できるのが結構嬉しかったりするんですけど~。(^^)
てなわけで、何回かに分けて・・・。できれば年内に完了したいと思っています(笑)。

まずは、地球の裏側に着くまで編。

地球の裏側ということは、どのくらいの距離があるかご存知でしょうか?私もちゃんと調べてはいませんが、私の記憶がたしかならば地球の円周は4万kmと中学校くらいのときに習ったような気がします。なので、最短距離で2万kmということになりますか。燃料的に2万km一気に飛行するのは簡単ではないのかも?で、どこかでトランジット(乗り継ぎ)をする場合が多いようです。

   

今回はドバイでトランジット。ドバイというのはアラブ首長国連邦ですね、はい。飛行時間としては、成田からドバイまで12時間、ドバイからサンパウロまで15時間!です。まあ、もし一気に行けたとしても、時間的に途中で降りたくなる感じですね。成田を出たのが夜の21時ころ、ドバイに着いたのが現地時間で朝の5時ころだったかな・・・。ドバイは、ハブ空港(広域航空路線網の中心として機能する空港)として売っているらしく、大変立派な空港でした~。

ドバイでのトランジットでは6時間ほど時間があったので、なんなら空港から出てみるか~と。ドバイで有名なのは? そう!世界で一番高い超高層ビル!帰ってきてから名前を知りましたが「ブルジュ・ハリファ」と言うらしい。せっかくだから見に行ってこよう~ということで、地下鉄に乗ること20分くらい・・・たしか。

   

で、こちら。ホントに高い~~~。地べたに這うようにしてカメラを上向きにして、それでも入らず、斜めに~。天にも届くような、というのはこういうものを形容するときに使うんだな、と思いました。それにしても、ドバイには結構高い建物が建っているのですが、砂地なのによくこんな高いの建てようと思ったな~と、できれば上りたくないなと思ってしまいました・・・(汗)。

   

ドバイを後にして、往路後半戦(笑)。アラビア半島、アフリカ大陸、大西洋を横断するルート。陸地はほとんどが砂漠です。時間が昼間だったこともあって、上から写真をパシャパシャ・・・。撮っていて気がついたのですが、雲がない・・・。そっか~、だから砂漠になっちゃうんだよね、と。よく見えるもので地図と見比べながらいたら、右の写真はナイル川の上流(たぶん)。こんな砂漠の中で、このお水はどこから来るのだろうか・・・。雨が降ったときに溜まるだけなのかしら?

大西洋に入るあたりでちょうど眠くなってきたので、写真なし。続く・・・。



来週から、ブラジルとペルーに行ってきます~。

仕事ではないです・・・もちろん(笑)。一応、電話はつながるようにしますが、できれば期間中(5日〜16日)のご連絡はメールのほうが助かります~。

「海外に行く」というのは、年初に立てた今年の目標の一つに上げていたことです。韓国、ロシアとチャンスは他にもあったのですがどうもタイミングが合わず・・・。最終的にいろいろな方々のサポートをいただき、今回のブラジル・ペルー旅行が実現しました。

「なんでブラジル?」

「ん?地球の裏側に行ってみたいから!」

ブラジル連邦共和国様には大変申し訳ありませんが、ブラジルにどんな観光名所があるのかも知らず、ただただ地球の真裏に行ってみたい!ホント、そんな理由でして・・・。でも、地球上で考えれば、ここ(日本)から最も遠い場所ってことになるわけで、一度、そんな場所に行っちゃったら、他のどこに行くにも真裏よりは近いと思えるのではないかと・・・。ま、ホント、そんな理由でして・・・。

それなりにお金もかかるわけですが、石川コーチには「経験に勝るものはありませんから!」と言われ、「そうですよね~!」と俄然ウキウキする私・・・。まあ、たしかに、私はヒューマンスキルとパーソナリティーで仕事をしているので、私の見聞が仕事の幅を決め、私の成長が仕事の発展に直結します。一理ある・・・よし!(笑)

いずれ行くからには、最大限、得られるものを得て帰ってきたいと思います~。

あまり日常的にテレビを見ない私ですが、実家に用事があって行ったもんで、たまたまニュースなどを見てまして・・・え~、宮崎駿さん、引退するんだ~。。。と。

それなりに理由があるでしょうし、宮崎さんの選択ですから、それ自体にどうこうということはないのですが、でも、やはり残念だな~なんて思いながら見ていました。そして、会見での発言の中の、この言葉・・・。

「この世は生きるに値するということを伝えたい・・・」

身体の血の流れが速くなる感じがしました。「伝えたい」だか「感じてほしい」だか、語尾はなんだったか忘れてしまったのですが、「この世は生きるに値する」って・・・すんごい。この身体の奥にぐっときた感じは、なかなか言葉で表しにくいのですけど、ホント、何ていうか、すんごい・・・。

これを聞いて、過去の作品の場面がふわふわっと浮かんできたりして。ナウシカの言葉とか・・・。個々の作品には、それぞれ色々なメッセージが込められているのだろうと思います。ご本人が意図したメッセージが私にも伝わってきている場合もあるでしょうし、私なりに感じ、解釈しているとこともあると思います。でも、奥にはこんなに強くて深いメッセージが込められていたんですね。

「この世は生きるに値する」・・・か。

はっきり認識していなかったとしても、心のどこかでそう思っているから生きていられているわけで・・・。でも、はっきり言われると、そっか・・・そうだよね、って、私は思ったわけで。ホント、力強い。

「この世は生きるに値する」

そっか、そうだよね。

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