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《コーチング・ブログ》--------岩手県盛岡市在住のパーソナル・コーチ 平野順子が、コーチングやセミナーの活動を通して、心に触れたこと、目に留まったものを、徒然、気ままにお伝えします~。
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昨日、夜の21時から開催されるフットサルの練習&マッチに参加してきました~。いろいろな事情があって夜の21時からなんでしょうけど、世の中、フットサル好きがこんなにいるんだな~と思った次第。なにせ終了が23時ですからね、しかも平日だし、私みたいな自由業の人はまあいいとして、8時半出社とかって人は結構キツいんじゃないかと思ったりとか。
今年は、全身的な筋力維持のためにいろいろな運動をしようってのが基本方針?にありまして(笑)、その一つとしてフットサルもチャレンジしています。で、半ば勢いに近いですが、先日、商工会議所青年部のフットサルの大会に行ってきました~。ま、もちろん、ちゃんと上手な方がいて、だいたいはその方々でゲームが回るのですが、ちょっとだけ出させてもらったというか。。。笑
はっきり言って、私はフットサル初心者。学生時代はクラスマッチ的なものでサッカーの種目があったので、そういえば足を使う競技をちょっとはやったかもですが、いずれその程度。1月から始めて、蹴り方もわからず、ゲーム運びもわからず・・・。男性のチームに混ぜていただいたとこともあり、ゴール前に立ってて来たボールをバンと蹴って入れればいいと言われ、その練習だけしてすぐゲーム・・・・(笑)。
そんな感じで臨んだ大会でしたが、チームの調子がいいときに出させてもらって、幸運にもゴール~。ゴール前に立ってて来たボールをバンと蹴って入れたんですが、まさに練習の成果が出たというか、私だけ楽させてもらってすみませんというか(笑)。そしたら、チームのみんなも喜んでくれるし、女性初のゴールだったらしく軽く表彰してもらちゃったりして、私のやる気も上昇気流~。
やっぱり小さくても結果が出たり、誰かに褒めてもらったり認めてもらったりするのってやる気につながりますよね〜。これって私は学生時代の感覚に近いかなと感じるんですけど、社会人になるとこういう機会って少なくなっちゃうのかもなって・・・ちょっと残念です。

そういうことをお伝えしている立場ではありますが、お仕事でも、小さい成果を認め合う文化が定着していくといいですね〜。
盛岡もだいぶ暖かくなってきたので、ブログのテンプレートも春っぽくしてみようかな~と。南のほうはすでに桜の季節のようですが、でも盛岡はまだ桜って感じじゃないよね・・・。で、梅~。ちと古風な雰囲気になっちゃいましたが、季節的にはこの辺ですかね。もう少ししたら、すぐに桜にしなきゃいけなくなりますけど~・・・。
盛岡は、今日はとってもよいお天気。午前中に紫波でお仕事があったので電車を利用。盛岡駅に行く途中に見えた岩手山がとっても綺麗で、わ~~写真に撮りたい~~って思ったんですが、電車の時間が迫っていてやむなく断念・・・。まあね、天気がいい日の岩手山はとても綺麗ですけどそこまで珍しいわけではないしね、まあ、いつでも見れるっちゃ見れるからね、まあ・・・。撮ったからといって何に使うわけでもないしさ、いっつもFBやブログに岩手山の写真ばっかりあげるのもなんだしさ・・・。でもなんだか・・・むう・・・。と、なぜか残念な気分になってしまうくらい綺麗だったんですよ。
で、ちと未完了感がある中で電車に乗り込み、紫波へ~。

そしたらなんと、紫波駅から岩手山が見えるじゃないですか~。うあ〜〜。



へ~~。今までも見ていたのかもしれないんですが、あまり気にしていなくて・・・。特にも今日はお天気がいいこともあって、小さいですけどクリアに見えました~。で、今度はなんかだ得した気分~。
たいそう単純な私・・・(笑)。
おかげさまでセミナーも熱心な受講者の方にたくさんお集まりいただきまして盛況に終わり、とても充実した気分で帰ってくることができました。
感謝~。


今日は研修の仕事はなくて、夕方から打ち合わせが2件と夜に会合が入っているだけ。お天気もいいし、フットサルの疲れも取れたし、・・・ということで昼間にランニング~。
いつもの8~9kmくらいの川原のコースで行ってみますか~と走り始めたら調子が良い・・・。タイムを気にせずに走っていたら、いつもより速い・・・。てか、膝のこと考えると速すぎるなってくらいでして。でも膝も痛くないし、この調子なら今日は10km走れるかも~なんて~。
・・・と順調に走っていたのは往路までで、折り返したらなんと向かい風・・・。行きは追い風だったから楽だったのかな~。いや、それにしても速めだったよね~なんて考えながら・・・。とうとう6kmあたりから失速し始めまして足が進まず・・・、7kmくらいで、あ~~もう~ギブギブ~。やっぱり前半飛ばし過ぎたかな~。フットサルの疲れが残ってたのかな~。ぜぃはぁぜぃはぁ・・・。不本意だけど今日はもう無理だ~、あとは歩いて帰ろう~~。ぜぃぜぃ・・・。
で、コース変更・・・。川原から道路に上がったその目の前に・・・。
お水の神様が立っていらっしゃいました~~~。

  
そういえばここに清水があったっけね~~~。
ふぁ~~おいしい~~。
これで起死回生・・・。歩いて帰るつもりでしたが、最後に1kmくらい軽くジョグして帰ることができました。ありがたい、ありがたい。
盛岡はあちこちに清水があります。走っている途中にあるのはとても便利だな~と思った次第。これから徐々に暖かくなってくるし、ランニングの途中の水分補給に利用していきたいと思います~。
ちなみに、私を救ったお水は・・・
「賢治清水」
宮沢賢治が大正6年より盛岡高等農林学校(現岩手大学農学部)在学中に、弟清六や従兄と大沢川原一丁目の玉井家に下宿していた当時使用していた共同井戸~
この3連休はフットサルの大会で福島の喜多方に行っていまして、レスポンスがやや悪くて申し訳ありませんでした。その報告はまたそのうち~。
連休明けの今日は社会が動いているなって感じで、来年度の仕事の依頼や日程の打診などが相次いでます。年初に今年は忙しくなりそうだな~って思っていましたが、想像通りになりそうですね・・・。依頼の研修が増えてきたので、自主開催する公開講座の本数は絞っていく方針です。自ら課題をお持ちの方、学びたいという意欲のある方のために、どなたでも申し込むことができる公開講座は開催し続けたいと思っていますが、ニーズの高い講座を厳選していきたいと思います。
そのような状況ですが、毎年この時期に開催している「コーチング入門講座」は先週の金曜日と土曜日に例年通りサンライフ盛岡にて開催させていただきました。多数の方にご参加いただきありがとうございます~。
当日の様子はサンライフ盛岡のレポートをどうぞ〜。
http://report.iding.org/?cid=25188

コーチングは私が最も専門とする分野であり、その入門編の講座は一番古い講座といってもいいですね。
公開講座に限らずご依頼をいただいて実施するものも含め、2時間程度の「コーチング」のセミナーは、私がこの10年間に最も回数を多く実施しているセミナーだと思います。でも不思議なことに、同じ内容を扱っているはずなのに、年々、時間が足りなくなっています。最近では、2時間ではホント大変・・・。はっきり言って時間との戦いみたいな・・・(笑)。時たま、受講後のアンケートに「少し早口でした」ってお書きいただいたり・・・ホントすみません・・・。
そりゃね、この10年でいろいろな知識や経験の蓄積もしてきて、もっと長い1日とか、場合によっては数日の研修もやるようになっていますので、話せる内容がかなり増えてます。もちろん入門講座ではその全てを話す必要はなく、エッセンスや初歩的な内容だけをお伝えすればいいのですが・・・。それでも、やっぱりこれは必要だよね~って思って入れていくと、どうしても時間が足りなくなっちゃうんですよね。
そんなことも自分の成長としてポジティブに受け止めつつ、今年も恒例の入門講座がやっぱり早口で終了しました~。
来年度もPHP研究所で出している公開セミナーの「新入社員研修」の1クラスを担当させていただくことになりまして、新年度4月最初のお仕事は東京スタートです。
それに先立ちまして、使用するテキストや各クラスの内容を統一するための進行表などが事務局から事前に送られてきます。新入社員研修は、今年は内容がガラリと大きく変わりますってことはまずないです。さすがに、学生から初めて社会人になる方々に対する社会人の「イロハ」ですのでね・・・。ただ、どこに重きを置くかとか、内容の細かい部分になってくると、やはり社会背景やその世代の若者の特徴なども鑑みて変更していったりします。
少し前ですと、会社の固定電話での応対の仕方に加えてビジネスの場での携帯電話の使い方が入ってきたり、ビジネス文書のところにビジネスメールの書き方が加えられたり・・・。そして近年は、Web環境における情報の取り扱いについて、たとえば個人でSNSを使う上での注意みたいなのが盛り込まれました。この辺は、そういう時代だよね~なんて思っちゃったりするわけです。
ただ、時代変化とともに入ってくるような新しいツールの使い方ってのは、ビジネスマナーの観点からハッキリ「こういう使い方が望ましいです!」というのがすぐに確立するわけではなく、それぞれ悩み考えながら探り探り使っていく感じになります。ビジネスマナーの基本スタンスと照らし合わせ、自分の過去の経験に照らし合わせ、そして何よりも大事な相手の立場に立って考えたときにどうすることが最もよいか・・・。みんながそうやって考えながら使っていくうちに、徐々に大半の人が不快にならないような使い方ってのが定着していくわけですね。
それが「マナー」ってものです、って言えばそうですね。「ルール」ではなく「マナー」なので。
若い方の傾向として、「ルール」と言われると反発はしつつも、「ルール」を守っていれば安心ってのもあって、中身を考えずに「決まった型」を求るところがあります。でも、常にこの状況での「ベスト」は何かを考え続ける「マナー」的な柔軟性と対応力を身につけていってほしいな~と。
そういう新入社員研修になるように、私もさらに思案してみたいと思います~。

ここのところお天気がいい日が続いていますね~。
雪を抱いた岩手山が綺麗に見えると、なんだか元気が湧いてくるから不思議です。



この週末から数日はわりと研修よりも個人の面談が多めに入っていまして、私も個人サポートモード。さらに、ややエネルギーが低くなっているクライアントさんが続きまして、コーチングから少しセラピー寄りになったりしていました。
そういえば、3月からNLPのプラクティショナーコースをを再受講し始めまして、NLPを用いたセラピーも本格的にやっていこうかな~なんて考えていたところでした。偶然って言ってしまえばそれまでですが、私は「引き寄せ」ってのはあるな~って思っています。こういう仕事がしたいな~って思っていると、その情報が入ってきたり、実際にそのような依頼が来たりします。
一方で、自分のエネルギーが低かった感じはしていないのですが、もしかしたら私の引き寄せのせいでクライアントさんの低いエネルギー状態を引き出してしまっていたとしたら、いささか申し訳ない感じもしたりして・・・。優秀なセラピストは、自分は高いエネルギー状態を維持しつつもクライアントの状態に深くペーシングをし、一体化したのちに一緒に引き上げていくのだそうです。ペーシングからリーディングですね。
私はまだまだ修行が足りないなと・・・。岩手山はそこに存在するだけで不思議とそれをやってのけている感じがします。
安心感があってなお力強いサポートができたらいいなと、雄大な岩手山を見て思うのでした。

先日、街づくり?ってか街のブランディング戦略みたいな講演を拝聴しまして、その講師の方は盛岡の魅力の一つは「川」とおっしゃっていました。しかしながら、その資源を有効に活かしきれていないということで、私も同意できる見解です。
たしかにね~、そこそこの規模の街で、ど真ん中をこれだけの川が流れているところも珍しいのではないかと思うのです。川があると交通が分断されます。したがって、街を広げ交流を活発にしようと思ったら物理的には橋がいります。つまり、盛岡は川とともに橋が多い街ってことになりますかね。
最近、ランニングを始めてよく川原を走ります。すると、本当に橋がたくさんあるな~って実感するんですよね。いくつもの橋の下を潜りながら走る感じですね。で、ためしに写真を撮りながら走ってみることに・・・。もちろん、シャッターを押すときは止まりますけど~(笑)。
今回は、中津川の終点、北上川との合流地点から上流方面に遡ります~。ちなみに、県外の方のために説明を加えておきますと・・・中津川は、八幡平から石巻まで続く岩手宮城を縦に流れる北上川の支流で、盛岡市の東部の山が源流です。水がとても綺麗で鮎が釣れ、鮭も上ってくる川です~。
北上川との合流地点に最も近い橋が「御厩橋(おんまやばし)」


少し走ると、歩行者専用の小さな橋「川原橋」
今まで名前を知らずに通っていましたが、今回、調べました~。
続いて欄干には擬宝珠が乗る古い橋「下の橋」
このあたりから南部藩のお城跡地、盛岡城趾公園の縁を流れる感じに。
城跡の中程には、これも歩行者専用の橋「毘沙門橋」

立派な名前ですね。
城跡の逆の端にあたる位置には「中の橋」
奥には重要文化財の赤レンガ造り岩手銀行旧本店が見えます。
中の橋を過ぎると盛岡市役所の裏手にあたるのですが、この辺の風情もなかなか。


続いて「与の字橋」
左に見えるのが、岩手県民会館です~。


この辺の川の瀬がとても風情があります~。
そして、見えてくるのが「上の橋」
こちらも擬宝珠が乗っている古い橋。ただいま少々修繕中。
また少し走ると、歩行者専用の「富士見橋」
ここでいう「富士」は「岩手山」のことですね。
だいぶ走ってきましたが、続いて大きな橋が「東大橋」

この橋は、国道4号線になっています。
で、東大橋のすぐ隣に並んでひっそりと存在するのが「文化橋」
位置の関係で逆側からの写真です。
いよいよ私の生まれた地域に近づいてきまして、見えてくるのが「山賀橋」
私の小・中学校への通学路でした~。懐かしい~。
最近、新しくなって、すっかり立派な橋になりました!
・・・と走っていったら、残念ながら川原の遊歩道が終点・・・。
遠くに見えるのが「中津川橋」
 
これはわりと新しい橋で、私も渡ったことがありませぬ・・・。
歩行者専用かな?

合流点からここまでで3.5kmくらいかしら。4km以内に12本の橋。やっぱり多いよね~。さらに上流には、「浅岸橋」「水道橋」があります。

川とともに、橋にもフィーチャーしてみたらいいのでは?とランニングしながら思うのでした~。
1月、2月は結構仕事が入っていましたが、3月はわりと時間がある感じ。とはいっても、4月前半が恐ろしく忙しいのがわかっているだけに、嵐の前の静けさ的な・・・その前にできるだけ有意義に時間を過ごそう~~みたいな心理になってます(笑)。
今年はNLP(神経言語プログラミング)の分野を深めたいと思っていまして、先週末からプラクティショナーコースを再受講しています。おおむね月に一度、半年間くらいでしょうか。そのあとにはマスタープラクティショナーコースも再受講の予定なので、結局今年1年かかる感じですかね。
先日のそのコースの中でも出てきたんですが、人の動機付けの方向性は大きくいって2方向ありまして、こういうことになったら困る、だから、やらなきゃいけない・・・というモチベーションと、こうなったらいいな~、だから、やろう!というモチベーション。自分自身に照らしたときにどちらのモチベーションもあると思いますが、人によってどちらが強く働くかってのがあります。慣れ親しんだ心のクセみたいなものですかね。
私は、後者のこうなったらいいな~の動機付けの方が強く働きます。たとえば・・・、忙しい4月の仕事のためにこれこれをやらなければならないっていうのも考えますが、どちらかというと、早めにこれこれこれをやっておくと楽だよね~と考えて、まだ余裕がある時期から準備を始めたりします。どっちが良い悪いってことじゃないのかもしれませんけどね、私はこの向かう動機付けで支えられているなと思います。
ただ、この向かう動機付けが強く働く人は困ることはないと思われがちですが、実はそうでもなくて・・・。いわゆる火事場の馬鹿力みたいなのが弱いかなと思います。いよいよ追い込まれたときに、なにくそ~と頑張れずに、無理かも・・・って諦めるのが早いというか・・・。最後の踏ん張りが効かないというか・・・。それがわかっているだけに、早めにやろうということになるわけですけどね。
てなわけで、明日から1週間ほど比較的余裕がある日程なので、前倒しで余裕を作りたいと思います~。

久しぶりに、東京に学びの旅に来ています。今回はNLPプラクティショナーのコースの再受講。思いのほか前回のコースから間があいていて、気がつけば6年ぶりでした。今年は今の仕事を始めて12年目になりますが、リ・ラーニング、リ・トレーニングの年にしたいと思っています。



セミナー会場は、↑こ~んなところの近くにありまして、かなり都会な感じ~。いつもそうですけど、田舎者の私は朝の慌ただしい時間に電車に乗って移動とかってできるだけ避けたいので、基本的に会場最寄りのホテルを探します。まあ、今回は週末なので電車の混みもそこまで激烈じゃないんでしょけどね・・・一応、念のため。しかしながら、最近は東京のホテルがなかなか取れない、そして高い・・・。週末になるとなおさらで、結構、困ってます・・・。
東京に来るのがわりと久しぶりだったので、前乗りして気になっていた銀座のITOYAに。文房具好きの私としては以前から大好きなお店ですが、リニューアルのためにしばらく仮店舗で営業していまして、待望の新装開店! 来たい来たいと思っていまして、ようやく来れました~。いや~~以前にも増して洒落た感じなってて、楽しいですね~。1階にはジュース屋さんがあったり、上の階にはカフェもあるし、いろいろな意味で何時間でもいれそうな感じ~。ま、逆にガッチリ定番のオフィス文房具がむしろどこに置いてあるのかな?ってところはありましたが・・・。

 

金曜日の夜7時に結構な人で混雑していまして、文房具屋さんでこの混み具合か~と、やはり人口規模の違いを感じた次第・・・。これなら一般文房具のエリアを減らして、ニッチ・・・ってほどでもないけど、セレクトショップ的な品揃えでも十分いけるんだろうな・・・と。食器や調理器具もあったりで、文房具屋さんとも言い難い幅広い品揃えになってましたった。
いずれ楽しくて、気分よくあれこれ買いそうになるのをぐっと押さえ、セミナーで使うノートと万年筆を購入。できるだけ楽しくセミナーが受けられるようになるといいな~って。来月も来るので、いつも使っている万年筆のオーバーホールに出してみたりとか・・・。またゆっくり来たいですね~。
さて、明日もセミナーです。
楽しく受講してきたいと思います~。

「ロジカル・プレゼンテーション講座」は先週の土曜日で2回目が終わり、折り返し。後半のテキストなどの準備に取りかかっています~。
頭の中で起こっていることを説明するのって難しいなと感じながら講座をしているわけですが、講座であれこれ話しながら思うのは、私は自分の論理的思考にずいぶん支えられて仕事をしているな~ってこと。研修をしているので、受講者の方にわかりやすく説明するという観点でももちろんそうです。それ以上に思うのは、相手の話、もっというと相手の内側で起こっていることを理解するときに、とても役に立っていると思います。
たとえば、私がコーチングのクライアントさんのお話を聴いているとき。
「将来的には、~~~こういうことをしたいなと思うのですが、A(何か行動)をするとX(引き起こされる結果)になるんじゃないかと思うし、B(何か行動)をするとY(引き起こされる結果)になるんじゃないかと思うんですよね~。なので、どうしたらいいかわからなくて困っているんです。」・・・とその方が話していたとします。
聴いていて、感覚的に?心情的に?私が感じ取るのは、XやYという結果は避けたい(イヤだ)と思っているようだなということ、そして、未知なる新しい行動をとって良くない結果が引き起こされることに不安や恐れを感じているようだなということ。この辺は、ロジックではなく感覚的に伝わってくるものです。まず、この感覚的にキャッチするってのは大事。
そして、私の論理的思考はお話をいろいろな角度から考えます。まず・・・XもYもまだ起こっていないということ。A→X、B→Yという導出はあくまでもこの方の推測によるものであり、正確に表現するとそうなる可能性があるという範囲を出ないのですが、本人の中では強固に結びついているな~とか。さらに、XとかYという結果は果たして悪い結果なのか? ここから、この結果を悪いと捉えるクライアントさんが持っている価値観や信念が浮き彫りになることがあります。実際にこのXやYという結果になったとしても事態を軽減させる手段が他にもあるはずですが、そこまで意識が向かう余裕がないようだな・・・などなど。
もちろん不安に思っているクライアントさんに、上記の内容をそのまま伝えたりはしませんよ~(笑)。「そんな起こるかどうかもわからないことを気にしてないで、まず行動しましょう!」って言って動けるなら、まあコーチはいらないでしょうね(笑)。この先は、相手や状況にもよるのでいろいろなアプローチがあります。ただ、そもそも相手の内側の状況に気がつかなければ対処できません。
人をサポートするときに、相手の内側で起こっていることを知ることがスタートであり、そういうのを共感的理解といったりします。共感的~っていうと、感覚から感覚とか、感性のようなもので理解するようなイメージを持たれがちですが、相手はせっかく言語も使って伝えてくれていますので、両面の情報を十二分に捉えられるとより深い共感的理解に繋がります。
そして、相手の行動変容を引き出すときに、相手の思考のパターンを崩すことが一つのきっかけになることがあり、そのために論理的思考ってかなり重要だなと思うわけです。
言語と非言語の両面から相手の内側を知りサポートする、今週末はその学びの旅に行ってきます~。。
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