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《コーチング・ブログ》--------岩手県盛岡市在住のパーソナル・コーチ 平野順子が、コーチングやセミナーの活動を通して、心に触れたこと、目に留まったものを、徒然、気ままにお伝えします~。
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今日は雨・・・。これで残っていた雪がかなり解けると思うので、ありがたいといえばありがたい。しかしながら、2月の中旬に雨って・・・恐ろしいような気もしますね。

眼科の先生に、まぶたの裏にブツブツができてますって言われてから、今日で3週間。真面目に付けましたよ~、目薬。1日2回と3回と4回という3種類の目薬を、記録しながらほぼ指示通りに。これが学校の成績表なら90点くらいかな(笑)。

満を辞して、本日再診。
「3週間の間にコンタクトは使ってませんか?」
「はい、1回も入れてません!」
どれどれ~って感じで顕微鏡で検査。
「もう一息ってところですが、かなり綺麗になってますね~」
ほっ。よかった~。頑張った甲斐がありました~。

で、次の段階として、コンタクトを入れても影響がないか様子を見るために、1dayのコンタクトで再開しましょう~って。というのが、私がこれまで使っていたコンタクトは2weeksで、2週間ごとに使い捨てるタイプ。これは、使い捨てとはいえ2週間分の汚れは溜まるわけで、日々こすり洗いしないと今回のようなトラブルが起きる可能性があるんだそうです。それに対して、1dayだと毎日きれいなレンズを入れられるので、そのリスクがかなり軽減されるということになります。

だったらみんな1dayにすりゃいいやんってことにもなるんですが、費用的にかなり割高~。私の場合は3倍以上・・・(涙)。さらに、私のレンズは度数が複雑なので、1dayだと対応しているメーカーが1種類しかないとのことです。いずれ今回はお金の問題じゃないので、ひとまず1ヶ月は1dayコンタクトにて様子見・・・。症状が改善すれば2weeksのタイプに戻せると先生は言ってました。

でも考えてみたら、1dayだとコンタクトの保存液とか消毒液とかは必要なくなるわけで、そのぶんのお金はかからないってことになりますね。出張のときの荷物も減るし・・・。もしかしたら総合的に1dayの方がいいかもってことになったりして?

ま、まずは目の調子が戻ってからですね。
目薬の指示もまだ続いているし、しばらくは目を最優先に暮らします~。
薬局で見つけてつい買っちゃった〜。


今週はあまり冷え込まず、少し過ごしやすくなってきたような感じがします。が、盛岡の冬を甘くみないようにしないと・・・。まだ春は遠いでしょうね。

1月は研修の仕事が少なくてあまり人前に立っていませんでしたが、2月に入って、直近では週に3回の研修。うち2回は1日研修。とはいっても、私にとってはそんなに忙しいって分量ではない・・・はず。でも、ここ数日なんか背中が痛い・・・。特に首に近い上寄り。久しぶりに人前でシャキッと立ったから、背筋が筋肉痛? え~こんな程度で~? 久しぶりったってそこまで期間が開いたわけでもないのに・・・。うそ~~ん・・・。

で、ひとまずいつもお世話になっているカイロプラクティックへ。そしたら、筋肉痛もあるのかもしれませんが、かなり背中が凝っていて、その痛みだった模様。にしてもね、凝った原因は研修だろうな・・・と。

やっぱり、1日中、人前にシャキッと立って、お腹から大きな声を出して話すってのは、結構な気力、体力、筋力がいるんですよね~。シャキッと立つための全身の骨格筋ももちろんですが、よく通る大きな声を出すための横隔膜(これも筋肉)や、滑舌良く話すためのは表情筋(口を開けたり閉めたりするときに使うほっぺたの筋肉)など、思いもよらないところの筋肉を使っていたりもします。その自覚はあって、最近は日々のメンテナンスメニューの中に滑舌と腹式呼吸のトレーニングの加えているのですが、これをするのとしないのとでしゃべりの滑らかさがかなり変わります(笑)。

今度は背筋か~。維持するためにはどうしたらいいのだろう・・・。研修のない日にもあえて1日シャキッと立ち続けるってのは現実的じゃないよね(笑)。部活のときなんかにやってた一般的な背筋のトレーニングを入れればいいのかな・・・なんかやりにくいけど・・・。う~ん。メニューがどんどん増えていく・・・。

ま、とりあえず、天気に阻まれているのを理由に休んでばかりいたランニングを強制再開かな。
よし、明日は走るぞぉ~。晴れますように~。
今日の盛岡はモツモツした雪が降ってました。全国的にお天気が荒れているようで、昨日は県北に出張だったので、これが昨日じゃなくてよかったなと・・・。

先日、所属している商工会議所青年部の例会でセミナーをさせていただきました。私は人前で話すのにもうすっかり慣れているので、聴衆の人数がかなり多くても、中に知り合いが参加していてもほとんど緊張しませんが、さすがに全員が知った顔っていうのは、緊張というよりは照れ臭いですね(笑)。だからといってパフォーマンスはほとんど変わりませんケド。

でも、今回、難儀だったのは時間枠。1時間でっていうご依頼でして・・・。時間が短いと研修というよりは講演みたいになっちゃいます。もちろんゴール設定というか、その時間枠でどういう結果を求めているのかというご要望にもよりまして、普段も1時間の講演のようなご依頼を全く受けないわけではないです。ただ、今回はどう考えても私の講演会ってことはないでしょう・・・と。

「講演」というと、1~2時間くらいで、大勢の人の前で演者が自分の専門分野のことや経験などを話すようなイメージですが、「いいお話だったね~」「ためになったね〜」ってはなるけど、さすがにその時間枠で参加者の行動変容まで引き出すのは難しいなと思うのです。一部、とてもモチベーションや意識の高い方がご参加の場合は行動まで変容するかもしれませんが、それはご本人の力によるところが大きいような気がしていて、多数の聴衆に大きな影響を与えられる講演家の方は本当にすごいなと思います。

結局、先日の例会でのセミナーでは、理論的に入れる内容を厳選し、1時間ちょっとの中にグループワーク2回、ペアワークを1回入れるプログラムを組みました。自分でもよく入れれたな~と思う・・・。私が話ししている最中も、ふと頭に浮かんだことを勢いで話してしまったりせず、とても時間を意識しながら話しました。最近は、多方面の学びや経験も増えて、話していると関連してお伝えした方がいいかなと思うことが色々頭の中に出てきてしまいますが、それを極力抑えて、抑えて・・・。

そんでもって昨日はというと、新入社員の育成担当者向けにコーチングの研修をしてきました。時間は6時間。で、先日の1時間のセミナーを実施するより、昨日の6時間のほうがずっと楽だなと思ってしまったという・・・(笑)。6時間もあれば、もちろんトレーニングのための実習もたくさん入れられますし、その場で起こっていることも扱いながら、より効果的に理解を深めていただくことができますからね~。

私のコーチングの師匠は、自分は講演家ではなくトレーナーです、って言っていたことがありました。今の私はまだそこまで自分のアイデンティティを明確に定義できていませんけど、たしかに私も講演家ではなくトレーナーだなと思っています。
まあ手法はなんでもいいのですが、ためになる話をする人、ではなく、目の前の人の肯定的な変化を引き出せる人間でありたいです〜。
1月はお仕事がわりと暇でのんびりしていましたが、2月は並。サードギヤくらいかな。
ここで言っている仕事というのは研修の仕事のことで、個人のコーチングセッションは特に波があるわけではなく定期的に入ります。仕事全体の割合からいうと、量は多くないですけどね。

私のコーチングのクライアントさんは、盛岡市内にお住いの方はほぼ面談、すなわち直接会ってお話します。やはり、物理的に可能であれば面談を希望される方が多いです。そりゃ直接会って話した方が話しやすいでしょうからね。コーチとしても、相手の言語的情報だけではなく非言語的な情報がより受け取れるほうが、効果を高めることができると思います。

しかしながら、岩手県外の方や、県内でも岩手は広いですから物理的にお会いするのが難しいクライアントさんは、中には1~2時間かけて盛岡にいらしてくださる方もいらっしゃいますが、大体の方がお電話になります。お電話ということは、声だけのコミュニケーションになるわけです。実際、私自身も札幌在住の石川コーチとのセッションはお電話です。コーチとしては、ある程度、経験を積めばお電話でも可能ですし、クライアント側としては、物理的な負担が少ないぶん、もしかしたらお電話の方が続けやすいかも?と思うところもありますが、そこはやはりお互いに視覚情報があるに越したことはないのかなと思います。

そんな中、昨年からスカイプやメッセンジャーといったインターネット上の無料通信を使って、動画付きでセッションするクライアントさんが増えてきたんですよね~。私は、当初からお電話の代わりにスカイプを使ってはいましたが、これまでは音声通信のみ。これまでも動画通信もシステム上は可能ではあったものの、そのためにはヘットフォンの他にカメラも購入しなければなりませんでした。しかし、最近はパソコンに当たり前のようにカメラとマイクが内臓されていたり、何よりスマフォを使えば、誰でもどこでも簡単に動画付きで通信ができるというわけです。しかも、安価。場合によっては無料で!

まさかこんなふうにパソコンの画面越しにコーチングセッションする日が来るとは・・・。少し前に、スカイプを使ってアメリカ在住の方に英会話のレッスンをしていただいてたときも同じようなことを思いましたが、ホント、なんていうんですかね・・・時代の流れというか、科学技術の進歩ってすごいです。

ドラえもんの四次元ポケットの世界がこうやってどんどん現実化していくんでしょうか~。そしたら、一番欲しいのはどこでもドアだなぁ・・・。テレポーテーションですね(笑)。物理学界では、五次元以上の異次元の存在が確認されたみたいな話も聞いたことあるし、あながち不可能ではないのかな~。

そんなことを考えたりしながら、パソコンの向こう側のクライアントさんとお話ししている今日この頃です。
今日は節分ですね。そして、明日は立春。旧暦では明日から新年。ということは、今日は大晦日かね。明日から運気が変わってくるのかな(笑)。

今週は、カーリングの日本選手権をテレビで中継していて、ついつい見ちゃいますね~。カーリングはほとんど知らないスポーツだったんですが、ソチオリンピックのときに初めてちゃんと見たら面白くて、にわかファンになってしまいました。でも、さすがにオリンピック後はカーリング見る機会なんてなかなかなくて残念に思っていたら、去年の世界選手権を中継していて、そのときも楽しくて夜中にもかかわらず食い入るように見ちゃってました。

で、今回は日本選手権を中継しているというのは、確実にカーリングの人気が上がって、メジャーなスポーツとして認知されてきたということでしょうね。だって、見ていて本当に面白いもん。ただ円の中心に投げればいいということではなく、投げるコースをふさいだり、他のストーンに飛ばして2つ3つのストーンを動かしたり、相手のストーンを壁にして自分のストーンを守ったり・・・などなど。作戦立ててもその通りに投げれるかどうかはわからないわけで、そのためには刻一刻と変わる氷の状態を読むのがとても重要だったりとか。いろいろな要素が複雑に絡み合っていて、はっきり言って、テレビ中継の解説がないと素人目にはどんな作戦なのか全くわかりません(笑)。

もちろんスポーツですから心技体。思ったところに思った回転で思ったスピードで投げれる技術。投げるパワーに加えて、特にもスリープする人はそのための筋力体力。そして、一投一投集中力がいるのは間違いないんでしょうけど、特に微妙なショットを要求されたときなんかプレッシャーがかかるでしょうし、かなりメンタルを問われる競技だなと思います。さらにカーリングを面白くさせているのは、あの複雑な作戦を考える頭脳とそれの裏付けになる経験、そしてその全てを実現させるためのチームワーク。

これで自分もできたらさぞかし面白いんではないだろうかと思うのですがね。選手の皆さんの経験年数を見ていると、15年、20年みたいな。そして、子どもの頃から同じチームでプレイしてましたって感じ。にわかファンにはなれても、にわかプレーヤーになるのは少し大変なのかなと思ったりします。

さて、明日明後日は、準決勝、決勝と続きます。研修が入っていて、全てを見れるわけではないのですが、楽しみがもう少し続きます~。
あれ~、気がつけば1月が終わろうとしている・・・。ついこの前、2017年がスタートしたと思ったのに、すでに12分の1が過ぎちゃったのね~。

年を追うごとに時間が過ぎるのが早く感じるようになるよね~って、先日、同窓会的な集まりでも友人らと話していました。
そのことについて、何で見聞きしたんだったか忘れちゃったんですけど、人間の感覚は相対的に捉えることが多く、時間感覚も同じ。1年の長さは、10歳の子どもにとっては生きてきた長さの10分の1、でも40歳の大人にとっては40分の1。てことは、年を取るにつれて相対的に1年の時間が短く感じられるようになる。・・・てな説明・・・というか考え方があるらしい。
科学的に?真実なのかはわかりませんが、この時間に対する捉え方は、私はすごい腑に落ちる。その同窓会のときに話した友人も、なるほどね~~、たしかに~~って言ってました。

人間の感覚について考えてみるに、何かと比べずに絶対的に捉えられることなんてほとんどないのではないかしら?と思ったりします。成績なんかで「相対評価」と「絶対評価」があるけど、「絶対評価」といっても「他人」と比べてないというだけで、あらかじめ作ってある評価するための「物差し」と比ベているわけだしね。絶対的に捉えるというのは、究極のところ「ある」か「ない」かなのかな~。デジタルですね。
ちなみに、NLPのセッションでは、人の五感で捉えている情報を内側でアナログ的に変化させたりします。内側で聞こえている音を小さくしたり、暗い映像を明るくしたり、温度を冷たくしたり暖かくしたり・・・など、連続的に変化できる要素ですね。それで、トラウマの解消をすることもできます。

でも・・・「ある」ことを認知するためには、「ない」状態を知っていないと「ある」がわからないから、それも相対的といえば相対的・・・? あれ・・・?

おっと・・・世間話的に書くつもりが、うっかり研究者気質にスイッチが入るところだった〜。NLPの学びも相まって、人の感覚とか、認知とかについて考えるのは面白いですけどね。でも、ただの現実逃避だったりとか・・・(笑)
今月中に作ろうと思ってたテキスト、終わるかな~・・・。

今日は、病院と美容院に行ったら1日が終わってしまいました・・・(汗)。
髪は伸ばし中で、もう少ししたらロングウエーブにしようと思っていたんですが、いろいろ諸事情によりいきなりショートボブになりました(笑)。

病院というのは、眼科。いつくらい前からか・・・はっきり記憶しているのは2ヶ月くらい前からで、目の調子が悪くてコンタクトが使いにくくなってまして・・・。コンタクトを入れると痛みがある、痛みがないときにもなんか見えにくい、そして、コンタクトを外した後にもしばらくゴロゴロとした痛みがある。そんなこんなメガネで過ごすことが多くなってました。以前も、痛みが出ることがたま~にあって、そのときはコンタクトを数日お休みしていると回復してたんですが、今回はなかなか回復しない・・・。眼科はコンタクトを購入する都合もあり3~6ヶ月おきには通っているものの、今回はなんかマズイ感じがしたので、早めの受診。

そしたら、やっぱり・・・まぶたの裏側にブツブツした湿疹が出てますって(涙)。コンタクトの汚れが原因の可能性が高いですが、それとアレルギー反応を起こして炎症を起こし、さらにコンタクトを使うたびに湿疹がコンタクトと擦れてひどくなっていったのではないか、とのこと。巨大乳頭性結膜炎っていうらしい・・・。てことは、早めの受診どころか、むしろもっと早く受診すればよかった、ということか・・・。今思えば、最初の症状は、コンタクトを入れたときになんかぼやけて、いつもより視力が出にくかったこと。単純にコンタクトが乾いて目にフィットしていないのかなと思ってドライアイ用の目薬をさしたりしてたんですが、ブツブツがあるせいで浮いちゃったり、ズレちゃってたんでしょうね・・・。

ちなみに、私は普段コンタクトなので、目が良いと思っている方もいるかもですが、かなり悪いデス。近視もかなりひどいですが、特にも乱視が強くて・・・。幼稚園のときからメガネを持ってました。私の親がこの子は目が悪いのでは?と気がついたのが幼稚園のときだったというだけで、確認のしようがないですけどたぶん生まれたときから乱視だったのでしょう。

で、私の感覚的なコメントで恐縮ですが、乱視をコンタクトで矯正するって、近視の矯正より繊細な感じがしていて、たとえば、その日の目の調子が直接視力の良し悪しに現れるように思うんですよね~。大学のときからコンタクトを使い始めましたが、強い近視と乱視が混ざっていることもあって、結構苦労してきた感じ・・・。

さて、話を戻しますが、お医者さんからブツブツをしっかり治すまでコンタクト禁止令がでました。まずは1ヶ月くらい様子見だって・・・。そんで、処方された目薬が3種類・・・。これがまた、1日の点眼回数が2回のと3回のと4回のがあって、ややこしい~。さらに、点眼が複雑だからなのか、指示通りに点眼したかをチェックするシートまでいただきまして・・・小学生の夏休みの宿題的な・・・(汗)。

  

面倒な感じ満点ですが・・・頑張ってみますか。1本はステロイドだから短期集中でいきたいところだし。目は特にも大切ですからね、真面目に点眼していこうと思います。
てなわけで、しばらくメガネ生活が続きます~。

カレンダー見ててたら・・・あ、今日は「いち、にの、さ~~ん」だ~!
だからどうってこともないんですが、そんなんで、なんか元気が出た単純な私・・・(笑)。

ためしにネットで調べてみたら、なんと今日は「ワンツースリーの日」で「人生に対してジャンプする気持ちを持とうという日。なそうで。本当にそうなってるんだね。びっくり。

大きくジャンプするためには、一度しゃがまないといけないんだよ~とか、助走が必要なんだよ~なんて、メタファー(比喩)としてよく使われますよね。たしかに、飛んだ先が見えていて飛ぶ方向が間違っていないという確信があって、自分はしゃがんだ後に大きく飛べる力があるという自信があれば、そりゃ大~きな声で「いちにのさ~ん!」って言って飛べますけどね。

でもなかなかね~、途中で失速しちゃったらどうしようとか、飛んだ先がひどい世界だったらどうしようとかって不安に思って、どうも小さい声でつぶやくような感じになちゃうことも多いのかなって思います。
そして、ジャンプして伸びきった後にも、さてどうしよう・・・って思うのかもしれません。どこかに着地するには、また身体を縮めたり、バランスを取ったり、柔軟性がいります。無事に着地しても、また前進するにはまた次のジャンプが必要になるかもしれません。

・・・とかなんとか、先の心配は尽きないもの。
ま、結局、ジャンプしてみないとわからないってことですね。

せっかくだから、今日は大きな声で「いちにのさ~ん」の気持ちでいきたいと思いま~す。

友人知人から寒中見舞いが少し届いていました。今年は特に寒いので、それを見て、ああ・・・寒中なんだなと、なんだか妙にリアルに思ったりしました。

例年、年賀状を出すのにかなりのエネルギーを使うので、そもそも年賀状を出すこと自体をやめてしまおうかという葛藤まであったりします。それでも、やはりお仕事の関係もあるし、年賀状だけでしか繋がっていない古い友人もいるので、結局、今年も頑張って出しましょうってことになるわけなんですね。で、ただ出すだけならそこまで大変じゃないかも・・・と思うけど、これまたやはり、せっかく出すなら何かひと言添えた方がいいよね・・・と思っちゃうわけで。そうすると、やっぱり2~3日かかる大仕事になってしまうわけです。

今年は喪中だったので、11月に喪中をお知らせする葉書を手配し、発送作業をしたんですが、時期が早まっただけといえば、だけ。でも、喪中の葉書に近況報告を書き加えるってのは何か違うかなという感じがするわけで、そのまま形式的なお知らせとしてお出ししました。で、ひと言書き添える作業がないだけでかなり負担感は減ったのは間違いなくて、この年末年始もなんとなく身軽な感じで過ごしたように思います。

でもね、例年ならいただく年賀状があって、皆さんの近況を知りつつもちろん楽しく読ませていただくんですが、それがないというのはやはり寂しいもの。ま、喪中だからね、慎んでいなきゃいけないんでしょうからね、そういうことなんですけどね・・・。

そんな中、こちらが喪中なのをご配慮のうえ、年賀状ではなくわざわざ寒中見舞いをくださる方がいらっしゃると、本当に嬉しいというか、なんか心が温まる感じがしますね。そして、年賀状でのやり取りも減っているこのご時世ですから、ここまでしなくても責められるなんてことなんて全くないわけですが、こういうご配慮をサラリとする方ってのは、すごく粋な感じがするというか。素敵ですね~。

私も真似してみたいと思いつつ、なかなか時間に追われて厳しいかなと思いますが、せめて今年だけでもいただいた寒中見舞いにはお返事させていただきました。
昨日が大寒だったようで、寒い時期はもう少し続きそうですね。
ホント、皆さんに寒中お見舞い申し上げたい、今年の寒さ。
大荒れの天気もようやく一段落といったところでしょうか。今日の盛岡は、相変わらず寒いけど、晴れ。盛岡は雪はそこまで多くなかったので、今日で少し解けました。さすがに外をランニングできるようになるにはまだかかると思いますけど~。

全国的に大荒れの先週末は商工会議所の集まりで大曲に行っていまして、よりによってこんな天気のときににって感じで。やはり日本海側の雪はレベルが違うなと。なんていうんですかね・・・、雪の厚みというか、埋もれ方が違うというか。そして、断続的に猛烈な降り方ってわけではないんですが、傘がいるかいらないか程度の雪は一日中、ず~っと降ってまして・・・(汗)。盛岡だと1~2日どか~んと降っても、翌日にはスカッと晴れたりするんですけど、日本海側はず~っと雪、みたいな・・・。そのチロチロず~っと降る雪が侮れず、2~3時間もすると車が真っ白になっちゃうんですよね~。

  

よりによってといえば、先週末は大学入試センター試験でしたね・・・。今年は、コーチングで高校3年生のクライアントさんのサポートをしていまして、自分のことのように気になってました。センター試験というと、大荒れの日にぶつかるイメージがありますが、自分のときはどうだったのかほとんど記憶にありません。記憶にないということは、さほど困らなかったということだろうから、晴れてたのかな・・・。まあ、幸いにもセンター試験の会場が高校の近くだったので、そのせいもあるかもしれませんけど。

いずれ天候は荒れやすいし、インフルエンザなんかも心配される時期ですが、長い人生を考えるともっともっといろいろなことが起こると思いますしね。彼らには、どんな環境でもその環境に応じて自分の実力を発揮できるたくましい人間になっていってほしいなと願うばかり。そして、試験ですから各々いろいろな結果があったと思いますが、それも一つのフィードバック。そのフィードバックを受けて、これからどうする?自分はどうしたい?と未来に意識が向いてくれるといいなと思います。

なんて・・・受験生に対してだけではなく、私も日々のフィードバックから常に未来を考えていきたいです~。

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