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《コーチング・ブログ》--------岩手県盛岡市在住のパーソナル・コーチ 平野順子が、コーチングやセミナーの活動を通して、心に触れたこと、目に留まったものを、徒然、気ままにお伝えします~。
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今週は研修のお仕事は入っていませんでしたが、そのぶん打ち合わせや個人の面談など、細々とした時間枠での仕事が多くて、時間がないわけではないけど、なんとなく気忙しいというか。気がつけば、ブログを書く時間を取ってませんでしたね。それでも日課のストレッチと筋トレはできたし、ランニング2回、カーリング講座にも行けたし、まあ、良しとしよう〜。

私のタイムマネジメントの基本戦略は、メリハリ?っていうんですか・・・いや、ちょっと違うかな・・・固め打ちみたいな?(笑)。例えば、まだ外向きの予定が入っていない日は、極力外の予定を入れないようにしてウチに篭ってデスクワークの日にする。逆に、すでに外の予定が入っている日には、それ以外の外向きの用事をできるだけその日に上手に入れて、固める・・・みたいな。そもそも丸一日研修の日は他の予定は入れられませんので、すなわち、研修の日、打ち合わせと面談の日、デスクワークの日、みたいになるイメージ。相手のあることですからそんなキレイには組めませんけど、まあ、方針としてって感じ。

今週は多い日で予定が5つ。面談、打ち合わせ、面談、打ち合わせ、会議と、11時、13時、15時、17時、19時って2時間おきにきれ〜いに入ってて、我ながらすごいスケジューリングなだなと・・・(笑)。時々、ランニングみたいなプライベートな予定がまるで仕事のように間に挟まったりしますけどね。時間枠としてはメリハリつけたい方ですが、内容として仕事とプライベートが入り乱れていてもそれは全く困らないという・・・。そのへんは自由業ならではって感じですかね(笑)。

でもって、今週は今日までは外向きの予定をせっせとこなしてきましたので、明日から3日間は内向き〜。そろそろ4月の研修の準備に本格的に取り掛からねば・・・。
来年度は新しいご依頼もいただいているので、じっくり脳みそを使いたい思います〜。
普段からあまりテレビを見ないというか・・・テレビを見る習慣がないというか、そんな私ですが、先日、ホントにたまたま見ていたらNHKの「奇跡のレッスン」という番組をやっていました。なにぶん、いつも見ているわけではないのでよくわかりませんが、たぶんその筋のプロフェッショナルが子どもたちにコーチするという番組なのかなと思って、仕事柄、面白そうだな〜と思って見始めました。

たまたま見た回は、陸上100Mの世界記録保持者ウサイン・ボルトが所属するジャマイカのレーサーズトラッククラブのコーチ、ジャーメイン・シャンさんが、陸上部に所属する日本の中学生に短距離走についてコーチするというもの。もちろん真のプロフェッショナル・・・というか超一流がコーチするわけですから、子どもたちも最初は「うわ〜〜」とか騒いで、有名人に会ってテンション高め。なんなら言われたこと全てに「はい!」「はい!」とかって言って、全部鵜呑みにする感じ〜(笑)。でも、そうは問屋はおろしません。徐々に練習もきつくなってきて、一流レベルとは何か?ってことが突きつけれれる・・・。

で、見ていたら、ホントに驚いたことにシャンさんはコーチャブル。いやいや・・・驚いたっていうのは大変失礼な話ですね、プロのスポーツコーチですから。にしても、ここまでコーチングそのものって感じで指導しているとは〜とビックリしてしまいました。兎にも角にも、意欲が下がらないように励まし、彼らの可能性を示し続ける。

スタートで出遅れて、自分でもがっかりしたのか、そのあとに流して走っているように見えた生徒に対して・・・
「スタートでつまづいちゃって、そのあとに走るのを諦めちゃったように見えたよ。最後まで諦めちゃダメだ! 結果はスタートしたときに決まるのではない。ゴールした瞬間に決まるんだ!」
たしかにその通り〜!

あいにく天候が悪かった日には、それまでに撮っていた各自のランニングフォームの分析。一人一人の画像を見ながら・・・
コーチ:「自分の走りを見て気がついたことは?」
生 徒:「後ろ足が伸びきっています・・・」
コーチ:「それは良いこと?それとも悪いこと?」
生 徒:「・・・悪いことです。」
コーチ:「では、どう改善したらいいと思う?」
生 徒:「・・・。」
コーチ:「答えがわかったら教えて。」

このやり取りを見ていて泣きそうになりましたね・・。やり取り自体はコーチングそのものと言えばその通りで、お〜コーチングだ〜と思って聞いてたのですが、最後の「答えがわかったら教えて。」って・・・ここまでコーチャブルとは! もちろんシャンさんなりの答えはあるんでしょうけどね。この「答えがわかったら教えて。」という言葉は、彼らには考えて気づく力があると信じていないと出てこない言葉だなって思います。

そして、シャンさんのメッセージとして伝えていている言葉がたくさんありました。
「最後まで諦めちゃダメだ!」
「競争することを恐れるな!」
「何かを成し遂げたければ自分でやるしかない!」
メッセージの内容は、彼らの可能性をより高く見ているものばかり。彼ら自身が思っているよりもはるかに高く。

すごいですね・・・。分野を超えて、プロフェッショナルコーチの真髄を見せていただいたような感じがしました。
自分自身を省みつつ、もっともっと人の可能性を信じてサポートできるコーチになりたいなって思いました〜。
今年の3月はそんなに研修のお仕事は入っていないのですが、そこはやはり年度末。何かと来年度に向けた打ち合わせやらご相談やら細々入って、結果、忙しくなっている今日この頃。

私の仕事はだいたい不定期に入りますが、その中にあって最も定期的に入るのは「新入社員研修」や「新入生研修」のようなもの。「新」と付くからには新しい時期にやるわけで、ほぼ4月前半。私はマナーや接遇が専門ではないので「新入社員研修」はそこまでメインにしているプログラムではないですが、この時期にはそれなりに入ります。それなりにというか、日程を奪い合うようにというか・・・。依頼する側からするとやはり実施したい日程はだいたい同じなわけで、日程調整が大変だったりとか。

今年も、例年通りのご依頼をいただいてまして、ありがたいことです。4月がそんな感じだと、3月はその打ち合わせや資料のやり取りなどがそれぞれ入りまして、意外と気が抜けず・・・。さらに、来年度の予算が決まってくる時期でもあるので、4月以降の研修のご依頼やご相談、日程調整なんかがあったりとか。喫緊にしなければならない仕事があるわけではないのですが、少しずつ埋まってくるスケジュール帳を見て、なんとなくそこはかとない切迫感が・・・。

こういうときって、気持ちだけ空回りして、実際にはあまり時間を有効に使えてないことも多くなりがち・・・。物理的に本当に空き時間が少なくなる4月に入ってから、あ〜3月中にやっておけばよかった〜なんて年も、振り返るとあったかなと。

今年は、3月をフルに使って4月に入るぞぉ〜。
特にも来週は、一日に打ち合わせや面談が数件入っている日もあるので、油断なくいきたいと思います。
今日は朝からずいぶん電話やメールが来るなぁ~と思ったら、月曜日でした~。あまり曜日に関係なく仕事をしているもので、すみません。。。

さて、今月初めに「コーチング入門講座」を開催しまして、おかげさまで大盛況でしたが、今日ご案内するのは、そのトレーニング編ともいえる「コーチング講座〔基礎スキルコース〕」です。

「入門講座」はコーチングとはどういうものなのか「理解する」レベルに設定しています。ただ、私はいつもお伝えしていますが、「理解する」ことと「できる」ことは全く違い、理解できていてもそれを実際のコミュニケーションに使えなかったらほとんど意味がないとも言えます。そういう点で、入門講座は時間が2時間ですので、さすがに「使える」レベルを目指すには難しいです。

そこで、当方では10年前からコーチングスキルをトレーニングする連続コースの「コーチング基礎講座」を開催してきました。昨年からプログラムを改訂し、丸1日3日間のコースになりました。内容としては、コーチングの概要から、基本スキル、コーチング進め方まで扱いまして、エクササイズをたくさん行い、体験しながら身に付けていっていただきます。

コーチングを初めて学ぶ方でも、基礎からじっくり学んでいただくことができます。この機会に、コーチングの基本的アプローチやスキル、コーチングを進める上での会話の枠組みを学び、人材育成に活かしていけるように身に付けていただければと思います~。

現在、定員の半分くらいのお申し込みをいただいております。ご希望の方はお早めに~。

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「コーチング講座〔基礎スキルコース〕」
~人材育成のためのコーチングの基本スキルをトレーニングしよう!~

【プログラム】(3回連続コース) 各回とも 9:3016:30(昼休憩含む)
・第1 2017 520日(土)
   コーチングにおける人材育成の考え方と関係性構築のための関わり方
・第2 2017 6 3 日(土)
   相手の自己肯定感を高め、答えと行動を引き出すアプローチ
・第3 2017 617日(土)
   コーチングの基本的な進め方と対面コミュニケーションのトレーニング

【会 場】 いわて県民情報交流センター(アイーナ) 7 703号室
【定 員】 18
【受講料】 1回につき 14,000  (一括割引 36,000円)
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講座のチラシはこちらです↓
http://coaching-office.net/PDF/170520P.pdf

お申し込みは、 FAXもしくはE-mailにて、受講者のお名前とご連絡先のお電話番号もしくはE-mailアドレスを添えて、下記の宛先までお願いいたします。
FAX 019-604-1101
E-mail info@coaching-office.net

Webサイトからでもお申し込みができますので、ご利用ください。
http://coaching-office.net/kouza.html
今日は、誠実に時間を使いたいなと思う日です。お部屋を片付けたり、勉強をしたり、心静かに過ごしています。
そして図らずも、今日で、このブログは900回目の投稿になりました〜。

そういえば報告が延びちゃいましたが、MBTIの認定ユーザーの資格が取れました。昨年の6月に1週間ホテルに缶詰になってトレーニング講座を受講して、時間無制限というぶっ飛んだ試験を受けたんですが、1科目落としちゃって・・・。12月に追試験を受けて、無事に合格〜。ちなみに、追試も時間無制限でした(笑)。



MBTIとは、Myers-Briggs Type Indicatorの頭文字を取ったもので、キャサリン・ブリッグスさんとその娘さんのイザベル・マイヤーズさんが、ユングの心理学的タイプ論をもとに開発した検査です。心の機能を4つの指標で捉え、それぞれの指標において二律背反の対極にある心の利き手のようなものがどちらかをみていきます。したがって、2の4乗で、16タイプに分けられます。

世の中でよく使われる様々な性格検査は「特性論」で捉えられており、性格の要素がどのくらいあるか、量的なものとしてみます。それに対してMBTIは「タイプ論」をもとにしていて、性格の捉え方が全く異なります。対極にある指標のどちらをより自然に好むか、心の利き手がどちらなのかを探るものです。ここの理解を誤るとMBTIそのものが意味をなさなくなってしまいますので、トレーニング講座でもずいぶん時間をかけてレクチャーを受けました。誤解がないように付け加えますと、「特性論」と「タイプ論」のどちらが良い悪いということではなく、「性格」というものの見方が異なっているということです。


もう一つ重要なのが、これはMBTIに限ったことではないと思いますが、自分のタイプが何かという正しい結果も重要でないわけではありませんが、それ以上に、自分のタイプを探っていく中でより深く自分を理解していく、そのプロセスがMBTIの核だということです。なので、MBTIの検査だけを実施するということはせず、その結果を入り口に、検査で出てきている結果が果たして本当の自分の心の利き手をなのか、認定ユーザーとのやり取りを通して深めていきます。


この自己理解を深めるプロゼスは、認定ユーザーと1対1で面談の形で行うこともありますが、グループで行うこともあります。グループだと時間的、物理的な制約が出てきてしまいますが、自分と異なるタイプの人と接することもでき、より深い自己理解につながるのではないかなと、私は思っています。


今年は、MBTIを使った個人面談と、グループセッションを実施したいなと思っていました。個人面談はやろうと思えばすぐにでもできますが、なんとなくゴールデンウィークのあたりから・・・かな。グループセッションは夏から秋くらいに組めればな〜と。まあ、他のお仕事との兼ね合いもあるので、どうなるかわかりませんが・・・。

実施時期のご要望があればお寄せください〜。
たかが検査、されど検査、より深い自己理解のプロセスのお手伝いができればな〜と思っています。
種々、営業や勧誘の電話がかかってきたりしますが、危うく取り込まれそうになったという話。

「光コラボレーションモデル」に関係するもので、サービスを提供する事業者を切り替えませんか?という勧誘だったのですが、たまたまタミンング良く?というか、運悪く?というか、ちょうどウチではNTTの回線工事(物理的なもの)を4月にすることにしていて、最近、光回線に関するやり取りをNTTとしていたところでした。なので、勧誘の電話が来たときも、それに関係する手続きなのかなと私が勝手に思い、油断して話をし続けてしまいました・・・なんとも不覚(涙)。

※「光コラボレーションモデル」については、私が説明して誤解を生んでも困るので、こちらをご参照ください。
https://flets.com/app4/input/index/

人材育成に関わっている身として、こういう強引な営業や勧誘の電話があったときにも、この電話口のお兄さんの自己肯定感を下げないよう、生きるモチベーションを削がないようにと、ついつい考えてしまいまして・・・あまり無下な対応をするのもな〜と思ったり。また、種々のコミュニケーションスキルをトレーニングしていることもあり、知らずにペーシングしてしまって話が長くなったりとか・・・。しまいには、この人は、どういう身の上で、どのような人との出会いでこのような仕事をしているのか、この仕事をどのように思っているのか、やりがいを持って働けているのか・・・なんてことまで思いを馳せてしまったり(笑)。かといって、必要ないものは必要ないので、できるだけ礼儀正しくお断りするんですが、なんとも後味の悪い思いが残るわけです。

今回は、ほんとギリギリのところまで手続きが進んでしまいまして、危なかった〜〜。ほんと油断した〜〜。最初はほんの5分って言ってたのに、気がつけは50分(汗)。私の貴重な時間を返せ!とキレたいところですが、自分の不本意さにがっかりして、電話を切ってすぐは怒りも湧かず・・・、ま、ギリギリのところで気がついて、お断りできてよかったよねと。個人情報もかなり暴露してしまったので、勝手に契約変更の手続きされていないか不安になったのですが、NTTに確認してもらったら大丈夫でした〜。ふう〜。

もしまたこのような電話が来たら、せっかく学んでいるコミュニケーションスキルを駆使しようと心に決めた、今日。
今度は、こちらからあれこれ質問をしてみようかな〜。
「お客様は現在、どのような回線をお使いですか?」
「お答えする前に・・・あなたはそちらの会社の正社員ですか? 働き始めて何年くらい? 今日は何本くらいお電話かけているんですか? 今のお仕事をどのように思ってます?」
・・・なんてね(笑)。どのくらい答えてくれるだろう? 答えてなかったらラポールが切れるから、勧誘もそこまでになっちゃうだろうし。どう展開するだろう??
試してみたいと思います〜。
さあ、来い〜。

一昨日の3月3日の夜、そして昨日の3月4日に午後に開催した「コーチング入門講座」ですが、2日合わせて64名の方にご参加いただきました。特にも、土曜日はあいにくの天候だったにもかかわらずほとんどキャンセルもなく、多数の方にご参加いただき大変ありがたく思っています。

2010年にほぼ今回と同じような形式で昼コースと夜コースにわけて2時間のコーチングの入門編の講座を開催して以来、毎年3月に同様の講座を開催し続けています。今年で8年目の開催ということになりますね。そういえば、台風襲来と重なって、受講者がたった一人でやったこともあったな〜なんて、懐かしいことを思い出したりもします(笑)。

私がコーチングの勉強をスタートしたのが2005年。初めてコーチングの講座を開催したのが2006年。すなわち10年以上やっているわけですが、10年前というと、盛岡のような地方都市だと「コーチング」を知っている方はほとんどいなく、講座のスタートで「『コーチング』という言葉を今回の講座で、初めて聞く方は?」と手を上げてもらうと、8割くらいの方の手が上がる状況でした。

そして今回も・・・「『コーチング』という言葉を今回の講座で、初めて聞く方は?」
すると・・・1割弱。
お〜〜。もちろんもちろん私だけの成果ではありませんが、この10年でコーチングの認知度がかなり上がったことを実感できます。そして、ただの認知度だけではなく、その有益性も合わせて周知されてきていると感じます。

コーチングは人材育成のためのコミュニケーションではありますが、私はそれが万能であるとは思っていません。重要なことは、相手の状況、状態に対してベストなコミュニケーションの関わりを選択できること。その点から、もちろんコーチングの関わり方を身につけておくことはプラスです。身につけていなかったら選択できませんのでね。

ただ、一つのコミュニケーションの「やり方」ということだけではなく、コーチングでは人の捉え方や人との向き合い方のような、人間関係における「あり方」が重要であり、関係性を構築することが土台となっています。そのような意味で、大多数の人がコーチングの関わり方を知り、プロコーチほどにハイレベルでなくても、日常のコミュニケーションの中で多少なりとも実践できるようになれば、組織や社会がかなり変わるのではないかと思っています。

そのためには、やはり継続あるのみ。
近道はないのかもしれません。
今まで通り、地道に裾野を広げる活動を続けていきたいと思います〜。
金、土、日と札幌と岩見沢に行ってたんですが、バタバタしててFBもブログも上げられず・・・。事後報告的な北の国紀行。

私にとって札幌は何かと縁深い街でして・・・。初めて行ったのは中学生のころだったかの家族旅行ですが、そのときから素敵な街だな~と思ってて、実は?北海道大学に行きたいな~と思ったりしてました。結果、岩手大学ですがね。そんな思いもあり、大学生のときや社会人になってからも何度か旅行で訪ね、その都度、様々な思い出が重なっている街です。さらに、私のコーチの石川尚子さんがいらっしゃるということもご縁一つ。石川さんとお話をするたびに、なんとなく札幌に思いがいきます。

最近だと、最後に札幌を訪れたのは2012年。青年会議所の国際アカデミーという事業に参加したとき。これは私のその後の人生観が大きく変わったとても意義のある出来事です。そもそも札幌で開催されるからというのも参加した理由の一つであり、終わってみたら、私にとっての札幌という街との思い出とご縁がさらに深まりました。

気がつけば2012年以来となる札幌。今回の目的は、岩見沢で開催される商工会議所青年部の全国大会に参加するためで、移動とか宿泊先などの関係で拠点を札幌に。1月に記録的な大雪が降ったときには、石川コーチも「今年の雪は尋常じゃない・・・」って言ってて大丈夫かなと思ってましたが、行ってみたらだいぶ少なくなっていて助かりました。あまり時間がない中でしたが、お決まりの旧道庁や時計台を見て、スープカレーやジンギスカン、味噌ラーメンを食べたりとか・・・(笑)。

 

30年前から比べるともちろん変わっているところはたくさんあるんでしょうけど、大きな意味で街の印象が変わらないのが札幌の不思議なところ。今も昔も、なんか都会的でスマートな雰囲気がありながら、自然や大地を感じさせる雄大さがあり、いろいろな歴史を背負いながらも多様性を受け入れてくれるような強さと温かさがある。

この街に暮らしたらどんななんだろう・・・と、街の空気を感じながらイメージしてみたりとか。いや・・・この街に暮らす人がこの街そのもの。この街に暮らす人がそうだから、街がそうなるのか。人が街を創り、街が人を育む。いずれ、何度行ってもまた行きたくなる街です、札幌。

帰りの空港で外をみたら吹雪いていて、飛ばないかも・・・と心配しましたが、そこはさすがの千歳空港。多少の雪はへっちゃらで普通に帰ってこれました。

昨日の雪で、あっという間に冬に逆戻り~。盛岡では20cmくらい積もりましたかね。またしばらくは外でのランニングは厳しい感じ・・・。せっかくやる気が戻ってきたところだったのに~(苦笑)。

今日は北上で打ち合わせだったのですが、天気は回復したものの道路にはまだまだ雪が残っていて、車だと疲れるかな~と思って電車移動。たまたま打ち合わせをする会社さんが駅の近くだったってのもありますけど。東北本線でトコトコ・・・たまには在来線でのんびり移動するのもいいですね~。先頭車両に乗ったら進む線路が見えて、面白くて?というか、なんか心地よくてず~っと見てました(笑)。

  

家を出る前に、念のためにと担当者の方に電車移動にする旨をお電話したら、そしたら駅まで車で迎えにいきますよって。あ、すみません・・・そういうつもりで電話したわけじゃなかったんですけど、まあそりゃそうなりますよね・・・。お手間を取らせてしまいました。でも、言わなかったら言わなかったで、私が歩いて来たら、え~言ってくれれば駅まで迎えに行きましたのに~~って逆に恐縮されちゃったりするんだろうなと思ったりもして、どちらが相手にとって負担にならないのかなと考えちゃったりとか・・・(微笑)。

そんでもって、北上のあたりまで来たら、盛岡よりも雪が少なくてやや驚き。北上の方が盛岡より南ですが、奥羽山脈の高さなどの地形の関係で北上の方が雪が多いイメージなんですけど、意外でした。担当の方には、昨日の盛岡はかなり雪が積もったそうですね~なんて言われてしまいましたが、北上がこのくらいだったら車で来てもよかったなと思った次第。重ね重ねすみません・・・。



今週末は北海道に行く予定。
天候が穏やかでありますように~。
今日は、午前中に北上にて研修のお仕事が1本、午後はゴルフの練習をして、夕方から雪がちらつく中をランニング、夜は明日の研修の準備・・・と、日曜日だというのになんかストイックな1日になりました。

一昨日の金曜日にはほぼ1年ぶりくらいでフットサルの練習・・・というのも、3月初旬にフットサル大会があるから~。
昨年、同じように大会があるから~って始めたフットサルですが、やってみたら結構面白くって。で、たまに続けて練習しようと思っていたものの、なかなかね~。一人でできるものでもないし、これといった目標がない時期にみんなを集めてってのも労力がいるし、かといって既存のチームに混ぜてもらうにはまだまだへたっぴ過ぎるし・・・。てなわけで、やっぱり1年ぶりになってしまいましたとさ。

久しぶりだから身体の方は大丈夫かな~、最近ランニングもサボり気味だから体力的にもどうかな~などと、いささかドキドキ。いつもより入念にストレッチしたくらいにして。でも、我がチームは私だけじゃなく大半の人が同じ状況なわけで、まずは軽いパス練習から。そして、軽くないパス練習、シュート練習へと。前半ですでにバテバテ(笑)。後半は、2つに分かれてゲーム形式。どんな風に動くんだったっけ~?って。キャップにいろいろ教えてもらったり、指示を出してもらっても、頭ではわかっているつもりでもとっさに体が動かない・・・。とっても残念な気分・・・(涙)。

 

まあでも良かったことといえば、久しぶりのフットサルで2時間フルに動いたわりには、筋肉痛がほとんどなかったこと。特に腹筋から下半身にかけては全くなんともなくて、この1年、あれこれ運動してきた成果が実感できた感じ~。痛みが出たのは、なぜだか右の肩甲骨の周りと首~。そう、また首。自転車のときも首が痛くなるんだよね・・・。首ってどうやって鍛えればいいんだろう・・・(笑)?

さて、大会まで、なんともう練習できる機会はなく、いきなり本番。しかも今年は予選の日には仕事が入っているので決勝トーナメントから合流予定。といういうことは、へたっぴな私はいよいよ出番がないかなという感じ~。
今年は、応援と懇親会を頑張ります~(笑)。
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