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《コーチング・ブログ》--------岩手県盛岡市在住のパーソナル・コーチ 平野順子が、コーチングやセミナーの活動を通して、心に触れたこと、目に留まったものを、徒然、気ままにお伝えします~。
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コーチング講座の第2回目を終え、PHPにて「トップ・オブ・ザ・コーチング」という受講するのが恐れ多い感じがするタイトルの講座を受講すべく、そのまま東京へ。岩手から同じ講座を受講する学友と旅程が一緒だったので、岩手の地酒をお供にコーチングについて熱く語らいながらの移動~。こういう時間もいいですね。



肋骨骨折後、幸いにも泊まりの出張がなかったのですが、今回が最初。お医者さんには全治2か月って言われたので、まだちゃんとはくっ付いていないと思いますが、おおむね痛みがなくなってきてだいぶ楽です。キャリアバックを引っ張っての移動って、駅によっては階段の上り下りもあるので、折った直後じゃなくてホントによかった・・・(汗)。

PHPが半蔵門にあったときには、常宿って言うんですか、いつも泊まるホテルがだいたい決まっていたんですが、豊洲に移ってからはなかなか定まらず・・・。豊洲にはホテルがないので、電車の沿線でってことになるんですけど、路線的には有楽町線かゆりかもめ。有楽町線沿線だと銀座か新富町あたり・・・でも銀座はお高い。ゆりかもめだと竹芝か有明の国際展示場近辺かな。

最近は、有明がお気に入り。なんていうんですか・・・静かで非日常感が高くて、せっかく東京に来てお金払ってホテルに泊まるんだったら、こういう雰囲気いいよね〜みたいな。でも、ビックサイトとかで何かのイベントと重なると、非日常感が別方向に振れるような群衆に巻き込まれてしまうこともありますけど〜(笑)。ま、それはそれで社会勉強かね。

てなわけで、今回も有明。ラッキーなことに広いお部屋にグレードアップしてくれて、めずらしく観覧車方向。ちとテンション上がる(笑)。

都会的な夜景を眺めつつ、タイトルにふさわしいマインドを作って明日の講座に備えます〜。

5月も終わりか〜。5月は肋骨を労わりながら小休止な月でしたが、一変して6月は超多忙〜。ま、毎年、6月は仕事が多めなので覚悟はしていますが、いよいよ始まるか〜って感じ。

6月のスタートは、5月から続いている岩手医大の講義から。前回の講義のときに、学生に話をしながらふと思ったのですが、医歯薬系の大学に進学する学生さんは、入学前に将来の職業をほぼ決めて入ってきているんだな〜って。学生さん自身はそこまでの自覚はないかもしれないけどね。基本的には「医師」「歯科医師」「薬剤師」「看護師」っていう職業を目指していて、少なくとも、入学する時点で「国家試験を受けるか受けないかはわからないけど、とりあえず医学の勉強をしたいから医学部に進もう」っていう人はまずいないのではないかと・・・。ま、わたし的にはいてもいいですけどね。大学としては困ると思いますけど(笑)。

一方、県立大学の学生さんを見ていると、一部、看護学部の学生さんもいますが、多くの学生さんが日々模索中な感じ〜。私自身も、一応?研究の仕事をしたいと思って大学に入り、幸いにも研究の仕事に就きましたが、自分にはどんな仕事が向いているのかってことは、わりと考えていたように思います。もちろん大学は勉学の場ですので、将来の仕事に関係なく、自分が興味があって学びたいことを学べるような進路を選択する人もいると思いますし。

ちなみに、私の周りには会社を経営している方が多いので、何代も続く会社の跡取りという方も少なくないですが、「自分は、家業を継ぐことが当たり前と思って生きてきたので、自分がどんな職業に向いているかなんて考えてこともない」と言っていたのを聞いて、すごい衝撃を受けたことがあります。私がものすごい悩んでここにたどり着いたっていうような課題について、全く考えたことないなんて・・・いろいろな人がいるもんだなと。

てなわけで、5月のラストは学生さん向けが続いたせいか、久しぶりに職業選択についてちと考えました。
6月はいろいろ走りながらって感じになりますが、肋骨の痛みもなくなってきたし、エネルギー高めに行きたいと思います〜。


今日は岩手県立大学のキャンパスアテンダントの研修でした〜。今年で7年目。

最初にご依頼をいただいたのは、忘れもしない震災の年。2011年ですから年数が数えやすいといえば数えやすい・・・。震災直後、研修なんてもんは危機的な状況で無理を押してやるようなものじゃないので、仕事がほぼ全部流れました・・・(汗)。その後、4月〜5月にかけて最初に入った新しい仕事のご依頼がこの県立大学の仕事だったのです。だから、とても印象深い・・・。

県立大学で、大学を紹介する役割を学生さんに担ってほしいという方針のもと、この年に初めて導入したキャンパスアテンダントの制度。オープンキャンパスでの大学紹介、高校に訪問しての体験談発表などを、学生の希望者を募ってやっていこうというものです。それをスタートするのにあたって、キャンパスアテンダントとして活動する学生さんは大学外部の方とのやり取りが必然的に多くなるので、マナーやコミュニケーションの研修をしてほしいというご依頼でした。

それから7年。毎年、新しいメンバーには、5月にマナーとコミュニケーションの研修、9月にはプレゼンテーションの研修を実施してます。そして、2年目以降は継続するメンバーが出てくるので、コーチングやファシリテーションなどの応用スキルの研修も実施していたのですが、ここ数年は、学生さんのミーティングの質を上げたいというニーズが高いということで、ファシリテーション研修がほぼ定番化しています。

毎年、このキャンパスアテンダントの学生さんと接して思うのですが、とてもエネルギーが高い。こういう活動をやってみたいと自ら手を上げてやっている学生さんなので、そりゃそうだろうとは思うのですが、想定を超えてかなり真面目で明るく一生懸命。私が採用担当者だったら、本気でスカウトしたいと思う感じ。7年ともなると、最初の数年間の学生さんはすでに社会に出ているわけで、この地域を支える社会人になっていてくれたら嬉しいなと思うところです。

日曜日に丸一日研修してくたびれるかなと思ったら、学生さんからエネルギーをもらったおかげでわりと元気。
6月はとっても忙しいので、エネルギー貯めておきます(笑)。

昨日から、岩手医科大学の講義が始まりました。矢巾キャンパスの入り口のところにあるヒポクラテスの木には清々しい色の葉が生い茂ってます。



岩手医大の講義を担当するようになってから、今年で4年目になりました。担当といっても、1年生の「医療とコミュニケーション」という講義科目の中の4コマ分だけですけど。2013年に薬学部の先生方にコーチングの研修をしたことがきっかけで、医療に携わる学生さんにもコーチングを知ってもらいたいからと、共通教育センター(昔でいったら教養部)の先生から講義のご依頼をいただいたのでした。

講師料の面からいうと、大学の非常勤講師ってのはかなりのボランティアマインドが必要な感じなんですが(笑)、そこは古巣に貢献せねばと。そして、医学に携わった人間として、コーチングの仕事を始めた当初からドクターにコーチングを普及したいという思いがありまして、いくらかでもその実現に近づけられればと。そんな気持ちでお引き受けしています。

昨年までは、医学部、歯学部、薬学部の3学部の1年生が対象の授業でしたが、今年から看護学部が新設され、看護学部の1年生も授業に加わりました。4学部共通の選択科目で、60名。わりと人気のある講義のようで、毎年定員を超えて、抽選をするらしいです。看護学部は女性が多いので全体的にも女性の割合が増えて、昨年までとはやはり雰囲気が変わりましたが、自分の将来の仕事を思い描きながら大学生活をスタートする1年生のフレッシュさは変わりません。

今はコーチングについて聞いてもすぐ忘れちゃうかもしれないけど、将来、患者さんと向き合ったとき、開業して自分の組織を持ったときに、いくらかでも思い出してくれたらいいですね〜。
あと3回、木曜日にお伺いします〜。
昨日から、公開講座の「コーチング講座〔基礎スキルコース〕」がスタート〜。肋骨のことをいささか心配していましたが、講座が始まったら不思議とほとんど痛みがなくなって、無事に丸1日の講座を終えることができました。その反動か、今日は痛みがぶり返しています・・・(笑)。

今回は受講者が14名、アシスタント2名の16名で進めています。アシスタントは、私のこのコーチング講座を3回以上再受講した方という基準で、今回、初めて入っていただきました。あ、ちなみに肋骨を折ったから頼んだわけではなく、講座を企画した段階からお声がけしてお願いしていたものです。たまたまこんな状態なので、会場設営をお手伝いもしていただけてとても助かっちゃいましたけど・・・(笑)。

私が、盛岡でコーチングの基礎スキルを学ぶこの連続講座を最初に開催したのが、2007年。以前は「コーチング基礎講座」という名前で、初回は平日の夜2時間×7回コース。そこから、受講者の動向や私のスケジュールによって、曜日、時間枠、スパン、回数などは変化させながらも、毎年必ず開催し続け丸10年。昨年は枠組みを大幅改訂して丸一日×3回のコースになりまして、タイトルもリニューアル。受講者が多い年も少ない年もいろいろありますが、まあまあ我ながらよくやって来たなと思います。

そして、同じ内容で続けているからできる再受講制度。1度ご受講いただいた方には、割安な再受講料金にて繰り返しご受講いただけるようにしています。とはいってもね、3回以上も再受講する方がいらっしゃるというのは、想定を超える状況でして・・・。講師として光栄であるのはもちろんですが、それを通り越して脱帽です〜。てなわけで、今回は、アシスタントとして受講者のペアワークやブループワーク、そしてロールプレイのフィードバックなどに入っていただいています。受講者の方々にとっても、新たな学びの視点を提供してくださることと思います。

初回が終わりまして、あと2回。3回コースだとあっという間に終わっちゃうという感じですね。今回も、受講者のエネルギーがとても高く、非常に楽しみな講座になっています。
次回は2週間後。肋骨もだいぶくっついていることでしょう(笑)。私のパワーも上げて、さらに有意義な時間にしていきたいと思います〜。

先日、知人に誘われて「シルク・ドゥ・ソレイユ」を見てきました〜。今回、日本各地5箇所で開催される公演の最終地、仙台公演。名前は有名ですがこれまで全く見たことがなかったので、こりゃなんとしても行かねばと、骨折を押して行ってきました(笑)。

先に感想をいうと、あ〜〜面白かった〜〜(笑)。骨折を押して行った甲斐がありました。行く前は、そもそも「シルク・ドゥ・ソレイユ」って何?ミュージカル?サーカス?みたいな程度だったわけですがね。いや、はや、楽しかった。なんて表現したらいいんでしょうかね・・・サーカスや大道芸を基盤にしたエンターテイメントショーでしょうか。

  

まずは、簡単にサーカスや大道芸と言うけれど、その技のレベルがすごい。人間てこんなことまでできるのね〜ってびっくりする。もちろんすんごいトレーニングしているんだろうし、きっと練習の過程で何度か落ちて、肋骨を折るなんて日常茶飯事なんだろうな〜などと思いながら見ちゃました(笑)。みんな、オリンピックに出れるくらいの実力があるんじゃないかなってレベル。普段から人間の可能性の大きさを語っているわけですが、それを目の当たりにして、やっぱり人間てすご〜いって圧倒的な説得力を感じました。

ちなみに、見にいった仲間らと、ステージの演者が話しているのは何語だ?、「シルク・ドゥ・ソレイユ」はフランス語か?、いったい発祥の地はどこだ?とかって話していたのですが、wikipediaによると、「シルク・ドゥ・ソレイユ」(仏: Cirque du Soleil、日本語直訳: 太陽のサーカス)とは、火喰い芸の大道芸人だったギー・ラリベルテが、1984年にカナダ・ケベック州で設立したエンターテイメント集団、及びそれを管理する会社の名称である、とのことです。 

そんでもって、今回のお題目は「トーテム」。といっても、他を見たことがあるわけではないので違いはわかりませんケド。「『トーテム』とは、人の好奇心・欲望・情熱を追い求め、人類の誕生から現在、そして未来へと数億年の旅を続ける、"不可能を可能にする人類の進化"をテーマにした壮大な物語である。」だそうです。たしかに不可能を可能にする人類ってのを感じました〜。
詳しくはこちら→ http://totem-jp.com

さらに、ただ単に技を披露するだけではなく、そこにはストーリーがあり、途中に演劇のようなものが入ったりもします。それが場を和ませ、笑いを取る。ハラハラ・ドキドキしてたかと思うと、ふわっと力が抜ける瞬間もあって、そういうところもさすがプロのエンターテイメント集団だな〜って思いました。

てなわけで、ある分野に卓越した人間の凄さを体感しつつ、楽しい時間を過ごしました〜。
21日(日)が日本公演最終日だそうです。
5月はわりと暇なんで、あばら折っている身としては助かるところですが、打ち合わせなんかが多めに入っています。

秋くらいの研修の打ち合わせも早々と入ったりして、うかうかしていると日程が取れなくなりそうだったので、公開講座の予定も確定させました。候補日がいくつかあると、どこがベストだろう・・・?と迷ってズルズル時間だけ過ぎたりするのですが、こうやって外圧がかかると自然に決まりますね。ま、こういう決まり方は、私にとってはわりといい決まり方。自然な流れというか。落ち着くところに落ち着くというか。

でもって、8月〜9月にかけては「コーチング講座」のスキルアップコースを開催します。こちらは基礎スキルをお持ちの方の限定になるので、そんなに受講者は多くないと思いますが、先ほどHPにアップしました。日程が決まると動きが早い私・・・(笑)。そして11月〜12月には、新しい試みで、ファシリテーションやプレゼンテーションなどのビジネススキルをセットにした連続講座を開催しようかと思っています。これはまだ企画中なのでアップできないですが、日程は確定しまして、11月4日、25日、12月16日の3回連続コースの予定です。内容が煮詰まり次第アップしますね〜。

そんなこんな、気がつけば9月〜12月の土曜日がほぼ何かしらの予定が入っていて空いていない状態。街場のイベントも土曜日が多いというのもあり、全てが仕事ではないですけどね。でも、仕事のスケジュールだけ考えても、どうしても土曜日が混み合ってきます。選択肢として、まず平日か土日かとなりますが、平日の場合は曜日の候補が5つありますが、土日は2択。そして、土曜日限定で検討せざるを得ないものが多いです。

てなわけで、土曜日限定のお仕事については、年内はお受けできる日程がほとんどない状況です・・・。申し訳ありません・・・。
まあ、スケジュールが埋まっているというのは幸せなことなんですけどね・・・。
でも、もう少し平均化するといいな〜って。
今年の秋〜冬は、平日でお願いします〜。
肋骨折って多方面の皆様にご心配をお掛けしましたが、できるだけたくさん寝て、気分的には元気に過ごしています。
痛み止めを飲んでいるのではっきりとはわかりませんが、寝返りも、笑うのも、咳するのも、少しずつ楽になっているような気がします。くしゃみはまだ怖くてしてませんケド(笑)。

肋骨はゴムバンドみたいなのをするくらいでがっちり固定できず、ポッキリ折れているのにこんなので大丈夫なのか?とも思いましたが、普段通りに生活できてむしろ良かったかなと。若いうちならともかく、年を取ってくると身体の柔軟性が低下してきますので、全く動かさずに長いこといると関節が痛くなってきたりします。もちろん、重いもの持ったりとかお医者さんからダメと言われていることはしませんが、普段通りに外出して、多少、身体を動かしながら少しずつ回復していけばいいかなと思っています。

そんでもって、せっかく肋骨を折る体験をしているので、そこから得られるものは最大限に得よう〜という転んでもただでは起きないぞ!根性、発動〜。日々、いろいろ体験学習中。
肋骨折って痛い動作としてよく言われているのが、くしゃみ、咳、笑うこと、寝起き、寝返り、重い物を持つ・・・。これらは確かに痛いです。確認できました(笑)。そして、意外にも痛い日常動作として、靴下を履く、鍋を洗う、コーヒー豆を挽く、重いドアを開ける・・・など。痛めてみて初めてわかる身体の使い方です。あとは、腹筋に力を入れる動作と連動することも多いみたいで、あまり腹筋も使わずに過ごそうとしているもよう。なので、体型がやや崩れ気味(笑)。

さすがに6月に予定していた駅伝の大会と、カーリング教室は断念しました。ランニングはいつから再開できるのかしら・・・。
早くくっつけ〜。合掌
やってしまいました・・・肋骨骨折。
これがまた、ロードバイクであれば多少は武勇伝ぽくもなるんでしょうが、街乗り用のミニベロで橋の上を走っていたら、橋のつなぎ目で道路に金属が露出している部分で滑ってコケました・・・。カーブをある程度のスピードで曲がったとはいえ、なんとも情けなし・・・。皆さんも、橋のつなぎ目の金属部位にはくれぐれも気をつけてくださいまし。

コケた直後からくしゃみや咳をすると痛いし、寝返りも大変だし、今回は原因がはっきりしているから、こりゃひょっとしたら折れているかもと病院に行ったところ・・・、あら折れてるね、と。ヒビが入っているくらいかなと思ったら、ポッキリいってました(涙)。5番目の肋骨らしい。



それにしても、骨折というともっと大げさなイメージでしたが、肋骨を抑えるゴムバンドみたいなのをして、重いものを持たないようにと注意を受け、痛み止めが出て、処置は以上。噂には聞いていましたが、肋骨だからどうしようもないみたい。痛みの出るような動作をせずに過ごし、2週間後にまたレントゲン見せてくださいって。ま、私としても普通に生活できるからいいか。

それと今回レントゲンを撮ってみてわかったのですが、なんと一本下の6番目にも、過去に折れてくっついた形跡が・・・。先生に「前にも骨折してますね」と言われて、「え〜??」みたいな。そういえば、今回ほどではないですが、昨年末に今回と似た症状があり、寝起きが大変だったときがありました。そのときも、もしかして折れているかも?と思ったりもしたのですが、思い当たるはっきりとした原因がなく、2週間ほどで痛みが引いてきたものあって病院に行かないままになったのでした。レントゲンからではいつの骨折跡かまではわからないらしいのですが、そのときかな~?部位もそのへんだったし。

てなわけで、ずいぶん簡単に折れるな〜と情けないような、がっかりしたような気持ちになる一方、自然治癒力ってすごいなと驚いたりもして。しかも、くっつたところはより太くなっていて、頼もしいじゃないの〜と。今回も、おとなしくしてたらそのうちくっつくんでしょうね。

運のいいことに、5月は研修の仕事が少ない時期なので、不幸中の幸いです。しばらくは処方された痛み止めを頼りに、無理しないように過ごしたいと思います。
しっかし、さすがにこんなたくさんの痛み止めが処方されたのは初めてだ・・・。

今日は少し雨模様でしたが、今年のGWはおおむねいいお天気ですね〜。遠くへ旅行する人も、帰省の人も、近場で遊ぶ人も、いずれ天気がいい方が満喫できていいのかなと思います。
私はデスクワークを基本としたGWでしたが、昨日は市内の肴町にて、こども向けの「こどもフェスティバル」というイベントの設営。こどもの日だからね。

2〜3年前から、市内の肴町商店街振興組合青年部に入れていただいて、地域を活性化する活動をしています。私は肴町で商売をしているわけでも、住んでいるわけでもなく、直接的には肴町と関わりはないのですが、親しい友人らが活動しているので誘われて、仲間に入れていただいた感じ。地域活性化の活動なんていうと大げさですが、私は盛岡の街が好きだし、友人、先輩、後輩らと部活みたいにワイワイしながら活動するのが好きなんで、ただ楽しいからやってますって言ってもいいかな。まあ、仕事じゃないしね。

「こどもフェスティバル」は肴町で15年以上続いているイベントですが、私が設営に関わるのは今年で3年目。だいぶ慣れてきまして、今年は飲食ブースでフランクフルトとかバーガーとかの売り子。「いらっしゃいませ〜。」「肴町限定のさかなマンバーガーはいかがですか〜。」とかって声張り上げて・・・。研修講師をしているときの私しか知らない人が見たら、結構びっくりするかもです(笑)。これまた、知り合いが通ったりするんですっけ。

肴町は全天候型のアーケードなので雨でも関係なくイベントができる強みがありますが、今年は例年より少し客足が少なめ。今年はカレンダー的に長い休みが取りやすいのと、お天気が良かったのもあって、皆さん、外に遠出される方が多かったのかもしれません。でも、ご参加いただいた子どもさんたちは皆んな楽しんでいたようなので、よしってことで。そして、私も楽しかったので、よし〜!



去年からお目見えしたキリンのゲート
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