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《コーチング・ブログ》--------岩手県盛岡市在住のパーソナル・コーチ 平野順子が、コーチングやセミナーの活動を通して、心に触れたこと、目に留まったものを、徒然、気ままにお伝えします~。
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暇な6月も今日で終わり〜。
暇と言っても、今週くらいからボチボチ研修も入ってまして、すでにギアは1つ上がっているかなという感じ。

今週初めに、東京でのお仕事に行ってきました。企業のIT部門の新入社員を集めた研修で、基本的には技術研修なんでしょうけど、私は「IT部門におけるコミュニケーション」というテーマを受け持っています。担当するのは今年で4年目。4年目ということは、初年度はコロナ禍に入ってすぐの年といういことになります。

その初年度は、一番最初の「緊急事態宣言」が明けた直後で、なんとなんと、私は現地(東京)に行って対面のリアル開催したんでした。今、思えば信じられない感じもしますが、当時は、緊急事態宣言のおかげで感染拡大が収まったように思って、研修再開しましょう〜みたいな動きがありましたね。まさかコロナ禍がこんなに長く続くなんて、みんな思っていなかったんだろうなって。

今回、3年前にリアル開催した会場にまた行かせていただいて思い出したんですが、3年前は、感染対策にものすご〜〜〜〜く神経を使ったんだっけと。東京駅で新幹線を降りてから、エスカレーターの手すりやエレベータのボタンなど、どこも触らないように気をつけてホテルに入り、あとはホテルのお部屋から一歩も出ずに、食事はコンビニ弁当。翌日も、またどこも触らないように研修会場に行き、終わったら真っ直ぐ新幹線に乗って、帰宅。帰ってきて数日は、できるだけ人に会わないように〜って、とっても大変でしたね、そういえば。

ちなみに、その翌年から2年間は完全オンラインに切り替わり、私も盛岡で画面越しに登壇ってことになりました。今年も、コミュニケーションの内容のように対面の方がいいもの以外は、全てオンラインのプログラムなんだとか。オンライン研修のノウハウっていうんでしょうか、そういうのも定着して、特にもIT部門の人たちですし、オンラインでできるものはオンラインで、みたいな流れになっていった感じです。

今回は、研修前に築地本願寺を見たり、銀座をお散歩したり、楽しく遠征させていただきました。
受講者の皆さんも、数少ない対面で他の受講者と会える機会ということで、ワイワイ賑やかにおしゃべりしてたのが印象的でした〜。
今日は、そういえばって感じの話題。
1ヶ月ほど前の話になってしまうのですが、ラジオ番組にゲストで出させていただきました〜。

交流分析士教授の西條ユキコさんが、FMいわてで「西條ユキコのTAタイム〜心のコリをほぐしましょう〜」という番組を持っていて、毎月、テーマに合わせたゲストを呼んで対談形式で進めていらっしゃいます。5月は「5月病」という言葉もあるように、年度初めのスタートダッシュの疲れが溜まり、ストレスが出たり、やる気が下がったりする時期。それに関係するようなお話を、全4回、させていただきました。

放映されたのは5月4日〜25日の毎週木曜日だったのですが、実は収録したのが西條さんのご都合により、2月でして・・・。私自身、放映されていることをすっかり忘れてて、知り合いから「聞いたよ〜」と言われて、気がついた次第(笑)。

各回の放送は、西條さんのホームページにアーカイブがアップされていますので、ぜひどうぞ〜。
↓ アーカイブはこちら
http://www.saijo-yukiko.com/tatime/

私は、普段、人前で話す仕事をしているで、ラジオだからといって、さほど緊張するということはないです。ラジオを聴いていると声だけですが、スタジオではナビゲーターの西條さんが目の前にいて、二人でおしゃべりしているようなものなので、いたっていつも通り。訊かれたことに、はいはい、と答えて話している感じ。

でも、話した自分の声を自分で聞く機会ってそんなにないので、なんか新鮮〜。公共放送だし、「えと〜」「こう〜」「まあ〜」とかっていう不必要な音を極力言わないようにな努めましたが、それでも結構言っているね、とか。私としても、良い気づきになりました〜。

そういえばついでに、若いころ?研修講師を始めたころ?に、声が加来千香子に似てると言われたことがあるんだけれども(笑)、最近は、年齢とともに私の声がさらに低くなってきて、あまり似てないなって思った、という。
まあ、どうでもいい、ついで話。
6月に入って、かなりのんびり過ごしています〜。
時間があるので、いろいろな懸案事項に手をつけているところ。

特に、夏以降の自主開催の講座について、検討しています。新型コロナウイルスの感染拡大で、やはり不特定多数の方が集まるのはよくないだろうと、講座の開催を控え気味にしていました。まず、開催講座の数そのものを減らしたり、開催するにしても定員を減らしたり。さらに、その時の感染拡大の状況によっては、開催時期を延期したり、お申し込みをいただいておりながら残念ながら中止した講座もあったりとか。

具体的には、コロナ禍前の自主開催の講座は、コーチングの講座のほかには、ファシリテーション講座、プレゼンテーション講座、ロジカルシンキング講座をローテーションで回していました。それを、長く開催している「コーチング入門講座」と「コーチング講座〔基本スキルコース〕に絞って開催して、それ以外の講座は控えることにしていました。

さてさて、新型コロナウイルスも5類になったことだし、そろそろコロナ禍前の講座開催に戻してもいいかな〜と。コロナの感染拡大で、実施予定だったのに中止にしてしまった最後の講座が「ロジカルシンキング講座」だったので、まずはそこから再開してみようかなと思います。特に、最近では、企業向けの研修で「ロジカルシンジング」の内容をご依頼いただくことが増えているので、ある程度のニーズもあるのかなと。

今回は、リハビリ講座(笑)ってことで、あまり大きく広告宣伝はせずに、少人数ならそれならそれでって感じで開催してみます。
できたてホヤホヤなチラシはこちら

ちなみに、9月には昨年同様に「コーチング入門講座」も開催予定です〜。
インフレ対応で、少々受講料が上がりますが、あしからず・・・。
気候が不安定すぎて、今が何月なのかよくわからない今日この頃ですが、日が長くなってきたな~と思います。早く良い気候になってくれればいいですね~。

今日で5月の研修の仕事は完了。5月の仕事の8割くらいが今週に集中していて、いささか余裕がない1週間でした。しかも、立て込んでいるだけではなく、振り返れば内容も多種多様。保育士さん向けにキャリアデザイン研修、岩手医大の1年生にコーチングの講義、組織の管理職向けにロジカルシンキング研修の応用編、最後に、県立大学のキャンパスアテンダント新人メンバー向けにビジネスマナーとコミュニケーション研修、継続メンバー向けにファシリテーション研修、てな感じで。

しかしながら、事前準備さえしていれば、内容による日々の頭の切り替えはさほど必要はないのが、私の強み?特徴?ともいえますかね。基本的にはいつでも自然体でいたいと思っているので、管理職向けの研修のときも、学生向けの研修のときも、あまりモードは変わりません。対象者が学生さんだからといって子ども扱いはせずに相手を尊重し、逆に、相手が管理職だからといって物怖じしたり、遠慮したりせずに、専門家として誠実な姿勢で。そんなことを心がけていたら、結果、いつでも同じ、私は私として伝えるのがいいんだなってなりました。

一方で、何かを演じたり、演出したりするのがあまり得意ではないわけで、エンターテイメント性は低い・・・。まあ、そこは無理したところでできそうにもないので、気にしないでいこうかなと。

こんなことを書いていたら、私のコーチングの師匠が言っていた言葉を思い出しました。

「あなたが、自分がカーネーションだと分かったなら、バラになろうとせず、世界で最高のカーネーションを目指しましょう!」

最初に聴いたときには、「どうせ自分はカーネーションだから・・・」みたいな気持ちがあって、慰めのように感じられたのもたしかです。でも徐々に、これは全ての人を肯定している言葉だと思えるようになってきました。実際、バラもカーネーションも、どちらも綺麗だなって思いますしね。そして、15年以上経った今でも、私の根本を支えている言葉のように思います。

とかなんとか、5月の近況を書くつもりが、話が大きくなってしまいましたか。
久しぶりにキャリアデザイン研修をやったことも影響しているのか?
たくさんの前途有望な学生さんたちと接したからか?
こういうのも、多種多様な方々と接しているメリットってことで~。

暑くなったり、寒くなったり、晴れたり、雨降ったりと、天候が落ち着かない今日この頃ですね。
5月というと、盛岡では一番良い季節だなと思っていたのですが、最近はそうも言えないのか・・・。

5月の仕事は、ほどほど。今週がやや忙しいですが、比較的、余裕のある生活をしています。時間があるからと、サミットもやってたし、めずらしくテレビを見て過ごしたりとか・・・。
ゼレンスキーさんが日本に来るって、最初に聞いたときは「嘘だろ?」と思ったけど、本当にいらっしゃいましたね〜。恥ずかしながら、政治・外交などのあまり詳しいことはよくわかりませんが、日本で開催されるサミット、しかも広島で行われたことを考えると、とんでもなく意義の深いことだったんだろうと思って、いささか感動しながら見てました。

それとともに、国のお役所の方々とか、設営に携わっている方のご苦労はいかばかりか・・・と。私も、全く比較にはなりませんが、JCやYEGであれこれ大会や式典などを設営していますが、重要人物の動きってかなり神経を使います。ご来賓の方が来るか来ないか、代理の方が来るか来ないか、ときにはドタキャンがあったり、ドタ参があったり。その都度、設営側は右往左往。ましてや戦時下の国の大統領ですからね。狙われたりとか、万が一にも何かがあったら、ゴメンナサイじゃ済まされない。ストレスで胃に穴が空いちゃった人もいるんじゃないかなとか(笑)。

そんな視点で見ちゃう自分に、自分で笑っちゃったりするんだけれど、兎にも角にも、ゼレンスキーさんが無事に帰国できて、人ごとながらほっとしている次第です。

物価高で、最近、財布のお金がすぐになくなるな〜とか、気候の変化が激しくて体調が〜とか、生活しているといろいろあるんだけれとも、平和な社会で、そこそこ健康で、文化的に暮らせているのは本当に幸せなことだと、しみじみ思っちゃいました。

5月8日から、新型コロナウイルスが5類に移行して、のびのびした気持ちで過ごしている今日この頃。
5類って言っても、日本人が決めた分類と基準で、他国は全く異なる基準だったり、そもそもウイルスくんにとっては何が変わるわけではないと思いますがね。むしろ、ウイルスくんも、5類になってのびのび過ごしているのかもしれません。

5類への移行目前、5月2日にワクチンの4回目を接種してきました。2回目、3回目と、副反応がかなり苦しかったので、接種後2日は休みがないと打つのが難しいな〜と思ってたら、なかなか日程が取れず。結局、ちょうど1年開いての接種になりました。私は、基礎疾患はないし、年齢的にワクチン接種ができるのが5月7日まででしたから、駆け込み接種って感じ(笑)。
で、打てたのは良かったですが、やっぱりまた副反応が辛くて・・・。高熱こそ出ませんでしたが、身体がダルくて翌日は1日寝てることに。完全に復活するのに1週間くらいかかった感じです。でもまあ、ようやくこれでオミクロン株に対する抗体をゲットできるもよう。

街を歩いていると、マスクをしている人がやや減ってきましたかね〜。盛岡だとまだまだマスク人口のほうが多くて、7割以上はまだマスクでしょうか。私は、マスクがとっても嫌いなので、必要性を感じないところでは、基本的にはしない方針です。マスク嫌いは、閉所恐怖症なのもやや影響しているのかなと。ただ、やはり研修とか、面談とかは、相手方の方針に合わせるようにしています。

先日、岩手医大での講義をしてきました。コロナ禍での3年間は毎年、収録講義にしていましたので、対面での講義は4年ぶり。さすがに病院がすぐ隣にある医科大学ですので、学生さんはマスク着用の指示が出ていて、講義する私もマスク着用とのこと。それでも、昨年までは許可が降りなかった学生同士のペアワークやグループワークがOKになって、待ってました!って感じで、ワイワイとペアでのコミュニケーションワークをしてもらいました。5類移行後の最初の研修がマスクってのは残念でしたが、それを差し引いても、ホントに久しぶりに対面の講義ができて、賑やかな学生さんの声が聴けたことは、感無量って感じです。

そんなこんな、少しずつアフターコロナになりつつあって、元に戻すものあり、まだ戻せないものあり、また以前とは異なる形が定着したものあり。
なんとなく、これからの生活が楽しみになっているところです。
投稿がだいぶご無沙汰になっている間に、2023年も3分の1が過ぎ去ってました〜。恐ろしい。次に気がついた時には年末になっているのではなかろうか(笑)

3月31日で盛岡商工会議所青年部(YEG)の会長の務めが終わり、ホッとする間もないままフレッシュマンシーズンに突入。一息ついて、ようやく?そろそろ?重責をを果たせた感慨に浸れる余裕が出てきました。周りからも、お疲れさま〜とか、肩の荷が下りた感じ?とか言われると、それなりに私も頑張ったな〜って気持ちになってきますね。

始まる前は、会長年度の盛岡YEGの方針を立てたり、どんな事業をやっていこうかとイメージしたり、特に昨年は盛岡YEGの20周年の年でもありましたので、その記念式典や記念事業をどうするかとか、せっせと考えてました。実際に終わってみると、その事業などの内容というか、クオリィティみたいなものはあまり気にならず、とにかく事件や事故がなく、皆んなが楽しく活動できたのであれば、それでいいなという気持ちになってます。

日頃、コーチングを扱っていて、リーダーシップについて語ることもある仕事をしていますが、ビジネスの形態としては個人事業主なので、大きな組織を動かしているわけではありません。そんな私が、100名を超える組織のトップの任を経験できたのは、本当に貴重なことだと思っています。言うは易し行うは難しなことも多々ありましたが、自分が信じているリーダーとしてのあり方、リーダーシップの真髄は概ね間違ってなかったなという手応えがありました。

私にそのような貴重な機会を与えてくれたのは盛岡YEGメンバーであり、私のリーダシップに付いてきて大きな成果を残してくれたのも盛岡YEGメンバーです。そんなメンバーの皆さんに心から感謝しています。

ちと遅ればせながらの内容ですけど、ようやく盛岡YEG会長として過ごした1年を振り返ることができました。
とは言っても、まだ盛岡YEGを卒業するわけではないので、今年もまた立場を替えて積極的に活動していきたいと思います〜。
今日はランニングに出たら、河原の土手にフキノトウが顔を出していて、春になってきたな〜って感じ。
4月のフレッシュマンシーズンを前に、少しゆったりした期間を過ごしてます。

さて、今日は「新入社員研修」のご案内です。

主に新卒の新入社員を対象にした今回の講座は、一昨年から開催しておりまして、今年で3年目。
内容は、社会人の基本であるビジネスマナーから、職場での人間関係を築くのに必要なコミュニケーションまで、若手社員が仕事をする際に必要な基礎的な部分を扱います。もちろん、名刺交換や電話応対など、実習をたくさん入れて「わかる」だけではなく「できる」ようになることを目指します。

中小企業ですと新入社員が数名だったりもして、1社で研修を実施するのは難しいと思いますが、公開講座の形式ですので、1名様だけでもお申し込みいただけます。受講者の職種や業種も問いません。在職年数が長い社員や中途採用の新入社員等、受講希望者が対象者にあたるかどうかなど、ご質問がありましたらお気軽にお問い合わせください〜。

これを機に、新入社員をしっかり育成して、企業の基盤を強化していきませんか!

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「新入社員研修」
~社会人の基本を学ぶための2日間コース~

【対象者】入社3年以内の若手社員(職種、業種は問いません)
【内 容】
 ・ 社会人としての心構え
 ・ ビジネスマナーの基本
 ・ 言葉遣いの基本(敬語)
 ・ 来客応対のマナー
 ・ 電話応対のマナー
 ・ ビジネス文書の書き方
 ・ ビジネスメールの書き方
 ・ 職場でのコミュニケーション
【日 程】 2023年 4月 24日(月)、25日(火)
        両日とも 9:30~16:30(昼休憩含む)
【会 場】 いわて県民情報交流センター(アイーナ)8階 810号室
【定 員】 16名 (通常より定員を減らして開催します)
【受講料】 一人 20,000円 
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講座のチラシはこちらです。↓
https://coaching-office.net/wp-content/uploads/2023/01/230424P.pdf

お申し込みは、 FAXもしくはE-mailにて、受講者の会社名とお名前、ご担当者のお名前とご連絡先のお電話番号もしくはE-mailアドレスを添えて、下記の宛先までお願いいたします。
FAX : 019-604-1101
E-mail :info@coaching-office.net

Webサイトからでもお申し込みができますので、ご利用ください。
https://coaching-office.net/seminar/
2月が忙しすぎて、間に合うのかと心配していたのですが、確定申告、無事に終わりました〜。
よかった、よかった。

それにしても、3年前からe-Taxでの申告をしているんですが、ホント簡単。拍子抜けするほどあっという間。念のため、明日一日は確定申告作業のために空けておいたんですが、今日の夜のうちに終わっちゃいました。

確定申告にあたっては、主には会計ソフトの関係で、あんなこととかそんなこととか、いろいろすったもんだ・・・結構な苦労あり。それを、会計ソフトをクラウド版にして、さらにe-Taxを始めてからは、加速度的に楽になりました。昔のことが嘘のよう。

もちろん帳簿付けはある程度こまめにしておく必要がありますが、決算書ができてしまえば、そこからは1時間くらいで終わるんじゃないかな〜。私の場合は、いろいろな組織・法人から講師料をいただく関係で、各地から「源泉所得税支払調書」なるものが送られてきます。それと帳簿上の仮払い源泉所得税の数字があっているかの確認作業が、決算書を完成させる最終段階で手間のかかるところではあります。

でも、決算書ができて、確定申告書の作成作業に入ってからは、保険や年金など、控除になるような数字をソフトの指示に従って入力していけばよい。そして、申告の最終段階、最後の送信作業は、スマホの専用アプリでマイナンバーカードをスキャンして、送信! はい、それだけ。送信作業はものの3分くらいで終わっちゃいます。



以前は、完成した確定申告書を印刷して、確定申告書作成会場になっていたアイーナに持って行ったり、盛岡税務署に郵送したり。期限ギリギリ3月15日の夜に盛岡税務署のポストに直接届けたこともあります(笑)。その時間が、なんと3分!すごい! こういうのをDXっていうんでしょうか。スマホでマイナンバーカードを読めるってのが、とっても便利。考えた人、すんばらしい〜。

てなわけで、私のこの時期の懸案事項が完了。
文明の進歩に感謝です〜。
毎週末に遠征が入っていた2月。北のむつへ〜、南の白河へ〜、の後は、YEGの全国大会で秋田〜、YEG東北ブロックのフットサル大会で八戸〜。見事に北へ南へ、西へ東へ。毎週、東北各地を駆け回りました。

2月は仕事もそこそこ入っていて、それで毎週末いないとなると、なかなか空き時間がなく・・・。月末は、オンラインの打ち合わせを入れるのも大変になるほど、結構、スケジュールみちみちな感じで過ごしてました。3月に入り、ようやく一息ついたところ。

そんな今日は、パーソナルカラー検定のモジュール3(上級)の試験を受けてきました。この資格、ざっくりいうと、人にどんな色が似合うのかを見てアドバイスしてあげるような技能です。白は膨張色、黒は収縮色だから、痩せて見せたいなら黒!みたいなのはわりと知られていますが、それのもっともっと細かいバージョンみたいな。それって、言ってみれば、大いなる目の錯覚なわけですが、もちろんそこには理論的な根拠があり、それを上手に使いましょうってな感じでしょうか。

例えば、顔が丸いのでスッキリ見せたいとか、シミが増えてきたので目立たなくしたいとか、目鼻立ちの印象を強めたいとか、それを着る服の色によって見た目を多少は調整することができます。人それぞれ、気にしていることがあると思うので、カバーしたりできるわけですね。

さらに、欠点を補う方向だけではなく、見せたい自分に近づけることもできますね。セルフブランディングとでも言いましょうか。明るく元気に見せたいとか、落ち着いて大人っぽく見せたいとか。その見せたいイメージに合わせた配色というのがあったりとか。
似合うかどうかってのは好みの問題もあるので、いささか難しいところもありますが、肌の色味、髪や眉毛の色、などは個人で特有のものがありますので、それに合ったベースの色味を選ぶこともできます。などなど・・・。

私にとっては完全に趣味の分野ですが、とっても興味があったので、ここ数年、少しずつ勉強してました。もうちょっと本格的にやって、個人のコーチングやカウンセリングと組み合わせたら面白いかな〜なんて妄想をしないこともないのですが、基本的には、ただ楽しんでいるだけ(笑)。
忙しい最中の試験だったから、受かるかな〜。どうかな〜。
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