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《コーチング・ブログ》--------岩手県盛岡市在住のパーソナル・コーチ 平野順子が、コーチングやセミナーの活動を通して、心に触れたこと、目に留まったものを、徒然、気ままにお伝えします~。
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ほどほどと言っていた10月ですが、先週後半はなんか分刻みのスケジュールになってしまって、あれれ・・・。そのまま週末に突入した感じです。

そして、昨日、走ってきました!「いわて盛岡シティマラソン2019」

フルマラソンには7500名がエントリーとのことで、かなりの規模の大会になりました。そして私は、あいにくフルマラソンは厳しいので、8.8kmのファンランにエントリー。盛岡のファンだからファンランでOKってことで(笑)。自転車や駅伝の大会は出たことありますが、マラソンは初めてだったので、それなりに緊張〜。

  

友人らとスタート地点の岩手大学にいったら、まあ知り合いに会う会う〜。お互いに励まし合いながら、いざ出発!母校から出発できるのも、なんだか嬉しかったり。スタートしてすぐ、これまた向かいにある母校の前で応援団がエールを送ってくれて、これまたとても嬉しかったり。第何応援歌だったか思い出せませんでしたが(笑)。

 

そして、市内に出ると、いつもは車で走っている幹線道路のど真ん中を走れて、気分爽快。市役所に向かって行くのは、さんさ踊りのときとは逆ですね。八幡宮のあたりでは、お祭りの山車を出していただいていて、あのお囃子を聞くとなんか足取りが軽くなります。沿道には、これまた知り合いがたくさん。気が付いた人には声をかけながら走り、こういうのは地元の大会だからこそだなと。

   
  
 

八幡から北上川沿いにでると、おおむねいつものランニングコース。自宅のすぐ横も通るので、いよいよ疲れたときはこのまま帰っちゃおうかっても思ってましたけど、余裕でスルー(笑)。

 

この辺りで母が応援に立っていて、記念撮影。こちらが(笑)。



盛南大橋を渡って、あともう1kmちょいって感じで、少しペースアップ。中の橋と御厩橋で中津川を渡り、不来方橋で北上川を渡り、盛南大橋で雫石川を渡り、川の多い盛岡を堪能できるコースだなとあらためて思ったり。

   
盛岡中央公園のゴール付近に近づくとさんさ踊りの太鼓の音が・・・俄然、元気がでる。その辺がやはり盛岡市民。



そして、ゴール!正式タイムはまだ出ていませんが、私の時計では58分弱くらい。こんなに写真を撮りながらでロスがあったにも関わらず、まずまずのタイム。やはり沿道からの声援があると違うんですかね〜。


いつも通りの盛岡の街ですが、いつもより少し演出を加えていただき、いつも通りに走りましたが、いつも以上に軽快に走れ、とってもとっても楽しかった、いわて盛岡シティマラソン。

 

大会関係者に知り合いも多く設営の大変さもひしひしと伝わってきて、来年もまた!って簡単には言えないところではありますが、こんなに楽しいと、やはり来年も走りたいなと思うわがままな私です。
設営に関わった皆さまに、心から感謝したいと思います〜。



こちら、大変お疲れさまの大会実行委員長(中央)と一緒に走った友人夫妻

仕事の分量がとても適度な10月。それなりに余暇の時間もあり、街づくりなどの活動もでき、ちょっとした懸案事項も片付き、いい感じ〜。

今日はラグビーW杯の日本戦ですね。昨日は、今大会で初めてオールブラックスの試合を見れました。ま、もちろんテレビでですが。テレビででも、なかなかタイミングが合わずでして。やっぱり強いですね〜。なんというか、それぞれのタフさもですが、連携・・・なのか、意思疎通なのか。全員がインカムでもつけているみたいに、お互いの動きがわかっていて流れるように展開する感じが、見ていて痛快・・・レベルをはるか越え、感動しますね〜。

ちなみに、私はラグビーのにわかファンではなく、昔からファンです(笑)。以前の岩手県民はかなりの割合でそうだと思いますが、新日鉄釜石がラグビー日本選手権で7連覇をしていた時代は、1月15日の成人の日の日本選手権のテレビ観戦は年間行事。当たり前のように、家族全員がテレビの前に集合して応援。補足しますと、当時の日本選手権は、社会人の日本一と大学の日本一が戦っていました。そうすると、対戦相手の大学チームにも興味が湧くわけで、1月2日などに行われる大学選手権なども見てました。当時は、同志社大、明治大、早稲田大、大東文化大などが強かったですね〜。

今は日本選手権の対戦方法や日程も変わっていますが、私のラグビー好きの原点はそこ。私が大人になってからも、タイミングが合えば大学選手権なんかはテレビで見ていまして・・・。そうそう、1月2日は、だいたい午前中に箱根駅伝の往路を見て、午後から大学ラグビー、みたいな過ごし方になりますね(笑)。昔に比べると競技のルールもかなり変わっていて、選手にとってはいくらか安全に、そして見ている人には面白く、という方向にシフトしているなと思います。

大変失礼な話ですが、当時からすると、日本が世界と対等に戦う日が来るとは思ってもみませんでした。日本選手の努力はいかばかりかと、頭が下がるような感じさえします。

さて、日本チーム、今日の試合から決勝トーナメント。負ければ終わり。悔いのない試合をしてほしいと祈る思いで応援したいと思います〜。
災害があると人の心がとてもセンシティブになって、感情の振れ幅が大きくなるので、いろいろな摩擦やネガティブなコミュニケーションが増えますね。東日本大震災のときも、それを一番辛く感じたのを思い出しました。そんなこんなで、エネルギーロスが多い今日この頃ですが、私が暗くなっていても何の足しにもならないので、元気にいきたいと思います〜。

そうそう、もう1ヶ月前になっちゃいましたが、九州紀行でまだ書いてないネタがあるので、今日はそれを。
熊本に用事があって、その帰りに福岡泊を加えてパワースポット巡りをした、ってところまでご紹介しましたが、その日の夜のお話をいたしましょう。
巡りたいパワースポットや神社仏閣の類はだいたい日没とともに終了なわけで、さて、夜はどうしよっかな〜と。やっぱり福岡にきたからには屋台かね〜。ガイドブックに初心者にも優しいと書いてあったので、ひとまず天神あたりの屋台に行ってみることに。18時くらいにボチボチ開き始めた屋台のどれに入ろうかな〜なんて迷ってウロウロしていたら、みるみる人が入っていって、なんなら並ばないと入れない状態になっちゃいました。すごいですね、屋台。

よくわからないながらも美味しそうで、かつ比較的列が少ない鉄板焼き屋さんに入店。屋台なので雰囲気を楽しめればいいかなと。で、メニューやら味やらも良かったのですが、それもさることながら、入って最も感動したのが店主と思われるお兄さんのオペレーション能力とリーダーシップの高さ!! そのお店、その店主の方の他には屋台の中で調理のサポートをしている人が3名、うち一人は中東系の外国人、さらに屋台の外のホール担当的な人が2名の計6名で回しています。



もちろん、その店主の方が鉄板焼きのメインの焼き台でずっとあれこれ焼いているわけですが、途中であちこちから注文が入ると後ろのノートに記載、必要があれば他の調理担当に指示。ときおり外国人のスタッフには簡単な調理指導も含む。そして、屋台の外に並んでいる人の人数をときどき確認させ、次の座席配置なども検討している風。自分の近くのお客さんに対しては、自分で料理を出したり、お皿を下げたり、なんとすぐ近くに座った私とは雑談までする余裕。さらに、途中、電話でも座席の予約が入ったりもするからすごい。屋台といっても、ここにはここのプロフェッショなリズムがあると、感服した次第です。



屋台には小一時間くらいいて、その後、中洲方面にお散歩。先輩に紹介していただいたお寿司屋さんに行ってみようかどうしようかと思っていたら、なんか遠くの方から音楽が・・・。そういえば昼間に博多に着いたときにも駅で音楽が鳴ってたんだけど、今日は何かあるのかな? 近づいて行ってみると、中洲にかかる橋の上でジャズ。ストリートミュージックというには人だかりが多すぎないか? さらに進むとステージが組んであって、音合わせ中・・・で、結構お上手な方々・・・こりゃ本格的にフェスか?

 

なんとなんと!「中洲Jazz」やってるじゃあありませんか〜。ひとまず、フェス好きの親友に急ぎ連絡。そしたら、うらやましい〜!たまたまやってたなんて信じられない!いつかは行ってみたいと思ってたのに、ずるい!などなど、すごい反応。お〜、そんな有名なのに巡り会うなんてらっき〜を超えたらっき〜。で、すぐスイッチ切り替え、フェスモードに〜。シャンパン片手にJazzyな夜(笑)。

 

気がつけば、満月の夜。とても綺麗なお月様が出ていました。



満月の日にパワースポットを巡り、スーパーオペレーションを体感し、Jazzyな夜に出会う。
九州紀行、最高の締めくくりになりましたとさ。
自主開催の講座を時間短縮するという初めての体験に、それなりに神経を使った土曜日から、その後、台風の被害を映すニュースなどに心が痛めたり、ラグビー日本代表の試合に超絶ハラハラドキドキしたり、釜石でラグビーのカナダチームが復旧を手伝ったって話題にウルウルきたり・・・それ以外にも諸々と、メンタルの動きが激しくて、少し疲れた感じがしていた連休。

最終日の今日は体育の日!って、だからってことではないのですが、ランニング〜。先々週の水曜日くらいだったかな・・・やや風邪気味を押してランニングしたら声が悪化しちゃって、それ以来お休みしていたので、ほぼ2週間ぶり。今月末に盛岡シティマラソンを控えているので、できるだけ走ろうと思っていた矢先に風邪を引き、出鼻をくじかれた感じでしたが、ようやく復活。

病み上がりだし、久しぶりだからあまり走れないかな〜と思いきや、なんといきなり9kmラン。エントリーしているファンランが8.8kmだから、今日が本番なら、完走〜。お〜、やった〜。気温が涼しかったのも大いに影響をしていると思いますが、メンタル的にそんなこんな落ち着かず、いろいろ考えごとをしながら走っていたってのが、距離や疲れに意識が向かずに良かったのかもしれません。それでもね、さすがに7.5kmを超えたあたりから足が重くなっちゃって、考えごとどころじゃなくなってきたわけですが・・・(笑)。

で、走り終わって、シャワーを浴びてさっぱりすると、メンタルが落ち着いていて、その後の時間をとても良い感じで過ごすことができました。やっぱり、適度な運動は、フィジカルだけではなくメンタルにもいいですね。

さて、明日から2週間ほどはまた予定がむっちり・・・。
忙しくても落ち着いて、楽しく過ごしていきたいと思います〜。
台風が上陸したようで・・・。上陸してもなお960hPaって、勢力が衰えませんね・・・。関東の方がどうなっているのか心配です。

そんな台風が迫り来る今日は、コーチング講座のスキルアップコースの最終回。実は今日、大曲花火大会の「秋の章」もありまして、講座終了後に大曲に移動して見に行く予定にしていました。それが昨日のうちに中止が発表されて、それはさすがに仕方がないというか、賢明な判断だよね〜と思ってました。ただ、講座の開催は、屋外のイベントでもないし、そんな遠方に移動するわけでもないし、東北では風が強まるのは夕方からだというし、台風の影響はそこまで心配していませんでした。

ところが、思った以上に台風の威力が強そうだし、前日に受講者の方から開催の問い合わせもあったりして、こりゃもしかして開催自体が危ぶまれるのか・・・と再検討。天候的には、やはり盛岡の雨風が強くなるのは夕方からなようで、まあ大丈夫そうかなと思ったのですが、なんと、新幹線が運休・・・。新幹線が最後までしぶとく?運行しているイメージだったのですが・・・。そっか、東京との間を往復しているんだもんね。こっちは大丈夫でも関東がダメだと、車両がないものねと。そして、東北本線も16時以降が運休とのこと。おっと。講座には、県南の方や秋田県から来ている方もいるので、電車が止まるとなると、こりゃ対応しなきゃいけないなと。

ただ、講座の受講料はすでにお支払いいただいていますし、今日開催できなくても、延期にするか、料金をお返しするかしないといけないです。時間短縮するとしても、その度合いによっては相応の措置を考える必要があります。
で、状況を見ながらいろいろ考えたすえ、5時間のプログラムを上手に4時間半に短縮し、さらに1時間取っていたお昼休みをカットすることで、16時終了のところを14時半終了にすることにしました。でも、さすがに受講生の方々が14時半まで食事抜きってわけにはいかないので、ランチョンセミナー?のように、食事を食べながら受講していただくことにしました。

非常時ということもあり、皆さん、笑顔で快くご承諾いただき、本当にありがたい限りでした。途中、15分間の休憩を2回挟んだだけという、かなり過酷な講座になってしまいましたが、皆さんの高い学習意欲と集中力で密度の濃い講座にすることができました。皆さんには、お詫びの気持ちと、少し短縮した分の自主学習の意味で、ウチに在庫があった石川コーチの書籍をプレゼント。お役立ていただけると幸いです〜。

さてさて、盛岡もかなり雨が激しくなってきました。
関東の方の被害もあまり大きくならないといいです・・・。合掌。
前回、来週までに声を回復させたいと思います!って言って、その続編で、回復できなかったというお話。
東京で決して無理したわけではないのですが、結局、全く回復せず・・・。市販の薬を飲みながら4〜5日もすれば治るだろうと高を括っていましたが、今年の風邪は市販の薬がほとんど効かない感じ・・・。東京に行く前に病院に行けばよかったと後悔。

東京から帰った翌月曜日の朝、いくばくかの期待を込めて声を出す・・・。カハカハ・・・ガラガラ・・・ゔぅ〜〜出ない。夜に講座が入っているので、いよいよまず〜〜い・・・と。そして、いつもの耳鼻咽喉科に駆け込む。こちらの耳鼻咽喉科、現在の先生は私の高校の同級生でして、そのお父様先生のころから20年以上、何かっていうとお世話になってます。そう、何かっていうとって、「夕方から東京出張なのに喉が痛いです!何とかしてください!」とか、「明日から3日間研修が入っているのに、声がガラガラです!何とかしてください!」とか・・・。たいそう迷惑な患者なわけですが、あいわかった!と最善の処置をしてくださいます。今回は、今までで一番酷いバーション・・・(苦笑)。

カメラを入れて声帯を見てみたところ、声帯が少し腫れていて閉じきれない状態。そして、もっと腫れているのが声帯よりも少し下のあたりで、道が狭くなっちゃって無理無理声を絞り出している状態になっているらしい。なんちゃら声帯炎ですって。名前忘れちゃったケド・・・。で、対処としては、感染のもとを退治するための抗生物質はいるとして、腫れを抑えるために、消炎剤、特にステロイド。それを、即効性を考えると、飲み薬よりは直接注入でしょう、ということで注射と点滴。それから、腫れを抑えるだけでなく、気道そのものを広げるのも効果が見込めるかもしれないので、喘息の人なんかに使うような気管支拡張剤が入った吸入もしましょう、と。ついでに、元気が出るように、ビタミンがいろいろ入ったのも追加してもらって、これでもかというくらい、考え得る限りのフルコース対応。

先生からは、ステージ前の歌手の方が声が出ませんって駆け込んできたときにする対応と同じだよ・・・と。これで効果が出ればいいんだけどね〜。でも、今度はもう少し早くきてね・・・って言われました。ホント、すみません・・・反省してます、はい。

慣れない吸入にめまいがして、いろいろ入った注射で吐き気がして、処置の最中はどうなることかと思いましたが、点滴の途中あたりから鼻の通りが良くなり、声も少しずつ潤ってきました。で、夜の講座の前には、まずまず声が出るようになったという・・・医療ってすご〜い、薬ってすご〜い。。。そこまで人数の多い講座じゃなかったこともあり、マイクもほとんど使わずに、なんとかかんとか終えることができました。

やはり、年齢とともに自然治癒力も少しずつ衰えてくるのかもしれん・・・。これからは、それも加味して、少し早めに病院に行くことにしよう〜。
先生〜、ありがとうございました〜。
NLPのトレーニングのために東京に来ています。そして、風邪を引いた模様・・・またしても。声がガラガラへび・・・や〜ん。今回のNLPのコースは、おおむね月初の土日に組まれていますが、ちょうど1ヶ月前のときも同じ状況だったような・・・。そして、盛岡と東京の寒暖差に対応できず、風邪が悪化したんでした・・・。

今年の風邪はホントたちが悪い、私にとって! というのが、いきなり気管支に来る感じ。一番最初に気づく症状が、呼吸をするたびに胸の上のあたりが痛むこと。気管支炎の症状ですね。そして声が枯れる・・・。特にも今回は、朝起きたらいきなり声が出なくなってて、自分でも気が付かずにかかってきた電話に出てたら、カハカハとしか声が出なくてびっくり!・・・みたいな。

仕事上、声が出ないのだけは勘弁してほしいと思ってて、それなりに気を付けてはいますが、今回は鼻水も鼻詰まりもなく、咳もほとんど出ないのに、声が出ないなんて・・・。なんていうか、いきなり声帯の上で風邪菌と白血球が戦い始めちゃった・・・みたいな状況なんですかね。

NLPのワークはトランス(催眠)を使うこともあるのですが、こんなガラガラ声はおよそトランス誘導には不向き・・・。クライアント役の方も、私の声が出ないのが気になって深いトランスに入れないんじゃないかな〜。あいすいませんって感じ・・・。

ひとまず、東京ではあまり無理をせずに、なんとか来週からの仕事までに声を回復させたいと思います!
9月は長月と言いますが、長かったのか短かったのか・・・。のほほんとロングバケーションを過ごしていた8月は遥か昔のことのような気もするし、でも気がつけばもう10月であっという間な気もするし・・・。ま、どっちでもいいですが(笑)。

で、10月に入った途端、いきなり時間が空きました。今日は一日デスクワーク。年明けの講座を企画してチラシを作ったり、10月中の講座や研修のテキストを作成したり。9月分のお仕事の準備は8月の夏休み中に前倒してしていて、9月に入ってからはその貯金を使いながら駆け抜けた感じなので、こんなにじっくり時間を取るのはなんだか久しぶりです。

デスクワークの日は必ずと言っていいほどコーヒーを入れるのですが、ちょうどタイミングよくコーヒー豆が封切り。こりゃ気分良く飲まなきゃと、お気に入りのコーヒーカップの登場〜。こちらWedgewoodの限定色で、定番カラーよりも青の色が少し深いのが特にお気に入りのポイント。



そうそう、先週、商工会議所青年部の東北ブロックの大会が山形県新庄市でありまして、その分科会で新庄の有名な焼き物、東山焼の陶芸体験をしてきました。東山焼というと、それこそ綺麗な青色が特徴。写真を見ただけで惹かれたのですが、実際に見たら思っていた以上に綺麗な透明感のある青で、素敵〜。陶芸体験だけじゃなくて、帰りに数点購入してきちゃいました。



そんな認識はあまりなかったのですが、私は青色の食器が好きなのか?どうだろう? 単純に考えて、料理が必ず美味しく見えるとは言い難い色なような気もするのですが・・・。青色といってもいろいろあるか・・・。ま、買ってきた東山焼は、たぶん透明な液体を入れて飲むと思うので、きっと美味しく見えることでしょう〜(笑)。

ちなみに、東山焼は青いものだけではなく、釉薬の色の違いで、緑とか白とか茶色とか、実はいろいろあることを知りました。
私が絵付けした徳利と、粘土から成形したお猪口と小皿は、焼いていただいて後日届くとのことです。楽しみ〜。

  
仕事やら、商工会議所青年部の東北ブロック大会やらで、とてもバタバタな1週間を過ごしていまして、ブログもFBもあげないでいたら、母から生存確認の連絡がきました。日頃、そこまで頻繁にやり取りしているわけではないのですが、母はWeb上で娘の安否を確認していたようです(笑)。

さて、九州紀行の続きです〜。

熊本での青年経営者の集まりを終え、阿蘇を周り、仲間と温泉でゆっくりして、仲間らはそのまま帰路に。暇だったわけではありませんが、せっかく九州に来たからと、私だけ福岡でもう1泊して行くことにしました。今回のテーマはパワースポット巡り〜。慣れない九州という土地で、阿蘇巡りに続いて2日連続でレンタカーを借りるというチャレンジャー。一番の目的は、糸島の「芥屋の大門(けやのおおと)」。博多駅付近から西の方向に車で1時間ほど。

芥屋の大門は、六角形や八角形の玄武岩が柱状節理をなした玄武洞で、日本三大玄武洞の中でも最大のものだそうです。洞窟は、高さ64メートル、開口10メートル、奥行き90メートルとのこと。とてもラッキーなことに天気が良かったので、遊覧船が運航していて、海から間近で見ることができました。黒々とした洞窟が玄界灘に向かって口を開いていて、とても神秘的〜。

 
 

芥屋の大門の近くには遊歩道があって、大門の天辺の展望台まで歩くことができます。そこまでの道は、まるでトトロの住処まで続くトンネルのよう(笑)。

 
  

芥屋の大門の帰りには、桜井神社と二見ヶ浦に寄りました〜。桜井神社の謂れはよくわかりませんが、筑前の守護神だとか。二見ヶ浦は写真を見れば説明はいらないのかな・・・桜井神社の社地なんだそうです。夕日が沈む時間までいれればよかった。

 

糸島を満喫し、夕方には博多に戻って来まして、今度は福岡市内の神社巡り〜。

まずは、水鏡天満宮。天満宮というからにはもちろん菅原道真を祀っているんでしょうけど、大宰府に左遷された菅原道真が憔悴した自分の姿を川面に映したことからこの名がついたと言われているらしい・・・。大変だったんですね、道真さん・・・。

 

続いて、警固神社。驚くほど繁華街の中にありまして、後ろにはすぐ三越デパート(笑)。警固のお名前は、大宰府の防衛施設警固所にちなんだものなそうです。隣には、公園もあって、市民の憩いの場的な・・・。

 

最後は、櫛田神社。こちらもかなり街なかにあります。博多の総鎮守として「お櫛田さん」の愛称で市民から親しまれている神社なそうです。隣には、博多祇園山笠が奉納されています〜。

 
 

てな感じで、たくさんのパワースポットを廻ってきました〜。いろいろな神様にお会いして、私の中でそれぞれのパワーが喧嘩しないかなと思ったりもしますが・・・まあ、日本の八百万の神さまは寛容だろうから、きっと大丈夫でしょう〜。
昨日は、コーチング講座〔スキルアップコース〕の第2回目。講座を組んでから気がついたのですが、この日は、岩手医科大学の付属病院が盛岡の内丸から矢巾に大移動する日。交通の便が悪い日にお集まりいただくだけでも申し訳ないなと思っていたのですが、さらに受講者の中には医療関係・・・というか、引っ越しに直接関わるような業種の方もいて、そのような中、お集まりいただいてありがたい限りです。
図らずも、盛岡駅裏のアイーナにいながら、休憩時間のたびに現場の状況を逐一お伺いできるような感じでして、引っ越し自体はおおむねスムーズに完了したみたいで良かったです。

岩手医大の矢巾への移転の話は、私が岩手医大に勤めていたときにすでに決まっていたので、15年以上前。最初は病院から先に移転するって聞いたような気がするのですが、資金のこととかあれこれ理由があったみたいで、二転三転の末に大学の方から移転することに。そして、最も最初に移転したのが教養部。今の教養教育センターですね。当時、私の母が化学科の教授をしてまして、「病院から移転するなら定年退職の方が先だからあまり影響ないかな〜」なんて言ってたら、ところがどっこい、真っ先に引っ越しすることになっちゃったわけです(笑)。それがたしか2007年頃。

その後、2013年に岩手医大の薬学部の先生方にコーチングの研修をさせていただき、それをきっかけに教養教育センターの先生とのご縁が繋がり、私が非常勤講師として1年生の授業を少し担当させていただくことになったのが、2014年。まさか私が、矢巾キャンパスに通うことになろうとは・・・。当時は、すでに大学の研究等は矢巾に移っていましたかね。すなわち、母の昔の職場で私も小さい時からたまに行ったことがある生化学講座や、私が以前務めていた生理学講座など、医学部の基礎の研究室なんかも矢巾に来ていたということで、当時の内丸の研究室がもう使われていないかと思うと、なんとなく不思議な感じがしたものでした。

それからまた5年、今年も講義に入らせていただいていますが、5月に矢巾キャンパスに行った時には急激に病院の建設が進み、周囲の商業施設や交通状態も大きく変化していたのに驚きました。
そして、昨日、移転が無事に完了。
私はすでに、そこまでの関係者ではありませんが、なんか感慨深いですね。

今後の盛岡市の中心部のこと、移転した矢巾町のこと、複雑な問題も絡んでいるのかなとは思いますが、せっかく移転したわけですから、まずは患者さんにとって、そして学生さんにとって、良い環境が提供されればいいなと思います。
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