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《コーチング・ブログ》--------岩手県盛岡市在住のパーソナル・コーチ 平野順子が、コーチングやセミナーの活動を通して、心に触れたこと、目に留まったものを、徒然、気ままにお伝えします~。
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今年はホントにイレギュラーすぎる1年。忙しいときと、そうでないときとの差が激しくて、とてもくたびれます。コロナのせいだけじゃないと思うんだけど、理由は不明。10月も前半はのんびりしてたのに、半ばから一気に多忙になって、先週はフラフラしてました(笑)。

その忙しさの最中に、仕事ではないけど、仕事に関連する面白い試みを一つ。それは、東北チームコーチによる、チームコーチング実践・・・? 説明が難しいな・・・(笑)。

順を追って説明しますと・・・私のようなPHP研究所のチームコーチ養成講座を卒業して、チームコーチをしているメンバーが所属している一般社団法人全国チームコーチ連盟という会があるのですが、そこでは常にチームコーチングの普及とチームコーチのスキルアップのための活動をしています。まだチームコーチとしての経験が浅い人もいますので、どのようなアプローチで研鑽を積めばいいのかなんかも考えるわけです。

1対1のコーチングですと、コーチ同士でもロープレなどして、わりと練習する機会を作りやすいですが、チームコーチングはなかなかどうして。練習するには模擬でもチームが必要です。さらに、チームメンバー同士の関係性も扱いますので、模擬とはいってもそれなりに共通の目的がないと成り立ちません。ということで、練習とはいっても、その実践の機会を作るのが大変なのです。現状では、すでに実践させているチームコーチのアシスタントやサブコーチに入ったりして、経験を積んで行くような感じです。

そんな中、東北にいるチームコーチで議論をしていたら、私たちでチームを作って、東北にいかにチームコーチングを普及するかという共通目標をテーマとして、リアルチームコーチングを走らせてみたらどうかと・・・。 なんと!素晴らしい企画ではありませんか〜! 練習と、体験と、実益を兼ねた壮大な実践計画。私もチームメンバー。もう楽しみしかない感じです。

チームコーチには、関東の同志のチームコーチが買って出てくださり、もう本格実践。実際の費用計算したらかなりになるんでしょうけど、みんな手弁当で。自分とチームと東北のために、東北のチームコーチによる、東北のチームコーチングのための、リアル・チームコーチングがスタートしました。

結果は・・・まだ内緒(笑)。というか、まだ走り始めたばかりなので、良いタイミングで報告します。
他の地域に先駆けるように、東北にチームコーチングが普及していったら、すごい活力が上がるんではと、とてもワクワクしています〜。
世の中がハロウィン色に染まってきました、今日この頃。
この色を感じ始めると、私の中ではスケジュール帳の切り替え時期。

人それぞれ、お仕事のスパンみたいなの・・・どのくらいの周期で仕事が入ったり回ったりするのかがあるのかなと思うのですが、私の場合、セミナーやチームコーチングの類はだいたい3ヶ月から半年くらい先のスケジュールが入っていきます。今だと、年明け、1〜2月くらいの話が多く来ますかね。新入社員研修みたいな、やることがほぼ確定しているようなお仕事は、1年先が入ることもあります。今年は、かなり前から予定していた新入社員研修の8割以上はなくなりましたが・・・(笑)。そのほか、個人のコーチングや打ち合わせなどは1ヶ月以内くらいの予定になるので、研修などの予定が決まっている状態で、その隙間に入っていくような感じになります。

したがって、スケジュール帳も年単位でスパッと切り替えられず、10月始まりで再来年の3月までのものを使ってます。1年半分のスケジュールが書けるものってことですね。で、ちょうど今時期が切り替えってことになるわけです。以前は、さて今年はどのスケジュール帳を使おうかな〜と、文房具屋さんを回るのも楽しみの一つでしたが、最近はお気に入りのものが固定していて、迷わずそれを注文することにしています。

アナログのスケジュール帳を使っていると、切り替え時期に先の予定を書き移す作業が発生します。そんな面倒なことをするくらいならデジタルにすればいいのに・・・という声が聞こえてきそう・・・というか、自分でもそう思うこともあるのですが、これがどうして、なんかダメで・・・。身体感覚優位の私は、書くという行為で記憶にインプットさせ、それに伴い、スケジュールの過密度も感覚的に把握するみたいで・・・。まあ、書き写す作業も、年が切り替わっていくことが体感覚的に実感できて、それはそれで。

というわけで、何が言いたいかというと、今年ももうすぐ終わりだな〜と、一足早く感じたって話でした。
次に感じるのは、年賀状のデザインの準備をし始める頃かな。。
10月は中旬に仕事が集中していまして、忙しくなってまいりました。

今日は、チームコーチング。チームコーチングに入ると、全体のコーディネートから、議論中はファシリテーター、休憩時間も使いながら模造紙にまとめたり・・・と、ず〜〜っと脳みそを使っている感じ。物理的にも掛かりっきりになっているので、写真を撮る暇もなく・・・。余裕があればSNSで発信しようと思ってはいるのですが、わりといつも、気がついたら終わっている・・・(笑)。なので、今日も写真なし。

今日は、8月に第1回目のチームコーチングがスタートした企業さんの2回目のチームコーチング。1回目は2日間でやることが多いですが、2回目は1日間です。トータルで3回で組んでいるので、2回目は折り返しになります。私たちは中間のチームコーチングをピットインと言ったりしますが、ず〜〜っと走り続けるのではなく、ちょっと立ち止まり、振り返り、メンテナンスをするようなイメージですかね。

私の感覚的な見解ですが、チームコーチングの成功は、やはりチームの意識をどのように確立するかが重要なので、第1回目に依るところが大きいと思います。でも、チームの成果の大きさに影響するのは、第2回目のピットインのような気がしています。成果というのは、短期間で出せるものには限界があります。より大きな成果を出すためには、より大きな変革も必要で、その取り組みを継続できるかがポイントになります。

今日のチームコーチングのキーになった設問は、「我々の本質的な課題は何か?」
今までと異なるチャレンジをしたから、見えてくるものがある、気づくことがある。そんなチームメンバーの姿勢が、この問いの答えをより深いものにします。今日は、この問いに真正面から向き合っている様子をみて、きっとこのピットインからさらに加速していくであろうことを確信しました。

チームコーチングの醍醐味を肌で感じる機会が増えてきて、嬉しく思っている今日この頃です。
10月前半は仕事が少なめだったので、わりとのんびり過ごしています。今週後半からまた忙しくなる感じ〜。時間が空いて、ホントはもっとランニングなどの運動したかったんだけど、それはイマイチできなかったのが悔やまれる。。

そんな中、昨日は急に午前中の仕事が空いたので、ランニングをしよう!と。週末に走ろうと思っていたけど、こちらは逆のスケジュール変更で予定が入り、走れなくなっちゃたので。天気予報も確認したら、曇りで大丈夫そうだし。

私がランニングに行くときは、先にご飯を食べ、ストレッチをしたりなど、一連のあれこれを整えてから出かけるわけですが、日焼け止めを塗って、ランニングウェアに着替え、準備を万端整えて家を出たら・・・・・雨・・・。小雨だけど。え・・・。うそ〜〜ん。雨の予報じゃなかったのに・・・。

雨をぼーっと眺めながら、どうしたもんかと考える・・・。
1. 雨が止むまで待つ
2. 神様が休めと言っている、と捉えて、今日はランニングをしない
3. 雨の中だけど、走りに行く

午後の予定があるので、1はできるとしてもせいぜい30分程度。こうやって考えている間にも時間が過ぎているので、1が進行中とも言える。
そこで、2と3を検討。ややNLP的な手法も使ってみよう。

2は、選択としては楽。物理的に困ることはあまりない。特に、この後、さらに雨が強まったら、やっぱり神様が言っていたんだと解釈するであろう(笑)。しかしながら、もし雨が止んだとしたら・・・・ものすご〜〜く残念な気持ちになるに違いない・・・。

では、3。とある先輩がおっしゃってたのですが、走ればどうせ汗でぐしょぐしょになるんだから、雨でも関係ないやん、と。たしかに一理あるのですが、問題はシューズ。濡れて汚れたからといって、洗濯機に入れれば良いわけではないので、なかなか・・・。実は、シューズについては、雨が止んだとしても路面が濡れていると跳ね上がった水で濡れてしまうので、わりと厄介。で、逆にいうと、シューズ問題を受け入れることに腹を括れば、走りに行ける、ということになるわけですね。

したがって、走らなくて雨が止んだ時の残念な気持ちと、雨でシューズが濡れちゃって面倒だなと思う気持ちの天秤。

最後に、それぞれの気持ちをシミュレーション。まず、走らずに外が晴れてきたときの状況を思い浮かべ、そのときの内側の感覚を味わう。次に、雨の中走りに出て、靴がぐしょぐしょになっている状態、なんならさらに雨が強くなって顔にも雨が当たっている感じとか、走り終わって全てがぐしょぐしょになっている感覚を再現。
すると・・・走らなかったときの残念な感覚が、かなり強烈なことがわかる。結果、選択するのは3だなと。

論理的に考え、整理して結論を出すことも大切ではあるけど、やはり人間は感情の生き物。感覚的に受け入れられないと、頭で理解はしているけど納得できないという結果になります。なので、最終結論は、内側の感覚をシミュレーションするといいなと思います。

さて、雨の中、ランニングを強行してどうなったかというと・・・。
走り始めて程なく、雨は止みました〜。それはラッキ〜だったのですが、路面はまだかなり濡れていたので、案の定、靴はぐじょぐじょ。まあ、でも、それは想定の範囲内なので、受け入れられる。帰ってきて、軽く水洗いして、干しました。

それにしても、雨の予報じゃなかったのに、なんなんだよ、あの天気予報・・・。と思って、ランニングから帰ってきてからもう一度見てみると・・・雨マークに変わってました。ち〜ん。



後出しジャンケンみたいな天気予報、やめてほしいわ・・・。てか、予報じゃなくて、結果やんか、これ。

こんなこと考えていれるのも、余裕があるからってことですかね〜。
今日は、予定していた用事がなくなって、急に一日空きました。ちょうど、ここ数日、ぐっと寒くなってきたので、厚手の布団を出したり、ホットカーペット敷いたり、加湿器をセッティングしたり・・・と、冬支度してたら、あっという間に一日が終わってしまった。。。

予定していた用事というのが・・・ホームページの書き換え作業。というのも、実は、ホームページをリニューアルすべく、数ヶ月前から外注で頼んでまして、それが昨日の午後にアップロードのスケジュールだったのです。だったのです、というか、私が昨日の午後から今日にかけて時間が取れそうだったので、そこにスケジューリングしてもらってました。外注ですが、中身が完成して私の独自ドメイン(coaching-office.net)にアップロードしてから、私のほうで書き換えたり、調整したりする作業が必要だったので。
で、その作業が思いのほかスムーズに進み、昨日のうちにほぼ終了したので、今日が空いたというわけ。

ということで、ホームページをリニューアルしました〜。
URLはこれまでと変わりませんが、こちらです!ぜひご覧ください!

https://coaching-office.net

以前までのホームページは全て自分で作っていたのですが、今回、初めて外注しました。「外注」といっても、いろいろな頼み方があるんだと思うのですが、今回は、WordPressのCMSで作る形式で、デザインはパターンメイドとでも言いましょうか、用意されているデザインの型番から選ぶ形式で、そこからこちらの使い勝手に合わせて少々アレンジしてもらうような感じ。完全納品制?というのか、完成後の運用に際しての更新作業などは自分でやるような契約です。

少し前からスマホ対応に変えなきゃな〜と思っていたんですが、自分で作業するとなるとかなり時間がかかりそうだったので、今回ばかりは外注した方がいいかなと密かに思っていました。しかも、昨年末くらいに、名刺のデザインをリニューアルするのに合わせて屋号のロゴも作ったので、せっかくだからWebサイトもプロ仕様のデザインにしてもいいかなと。そんな折、こういうのって本当にタイミングだと思うのですが、いろいろご縁がありまして、東京のWebサイト制作会社にお願いすることにしました。デザインのパターンの中に、ちょうど、私のロゴのデザインととても親和性の高いものがあり、色味もこちらの希望に合わせて変えられるということだったので。

契約したのが4月で、当初の目論見としてはコロナで引きこもっている間に制作会社とやり取りして、夏前くらいには完成させようと思ったいたら、私のほうが予想外に忙しくなり、延び延びに・・・。やり取りとしては、制作会社が制作作業して、こちらで確認をして修正事項を依頼、またあちらが制作作業をして・・・の繰り返しなのですが、私の側でいちいち滞る滞る・・・。気がつけば、半年経ってました(笑)。制作会社からも催促がくるでもなく・・・気が長いのか・・・? いずれ、ようやく完成にこぎつけた次第です。

初めてのCMS、噂にだけ聞いていたWordPress、私に使いこなせるのかいささか不安だったのですが、少しいじってみたら全く問題なく使えました(笑)。むしろ使いやすい。半日でおおむねマスター。更新作業は、これまでと同様に自分で簡単にできそうで、よかった、よかった。
そして何より、デザインがロゴとマッチしていて、すごく良い。色味を合わせるだけでも、かなりの統一感が出ますね。スマホでも見やすく、自分で「お〜〜」なんて言っちゃったりとか(笑)。
制作会社とのやり取りの中では、何かリクエストするたびに、それはできる、それはできない、と、いろいろすったもんだがなかったわけではないけれど、完成するとわりと薄れる(笑)。まあ、餅は餅屋ってことですかね。

さてさて、だいぶ長いこと懸案事項になってたのが完了して、かなりのすっきり感。これからの運用が楽しみ〜。
みなさん、これまで以上にご活用いただけると嬉しいです〜。
10月に入り、すっかり秋めいてきましたね。夏の気分でうっかり薄着していると、風邪を引きかねないので注意せにゃならん。。。

さて、最近は講座の話ばかり書いている気もしますが、今日は「コーチング講座〔基本スキルコース〕」のご案内です。
本講座は、当初、6月から開催予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で開催を延期していました。感染はなかなか収束には至りませんが、感染予防を徹底しながら社会経済活動をしていく状況を鑑み、延期していた分を10月の末から開催することにしました。なお、感染予防のため、当初の予定よりも定員を減らして実施いたします。

内容としては、コーチングの概要から、基本スキル、コーチング進め方まで扱います。コーチングとは、人間の能力や可能性を引き出して、自発的な行動を促進するコミュニケーションの手法です。自ら考え行動する人材が必要とされる現代において、組織の中で上司が部下を育成する際のアプローチのみならず、医療や教育などの様々な分野で活用されています。講座では、エクササイズをたくさん行い、体験しながら身につけていっていただきます。コーチングを初めて学ぶ方でも、基礎からじっくり学んでいただくことができます。

コーチングの基本的アプローチやスキル、コーチングを進める上での会話の枠組みを学び、人材育成に活かしていけるようにトレーニングしてみませんか!

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コーチング講座〔基本スキルコース〕
~人材育成のためのコーチングの基本スキルをトレーニングしよう!~

【プログラム】(3回連続コース) 各回とも 9:30~16:30(昼休憩含む)
・第1回 2020 年 10月24日(土)
   コーチングにおける人材育成の考え方と関係性構築のための関わり方
・第2回 2020 年 11月 14 日(土)
   相手の自己肯定感を高め、答えと行動を引き出すアプローチ
・第3回 2020 年 12月5日(土)
   コーチングの基本的な進め方と対面コミュニケーションのトレーニング

【会 場】 いわて県民情報交流センター(アイーナ) 8階 802号室
【定 員】 15名
【受講料】 1回につき 14,000円  (一括割引 36,000円)
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講座のチラシはこちらです↓
http://coaching-office.net/PDF/201024P.pdf

お申し込みは、 FAXもしくはE-mailにて、受講者のお名前とご連絡先のお電話番号もしくはE-mailアドレスを添えて、下記の宛先までお願いいたします。
FAX : 019-604-1101
E-mail :info@coaching-office.net

Webサイトからでもお申し込みができますので、ご利用ください。
http://coaching-office.net/kouza.html

それでは、どうぞよろしくお願いいたします。
9月も今日で終わりですね。9月は長月というけれど、あっという間に終わった感じ。
緊急事態宣言が解除になってほどなく、6月後半から研修の仕事が動き出したと思ったら、恐ろしく忙しくなって、そのまま今日まで駆け抜けたような感じがしています。気がついたら夏が終わってました(笑)。もう寒いやんけ。

9月末に「コーチング入門講座」を開催しました。本来なら3月に開催する予定だった講座。あの頃は、初めての事態に判断の基準らいしい基準もなく、日々刻々と変わる情勢に一喜一憂し、開催するにしてもストレス、しないにしてもストレス。で、すごい迷いに迷った末、延期して・・・。5月くらいには開催できるかなと少し準備をしてみたけど、事態はますます悪化して断念・・・。緊急事態宣言が明けて、秋だったら大丈夫かなとまた準備を始めたら、今度は第二波が来て、岩手で初の感染者・・・。また無理かと思った時もあったけど、なんとかかんとか開催にたどり着きました。まずは、無事に開催できて、本当に良かったです。

そして、今回はコロナ対策のために定員を通常の半分程度する分、開催コースを倍にして4回開催したわけですが、なんと!全コース満席〜。最終回の月曜夜間コースのみ会場を拡張できたので、途中から追加募集もしまして、合計82名の方にご受講いただきました。コロナ禍だというのに、これまた、なんと!過去最高の受講者数。ありがたいやら、びっくりするやら・・・。なんとも感慨深い気持ちです。

私が、コーチングの入門編の講座を初めて開催したのが、2006年の8月頃。3時間で500円の講座に、10名ほどの方にご参加いただいたと思います。久しぶりに当時のチラシを見てみたら・・・懐かしい〜。てか、チラシのデザインが、あまりに素人感満点(笑)。

2006年    2020年


500円だったら、余程じゃなければ「金返せ!」と石が飛んてくることもなかろう・・・と、まずとにかくやってみよう!って気持ちで準備した記憶があります。当時、この3時間の講座で話をする内容を、全部、原稿に書きました。もちろん、原稿を見ながら話すわけにはいかないので、何度も練習して原稿ナシで話しましたが。

あれから15年。毎年、必ず開催している「コーチング入門講座」。実は、あの頃と、プログラムの大筋は変わっていないと思います。そして、コーチングに対する信念とか思いのようなものも、変わっていないと思います。でも、内側に積み重なっている何か・・・経験と言ってしまえば簡単ですが、もう少し深みのある何か・・・。15年の時の重さのようなものが、間違いなく当時とは違うと思う・・・思いたい(笑)。そして、それが今の私の核となり、私を支えているように思います。

もちろん、私の成長や認知度だけではなく、社会背景としてコーチングがより必要とされてきているんだろうを思います。でも、だからこそ、私の役割もより高くなるとも言えるわけで、これから、より一層、使命感を強く持ってやっていきたいと思います。

さて、10月からは、ようやく平常運転レベル。少し余裕が出てくるといいなぁ・・・。
昨日からの4連休はお休みをいただいております。とは言っても、溜まったデスクワークものんびりペースでやる感じですケド・・・。

9月も半ばを過ぎ、あらためて、今年の残りも4分の1しかないのか〜と驚いているところ。2020年が始まって程なくコロナの不穏な状況が起き、どうなるんだろ・・・とドキドキしながら過ごしていたら緊急事態宣言。ここは覚悟を決めてじっとしていようと思っていたら、想像よりも早めに仕事が動き出し、いきなり大忙しになるという急展開。コロナ禍でイレギュラーなスケジュールが続く中、日々、今は特別だから・・・普通の状況じゃないから・・・と心の中で言い聞かせながら、なんか息を止めて走り続けているような感じがします。

まるで心にもマスクをしているみたいな酸欠状態ですね・・・(笑)。早く大きく息を吸いたいな〜って思います。世の中、少しずつ制限が解けていっているようなので、私もたくさん酸素を吸うような何かを意図的に作っていかないといけないなと思った次第。

だからというわけではありませんが、昨日は山へ芝刈りに・・・じゃなく、ゴルフ(笑)。4年ぶりにコースに出ました〜。4年前に本格的にゴルフをするぞ〜って初めたんですが、翌シーズンは肋骨を折って断念。その次のシーズンは頚椎ヘルニアが出て断念。その翌シーズンに当たる昨年は、あまりに間が空いてしまって腰が重くなってスルー・・・。これじゃいかんと、昨年の10月からレッスンに通っていたんです。そして、今シーズンは絶対コースに出ようと思っていたんですが、いきなり仕事が忙しくなって、今度は時間が取れず・・・。とか言っているうちに、危うく今シーズンが終わってしまうところでした・・・(汗)。

昨日は練習でしたが、まずはコースに出られてよかった〜。久しぶりのゴルフ。晴れて暑いかな〜と思ったら、それほどでもなく良い日和。山の緑が綺麗だったし、良い運動にもなったし、何より4年前よりは確実に上手になっていることが実感できて(笑)、楽しい1日でした。たくさん酸素が入ってきた感じ〜。



さて、明日は、ランニングも再開しようかなと目論んでいます。
ふぅ〜〜深呼吸〜〜〜。
9月前半は、それほど忙しくはなかった・・・はず・・・なのですが、なぜかパタパタした感じで、落ち着いてブログを書くモードになりませんでした・・・。少し空いてしまいましたね。

そして、ネタとして「コーチング入門講座」についてが続きますが、事務連絡も兼ねて。
おかげさまで、開催2週間も前なのに、土曜の2コースが満席になりました。さらに、現段階で金曜夜間コースが残席3、月曜夜間コースは残席1、ということで、ほぼいっぱい。土曜コースはキャンセル待ちも出ていて、密を避けねばならなくて定員を増やせないのが歯がゆいところですが、大変、ありがたいことです。

それにしても、今回は定員を減らす代わりに回数を増やし、トータルの定員は80名。これが全て満席になるとすると、過去最高の受講者数になります。今までの最高は、2コースで70名ちょいくらいだったかな・・・。理由として、回数を増やしたので、受講者の側からすると選択肢が増えて都合が合いやすくなったということはあるかもしれません。そして、たまたま補助金が取れたこともあって、いつもよりは少し広告宣伝にお金をかけましたので、その効果があった可能性もあります。

にしても・・・。コロナ禍の今、あえて人が集まる講座に積極的に行かなくても・・・と思う方もいらっしゃるのではないかと思うわけなのですが・・・。なぜこんなにお申し込みがあるのか、なんとも不思議です。不思議でもあり、また、そのぐらい必要だと思ってくださる方がいるのかも、とも考えると、ありがたい・・を越えて、自分の使命を感じて襟を正す思いです。

「不要不急」とは何か?
コロナ禍の下、この問いと向き合っていた方がたくさんいらっしゃったのではないかと思います。個人的には、「不要」なものはほとんどないような気がしているのですが、「急いでいるのか?」というのは、なかなか難しい。特に、人材育成は長期的に取り組むものとして認識されがちで、やはりこのような状況下では後に回されることが多い。

でも、現場では、人材育成に困っている人、人間関係に課題を持っている人、さらには、コーチングにとても興味がある人、学ぶ意欲にあふれている人・・・そんな方がたくさんいるんだろうなと感じた次第。
いくらかでもお役に立てるように、有意義な講座にしたいですね〜。
9月に入っちゃいましたね・・・。2020年の3分の2が終わったってことですね・・・。信じられない感じですね・・・。
今年は事情が特殊だから、非常に印象に残る年になろうかとは思いますが、そのわりにはあっという間に過ぎているのはなんでだろう・・・。講座を開催するか迷いに迷って延期を決断したあの日が、もう半年も前だなんてびっくりしてしまうわけですが、今のところ開催できそうでよかったです。

今週は、「コーチング入門講座」のチラシを商工会議所の会報に織り込んでいただいたり、情報誌に広告を出したりしているので、パタパタと申し込みが増えています。コロナ禍で、人が集まらざるを得ない講座なんかは敬遠する人もいらっしゃるかなと思っていたんですが、ありがたいことだなと思います。
今回は1回の定員数を減らすので、その分、回数を増やしたわけですが、幸いにも、まずまず満遍なく申し込みをいただいています。回数を分けても申し込みが偏ってしまうと、受講できる人が減ってしまうので、助かるな〜と思っています。

その中でも、現在は、26日(土)10:00〜の土曜午前コースが申し込み多めで、15名を超えました。通常だと・・・というか、今回もですが、受付は基本的にお申し込み順。ただ、もしかしたら、できるだけ人数が少ないコースで受講したい、と思っている方もいるのかな・・・と思ったり。今回に関しては、お申し込みいただいた方に、受講回の参加者数を事前にお知らせした方がいいかなと、考え中です。

あとは、感染防止対策を徹底すべく、当日のオペレーションをそろそろ考えておかなければ・・・。マスク着用はお申し込みの際にすでにお願いしてありますので、まずは、手の消毒の徹底と換気のタイミングでしょうか。あとは座席配置かな〜。いずれ、気を使うことは間違いないですが、こんな状況下でも学ぶ意欲をお持ちの皆さんのために、できるけ安心できる環境を整えたいと思います。

トップギアで駆け抜けた8月ですが、9月は、前半がセカンドで、中旬からサードギアに上げていく感じかな〜。
体調管理を万全にして、9月も走ります〜。
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