今日は、サンライフ盛岡にて、「充実した毎日を過ごすためのコーチング講座」を行ってきました。3週間に渡る3回コースの講座の第1回目です。
今回の講座は、コーチングのプロセスの一つに沿って、ご自身にフォーカスを当てていく講座です。自分の強みや価値観を再認識し、そこから人生のビジョンを考えて、目標を設定し、それを達成するための行動を考えていく、そのような流れになっています。
ところがです、講座の初めに、この講座を受講したきっかけをお伺いしたのですが、ご受講の皆さんの中には、コーチングのコミュニケーション・スキルを学びたいというような目的をお持ちの方が多かったのです。今回の内容に満足いただけるか、一抹の不安を抱いてのスタートとなりました。
初めは緩やかな空気が流れる中で講座が進んでいきました。しかし、後半、ご自身の強みや価値観について考えていただく時間帯になると、徐々に教室のエネルギーが上がっていくのを感じました。そして、傍らにいる私にも、受講者の方の内側で変化が起こっているのがひしひしと伝わってきました。
やはり、お一人おひとりの人生というのは精一杯生きている時間の積み重ねなのですね・・・。そして、そのすべてが、人の心を震わせる感動の物語であることを実感しました。
嬉しいことに、終了後のアンケートにはお礼のメッセージがたくさん書かれていましたが、こちらの方がお礼を言わなければいけないほど、いい時間を過ごさせていただきました。来週も皆さんとお会いするのが待ち遠しい気持ちです。
今日から、数日、学びの旅に出てきます。
月2日間の6回コース、合計12日間のNLPプラクティショナー認定コース(主催:Co-CREATE JAPAN Inc.)の初回です。半年かけてNLPを学び、NLPプラクティショナーの認定を目指します。
「NLP」というのはご存知でしょうか?「NLP」とは、「Neuro-Linguistic Programming」の略で、「神経言語プログラミング」という新しいタイプの心理学です。卓越した心理療法家たちのコミュニケーションのパターンをモデルに体系化されたものです。内容については、私もこれから本格的に学ぶわけなので、あまり語れませんが、最近、注目を集め始めている分野です。
実は、2年前、私は、コーチングよりも先に、このNLPに強い興味を抱きました。しかしながら、気になりつつも、なかなかよいタイミングがなく、きちんと学ぶ機会を得られずにいました。それが、今回、自分の中でとてもベストなタイミングに恵まれ、ようやくその機会が訪れました。本当に待ちに待った講座です。
NLPを学ぶことは、私にとって、非常に有益なことだと思っています。その学びは、必ず私のコーチングに活かされるという確信があります。ただ単に自分の興味だけではなく、それをクライアントの方により多く還元できるように、集中して学んできますので、乞うご期待!
今から、気合十分です~(笑)。
昨日は、お写真を撮る都合があり、美容室に行ってきました。これを機に、髪型も変えてみようかなと思っていたので、それを相談するところから、セットやメイクまでのフルコースです~。
私は美容室に行くのが大好きです。特に女性は、そう思う方が多いのではないかを思います。ただ髪を切るという目的を達成するだけではなく、美容室で過ごす時間はとても心地よく感じます。なぜでしょうかね~?新しい髪型になるから嬉しい~とか、マッサージがきもちい~とか、メイクをしてもらうなんて楽ちん~とか、一つひとつを見ても、もちろん心地よい要素がたくさんあります。では、もっと大きく捉えたときに、心地よいと感じるベースは何でしょうかね~?
“この時間はすべて私のための時間!”
と感じるからかな、と私は思いました。私も、コーチングの講座で「傾聴」のワークをする際に、「この時間は、100%、相手の方のためのお時間だと思って、お話をじっくり聴いてあげてください。」とご説明することがあります。まさに、それに通じる心地よさなのかもしれません。
心地よい時間を過ごさせていただいたうえに、そんな大きな学びをいただいて帰ってきました~。
今朝はもつもつと雪が降っていましたね。せっかくWebページを春らしくしたというのに・・・。そういえば、何日か前の天気予報で、気象予報士さんが言っていました・・・「タイヤ交換は4月初旬まで待ったほうがいいでしょう~。」 当たるものですね~、天気予報。
そういえばついでに、「雪が “もつもつ” と降る」という表現について、関東地方の方に、「へ~面白い表現だね~」と言われたことがあります。雪国特有の表現なのでしょうか。他にも、雪の降る様を表す言葉はたくさんありますよね。津軽には七つの雪が降るとか~♪・・・と新沼謙治さんも歌ってます~(笑)。
あるものと関わる度合いが大きいほど、それを表現する言葉が多くなるというのを聞いたことがあります。関わりが深くなることで、そのちょっとした変化をキャッチすることができるようになりますよね。そうすると、そのちょっとした違いでも伝えられる言葉が必要になってくるのかもしれません。
―コーチは言語に厳密でなければいけない―
コーチングを学んだトレーナーから言われた言葉を思い出しました。
クライアントのちょっとした変化を、適確な言葉で表現できることも大切なのだろうな~と、もつもつと降る雪を見ながら思いました。
予定より少し遅れましたが、ブログに引き続き、Webページもリニューアルしました~。(相変わらずのマイナーチェンジですが・・・。) 今回は、季節感を出して桜を使ってみました。ん・・・?ということは、桜の季節が終わったら、また変えなければならないのか・・・? ま、ひとまず、先のことは置いておいて・・・。ちなみに、岩手山の写真も換えようかと迷ったのですが、結構根強い人気があるので、そのままに・・・。
最近は、Webページへのアクセス数も少しずつ増えてきています。コーチとしての認知度もそうなのですが、何より「コーチング」そのものの認知度が上がってきているようで、本当にありがたいことだな~と思っています。
私がコーチングの勉強を始めたころは、我が盛岡では、「コーチング」というものがほとんど知られていませんでした。「コーチング」と言っても、多くは「何それ?」というお返事が返ってきていたものです。書店でも、「コーチング」に関連する本は、ほんの数冊しかありませんでした。
あれから2年経ち、盛岡でも「コーチング」に対する関心が高まっているのを感じます。書店には、わりと当たり前のように「コーチング」の本が並ぶようになりました。
私も、微力ながら、その一端を担えればと思っています。一方で、私を通じて初めて「コーチング」に接する方々に対しては、大きな責任を負うことになります。そのことを、しっかりと心に留め、誠実にコーチを続けていきたいと思っています。
さてさて・・・リニューアルしたWebページはこちらです~↓
http://www15.plala.or.jp/coach-junko/
3月はなぜかあっという間に過ぎますね。気がつけば、あと5日です・・・。非日常的な出来事や行事が多い時期だからなのかもしれません。
昨日は、ある送別会に出席してきました。見送られる方は、私よりもずっと人生の先輩で、大変人望の厚い方です。急だったにもかかわらず、たくさんの方々がその方をお送りするために集まりました。かく言う私も、その方と初めてお会いしてからまだ半年ほどなのですが、それでも、ぜひ何かしらの想いをお伝えしたいと思い、参加しました。
会では、手作りDVDの上演あり、お店からの差し入れあり、一人一言の場面では涙する方、続出・・・。涙できる思い出がまだない自分が、とても残念に思ってしまうほどです。ここまで心のこもった送別会も、そうそうあるものではないだろうなぁ~と思いました。これも、皆さんに愛され、慕われる、その方の人徳が成すことなのだと、しみじみ感じました。
このような方を、真の「メンター」というのかもしれないと思いました。たとえ遠い将来にでも、この方のようになれるだろうか・・・と、自分を省みて、とても真摯な気持ちになりました。
新地でのご活躍を祈念して・・・
本棚を買いました。
実は、本棚を購入することは1月の目標だったのですが、2ヶ月遅れでようやく達成しました・・・。
いいですね~。すでにある本棚から溢れて平積みになっていた本が片付き、お部屋がすっきり整いました。何より、気持ちがとってもすっきりしました~!
本の入れ替えをしながら、過去の書類や資料に目を通して選別したり、かなり前に買って全く手をつけていない本を確認したり、そして、本棚の取り出しやすい場所から順に、使用頻度が高そうなものを並べていく・・・。そのようなことを通して、過去と現在を整理し、これからする未来の行動をイメージしていたのかな~と思います。
何か行動を起こそうとするときに、環境を整えるというのも非常に大切なことだと思います。そして、日々の生活の中でも、未完了のものを極力少なくしておくといいですよね。あれをしなくちゃ、これもしなくちゃ、と、気になることがたくさんあっては、最もエネルギーを注ぐべきことに集中できなくなります。業界用語(?)では、「ファウンデーション」と言うことがありますが、つまり「土台」をしっかりと整えることが、成功につながります。
本棚の整理が終盤に差し掛かったころ、一本の電話がありました。なんと!講座の依頼のお電話でした~。偶然かもしれませんが、このようなご縁をいただけたのは、お部屋を綺麗にしたからに違いないと思い込んでいる私がいます・・・(笑)。
ブログのデザインを変えてみました~。
って、これを見ている人にとっては、「そんなの言わなくてもわかる!」 という感じでしょうが・・・。しかも、デザインを変えたと言っても、ただ、既成のテンプレートの中から気に入ったのを選んだだけなんですけどね~。でも、「変えたんだよ~。」と言いたくなるのはどうしてなのでしょう・・・。
存在承認に対する欲求なのかもしれませんね。
ありませんか?髪を切ったときに、「あ、髪を切ったよね~。」って言われると少し嬉しい、みたいな・・・。「よく似合うね。」とも、「かわいいね。」とも言われたわけではないのに、なぜか嬉しい、みたいな・・・。自分を見てくれたことに対する喜び、気がついてくれたことに対する喜び。それは、自分の存在を肯定的に認めてもらったことから生まれる喜びなのだと思います。
「ま、自分で言ってりゃ世話ないよ・・・。」と言う声が聞こえてきそうですが・・・。
温かく見守ってください・・・(笑)。