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《コーチング・ブログ》--------岩手県盛岡市在住のパーソナル・コーチ 平野順子が、コーチングやセミナーの活動を通して、心に触れたこと、目に留まったものを、徒然、気ままにお伝えします~。
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昨日は、久しぶりに高校生の就職セミナーを担当してきました。高校生と関わるのは、なぜだかウキウキする私です~(笑)。就職活動の後半戦をより前向きに取り組んで、自分の望む仕事に就くことをバックアップする内容のセミナーで、県内各地から、約100人くらいの生徒さんにご参加いただきました。

今回は1時間という短い時間でしたが、なるべくワークを入れたいな~と思っていました。自分のこれまでの就職活動を振り返ったり、お友達と自己紹介しあったり・・・というプログラムを考えていました。
ところが・・・会場に行ってみると、机はなし、ホテルの立派な椅子がきれ~いに並べてありました。ガチガチの講演形式です・・・。う~む・・・これでは生徒さんは聞きに回ってしまうな・・・。まあ・・・でも・・・やってみるか・・・と、難しい状況ではありますが、当初の予定通り果敢にワークを入れていく覚悟を決めました。

講座の中盤に差し掛かって、
「さっ、今から自己紹介の練習をしてみましょう~。」
ザワザワ・・・。
「はい、1列目と3列目と5列目の人、立ってください。」
モタモタ・・・。
「は~い。立って立って~。そして、くるっと椅子を後ろに向けて、後ろの席の人と向かい合ってください~。」
ザワザワ・・・モタモタ・・・。
「は~い、動いて動いて~~動きますよ~。」
このあたりで、ようやく生徒さんも覚悟を決めたのか、それなりに動いてくれました(笑)。
向かい合っちゃったら、もうやるしかないですよね~。自己紹介の練習は皆さん頑張ってやっていた様子でした。

この様子を見ていて、「まずやってみる」と「やる覚悟を決める」というのは、表裏一体なのかもな、と思いました。たとえ覚悟がなくても、ほんの小さな一歩でもやってみることには意味があると思いますし、たとえ小さな一歩でも、やるためには大なり小なりの覚悟がいるのかもしれません。

そのハードルを越えて行動に移した彼らには、それだけの何かが得られていることを願って、エールを送り続けたいと思います。
今日、クライアントの方と待ち合わせをしていたら、店の外をカップルが通っていきました。
私が瞬間的に感じたのは、“わ~~険悪・・・。”

明らかに彼女の方は怒っている・・・。なぜそんなことがわかったかというと、彼女は彼と目を合わせず、むっとした顔をして腕を組んで歩いていました。しかも、彼を振り切ってしまうのではないかと思うほどのスピードで・・・。 彼のほうはどうだったかというと・・・猛スピードで歩く彼女に必死に付いていきながら、彼女の顔を覗き込むようにして微笑みかけていました。時おり、彼女の肩を叩いたり、背中をさすったりしていますが、あまり効果はないようです・・・。けなげな感じ・・・。

びっくりするほど、映像だけでもかなりの情報が入ってきます。お二人には申し訳ありませんでしたが、あまりにわかりやすくて、ちょっと面白くなってしまいました。腕を組むというのは、「拒絶」の気持ちの表れ、などとはよく言われますが、人間はその内的な状況を、様々なシグナルによって外に発します。NLPではその外に現れてくるものをよく観察して、内的な状況を推察するということをしますが、そこまで細かい観察ではないにしても、人間関係を潤滑に保つ上で、そのシグナルをキャッチするというのは有益なのではないかと思います。

その彼も、もう少し早く彼女のシグナルをキャッチしていれば、そこまで険悪にならなくてもすんだのではないだろうか・・・。余計なお世話ですかね・・・(笑)。
昨日、今日は、アイーナで行われた女性起業家セミナーというのに参加してきました。

お集まりの方は、アロマセラピストの方やタイ式マッサージで起業された方、それから家業を継いでいらっしゃる方、そして、ご自身は農家の嫁だけどこれから起業して自立していきたいと考えていらっしゃる方など、本当に様々でした。中には、足の爪きりの技術を持っていらして、それを活かして起業したいという、とてもユニークな方もいらっしゃいました。

ところで、私の中の起業家のイメージは、目がギラギラしていて、行動力があって、自己主張の強い人、ま~そんな感じですかね・・・。コーチングの講座などでよくやるタイプ別けをご存知の方は、「コントローラータイプ」といえば理解が早いでしょうか(笑)。そんなコントローラーの方ばかりが集まるセミナーなのだろうと、(サポーターの私としては)少し小さくなるような気持ちで出かけたのですが・・・意外と居心地のよい楽しい時間になりました~。

私は、これまで、自分自身を起業家とは位置づけていなかったように思います。それは、「私は起業家タイプではない」という勝手な理由からだったのだろうと思います。考えてみたら、私はなんと小さい枠組みで捉えていたことか・・・。昨日、今日、バライティーに富んだ起業家に皆さんにお会いして、そんなことを感じました。

今回、新たにいただいたご縁を大切にしていきたいです・・・。
昨日、岩手山の初冠雪の便りが届きましたね~。少しずつ冬に近づいているのを感じます。

驚くべからず、今日、暖房をつけました~! ついこの前まで、冷房をつけていたような気がしていたのに・・・。そろそろ秋かな・・・と思ったとたんに、冬の足音が聞こえます。本当に、盛岡の秋は短いですね~。

そんな中、私のWebページを秋の装いにしてみました~。実は、昨年も、この時期に秋のイメージにリニューアルしようかと思っていたのですが、モタモタしているうちに12月に入ってしまい、断念したのでした。今年こそはと意気込んでおりまして、昨日はそのために時間を空けておいたのです。ところが、なんと、その日の朝に初冠雪のニュース・・・。ちょっぴり切ない気分になりましたが、めげずに初心貫徹することにしました~。

当初は紅葉をイメージしていたのですが、いろいろ写真を探していたら、「ほおずき」を見つけました~。なかなか可愛らしくて、自分では気に入っています。では、しばらくはこの装いでお付き合いくださいませ。

Webページはこちら↓

http://www15.plala.or.jp/coach-junko/
さすがに、朝晩めっきり涼しくなってきましたね~。夜に外に出て帰ってくると、手足が冷え冷え~~です。

私は乾燥肌なので、気温よりも先に、お肌の感じによって季節の変化をキャッチします。2週間くらい前から、「ん?なんだかカサカサしてきたな~。」と思っていたのですが、それもつかの間、早くもハンドクリームなしではいられない状態になってきました・・・。いやいや、困りものではありますが、敏感であるというのはありがたいと言うこともできますかね(笑)。衣替えの時期がわかりやすい・・・とか?

人には優先感覚というものがありますから、人によって、季節を感じる要素が違うのかもしれませんね。ある人は川原の緑の色であったり、ある人は風の匂いであったりするのでしょう。

「調香師」というお仕事があるそうなのですが(わかりやすく言うと、香水を調合する方ですかね)、この方は、何百種類という「香り」をかぎ分けれることができるそうです。そして、これはかなりの特殊技能で、誰彼にできることではないと聞いたことがあります。つまり、臭覚がとても敏感な方ということになりますね。たしかに、「香り」というのは、目には見えず、形もなく、私からすると、どうやってかぎ分けているのだろう?と思ったりします。

自分とは違う感覚をお持ちの方の体験する世界。それがどんなものなのか。自分では体験できないだけに、興味が湧きますね~。
ブログのデザインを変えました~。

「おい、ブログのデザイン変えたなら、そう言ってちょうだいよ~。間違って別のページに入ったかと思っちゃったじゃないか~。」
と、私の友人に言われましたゆえ、遅ればせながら、ご報告です。って、この場で報告してもダメな気がするんですけど・・・(笑)。

前回の金魚とか風鈴という夏めいたデザインもかなり評判がよかったんですよね~。ちょっと名残惜しい気もしますが、最近は朝晩がかなり涼しくなってきて、さすがにもう夏ではないだろう~と。少し秋っぽいものを選んでみました。しばらく、このデザインでお付き合いください。

さて、今日は、「子育てコーチング入門講座」の2回目を行いました。今回は2回シリーズなので、これで終了です。最近は、6回シリーズとか7回シリーズという長めの講座が多かったので、なんだかあっさりとした感じもします。でも、アンケートを見ると、「単発で受けやすかった」というご意見もあったので、そのようなご希望に添えたようでよかったです。

前回に引き続き、ペアワークがとても盛り上がる講座になりましたね~。本日は、子供連れのお母様が何名かいらっしゃり、子供さんが教室をお散歩しながらの講座で、とても和やか・・・(笑)。子供連れでもOK、というのは、いろいろご意見もあるかもしれません。でも、講座の中でも、“存在の承認”というとてもベースのお話をしているわけですし、お互いの存在を認め合って進めていくのもありかな~と思ったりしています。

今回は入門編でしたが、受講者の皆さんが、いくらかでも子供さんとの会話に役立ててくだされば幸いです~。

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賑やかなペアワーク~。
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なんでしょう・・・?


今日は、盛岡で、私と同様にコーチングを勉強している方とお会いしました。盛岡でも、だいぶコーチングが浸透してきて、本格的にコーチングを学んでいる人の数も少しずつ増えてきました。このように、盛岡で、コーチングについての情報を交換する場ができるというのも、嬉しいことです。

そして、とても有意義なお時間を過ごしました。自分のコーチングに対する思い入れから、コーチングを学ぶプロセス、現時点におけるコーチングとの関わり、そして、今後の展望や、自分の描いている夢まで。さすが、互いにコーチです。とても建設的な会話で、どんどん勢いを増してきます。話すこと延々2時間半・・・(笑)。最終的には、コーチングの可能性、盛岡の可能性、そして、自分自身の可能性、その大きさをお互いに確認し、とてもエネルギーに満ち溢れた状態になりました。

帰り際に、その方が「平野さんに見せたいものがあるの~」といって、近くの場所まで連れて行ってくれました。そこにあったものが・・・写真のコレ。
なんと!ゴーヤだそうです~!
「え~!盛岡でも採れるんだ~!」と驚いてしまいました。また一つ、盛岡に対して持っていた枠組みが外れました・・・(笑)。

できない~。無理だ~。やってもいないのに、勝手に決め付ける・・・。きっと、まだまだ持っている枠組み、固定概念がたくさんあるんだろうと思います。それを一つずつ外しながら、可能性を広げていく。それがコーチの仕事なんだよな~と、ゴーヤを見ながら思いました~。
今日は、話しことばの講座を受けに行ってきました。

日本には、「話しことば検定」なるものがあるのですが、ご存知でしたか?最近では、アナウンサーなどのプロの話し手のみならず、普通のサービス業においても就職に関わってくるほど、重要視されている検定試験とのことです。今回は、その検定試験の対策講座です。

私の場合、その検定試験を受けるつもりはなかったのですが、少し前から、私の課題は「発声」だな~と思っていました。そこで、その課題を克服するための一環として受講してみました。

講師の先生に、こんな指摘を受けました。
「平野さんは、鼻濁音が少ないですね。」
「へ? 鼻濁音・・・?」

鼻濁音とは、「ガ・ギ・グ・ゲ・ゴ」を、鼻に抜いて発した音です。書き言葉で説明するのは大変難しいのですが、頑張って書くと、“んぐぁ” という感じでしょうか・・・(笑)。例えば、助詞の「が」。「○○さんが・・・」の「が」は、鼻濁音で発音するのだそうです。

「う~む・・・。たしかに。私はただの濁音になってますね・・・。」
適切に鼻濁音にすると、ことばが柔らかくなるような感じがします。なるほど~。
さらに課題が増えてしまいましたが(笑)、とてもよい学びになりました。
今日と来週の木曜日の2回シリーズで、「子育てコーチング入門講座」を開催しています。おかげさまで定員を越えるお申し込みがありまして、今日は若干のご欠席がありましたが、活気のある講座をスタートすることが出来ました。

今回の講座は「入門編」ということで、「コーチング」というのを耳にしたことはあるけど中身はよくわからない、とか、本で読んだことがあるくらい、というくらいの方を対象にしています。そのような場合、初めてのものに触れる対して警戒感があったり、内容がよくわからず「???」マークが出てしまったりすることがあります。そのことで、講座の出だしが、いささか息が詰まるような雰囲気になってしまうこともあります。

今日の受講者の方は、そんな雰囲気が全くありませんでしたね~。特に、1回目のペアワークからボルテージが高く、非常に活発なコミュニケーションを取ってくださいました。そして、そのペアワークでさらに馴染んだ皆さんは、それ以降もとても和やかな雰囲気のままご参加いただきました。講座を進めるほうとしても、とてもやりやすく、ついつい話が長くなってしまいましたね~。(時間が押せ押せになるのはいつものことなのですが(笑)、今回は、コンパクトにまとめようと思っていたんですよ・・・一応、気持ちとしては・・・はい・・・汗。)

またまた受講者の方に恵まれて、感謝、感謝~です。
今回は2回コースなので次回で終わりですが、何かしら気づきを得て帰ってもらえるよう、準備をしたいと思います。

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若干 力説モード・・・(笑)。
NLPプラクティショナー認定試験を終え、盛岡に戻ってきました~。
申請の手続き上、資格をいただけるのはもう少し先のようですが、試験のほうは無事に合格しました。よかったよかった~。

以前、ここでも書いたと思いますが、私は、かねてよりNLPに強い興味を抱いていました。しかし、気になりつつも、なかなか学ぶタイミングを得られずにいたのです。それが、今回、ようやくその機会に恵まれ、かなりの期待をもって臨みました。

この半年間の講座で、NLPのパーツの一つ一つを学んできたわけですが、特に、理論的にというよりは、実技として表現をするほうに壁のようなものを感じることが多かったです。時には、NLPは本当に有用なものなのか?と疑問に思ったこともありました。

しかしながら、今回の認定試験も兼ねた最後のワークで、その壁をプレイクスルーしたような気がしています。認定試験のワークは、大まかな流れだけが指示されて、具体的なやり方は、これまで習った方法の中から、自分で選択しながら進めていくというものでした。今まで学んだことをベースに、自分のオリジナリティーと柔軟性を発揮させる場を与えていただいたことで、自分の身につけてきたものの多さと、成長を実感することができました。

人は、次のステージにチャレンジしたときに、そのキャパシティーを広げることができるのだと改めて思いました。
私のNLP学びの旅は、まだまだ始まったばかりです。そして、さらにどのような広がりを見せていくのか、私自身も楽しみにしています。
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