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《コーチング・ブログ》--------岩手県盛岡市在住のパーソナル・コーチ 平野順子が、コーチングやセミナーの活動を通して、心に触れたこと、目に留まったものを、徒然、気ままにお伝えします~。
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なんだか続きますが、岩手県中小企業団体中央会主催の「若手経営者連携交流フォーラム」の記事が、盛岡タイムスに載りました~。
わりと大きな写真が付いてます。・・・が、変な笑顔・・・?(笑)

今回は、直接、取材を受けていたわけではなかったので、いつ、どのように載るかが全くわかりませんでした。偶然にも、今日、友人から「載ってたね~。」と言われて、「え・・・そうなの?」という感じです。それはそれで、考えてみると少し怖いですがね・・・。他にも、知らない間に載ってたりして・・・まぁないか・・・(笑)。

かなり偉そうなことを言っている雰囲気が出ちゃってますが、そんなことはありません・・・。でも、記事になると、他人事、といいますか、自分のことではないような気がするから不思議ですね・・・。

まあ、よろしければご覧ください。↓

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一昨日、岩手県中小企業団体中央会主催の「若手経営者連携交流フォーラム」での講演が無事に終了し、少しホッとしているところです。

最近では、会場がホテルでも、聴講者が多くても、あまり緊張しないようになってきました。それが良いことなのかはわかりませんが、徐々に神経が図太くなってきたようです・・・(笑)。しかしながら、経営者の方ばかりを前にリーダーシップや人材育成の話をするのは、さすがにおこがましい感じがしていました。そんな気持ちもあってか、今回は少しプレッシャーがあったので、まず特に問題なく終わってよかったです。

今回の体験で思ったのは、おこがましかろうが、プレッシャーがかかろうが、ご依頼があった以上、私が自信をもってお伝えできるのは、自分の内側の熱い思いしかないということです。老若男女、誰しも無限の可能性があり、その人なり答え持っている。そして、みんな、その自分の可能性を発揮することを望んでいるはずだと思うのです。その望みが顕在化していなかったとしても、内側の深い部分には必ずその望みがあるはず・・・。

ただ、その可能性を自力で発揮できる人は、そんなに多くないと思います。だからこそ、周囲のサポートがいるわけです。そして、経営者こそ、その可能性を引き出すのに最も適した役割をもっていると私は思います。

私のそのような思いが、いくらかでも伝えることができていたらいいですね・・・。
昨晩は、「コーチング入門講座」を開催してきました。2回シリーズの1回目です。
これは、市民向けの公開講座で、コーチングについて興味がある、とか、聴いたことはあるけどよくわからない、という方に、お気軽に学んでいただこうと思って企画したものです。今回は、新聞に載ったこともあり、定員一杯の20名のご参加をいただきました。さすがに教室がギチギチで、ご参加された皆さんは少し窮屈だったかもしれません。申し訳ありませんでした~。

しかしながら、やはり公開講座にお申し込みになる方々は、皆さん向学心、向上心に溢れていていいですね~。特に、今日の皆さんは、いつも以上に積極的で、私のほうが圧倒されてしまいました。普通、こちらからの問いかけに対して、お一人ずつ順番にあてていったりするのですが、自然にあちこちからお答えが飛んできたり・・・。最後に「質問ありませんか?」と訊いても出ないことが多いのですが、時間ギリギリになるくらいまで次々に質問が出たり・・・。ほんと、びっくりでした。

折りしも、昨日の昼間には、とある企業の方と企業内研修のお話をしていて、企業研修の場合ですと、参加者が能動的に参加するわけではないので、そこが難しいところですね、という話題になっていたところでした。公開講座の受講者の方からも、ちょうど同じような質問をいただき、そのような場合、どうやって問題意識を持たせたらいいのか、と尋ねられました。

もちろん、それに対する「正解」などはないと思っていますが、私が大切にしたいなと思うのは、どのような形で参加されたとしても、受講者の方の自己肯定感が少しでも上がるようなアプローチをすることです。それが、研修後の行動の第一歩に、多少なりとも影響するのではないかと思っています。
口で言うほど簡単ではないと思いますが、そんな信念を持ってやっていきたいですね。
今週の金曜日(7日)に、岩手県中小企業団体中央会主催の「若手経営者連携交流フォーラム」で講演をすることになっています。
「企業活性化のため、人的資源をどう活かすか」という、とても大きなテーマなのですが、若手経営者の方が100人近くも集まるそうで、今からせっせと準備に勤しんでいます・・・(笑)。

準備をしながら、リーダーの最も重要な役割は何かな~と
つらつら考えるのですが、やはり、“魅力的なビジョンや方向性を示す” ということだろうと思います。メンバーが、いやいや、ではなく、そこに向かって行きたい!と思うような魅力的なものを、です。これが、10人、20人くらいのチームならまだいいですが、社員が何千人ともなると大変です。いろいろな思想や価値観の人がいる中で、そのみんなが、OK!Let's Go!と思うようなものとなると、かなり大きなロマンが必要になってくるわけです。

そうなると、私利私欲が少しでも入ったら、多くの人の賛同は得られません。地域社会、国家、ひいては人類に貢献するんだ!という熱い思いと強い信念が要ります。大企業のトップの方の横顔を著書やテレビで拝見するに、本当に人格者、人徳者が多いな~と思うのですが、それも至極うなづけますね。

さてさて、取り留めのない話になってしまいそうですが、明日のテーマは、人的資源をどう活かすか、です。あまり前置きが長くならないようにしなければ・・・(笑)。
ようやく、身辺が落ち着きを取り戻してきました。
遅ればせながら、先週の木曜日に開催されました、「コーチング・スキルアップ講座」のご報告です。

この講座は、今年、合わせて3回行った「コーチング基礎講座」にご参加いただいた皆さんを対象にして、アナウンスをしたものです。「コーチング基礎講座」に参加者の皆さんは、とても向学心に溢れる方ばかりで、終了時に、「終わってしまうのがとても残念です~。」とか、「次の段階の講座はないんですか~」という声を多くいただきました。そこで、応用編ということで企画したのが、今回の講座です。

今回、再びお集まりをいただいて、改めて思ったのですが、お一人お一人がとても前向きで、プラスのエネルギーを放っている方ばかりなのです。そんな空気が教室全体を包み、相乗効果でお互いの学びを高めているような気がしました。一を言って十を知る、と言いますか、一をやって十を会得する、みたいな、そんな講座になったように思います。

受講者とのペアワークの中でも話をしたのですが、プラスのエネルギーを放つ人は、その外側の人にも必ずプラスの影響を与えると思います。そして、そのような人が増えてくれば、どんどん社会が元気になるのではないかと。受講者のお一人にも共感をいただいた、私のビジョンです。

満員御礼につき、追加開催決定~!

来月初めに予定していました、「コーチング入門講座」ですが、おかげさまで定員を越えるお申し込みがありまして、1月の末から同様の講座を開催することになりました。新聞に記事が掲載される前から、ある程度のお申し込みはあったのですが、ギアチェンジをして一気にスパートをした感じです。ゴールテープを切ってもさらに止まらずに走っていますが・・・。

しかしながら、ペンの力というのはすごいものだと、改めて感じます。もちろん、記事が出たって、出なくたって、私のやっていることに変わりはないです。でも、どくらいの人の耳に入るか、目に留まるか、ということによって、こんなにも違うものなのかと、今さらながら思いました。

今回、講座やコーチングの申し込みと一緒に添えられるメッセージに、「以前から、コーチングというものが気になっていました」「記事を見て、背中を押されました」というコメントが多かったです。こちらの方が励ましをいただいたようで、心強く思いました。一方で、今後、より多くの方にコーチングに関わる機会を提供するのにあたり、私の責任が大きくなるな~と、襟を正す思いです。

コーチングはコミュニケーションスキルにあって、コミュニケーションスキルにあらず。
やり方の前に、あり方を大切にしていきたいです。
なんと!新聞に載りました~。

 昨日、25日(日)の岩手日報の社会面(25面)です。しかもカラーの写真入で、かなり大きなスペースです。私が、前職の研究の仕事から、コーチという仕事に始めるに至った過程や、それによって自分が得られた変化にフォーカスを当てた内容になっています。

この取材のお話をいただいたとき、はっきりいて軽い気持ちで考えていました。“お~新聞に載るんだ~” くらいの感じでした・・・。ところが、取材が進み、いざ自分の人生が記事として世間に出るということの実感が強くなってくるにつれ、その不安が大きくなっていきました。

 でも、この記事について取材をしてくださった記者の方は、「人生」という内容を扱うことの重みを、その対象者と同じ、もしかしたらそれ以上に感じていらっしゃり、とても丁寧に取材をしてくださいました。それは、まるで私がコーチングを受けているかのようで、この取材を通して、自分自身にも新たな発見があったほどです。そして、その記者さんは、私の言葉、そして思いを十分に汲み取って、非常に繊細なタッチで表現をしてくださいました。そのことに、私はとても感謝をしています。

昨日は、朝から電話がひっきりなしにかかってきていました(笑)。知り合いや友人、親戚などから、たくさんのお電話やメールをいただき、中には、こちらが泣きそうになってしまうようなコメントをくださる方もいらっしゃいました。どれもこれも、書いてくださった記者さんに、お伝えしたくてたまらなくなるようなものばかりでした。

そして、今回、私は自分を応援してくれている人がこんなにも多いことに、改めて気がつきました。記事を見て、すぐに電話のダイヤルを回してくださったんだな~、とか、パソコンに向かってメールを打ってくださったんだな~、とかってと思うと、胸が熱くなります。言葉にならないくらいありがたい気持ちで一杯です。

気分的な興奮と物理的なバタバタのダブルパンチで、なんだか支離滅裂なご報告になってしまいましたが、百聞は一見にしかずということで(この使い方も違う気がしますが・・・。)、あとは、直接、記事を読んで感じていただければありがたいと思います。

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かなり寒くなってきましたね。先週、雪が降って以来、盛岡はいよいよ「冬」という季節に突入したような気がします。一昨日は、今期初めての真冬日だったとか・・・。

ブログを書くようになってから、季節の移ろいを記事にしたり、四季折々の話題を取り上げたりと、四季の変化に敏感になったように思います。当初は、こんなにもブログやホームページのデザインを変えるつもりはなかったのですが、ついつい外の変化に合わせたくなってしまうんです。

というわけで、冬らしくブログのデザインを変えてみたのですが、いかがでしょう~。見ればわかる気もするのですが、報告しないと混乱を招いたりするようですので・・・(笑)。
ちなみに、雪のチロチロがうるさいな~と思われた方、ひとしきり降ると落ち着きますので、ページを開いてから、15秒ほどお待ちください~(笑)。

近く、ホームページもクリスマスバージョンにする予定です。
お楽しみに~。

インフルエンザの予防接種を受けてきました・・・。いてて・・・。

以前は、2回接種だったものが、近年、1回でよくなったんですよね。でも、1回だろうがなんだろうが、予防接種の注射って、わりと痛い・・・(涙)。しかも、打ってから2~3日は少し腫れぼったくて、触ると痛かったりして、ちょっと厄介です。それでも、私は、毎年必ず予防接種を受けるようにしているんです。
そればなぜかというと・・・

私は、小さいころから、ほぼ毎年インフルエンザの予防接種を受けています。でも、岩手医大に就職して1年目の年だけは、受けなかったんですよね~。受けなかったというより、受けれなかったんです。なぜか、その年は、ワクチンが不足して。(不足した理由は忘れちゃいましたけど。) そしたら・・・その年に限って、インフルエンザが大流行~。なんと、私もしっかりその餌食になってしまいました・・・。5日間くらい39度を超える熱で寝込んだ記憶があります。

それからというもの、予防接種を受けていないとインフルエンザにやられてしまうような気がして、とにかく毎年受けています・・・。恐怖観念ですかね・・・(笑)。

ひっくり返すと、病は気から、ということなのかもしれません(笑)。
いずれにしても、この冬はもう万全です!
今期、初めて本格的な雪が降りました~。
きっと、昨日、今日の北日本地区のブログは、このような記事が多いんだろうな~と思いながら、書かずにはいられない私です。

昨日、クライアントの方とお会いして、お店を出たら・・・「あぁ~雪だぁ~!」 今期、初のこの台詞。私は、寒いのが苦手です。でも、なぜだかこの言葉を楽しげに発しているんですよね~。これから寒くなるというのに・・・、雪が降るといろいろ大変なのに・・・、空からチラチラ降りてくる雪の美しさと白さは、不思議とそんな現実を忘れさせてくれます。

今年は秋が暖かかったので、もしかして、雪が降らないのではないか、などと思ったりもしました。でも、さすがにそんなことはありもせず、例年通り雪が降って、やっぱり冬が来るわけで・・・。とういうことは、冬が終われば次には春が来るわけで・・・。

少し白くなった街を見ながら、そんな季節の移ろいを人生に重ね合わせて物思いに耽ったりする、寒い朝です・・・(笑)。

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久しぶりの北上川河川敷の様子

コートを着ないで外に出たらかなり寒くて、
上手く撮れたか確認もせずに退散してきました。

おかげで、少しピンボケかな・・・(笑)。

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