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《コーチング・ブログ》--------岩手県盛岡市在住のパーソナル・コーチ 平野順子が、コーチングやセミナーの活動を通して、心に触れたこと、目に留まったものを、徒然、気ままにお伝えします~。
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ブログのデザインを変えてみました~。
春めいたものに・・・。
ルン♪と歌を歌いながら散歩が出来たらいい気分だろうな~という思いも少し込めて・・・。

慌しい3月が終わり、間もなく4月が始まります。そして・・・4月から新たに増える仕事があります。それは、専門学校の先生~! 盛岡医療福祉専門学校の非常勤講師をさせていただくことになっています。心理学科の2年生にコミュニケーションの実践講義をします。コミュニケーションについて学び、そして、ワークを通して
コミュニケーションのスキルをアップしていただければと思っています。

私は常日頃から思うのですが、社会で生きていく中で、最も重要な能力はコミュニケーション能力ではないでしょうか。それを20歳前に学ぶ機会がある学生さんたちは、大変羨ましいことだと思います。

前途有望な若者たちの未来をより輝けるものにするために、全力で頑張っていきたいと思ってます。
お~っと、シラバス作らなきゃ~。
なんだか大学にいるときみたいだな・・・。
ラジオのパネラーは、大きなトラブルもなく、無事に終了しました~。

上手くいったのかどうかは、よくわかりません・・・。パネリスト、というよりは、コメンテーターみたいになってしまったような気はしますね・・・(笑)。自分の考えを上手く話すのに精一杯で、他の方の考えを受けて何か・・・というところまでは至らなかったように思います。あまりに初めてのことだらけでそれどころではなかった、といったところでしょうか(笑)。

ディレクター(・・・というのかどうかもわかりませんが)の人に、「はい、1分前です~。」、「はい、ジングルに続いて入ります~。」、「2分くらい押してます~。」・・・などなど、声を掛けられるたびに、「お~~それっぽい~~。」とかって思ったり・・・。最後の何十秒かで、スパッと必要な情報を話して、ピッタリに締めるパーソナリティーに、「うぉ~さすがプロ~。」と思ったり・・・。私たちはわりと気にせずに話しているのですが、よく考えてみるとパネラーが5人もいるので、耳だけで聞いている人には誰が誰の声だかわからないのかもしれないな、と思うんです。でも、そこは、さすがにパーソナリティーの人が、名前をフォローしてくださってました。

番組が始まる前に、私の講座の受講生の方が、このブログを見て、差し入れを届けてくださいました。他のメンバーの方にもおすそ分けをしながら、楽しくいただきました~。どうもありがとうございます!番組中も、メンバーの知っている方が前を通って手を振ったりして、そんなところが公開生放送の面白さかな、なんて思いました。

何はともあれ、あまりできることのない貴重な経験をさせていただきました。
パネラーの方と、ラジオ盛岡のスタッフの皆さんに感謝です~!
そして、26時間半、お疲れ様でした~。

なんと!またラジオに出ることになりました~。
今回は、仕事の関係ではありませんが・・・。

盛岡のコミュニティーFM 「ラジオ盛岡」が今年で開局10周年を迎えるとのことで、その記念に、「感謝とつながり」をテーマに特別番組が放送されます。なんと、19日の16:30~20日の18:55までという、26時間半の番組です~!今からスタッフの方々のご苦労を勝手に心配している私・・・。
番組のHPはこちら↓
http://www.radiomorioka.co.jp/wsys/top/10th/index.html

この番組の中に、オピニオン・ゾーンとして、盛岡の可能性を考えるパネルディスカッションが組まれいるのですが、私は、そのパネラーとして出演します。生まれてこのかた、ず~っと盛岡に在住する30代女性の代表です~(笑)。そして、またまた、なんと!生放送・・・。どうなることやら・・・。東大通、桜山神社の向いのカフェ “ni-ju” の特設スタジオから公開生放送です。前を通った方は、どうぞ手を振ってみてください~。


☆ラジオ盛岡  FM 76.9MHz
☆明後日の春分の日、3月20日(木)13:00~14:55
☆桜山のカフェ “ni-ju” の特設スタジオから公開生放送




今回は長めの出張だったのですが、ようやく戻ってきました~。

この土日は、NLPマスタープラクティショナー認定コースの最終回でした。昨年の4月からプラクティショナーのコースに通い、今年の1月からマスターのコースに通い、約1年のNLPの学びの旅が終了しました。

NLPとは、Neuro Linguistic Programming(神経言語プログラミング)の略です。NLPを一言で説明するのは難しいのですが、心理学と言語学をもとに体系化した人間のコミュニケーションに関する新しい学問です。天才的な心理療法家である、ゲシュタルト療法のフリッツ・パールズ、家族療法のバージニア・サティア、そして催眠療法のミルトン・エリクソンのコミュニケーションを、ジョン・グリンダーとリチャード・バンドラーが研究し、それをモデル化したものです。
今回、ようやく?プラクティショナーの認定書が届いたのですが、それには、なんと!NLPの創始者の一人であるリチャード・バンドラーの直筆サインが入っています。

このセミナーでは、人の可能性の制限を外しその人が望むような未来を手に入れるための援助をするコミュニケーションの達人になるためのトレーニングを受けた、ということになるわけなのですが、そのような次元をはるかに越える変化が自分に起こったように感じています。人の可能性の制限を外すための物事の捉え方や考え方を学んだ、という要素ももちろんあります。なにより、トレーニングの中で行われるワークでは自分がクライアント役にもなりますので、そのワークを通して、自分自身の可能性の制限が外れたというのが大きかったように感じています。

今回のセミナーでは、いろいろな未来のプログラムをしてきました。そのことで、現在に肯定的な変化が起きるのがとても楽しみです。

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これが、その認定証です~。

東京しごとセンターでの4日間のセミナーが終了しました。

最終日は就職面接に備えるための内容で、時間の後半半分くらいは、ひたすら面接の流れのロールプレイを行ないました。お部屋のドアをノックして入り、ご挨拶をして、席に座る。面接が終了したらお礼のご挨拶をして、失礼のないように部屋を出る。一連の流れはさほど難しくないようで、初めての人にとっては、それだけで頭が一杯になってしまう動作のようです。

ただ、こればっかりは、見ているだけではできるようにはなりません。人が歯磨きをしたり、シャワーを浴びたりする作業を半ば無意識にやっているのと同じように、これらの立ち居振る舞いも無意識的にできるようになるためには、やはり何回もやって、体で覚えるしかないのかな、と思います。でも、その立ち居振る舞いが習慣になれば、思考には余裕ができ、面接官との受け答えの方に、より意識を向けることができることでしょう。

終了後のアンケートでも、「ロールプレイをたくさんできたのが良かった」と書いてくれた方が多く、時間が短かったと感じた方もいました。今回練習したことを活かし、ぜひ、これからもあきらめずに就職活動を続けて、自分が10年後、20年後に幸せに生きていられるような人生の選択をしていただけたらと思います。

私はというと、週末にNLPの講座を受講するので、東京居残りです~。

今日から4日間、また東京しごとセンターの「就活倶楽部」を担当しています。

なんと、今回は受講者が20人を越えていて、少し賑やかな感じがします。私にも積極的に声を掛けてくれる方々がいました。「私の実家は青森なんです!先生の岩手と近いですね~。」とか、「今、大学院に行っていて、研究をしていた先生と接点があるように思いました~。」とか。今日はコミュニケーションの内容を扱ったので、どのような形でも、セミナー内のコミュニケーションが活発になるアクションを起こしてくれるというのは、嬉しいことです。

若い人から良く聞かれる言葉として、「私は自分をアピールするのが苦手で・・・。」「人前で話をするのは緊張しちゃってだめなんです・・・。」 このようなものが多いです。でも、今日のセミナーでも話したのですが、コミュニケーションで行なわれていることは、「話す」だけではありません。実は、「聴く」ということのほうが重要なのではないかと思ったりします。「聴く」ことは、「相手を深く理解する」ことにつながります。そうすると、相手に伝える言葉はおのずと出てくるのではないでしょうか。

「コミュニケーション」というものに少し重苦しいイメージを抱いている若者が、肩の力を抜いて、まず相手の話を良く聴き、相手を理解するところから始めよう、と思ってもらえたらいいなと、私の方が肩に力を入れて話してしまいました~(笑)。
昨晩、今年初めての“獅子座”を見ました~。
ちなみに、私の星座は獅子座です~。

太陽が毎日昇るように、星座も毎年時期が来ると見れるはずなのですが、なぜか「うわ~今年初めての獅子座だ~」とか言って、感動してしまうのはなぜなんだろうかと思ったりします。一年の重みというか、あっという間に過ぎたような気がする一年でも、やっぱり時間は過ぎているんだな~、という思いと、毎年変わらずに「そこにある」ものに対する安心感。それらが複雑に混じった気持ちでしょうかね。

ところで、獅子座は北斗七星と天頂を挟んで背中合わせのような位置にあります。すなわち、獅子座が見えるということは、北斗七星も見えます。この北斗七星も、見つけるととっても感動してしまうんですよ~。なんと言いますか、迫力があるというか、存在感があるというか・・・。

そんな存在感がある人間になれればいいな・・・と思った3月の夜です。

今日は、岩手大学のコラボMIUで人材育成セミナーを行ってきました。

ご案内の記事のときも書きましたが、コラボMIUとは、岩手大学工学部構内にある盛岡市産学官連携研究センターの愛称です。岩手大学の知的財産と産学官連携ノウハウを活用して、大学の研究成果の企業への技術移転や、創業支援・企業誘致を推進するため、盛岡市が設置したものです。

私は岩手大学に在学中、硬式テニス部に所属していました。(今となっては、信じられない方も多いかもしれませんが・・・笑。でもホント~。) なんと、そのセンターの敷地、私がテニス部で活動していた当時、テニスコートがあった場所なんです。ちょうどセンターの駐車場になっているところにコートが4面あり、センターの建物のあたりは、休憩場所や自転車置き場になっていたように記憶しています。(現在の硬式テニス部のコートは、大学本部の方に移動しました。)

よく考えてみると、そんな思い出深い土地に立って、セミナーをしているなんて、とても感慨深いことです。もう10年ほど前のことになりますが、当時の私を思い起こすと、まさかこのような仕事しているなんて思いもよらないことです。今日のセミナーでもお話をしてきたのですが、これぞまさに、人間の可能性の大きさを実感する私自身のリアルな体験です。

セミナーの方はと言いますと、当日の飛び入り参加も多く、おかげさまで、椅子が足りなくなるほどでした。参加者は、多くは入居企業の方を想定していたのですが、大学職員や教員の方、大学生、そして、高校生の参加もあったとのこと。コーチングの認知層の幅も広がってきたことを感じることができました。

このような機会を与えていただき、ありがとうございました~。

「今回は自信があります」
今日、お会いしたクライアントの方が言った言葉です。この言葉を聞いた瞬間、私は、何の根拠もなく「あ、もう何の心配もいらないな。」と思いました。なぜなのか、このような状態になった方は、何らかの結果を手に入れます。言葉にある「今回」、たとえ上手くいかなかったとしても、それはあまり大きな問題にはならないと思います。そして、いずれご自身が望む結果を手に入れることでしょう。

自分の中になんとなく「自信」があったとき、人はそれを素直に言葉にできる場面ばかりではないでしょう。結果が伴わなかったときに批判や軽蔑されるのを恐れて、言葉にできないことも多いと思います。また、営利が絡むと、駆け引きという意味で、現実以上に自信があるように振る舞うこともあるかもしれません。

でも、コーチという存在はニュートラルです。評価をしたり、叱ったりはしません。ましてや、無理にコーチを喜ばせる必要もありません。純粋に、今、持っている自信をそのままの大きさで伝えられる。言葉にすることで、自分でもその自信の大きさを確認して、次のエネルギーに変えることができます。

そのような言葉を言っていただける幸せを感じながら、これからもありのままの言葉を言っていただけるようなコーチであり続けたいと思いました。

私事ですが、今日は、大学のときに所属していた研究室の教授先生の最終講義と、退官記念祝賀会に行ってきました。

知っている方もいらっしゃるかもしれませんが、大学の最終講義というのは、いわゆる「講義」というのとはちょっと違います。通常の講義の枠以外に、そのための時間を設け、在校生のみならず、その先生にお世話になった卒業生や教職員も集まります。そして、話の内容も知識的なものではなく、はっきり言うと、思い出話!生い立ちから、その大学に赴任するまでの過程、研究をしてきた中での苦労話とか、笑い話とか・・・(笑)。もちろん、研究してきた内容の集大成みたいな部分もあります。

今日は、その先生の最終講義に何人くらいいらしていたでしょうか・・・ざっと見て、軽く100人は越えていたと思います。これも、先生のご功績とご人徳があればこそのことでしょう。そして、人生の節目の年に、これほど大勢の人の前で自分の歩んだ人生を語れる、というのは、だれ彼ができることではありません。やはり最高学府の教授を務められたからこその名誉であろうと思いました。

先生のお話に耳を傾けながら、自分の学生時代のことを思い出していました。多分、今回、駆けつけた皆さん、それぞれの心の中に、いろいろな思い出が巡っていたに違いありません。各自が自分の過去を振り返る、そのような深いレベルでの一体感が、会場内に溢れていたように思いました。それも最終講義の価値の一つなのかもしれませんね。

退官される先生はもちろんのこと、他の先生方、同級生、先輩、後輩・・・懐かしい皆さんのお顔を拝見し、とても心温まるお時間をいただきました。
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