今日から4日間、また東京しごとセンターでセミナーを担当しています。
今回、前半の2日間は、これまで13:00~16:00の1日3時間×4日間で行なっていた内容を、10:00~17:00(ランチタイム1時間含む)の1日6時間×2日間に集中したプログラムです。受講者の方が4日間も通うのが少し大変だろう、というのもあり、組まれたものです。ただ、1日の時間も内容も倍になるわけですから、もちろん進める私もいささか疲れますが、参加される方はもっと大変だろうと思います。
でも、今回の参加者は18名だったのですが、午前中からのセミナーなのに遅刻者もほとんどなく、皆さん、非常に一生懸命にご参加いただいていますね~。そもそも、午前中からの1日コースのセミナーにお申し込みになった時点で、モチベーションが高い方々だったといえるのかもしれません。
今回のクラスの皆さんとはこの2日間でお別れになるので、少し寂しい気もしますが、まず明日1日頑張ります~。
そして、後半2日間は、別の「自己分析」のプログラムを担当するのですが、その話はまた後日~。
しごとセンターの写真を撮ろう、撮ろうと思っていて、いつも忘れてしまっていたのですが、今日は、ようやく撮れました~。
すごいでしょ~。さすが東京都!って規模です。
おまけ。あまりに可愛かったので・・・。
一昨日は、岩手県平泉町の中尊寺と毛越寺に行ってきました。ユネスコの世界遺産への登録を目指しているだけに、かなり活気付いているように感じました。
最近は、天台寺に行ったり、薬師寺展に行ったりと、仏教づいていますかね・・・。今回は、毛越寺で座禅の体験までしてきました~。ま、20分という短い時間だったので、自分に何か変化が起こるところまでは行くはずもなく、これが座禅か~と感じる程度ですが・・・。
これまで、座禅とは、外側はよく知られているスタイルなんでしょうが、その内側では瞑想のようなことをするのかと思っていました。でも、今回、座禅に対する認識が変わりました。もしかしたら、お寺によってやり方、考え方が異なるかもしれませんが、座禅をするとき、その内側では「無心」になるようにするとのことでした。
「無心」になると、言葉で言うのは簡単ですが、はっきり言って大変なことです。だからこそ、それをサポートするための「座禅」という型(スタイル)があるのかな・・・と、私は理解しました。「無心」とは? 無心になることの意義は?―そのような重い問いかけは置いておきまして、なかなかできない貴重な体験だったな~と思います。
中尊寺の本堂と松尾芭蕉の像です~。
こちらは、毛越寺の本堂と、その庭園です~。