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《コーチング・ブログ》--------岩手県盛岡市在住のパーソナル・コーチ 平野順子が、コーチングやセミナーの活動を通して、心に触れたこと、目に留まったものを、徒然、気ままにお伝えします~。
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先週末から、お部屋の掃除に勤しんでいるのですが、エアコンのフィルターをきれいにしたり、普段は動かさないコピー機の下の埃を取ったり・・・、大掃除並みになってきました(笑)。

「夢をかなえるそうじ力」というのが流行ってしばらくたちますが、これはあながち本当だ~と思っている私です。それを示すかのように、今週は立て続けに仕事の依頼が入ってきました。自分でも、「お~すご~い。恐るべしそうじ力・・・。」なんて言っています(笑)。

実は、これは予期していたことでもあります。先週、石川コーチとのお話の中で・・・
順:「東京から帰ってきたら、10月はわりと暇なので、お部屋を片付けようと思います。」
コ:「いいですね~。きっとお仕事が入ってきますよ~。私もこの前あれこれ整理したら、その後から仕事が来る来る~。」
順:「そうだったんですか~。」
コ:「はい~。未完了を無くすると新しいものが入ってきますよ~。」

信じるものは救われる・・・(笑)。まあ、たとえ良いことがなかったとしても、きれいなお部屋でお仕事が出来るだけでも嬉しいことですよね。
よろしければ皆さんもお試しあれ~。
今日は、ラジオもりおかの番組審議委員会でした。ちょっと夏の間が多忙だったので、4ヶ月ぶり?でしょうかね。委員の皆さんと雑談をしていると、業界さんのお話が聞けて、結構面白かったりします。

さて、本日のお題は、10月からスタートした新番組でした。なんと!英語がメイン言語の番組です。盛岡在住のアメリカ人の方と英語がお上手な他お二人の日本人パーソナリティーによるトーク番組です。英語と日本語が混じる進行に、最初は少し圧倒されましたが、徐々に英語を聞き取ろうと前のめりになっている自分がいます。

中央の番組ならいざ知らず、盛岡の番組にしてはかなり面白い企画のように思います。盛岡にいると、どうしても外国に行くのは成田経由、世界の情報も全国版のニュースからというイメージです。でも、もはやネットで世界中がつながり、グローバルな社会になっていますから、盛岡と世界をダイレクトに結んでみてもいいんだろうな~なんて思いました。

この番組は、ラジオ盛岡(76.9MHz)で毎週金曜日の21:30~放送されています。
HPに得意なことは「整理整頓」と書いておきながら、しばらくお部屋が散らかっていた私です・・・(汗)。
今日は、ようやくその片づけをすることが出来ました~。

私が考える整理整頓のポイントは・・・
“しまうべき場所が決まっていること”

まず取り掛かることは、散らかっているものを、しまうべき場所が決まっているものと、決まっていないものに分ける。決まっているもので、簡単にしまえるものは、しまいながら・・・。しまうのが面倒なものは、ちょっと置いておいて、後でまとめてしまう作業をします。

しまうべき場所が決まっているものを、一通りしまい終わったら、次は、しまう場所が決まっていない新しく出現したもの。一過的に出現しているだけですぐなくなるのか、取っておかなければならないのかで、どのようにしまうかを考えます。一過的なものは、そのまま出しておく場合が多いですね。そして、取っておくものについて、しまう場所を捻出します。

非常に当たり前といえば当たり前の手順ですが、「整理整頓が不得意で~」という方に「目からウロコ~」と言われたことがあります。そんな方は、ちょっと試してみてくださいませ。

さて・・・ふむ、すっきり~!

今日からまた、東京しごとセンターの自己分析のセミナーを担当しています。東京しごとセンターに行くための電車の乗り換えも、駅からの道もだいぶ慣れてきました。

昨日はというと・・・、日程の関係で東京で一日空いてしまったので、ちょっと足を伸ばして日光に行ってきました。ちょっと?かどうかはわかりませんが・・・(笑)。日光というと観光地なので、観光目的かと思いきや、知り合いのコーチの方を訪ねるためです。・・・なので、日光東照宮も、中禅寺湖も近くを通ってきただけで、写真もないわけです(笑)。一応、カメラは持っていったのですがね、あしからず~。

でも、やはり神聖な場所なのでしょうか、街全体が何か別の空気で覆われているような気がします。日光には、いたる所に杉の林があるんですよね。そして、根元の直径が2m近くあって樹齢がかなりありそうな大木も其処此処にあります。そんな杉林の中の空気はとても柔らかく、そこにたたずんでいると、体が軽くなるように感じがしました。

私は、日光へは過去に2~3度来ていますが、何度でも来たいなと思う場所の一つです。何がそう思わせるのかはわからないのですが、私の内側では何かを感じているようです(笑)。

気がつけば・・・今日で9月も終わり。そんなに忙しかったわけでもないのに、なんだかあっという間に過ぎてしまった感じです。9月は「長月」と言いますが、あれ~?

あっという間に過ぎてしまったのは、今月は非常に遠征が多かったということもあるのかもしれません。9月初日も東京におりましたが、今日も東京です(笑)。仕事でだけではなく、学びのための上京も多かったですね。その分、懐がさみしくなっていますが・・・(笑)。でも、今はまだ実感できていなかったとしても、きっと自分の内側が豊かになっているわけですから、これもよし。学びの秋です。

来月はといいますと、これがまた暇なんですよ~。カレンダーを見て、おいおい大丈夫か・・・?と言ってしまいそうになる感じ・・・(笑)。まあ、逆に11月が忙しくなっているので、兆じりは合うかもしれませんが。なので、インプットからアウトプットに変える準備をする月です。自分のファウンデーションを整え、様々な学びを自分の中で化学変化させ、新たなものを構築できればと思います。

まずは、12月に、ビジネススキルアップシリーズの第3弾として、アサーションの講座を企画したいと思っています。どうなるかわかりませんが、乞うご期待!

―自己重要感―
久しぶりに心に重く残った言葉です。

昨日は、Coach21で「ビジョン・メイキング」の講座を受けてきたのですが、私のペアの方のビジョンの中に含まれていたキーワードでした。考えてみると、私自身のビジョンの中にも、自己重要感は重要な要素として含まれているように思います。ダイレクトに言葉としてはでてきていませんでしたが。

日頃、「自己肯定感」という言葉はよく使いますが、これは、目指すもの、と言うよりは、何かを目指しているときに望ましい状態を表す言葉なのかもしれません。そして、「自己重要感」は、何のために?という向かう目的の中にあるように思います。

その大きさはともかくとして、人は誰しも、自分が必要な人間である、自分の存在は重要である、と思いたいのではないでしょうか。人が感じる達成感や満足感の根底は、「自己重要感」なのではないかと思います。そんなことを大声で言うと、エゴだとか、傲慢だとか言われそうで、ついつい表現を控えめにしてしまうのですが、これは人の大きなモチベーションになりうる要素です。

「多くの人に自己重要感を持ってもらうためのサポートをする」
シンプルに表現すると、それが私のミッションであり、それを果たし続けることで、私自身も自己重要感を感じることができるように思います。
そんなことを力強く感じさせていただきました。
ペアの方にも感謝です~。ありがとうございました。
9月は上京が多くなっていますが、今回はファシリテーションとビジョン・メイキングの学びの旅に来ています。

盛岡では朝晩がひんやりしてきて、秋を感じさせていますが、東京はまだ夏の気候でした。新幹線のドアが開いた瞬間、むあっと生暖かい空気・・・。湿気も高くじめじめした感じ・・・。あまり心地よい感覚ではないのですが、季節の変わり目には、日本列島って南北に長いことを実感します。

今日は少し早めに着いたので、珍しく?日本橋のデパートなどを回っていました。すると・・・1階の婦人靴売り場にはロングブーツがずらりと並んでいます。ついさっき、東京はまだ夏だな~と思ったばかりだったので、なんだか違和感が・・・(笑)。もちろん、雪道などは歩けないような秋用のブーツですが。

まあ、北国でも、雪が降る前にこのようなブーツを履いてもいいんでしょうけど、「せっかく買うなら用途を幅広く・・・」と思ってしまうところが、田舎者といいますか・・・貧乏性といいますか・・・(笑)。

・・・と、そんなことを考えながら歩く私の足元は、夏のサンダルだったりするわけで・・・。いろいろな季節が混合した感じです。
今日は、6月から3ヵ月半に渡って8回シリーズで行っていた「コーチング基礎講座」の最終回。始まる前から、「あ~今日で最後か~。」と、皆さんとお別れするのが寂しいような、最後まで無事に終えることが出来てホッとするような、少し複雑な気持ちでした。

最終回の内容は、ひたすらロールプレイ。フリーのテーマでクライアント役の方のコーチングをしていきます。皆さんのコーチングの様子を横から観察していると、其処此処にたくさんの変化や気づきが起きていて、心から感心していました。実際、私が横から観察していて表面的にフィードバックできることは、コミュニケーション・スキルのことが多くなります。でも、クライアント役の方の変化や気づきを引き起こしている要因のかなりの部分は、コーチの相手の可能性や肯定的変化を信じる気持ちなんだろうと思います。

講座の最後に、受講生の皆さんから花束をいただきました。受講料をいただいている上に、このようなお気持ちまでいただけるなんて、なんて表現したらいいかわからないくらい、私は幸せだ~と思います。この3ヶ月半の講座を通して、私自身が受講者の方から学んだことがたくさんあります。そして、皆さんに人の可能性の大きさについて話すたびに、私自身のその信念が強化され、私のコーチングも少しずつパワフルになっていくのです。

本当は、花束を渡す側にいるべきは私の方ですね。
メッセージだけで大変恐縮ですが、この場をお借りして、受講者の皆さんにお礼をお伝えしたいです。
3ヵ月半、本当にありがとうございました。
皆さんに、花束を!
さすがに、まもなく秋分の日が近づいているだけあって、日が落ちるのが早くなってきました。明らかに、夏という季節は終わりを告げ、秋っぽくなってきましたね・・・。

ちょっと早いかな・・・と思いつつ、ブログのデザインを秋っぽく変えてみたのですが、早くはないかもしれませんね。最近は、いささか時間がなくて、HPのデザインを季節に合わせてこまめに変えることができなくなっているのですが、せめてブログだけでも季節感を出してみました。

今日、明日は、岩手県立大学を会場に行われている「夢ずっぱりフェスタ2008」というイベントのお手伝いをしています。県立大学は滝沢にありますので、盛岡よりも一段と秋を感じさせてくれました。

私と岩手県立大学との関わりは、さかのぼること約10年前。県立大学ができたその年、私が大学院の2年生のとき、短期大学部で1年間、実験助手として学生実験のお手伝いをさせていただきました。それ以降、さほど頻繁に来るわけではないですが、なんだか懐かしい感じがします。

ずっとこの街に暮らしていると、いろいろな思い出が積み重なっていることに、時どき思いを馳せることができていいですね。
昨日は、東京PHPで「メンタルヘルス・マネジメント」の公開セミナーを聴講してきました。

企業内で、「メンタルヘルス」について言われるようになってから随分経つような気がしますが、現場では未だに切実な課題になっているようです。実際にメンタルダウンしてしまった部下や同僚に対し、医者や臨床心理士ではない立場では、もちろん、できることに限界があります。現場でできる最も重要なことは、メンタルダウンさせない関わり方をすること、ということでしょうか。

その意味で、コーチング的な関わり方が非常に有効である、という実感を強く持って帰ってきました。基本的には、部下の話をじっくり聴いてあげることで、その心理状態を知ることができますし、最低限のメンタルダウンを防ぐことができます。あるいは、ダウンしてしまった方に対して、素人ができることといえば、「受容」と「共感」の姿勢をもって話を聴くことくらいなのかもしれません。

そして、今回、特に思ったのが、日常的に、部下の自己肯定感を上げ、モチベーションを維持していくことこそが、メンタルダウンの予防になるということです。多くの人が、人から命令されて嫌々やるときより、自発的にやる気を持って物事に取り組んでいるときの方が、疲れを感じないものだと思います。まさにコーチングのコミュニケーションがその一助になるわけです。

コーチングが万能と言うつもりはありません。ただ、その果たせる役割は大きいと思います。だからこそ、コーチングの持つ力を、誤解なくありのままに伝えていけるようでありたいと思いました。
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