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《コーチング・ブログ》--------岩手県盛岡市在住のパーソナル・コーチ 平野順子が、コーチングやセミナーの活動を通して、心に触れたこと、目に留まったものを、徒然、気ままにお伝えします~。
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急〜〜〜〜に寒くなって、驚き、桃の木・・・初冠雪ですか。東北っぽいというか、盛岡っぽい気候変動ではありますが、例年になく、いきなり感が高い。つい1週間前まで、日中は窓を開けて過ごしてたのに・・・。まあ、なんとか対応しますがね。生粋の盛岡人なので(笑)。

さて、いろいろな方面にご心配とご迷惑をお掛けした歯痛とリンパの腫れですが、だいぶ治まってまいりました。痛みはほとんどないです。痛み止めも飲んでません。腫れは、もう一息といったところでしょうか。そもそもの原因となっていた奥歯の根の炎症は、歯医者さん曰く、まだ治療にかかりそうですね、とのこと。でも、痛みもなくなり、腫れも引いてきて口が開くようになったし、日常生活にはほとんど支障がなくなったので、あとは歯医者の先生にお任せして、ゆっくり治療していきます。

前回、こちらにも書いたように、私の歯は、左下の5番目は元々なく、今回の治療で6番目の歯も背丈はほとんどない状況です。日常生活は大丈夫だとしても、研修はどうかな〜と思っていましたが、話すのには全く差し支えなし。先週の金曜日には1ヶ月ぶりとなる研修に入りまして、1時間半で短めではありましたけど、歯のことは全く気にしないで終わりました。私の滑舌に、5番、6番はあまり関係ないみたい(笑)。

しかしながら、ワクチンにしても、歯痛と腫れにしても、コロナのおかげで?仕事が少ない時期で助かりました。特にも、あの歯の痛みが仕事が詰まっている真っ最中だったら・・・なんて、考えただけでもゾッとする。不幸中の幸い。いえいえ、私は本当に運がいい! この暇な時期で、ホント〜〜〜〜によかった。

で、コロナ感染者の減少とともに、私の歯の痛みが治まってきたかと思ったら、パタパタ・・・、いや、バタバタと仕事の依頼が・・・。感染が落ち着いてきたから、じゃあ研修を再開しますか、って思うタイミングはみんな、だいたい一緒。そうすっと、講師に連絡をするタイミングも、おおむね一緒。そして、私のスケジュールが突如、過密になる・・・と。これまた、いきなり感が高い。先日、先輩から電話が来て、来週、研修をお願いしたいんだけど〜って言われたときは、来週?! マジで?と思いました。もちろん、はい、喜んで〜ってお引き受けするわけです。

2ヶ月くらいローギアで過ごしてまして、そろそろセカンドに上げますか〜と思った矢先に、いきなりギア・サードになりました。このモードに入ると大きく体調を崩すことはなくなると思います。非常事態に強いタイプ。まだサードなので、非常事態ってほどではないですけど。たぶん、定年退職すると一気に老け込むタイプか? 定年がない仕事でよかった(笑)。
今のところトップに入れるほどではないかなと思っていますが、今週から11月にかけて、忙しくなります〜。
投稿、しばらく空いてしまいました。その間、奥歯の炎症が原因での強い痛みとリンパ腺の腫れに苦しんでました・・・。各種、会合やミーティングなどを欠席することになっちゃったりして、いろいろご心配とご迷惑をお掛けしてしまいました。すみませんです。。

炎症を起こしたのは、左の下の奥歯。7月に親知らずを抜いたのも左下でして、いろいろな火種を抱えているエリアです。そもそも、私は、生まれつき下の5番目の永久歯がありません。普通の人はびっくりするかもしれませんが、歯医者さん的にはそこまで珍しい症例ではないらしい。いずれ、ないものはないので、前後の歯にブリッジして長いこと過ごしています。

ところが、今年の初めに顎関節症の治療をする際に、その原因を探るべく全体的な検査をしたところ、ブリッジの後ろ側の歯、すなわち6番目の歯になりますが、とその奥の7番目の歯の根元のあたりが、どうも炎症しているらしいと。当時は、まだ横向きに生えてる親知らずもありましたし、これも悪さしているかもね〜とか、いろいろ複雑な要因が絡んでいそうだねという話になってました。

それが・・・10日ほど前に、突如、炎症。最初はどの歯が痛んでいるのかわかりませんでしたが、とにかく左下の奥歯が痛い。大袈裟じゃなく、人生で一番と言ってもいいかもしれないほど、ひどい痛さで、運悪く土日に当たってすぐに治療もできず、ひたすら痛み止めを飲んで我慢するだけ・・・。痛み止めも2〜3時間で切れちゃうので、こんなに飲んで大丈夫かいな?と思うほどに飲んでました・・・(汗)。結果、ブリッジの後ろ側の6番目の歯の根のあたりが炎症を起こしていて、ブリッジを外して治療をすることになりました。

さらに、今回、治療するまでに時間が空いたせいで、顎の下のリンパ腺まで腫れてきてしまいまして、前回、親知らずを抜いた時の3倍くらい酷い顔になりました・・・。腫れのせいで口が開かないから、食事もままならない感じ・・・。さすがに、リンパがここまで腫れると歯科の領域を超えてしまうので、歯医者さんに内科の先生をご紹介いただき、内科にて抗生剤の点滴をする事態に。治療部位が腫れることはあっても、リンパ腺が腫れるのは初めての経験です。1週間近く腫れが引かないので、かなり心配になってましたが、抗生剤の点滴を2日打ったら、ようやく少しずつ引いてきました。

そんなこんな、なんていうか、痛いし、食べれないし、気分的にもすごいすり減ってしまったこ10日間。幸い、治療の成果が出て、痛みはほとんどなくなりました。まだ腫れは残っていますが、口の可動域もだいぶ戻ってます。見た目にも、まずまず、許容範囲(笑)。
暇な時期もそろそろ終わり、まもなく研修も再開するので、なんとかそれまでには引くといいなと思います。
金曜日に2回目のワクチン接種を終えました〜。ひとまず、それまでに感染したりせずに無事に接種完了までたどり着けてよかったなと思っているところ。

1回目の接種ではへっちゃらでしたが、世の中に出回っている情報通り、さすがに2回目は発熱。接種日の夜から丸一日くらい37度台で上下して、解熱剤も使用しつつ、昨日はほとんど寝て過ごしました。もともと仕事は入れずに用心していましたので、まあ、ただただ休んでて大丈夫だったわけですが・・・。今日の夕方くらいから、ようやく回復したかなった感じです。

寝てるか、ぼーっとテレビ見ているかって感じの中、昨日は、劇場版「鬼滅の刃」無限列車編がテレビ初公開というじゃあありませんか〜。そんな流行に敏感なほうじゃないので、ブームになっていた当時は見てないのですが、時代に取り残されてもなんだから見ておきますか〜。せっかくこんな状況のときに放映されるんだし、神様が見ろと言っている・・・そんな大げさな話でもないか(笑)。

ちなみに、漫画では一通り読んでるので、大まかなストーリーは知ってます。それもあってか、号泣するとまではいきませんでしたが、人それぞれ心の琴線に触れる部分があるんだろうなと。

ストーリーの中で、煉獄杏寿郎の母上が杏寿郎に言葉を残すシーンがあります。
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なぜ自分が人よりも強く生まれたのかわかりますか
弱き人を助けるためです
生まれついて 人よりも多くの才に恵まれた者は その力を世のため人のために使わねばなりません
天から賜りし力で 人を傷つけること 私腹を肥やすことは許されません
弱き人を助けることは強く生まれた者の責務です
責任を持って果たさなければならない使命なのです
決して忘れることなきように
        〜「鬼滅の刃」より〜
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天から賜りし才、それは世のため人のために使う、それが責務である。私も母からそう教わりました。天から賜りし才、私はそれをGiftと呼んでいますが、自分に与えられたものを社会のために使う、これが私の仕事のあり方、生き方の原点とも言えるかもしれません。
まだだるくてぼーっとする頭で見ていたわけですが、のんびり休んでたらダメですよと、神様に言われた感じ・・・。
ちなみに、そんな教えをくれた母は、熱が出た見舞いにと、でっかいブドウを持って来てくれました(笑)。

さて、今日でほぼ回復したので、明日からは平常運転に戻します。煉獄さんほどには命張れないかもですが、天から賜りし才を世のため人のために使うべく、頑張ります〜。
部屋の窓を開けて、外の風を入れながら1日を過ごすのがちょうど良い気候になりました。今日は中秋の名月だとか。日中は晴れてましたが、夜になって雲が出てきて、あいにく見れませんでした。

とっても良い天気だった敬老の日の昨日。後期高齢者の母を放ったらかしにして(笑)、田沢湖にSUPをしに行ってきました〜。自身、初体験。ご近所の先輩が少し前からSUPにはまっていて、Facebookにあげている写真を見て気になってたのですが、このたび念願叶って一緒に連れて行っていただきました〜。ちなみに、昨日、SUPの様子をFacebookにあげたら、母に「SUPって何?正式名称は?」と聞かれ、言われてみたら知らないな・・と。スタンドアップ・パドルボード(Stand Up Paddleboard)の略称ですって。ということは、立って漕がないとSUPとは言えないのか(笑)。



初心者ということで、ボードとライフジャケットはレンタル、まずはレッスンを受ける。ボードを湖に浮かべ、最初はボードの上に正座して、漕ぎ方の基本を練習。水の上の感じと漕ぐのに慣れてきたら、いよいよスタンドアップ! ひっくり返らないか、落っこちないか、ドキドキ・・・。やってみたら、まずまずそれなりに立てるもので、しばらくは緊張しながらだったけど、徐々に立って漕ぐのにも慣れていきました。力強く進むコツも習い、後半は少し沖のほうまで?湖の奥の方まで?行ってみたりして、なかなか楽しい。

  

SUPを漕いで進む楽しさもさることながら、自然の中にいるな〜〜って感じの心地よさが最高。湖の上に立っていることそのものが、なんか不思議な感覚というか、当たり前だけど普段には味わえないことなので、面白い。特に昨日は、天気は快晴、気温は暑すぎず寒すぎず、ほぼ無風。SUPするにはベストコンディション。なんとも引きの強い私。空は青いし、水は綺麗だし、湖面に山や雲が映って、とても綺麗。田沢湖は透明度が高いらしく、浅瀬では泳いでいる魚がすっかり見えるほどです。



湖の中程まで行って、漕ぐのを少し休んでボードに座り、遠くの山やキラキラする湖面をぼーっと眺めていると、時間を忘れてずっと佇んでいたくなります。マイナスイオンをたっぷり浴びて、すんごい癒された感じ〜。



3〜4時間遊んで帰ってきまして、あちこち筋肉痛になるかと思いきや、そうでもなかった。漕いでいる腕はもちろんですが、バランスとるために、知らず知らずいろんなところに力が入っていただろうと思うんですけどね。レッスンしてくださった先生に、体幹がいいと褒めていただきましたが、これまで続けてきた筋トレとストレッチ、ランニングや自転車の成果が、こんなところにも出ているのかもしれないです。

楽しく遊び、自然に癒され、良い感じで身体を動かしたところで、今週後半にはワクチン接種の第2回目が控えているので、今週は体調管理を最優先で過ごしたいと思います〜。
台風からは遠めですが、雨の盛岡。これ幸いと、今日から始まったカーリングミックスダブルスのオリンピック代表決定戦を観たりしています。

一昨日、岩手県独自の緊急事態宣言が解除になりました。岩手県は、人口10万人当たりの直近1週間の新規感染者数が10人を下回ったら解除、という基準を設けていたので、下がってすぐ解除という形になりました。ということは、また上がれば宣言が出るのかな? でも、昨日の感染者も3人と、感染拡大がだいぶ落ち着いてきた感じはしますね。

そういえば、最近「抗体カクテル療法」という単語が飛び交っていて、非常に効果があるとのことなので、実際にどんな原理なのかがすごい気になってました。元研究者のクセというか、サガというか、気になると調べてしまうわけです(笑)。

すると・・・新型コロナウイルスにくっつく性質を持つ2種類の抗体の混合物(カクテル)を点滴することで、ウイルスが細胞のレセプターではなくその抗体にくっついて、細胞に取り込まれるのを防ぐ、ってことらしい。なるほど、だから軽症から中等症くらいまでの治療法ってことになるわけね。ウイルスがすっかり細胞に取り込まれて重症化しちゃってからだと遅いわけです。

カクテル療法ってなんか小洒落た名前だなと思ったけど、仕組みも名前の付け方も、いたってシンプルでした(笑)。まあでも、名前が小洒落ているというのは重要かも。治療に対する抵抗感が、いくらか和らぐ。「中和抗体混合物投与法」って言われたら、なんか怖い感じするもん(笑)。

それにしても、人類の英知を結集して、たくさんの方がワクチンや治療薬の開発に日夜奮闘してくださっているんでしょうね。そのうち、その抗体にくっつかない変異株も出てくるんだろうけど、変異は偶然、でも治療薬は必然性を持って作っているので、そのうち開発側の対応力の方が上回ってくるように思います。

さてさて、そんな近い将来に期待しつつ、今が暇なのは変わりなく(笑)。
この3連休は、今日はのんびり、明日は学び、明後日はニュースポーツ。それなりに有意義に過ごしてます。

先週は2本くらい研修に出ましたが、相変わらず暇で、のほほんと過ごしている今日この頃です。岩手の感染者は少し下降傾向にあって、もう一息かなと思っているところ。

時間があるときにちょうどタイミングよく、先週末はカーリング女子のオリンピック代表選考会が開催されまして、手ぐすね引いて待ち構えていた感じ〜。カーリングって、基本的には冬のスポーツなんでしょうけど、夏にも少し大会があったりして、カーリングファンとしては嬉しい限りです。しかも今回は、オリンピックの出場権をかけた戦いということで、当事者じゃないにも関わらず、しびれる・・・。

対戦カードは、ロコ・ソラーレ vs 北海道銀行。最大5試合を戦って、先に3勝した方が勝ち。両チームの実力はかなり拮抗しているので、試合前から、これは5戦目までもつれるのではないかと思っていたら、やはり! しかも、5試合のほとんどが最終エンドまでどっちに転ぶかわからないような接戦。そして、最終第5戦、10エンドのラストストーンで決着するという、もう・・・見応えを通り越して、こっちまで息が詰まるほどの緊張〜。

ラストストーンで勝敗が決まるって、だったら最初からその1投でたけでよかったじゃん、なんてツッコミを入れてはいけません(笑)。そこに至る流れ、心理的な駆け引き、積み重なったアイスの情報、もちろん身体的な疲労、そのほかもろもろ、すべてが詰まった最後の1投です。それを背負うスキップのメンタルのタフさは、どんだけすごいのかと思います。なんていうか・・・尊敬するというか、そのタフさを私も持ちたいけど、大変だろうな〜。

カーリングファンの一人としては、5試合も観れてとにかく面白かったわけですが、めずらしく感情移入しすぎて少しバーンアウト気味・・・(笑)。
そして、今週末もミックスダブルスの代表選考会があるので、また楽しみたいと思います〜。
すっかり秋めいてきた盛岡。数日前まで、夜にもエアコンをかけて寝てたのに、今朝は寒くて軽く目が覚めた。この急激な変化が、なんとも盛岡らしい・・・(笑)。

ワクチン接種のその後は、報告するもの申し訳ないくらい、なんともないです。打った患部の筋肉の痛みも、丸2日くらいでほとんど影響なくなりました。用心して、昨日まではずっと家にこもって安静にしていたのですが、元気だし、ただただのんびりしてただけってことになりましたとさ(笑)。おかげさまで、本棚の整理をいよいよ開始。

休んでいる間には、ちょうどパラリンピックがクライマックスを迎えていて、それも楽しく観戦。車いすラグビーとか、車いすバスケとか、オリンピックの競技と変わらないスピードと迫力だし。ボッチャみたいに、パラリンピックにしかない競技も、かなり面白い。頭脳と投げの正確性を求められるあたりは、カーリングに似ているなと思ったり。

そして、私がひときわ感動したのが、ガイドランナーと一緒に走る陸上競技。すなわち、選手は視覚に障害がある方ということになります。100mにしても、800mにしても、マラソンにしても、選手とガイドランナーのペースがぴったり! ”ペース”なんて簡単に表現しちゃっているけど、歩数、歩幅、が合っているということは、呼吸が合っているということ。まさに一体! あまりの一体感に、見てて自然に涙が・・・ホロホロ。

コーチングやカウンセリングをする私たちも、クライアントにより深い共感的理解をするために、仕草を真似たり、呼吸のペースを合わせることをしたりもします。これを”ペーシング”と言いますが、ガイドランナーは究極のペーシングです。だって、二人で息を合わせることも簡単ではないと思いますが、この場合、選手が最高のパフォーマンスを発揮した状態にガイドランナーが合わせ、かつ、走る先を示している、ということですよね。ホント、すご~~い。

休みながらも、パラの選手にエネルギーをもらい、さらに元気になった私です。
さて、明日からは久しぶりに研修のお仕事が入っています。なかなか感染拡大が収まる気配を見せない岩手ですが、気をつけて行ってまいります〜。
9月に入って、めっきり秋めいてきた盛岡。今年は暑くなるのが早かったから、夏が長いかと思ったら、そうでもなかったですね。あんなに暑かったのが懐かしく感じられるのは、毎年のことです。

さてさて、昨日、新型コロナウイルスのワクチンを接種してきました。盛岡は普及が遅いというもっぱらの評判ですが、幸いにも、かかりつけ医の予約枠に空きがありまして、入れてもらうことができました。なので、ファイザー製です。昨日が1回目で、1回目の予約の際に3週間後の2回目の予約も同時に取るシステムだったので、2回目の日程も決まっています。

予後としては・・・一晩経ちましたが、発熱は全くなし。打った部位がやや腫れていて、押したり、力を入れたり、動かしたりすると痛いです。筋肉注射をしたわけだから、これは当然と言えば当然か・・・。なんとなく眠くて、だるい感じがしなくもないけど、じゃあいつもバチっと起きて、毎日チャキチャキ動いているのかと言われると・・・。たくさん寝るのはいつものことだし、有意差なし、って感じかな(笑)。

ワクチンについての考え方は、人それぞれあろうかと思いますし、皆さん、ご自身で考えて決めたらいいと思っています。私としては、医学研究の仕事をしていた者として、私が打たなくて誰が打つのか、という感じ。たぶん、コロナウイルスが流行り始めた瞬間から、すごいスピードでワクチンの研究・開発がなされたことと思います。当初、ワクチン開発には2~3年かかると言われていたのに、ここまで早く普及するなんて・・・。いろいろなことを犠牲にして取り組んだ研究者もいたのではないかと・・・。そんな研究者の皆さんに敬意を表したいです。

幸いにも、私はワクチンを打ちたくも打てないような身体ではないし。というか、むしろ慣れている(笑)。毎年、インフルエンザのワクチンは打っているし、一般的な、はしか、おたふく風邪、子宮頸がんのワクチンもそれぞれ接種済み。医学部にいたときには、念のためにB型肝炎のワクチンも打ちました。南米に旅行に行く前には、向こうの疫病のワクチンを打っていった記憶があります。なんだか忘れちゃったけど・・・(笑)。なので、ワクチン慣れしている私の身体は副反応が出にくいに違いない。って、すごい非科学的な見解(笑)。

いずれ、1回目が無事に終わってホッとしているところ。
盛岡の飲食店は時短営業が続いていて、やっぱり街がとても寂しい・・・。ワクチンの接種率が上がって、安心して外に出れる日が1日も早く来ればいいです。

8月ももう終わりですね〜。今年の3分の2が終わるかと思うと、信じられません。

ようやくワクチン接種の予約が取れまして、今週後半に第1回目を摂取することになっています。接種日から2〜3日はあまり予定を入れないようにしているし、アセトアミノフェンの解熱薬も準備。以前、読んだ睡眠に関する本の中で、睡眠時間がワクチンによって生成される抗体価に影響する、みたいなことも書いてあったので、一応、十分に寝て、万全の体制で打ちたいなと思います。9月中には2回目も打ち終わる予定で、これで少し安心して暮らせればと思っているところ。

ちょうど、時期を同じくして、盛岡市では飲食店の営業時間短縮要請の期間に入りました。デルタ株は、当初、インドで流行っていたころから、これが日本に入ってきたらかなりやばいなと思っていましたが、岩手の感染者もだいぶデルタ株に置き換わっているみたいで、個人的にも警戒レベルを上げています。今月はワクチン接種もあるし、できるだけ大人しく過ごそうと思っています。

研修の仕事は、県独自の緊急事態宣言が出て、行政機関主催のものは延期になったりしていますが、来月の前半にまだ2本入ってます。実施するのかな・・・。どうだろう・・・。まあ、研修中は、皆さんマスクを着用していただくので、ワークの際にいつもより距離を取っていただき、手の消毒を促し、換気も十分にするようにすれば、まずまず・・・。あとは、主催者に決めていただく感じです。

8月に予定していた「コーチング入門講座」は延期して、今のところ、12月初旬に開催の予定です。延期したとは言っても、開催するなら10月に入ったら告知や宣伝をし始めたいところです。開催が12月でも、募集を開始する時期にまた感染が広がっていると宣伝しにくいので、できれば9月中に下火になっていてくれると助かるな〜。

などなど・・・。いろいろ不安なことは多いですが、緊急事態っていうか、非常事態っていうか、非日常体制でなんとか乗り越えたいと思います。

岩手県独自の緊急事態宣言下、遅く来た夏休みみたいになっている今日この頃。

以前の予定だったら、今日は「コーチング入門講座」の開催が予定されていた日。6月くらいの時点で、まさかこんなに感染が拡大しているとは思ってはいませんでしたが、積極的に案内できる感じでもなかったので、延期を決めたのでした。結果的に、とてもじゃないけど開催できる状況ではなかったわけで、早々に延期を決めて正解だったと言えます。

今回は、たまたま延期しておいてよかったね、ってことなのですが、こういう判断て難しいですよね。誰も未来のことを確実に予想できるわけじゃないし、現在の情報から、経験的に推測する以外にないので・・・。正解なんて、あってないようなもの。私の講座は、延期したところで損失はほとんどないので、判断がシンプルですが、もっともっと大変な判断を迫られている人はたくさんいることでしょう。

あらためて、コロナ禍って、平時では発揮することがない様々な能力が鍛えられるな〜って思います。特に感じるのが、諦める力?みたいなのですかね(笑)。普段だと、何かにこだわって、ガリガリ、ゴリゴリやることのほうが良しとされそうなことも、あまり執着しすぎず、さらりとこなしていくとか、あっさりやり方を変えるとか・・・。柔軟性・・・とも言えるのかも。

コロナ禍のこういう状況を経験したら、この先、何があっても、なんでも乗り越えられるんじゃないのかな〜。甲子園大会がなくなったり、開催されても、感染者が出て出場を辞退したり・・・。若い子たちも、辛いかもだけど、メンタルが鍛えれますね。・・・って、ぼんやり高校野球を見てて思いました。

私は、時間があるからってぼんやり野球を見てないで、効率よく時間が使える能力を鍛えたいと思います〜(笑)。
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