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《コーチング・ブログ》--------岩手県盛岡市在住のパーソナル・コーチ 平野順子が、コーチングやセミナーの活動を通して、心に触れたこと、目に留まったものを、徒然、気ままにお伝えします~。
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先週は、中小企業家同友会の青年部の集まりで熊本へ。ついでに福岡にも寄り、4泊5日の旅。さすがに4泊もすると疲れが残りますね(笑)。今日から3日ほどは面談が数件入っている程度なので、デスクワークをしつつ、やや休息モード。

出張の多い仕事ではありますが、仕事が入るのは東京、せいぜい名古屋くらいまでで、こんな機会でもなきゃ、特にも九州、四国はなかなか行く機会がありません。熊本にはほぼ初めて足を踏み入れました(笑)。
今回は、花巻から福岡空港に飛び、九州新幹線で熊本へ〜。九州新幹線は初めて乗りましたが、1列4席でゆったり〜。そして、木製の椅子でおしゃれ〜(帰りの車両は木製じゃなかったので、全ての車両ではないようですが・・・)。博多から熊本まで40〜50分くらいで、わりと快適なルートかなと思います。

  

熊本といえば、やはり3年前の震災のこともあり、熊本城にだけは行ってこなきゃ〜と思っていました。まだまだ復旧中で、内堀の中にはまだ入れない状態。それでも、ずっと足場に覆われていた大天守の外観の修復は進み、幸いにも足場が取れた姿を見ることができました。10月には、期間限定ではありますが、天守閣前広場までの一部エリアが公開されるそうです。

 

熊本城は、1606年に加藤清正が建てたお城で、場内には加藤清正を祀る加藤神社もあります。その後、加藤家が改易された後は、細川家がこの地を治めたとのこと。

 
  ↑ 加藤清正公

それにしても、熊本城は広いですね〜。熊本城は天守閣のほか、四方の櫓や本丸御殿など、お城が丸っと全部残ってて、外周を回るだけでも小一時間くらいかかります。そのいたるところで、まだ崩れたままの石垣が残っています。石垣全部を復旧するためには、崩れた石一つ一つの形から組まれていた場所を特定して積んでいかなければならないので、かなりの時間を要するとのことです。

  

崩れる前の熊本城の石垣はどれほど荘厳だったのか。自分の目で見れないのは残念ですが、これも一つの歴史ということでしょうか。もともと観光用に建てたわけではないし、戦いや国の制度変化、そして今回のような自然災害、形あるものがその形を変えることは数多にあります。元の姿を見たいと思いながら、そんな遥か昔から積み重なった歴史の諸行無常さを強く感じる光景でした。

  

もちろん、夜は馬刺しを堪能〜。岩手でも馬刺しは食べるので、それほど珍しい感じはしませんでしたが、美味しかったです〜。



九州紀行、つづく。。
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