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《コーチング・ブログ》--------岩手県盛岡市在住のパーソナル・コーチ 平野順子が、コーチングやセミナーの活動を通して、心に触れたこと、目に留まったものを、徒然、気ままにお伝えします~。
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西日本の豪雨やタイで洞窟に閉じ込められた子ども達とか、心配事が多くて最近はテレビをつけることが多くなりました。ついでにサッカーとかウィンブルドンとかまで見ちゃって、予定に反して寝不足になったりとか(苦笑)。洞窟の子ども達は全員救助ということで、それはひとまずホッとしています。

西日本の豪雨で街が水没している映像を見ていると、東日本大震災の津波を思い出してしまいます。奇しくもそんなタイミングで、昨日は沿岸の釜石でお仕事が入っていました。震災から10日後くらいに最初に行ったのが釜石だったり、再開された就職ガイダンスで初めて入ったのが釜石高校だったり、私にとっては震災当時を強く思い出す街です。

今回のお仕事は、釜石地区の新入社員を集めたコミュニケーションの研修で、ここ数年、毎年担当させていただいています。会場の岩手県沿岸振興局が入っている合同庁舎の会議室からは市内の一部が眺められ、合同庁舎の前では仙人峠道路を延長する工事がなされています。釜石の街を眺めながら、震災当時の記憶が呼び起こされ、西日本豪雨災害の被災地と重ね合わせたりとか。

  



でもね、当時を忘れる必要はないけれど、当時のことを思い出しているだけでは今の現実は何も変わらない。現実を変えられるのは今の行動だけ。なので、まずは目の前の被災地に生きる若い彼らのためにいくらかでもプラスになようにと思って研修をしてきました。

広島県の呉市には母方の親戚もいて、私の曽祖母が暮らした街でもあります。西日本の被災地のために自分が何ができるか、考えます。
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